何気ないところに小さな幸せが・・・。そんな日常を「徒然なるままに」語ってます。   
page top
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
中国の歴史
なかなか映像翻訳のお勉強に身が入らない昨今
久々にお勉強を再開しようと決意?した。
心機一転があったからか、理由はさておき
歴史物が多い中国作品に備えて
「中国史」の本を探していました。

調べる為に参考になる本は
その作品の時代背景によって違うだろうけれど
高校生の時以来、世界史には触れていないし
興味があっても、三国志のドラマを全て見た、、、という程度。
歴史は得意科目で、自身大好きなのだけれど
頭の中に中国史の通史が入っているわけでもない。
昔、中国の王朝を歌で覚えて記憶がある。
殷からスタートして、周、その後春秋、戦国・・・
順番こそはちょっとは覚えていても
その主要人物すら怪しい。
そんな私の「中国史」を手助けできる書物が欲しかった。

実は会社からの要請?(というほど大げさなものではないけれど)
簿記を受けなくてはいけないので
本屋にその本を探しにいったくせに
結局、このことを思い出して
高校生や中学生の参考書売り場に直行しちゃいました。

「高校生向けに書いてあるくらいが一番分かりやすいだろう」
と思い、先日から地元の本屋で探していたけれど
やはり大学受験のものは「世界史B」やらなんやらで
他の国の歴史も含んでいる。
昨日行ったのは大きな本屋だったので、
試しに歴史書のコーナーにもよってみた。

あった。
「中国史」なる書物。
でも、読むだけで眠くなっちゃうようなものが多くて
正直どうしようか迷った結果買ったのが
「マンガ」と「教科書風歴史書」

昔、源氏物語を「あさきゆめみし」で学習した。
マンガはあなどれない。
通史として読むには、かなり手助けになる。
買った本は、ちょっと絵が「はだしのゲン」風で恐いけれど。
(あさきゆめみしみたいな美男子ばかりが登場する「少女マンガ風」がよかった。。。
まぁ登場人物がほとんど戦国時代の男性だし、仕方がないか。)
なかなか面白く読んでます。

ラベルには「60分で読める」って書いてあるけれど
年表を見に前のページに戻ったり、
以前の歴史のページに戻ったりで
けっこう忙しく、とても1日で読めるものではないが。

奥深い。
1章終わって、まだ紀元前。
一体どんだけのスピードで現代に至るのか。

もう一冊は、このマンガと併用して読むけれど
時間がかかりそうだなぁ。
できることから一歩ずつ。

そう、春のおだやかな風に誘われて、
いろんな幸せが舞い込みますように。。。

スポンサーサイト
page top
気合!
よーーーやく、SSTのトライアルに受かりました。
「SST」とは別名スポッティングのことで
俗に「ハコをきる」と言うが、
平たく言えば字幕翻訳の
「字幕が画面に出ている部分をどこからどこまでにするか」を特殊ソフトでつくっていくこと。
左耳の難聴で少々ハンディを負っていたといえ
トライアルチャレンジ合計3回、ようやく登録の運びとなった。

ここのところ、「中国熱」がきそうな気配はない。
中国の映画やドラマは、韓国モノに押され
最近の相次ぐ食品事件やオリンピック不祥事も重なり
中国に対するイメージは悪化。
面白い作品や考え深い作品も多い、台湾・香港のものも
なかなか波に乗ってやって来ない。

加えてこの日本国内への不景気の波。
エンタメを楽しんでいる場合でない余裕のない人々。
いや、こんな時だからこそエンタメでしょう。
皆さん映画に行きましょう、DVD見ましょう。

私は中国文化伝道師になるべく、
また新しい一歩をふんだわけだけど
この状況では、仕事的には「中国モノ」をすぐには期待出来そうにない。
せめてドラマ・映画の先進、欧米モノからしっかり学んで
スポッティングの腕を上げていきたい。


「レッド・クリフ」がそんな壁を破ってくれるか?


まぁ、インゲンやギョーザの信頼を
文化で取り戻すのは厳しいだろうけれど
グリコ森永事件や雪印事件じゃないけれど
食の問題は、とにかく第2、第3を出さないことを心がけるしかない。
何分この「ズサンぶり」はしばらくはとまることがないだろう。
それは留学時代、私のお腹が3ヶ月に一回ピーになっていたこと
「新聞報看(新聞の記事を読む)」の授業では
たびたびの食品・産業品の「冗談でしょ?!」と言いたくなる不祥事記事を扱ったが
国内の「結構慣れっこ状態」の現状も知ってしまったし。

意識は変わっていくと思います。当然。
人々の健康に関わることなので。
私は信じてます。

私は純粋に三国志が話題のこの映画に興味を持ったし
「赤壁の戦い」をどういうスケールで描いているのかも興味がある。
傍らには、以前熟読した「面白いほどよくわかる 三国志」
これでしっかり予習して、レッド・クリフに挑む♪
あわせて、今まで長すぎてドラマでは見ていなかった
「三国志演義」にも手をつけました。

GyaOで無料で見れます♪(最近すいはまり中のGyaO。。)↓
http://www.gyao.jp/asia/sangokushi/


「三国志演義」のオープニングとして有名な
劉備、関羽、張飛が兄弟の契りを交わす「桃園三結義」も
しっかり描かれています。
・・・・どうも3人がオッサンなので、「若者の契り」とか「劉備28歳」と言われもビミョー。
(見た目年齢40代。)
10年以上前の古い作品なので、大げさな演技も、少々は我慢しましょう。
(字幕も少々?!な部分が多いですので
 中国語OKな方は字幕はあまり気にしない方がよいと思います。)
でも、三国志初心者にも分かりやすいドラマだと思います。
ちょっと長いので、根気よく見れる方、是非どうぞ。

page top
Jay コン ~スターのオーラ~
待ちに待ったコンサートに昨日行ってきました!!

映像翻訳仲間の七姐がゲットしてくれた
周杰倫のコンサート。
大手町で半蔵門線に乗り換えたその時から
「ここは北京か?」と疑いたくなるような
チャイナな雰囲気を感じていざ武道館へ。(中国人の多いこと。。。)
ゴロゴロと大きな荷物を抱えて武道館へと入っていく人も数々見かけた。

以前の日記にも書いた通り
まだJayのCDを聞き始めて日が浅い私だけど
その音楽センスのよさに、どんどんのめりこんでいっていた。

新年会の頃から「けっこういい席だと思うの」と話してくれていたが
その通り、超びっくり。
すいのコンサート史上歴代二位の近さ。
肉眼で見れるアリーナA6ブロック、ど真ん中。


ナマで見るJayはめちゃめちゃかっこよかった♪
あの切れ長な目でドキューンでした。
ナマの方がかっこいい!
歌も普通にうまいし、ラップもバラードもステキ。
何よりもピアノやダンス、Jayがともかく万能さんなのことを思い知った瞬間だった。

日本語もちょっとだけ披露。
「ありがと」や「トイレどこですか?」
「そんなのかんけいなーい」←誰が教えたんだ?!
なんかを連発していた。

日本を意識して歌ってくれた
「雪の華」そして三味線。
来日アーティストの多くが、そうやって日本へのパフォーマンスを
してくれるのだろうが
それでも、彼のファンサービスは
多分、中国語を理解できない人たちも大満足だったと思う。
同時通訳はいまいちだったけれど
(難しいのも分かる。。)
彼のナマの声やフレーズを聞いて、その人柄を垣間見た感じだった。

特に、アルバムの中で一番好きだった
「彩虹」をナマで聞いた時は、感無量。
歌詞をよく見て、あーこんな切ない思いを歌ってるんだ
と初めてじっくり触れた瞬間を思い出した。


こうやってファンでなかった人を
とりこにしてしまう。
やっぱJayはスターだなぁと思った。
どうやら彼は私の1歳下のようだ。
79年の1月生まれ。
まさに1歳違い。


頑張って欲しい。

もっともっと彼のようなアジアを代表するスターが現れてくれるとうれしい。
韓流スターに押されている昨今、
韓流スターが嫌いなわけではないけれど
残農薬問題やギョーザと立て続けに悪いイメージが固まる
中国(台湾、香港は別と思ってる人も多いかもだけど)へのイメージを
中華圏のイメージを払拭して欲しい。






<補足>

個人的には、両サイドに出ている日本語の字幕が
14文字オーバーで
ともかく読みにくかったので
ほぼシカトしてました。

私達にお願いしてくれればいいのにね~。
ねぇー、五姐、七姐。

いつか彼のインタビューを訳したいなぁ。
夢がまた増えました♪


page top
トライアル終了
今週末は、映像翻訳のトライアルでした。
この夏から地味に学校に通ってきた集大成。
泣いても笑ってもこれに受からなくては、
映像翻訳家としてデビューできないわけだ。

何度も受けてもいいものみたいだけど、
いちお学校に通っていた手前、なんとか早く合格したい。
(でも自信ない。。。)

緊張していたのか、というよりは
仲間がどんどんトライアルを受けていたからなのか
ちょっと気持ちが高揚して、なぜか昨晩夢まで見た。
(でもほとんど内容を覚えていない)
朝もちゃんと起きてしまった。
午前中着のトライアルの素材宅急便に起こされると思ってたけど。。

腰痛と格闘しながら頑張った。
プリンターのインク切れ?とも闘った。
引きこもり生活になりそうだから、夕方クリーニング店に行って
おばちゃんとくっちゃべったり、
マツキヨに行ったりもしたけど、料理も面倒で家の残り物ですました。

格闘の30時間。
でも時間がありすぎて、何度も確認してるうちにわけがわからなくなってきて
結局、えいコリャって状態で提出。
悔いはない。実力だもの。結果が恐い。。。。

今週末も出張にかり出されたダーリンも
どうやら格闘していた様子。
とりあえずの連絡メールはしていたものの
ほとんど寝てない彼が、突然日曜の昼頃電話してきた。
「会議抜けて電話してみた。頑張ってね。」
まさにそれだけ。
でもあぁ、応援してくれてるんだね。。。と逆に頑張らなきゃと・・・気付いてみる。
そっちの方が大変なのに、わざわざありがとう。
感謝、感謝。
早くお互いのんびり過せるといいね。

終了後はひとまず運動をと、駅前へ。
ヨーグルト買って、惣菜買って、
ぬくぬくグッツ買って(冬用スリッパ等)
昨日マツキヨで買ってたチューハイでお疲れさま!
(ウチの近所のマツキヨは食料品も揃う「万能マツキヨ」なのだ。)

明日からまた頑張るぞ。
ともかく、終わって一安心。
そろそろソウルのウミョンにも連絡せねば。。



page top
わんステップ終了
一週間も日記をあけてしまったの久しぶり。
仕事も確かに忙しかったけど
またまた風邪をひき、体力低下中。
おそらく生活に気合が入っていないからだろうけど
明らかな運動不足で、免疫低下してたと思われる。。
(今日はヨガやんなきゃ。ブーちゃんへの道を歩んでる。。。)


本日、映像翻訳の学校が終了した。


三ヶ月、毎週土曜日に頑張ってきた。
いや、頑張ってきたと言っても、
授業はとても楽しかったので全然苦ではなかったけれど。

やりたいことがようやく見つかった感覚だった。
どうやって中国語を使いながら仕事できるかで
ずっと模索していた。
なかなか見つからなかった。
答えを見つけようともがくと、ますます分からなかった。
オフィスで使う中国語といえば、精密機械や製造業、貿易が多く
全く興味なかった。
ビジネスで使いたいから中国語を勉強したのに
どう生かしていけばいいかの答えが出なかった。

こだわっていたその「オフィスで」をとっぱらうと
答えは割とシンプルだった。
私は何が一番好きなのか
何を手段にして、もっと草の根交流に生かしたいのか。
それが「ドラマ」だった。

大陸にいる頃、沢山ドラマを見てきた。
ビデオもなかったし、毎日放映されるドラマが見たくて
ゴールデンタイムにテレビ前にかじりついていることしばしば。
実生活とかけ離れているトレンディドラマ(死語?)を見てると
こんな生活に憧れていた高校生時代を思い出した。
作品としても優秀な、先生が勧めるドラマを見ていると
文化の奥深さを感じたりした。
戦争物に心を痛めたりもした。(ここまで抗日ですか?と)
もっと勉強しなきゃのエネルギーにもなった。

ドラマが見れるようになってきた頃から
幅がたくさん広がった。
まったく?で見た「流星花園(台湾版花より男子)」から
保保の作品まで。
もっと日本の人にも紹介したいと思っていた。

まだまだトライアルがあるし
プロの映像翻訳家になれるかはわからない。
先生に指摘される修正は未だ多い。
クラスの中でも明らかに私が一番出来てないし
正直向いているかも分からない。
でも、いろんなことに興味があるし
こうやって書くのも好きだし
ともかくチャレンジしたい。
次月受かるかわからないけど、ともかく追いかけていきたい。

同学にも恵まれた。
みんなそれぞれ細かな背景が違うけど
中国語という同じ大きなバックグラウンドの元
毎回楽しく参加できた。
(これからも宜しくお願いします。)

最近、総務人事の仕事にもちょっと手を出していたが
うちの会社の求人に集まってきたのは女性が多く
採用されたのもほぼ女性だった。
みんな個性的でステキな方々。
女性が輝ける時代になったのかなぁ。
もっと頑張れ、男性陣。
それは先週末、男性の前の会社の先輩達に会っても思ったこと。
志気がないというか。。。目の前でせいいっぱいというか。
疲れが見られるというか。。。
全体的な印象だから、個々頑張っている方には
失礼かもしれないけど
パワーを感じないもん。
私の話は刺激的すぎるだろうと、少々控えてしまった。

まぁ、それはそれで。。
私は私の道を歩むのみ。
ガンバロー。
© すい's BLOG. all rights reserved.
Page top
FC2 BLOG
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。