何気ないところに小さな幸せが・・・。そんな日常を「徒然なるままに」語ってます。   
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惹かれるもの
いやぁ、「魔王」を見てますが
チュ・ジフンの演技はすごい。
あのへインを見つめるときの切ない表情と
復讐に燃える時の表情の違い。
もともとはモデルさんだし、
そんなにキャリアのある俳優さんではないのに
なんてはまり役なんだろう。。。
あの穏やかな目にやられてしまいそうです。

ストーリー展開がおもしろいので、大野くんが同じ役をやっている
日本版も見たくなりました。
生田斗真くんが刑事役だったんですね。
リメイクっていうのも、時には悪くない。
日本の方も評判よかったみたいだし。


最近、気持ちが随分と穏やかです。
自分に無理をせず、正直にいるのがいいのかもしれない。
だから自ずとそんな暖かな春の日差しのようなものに惹かれる。
なんだか全てがいい方向に好転してくれるような
そんな気もします。
まだ確信ではないけれど、
そう願っています。

ドラマと言えば
大陸のものももちろん見ているけれど
うーん、ちょっと物足りない。
でも病気ものには今の私は弱いので
ドラマや俳優の演技力だけではない力で
泣かされちゃったりしていますが。
頑張れ中国!といったところかなぁ。
魅力ある作品つくってくれなきゃ。

明日はアカデミー賞の授賞式。
アバターもチェックしていないし、今年はあまり昨年みたいに
これに行きたい、あれに行きたいはないけれど
私の注目、ジョージ・クルー二ー「マイレージ、マイライフ」と
「プレシャス」はチェックしたい作品。
さて、明日が楽しみ♪
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THE PATH TO 9/11
見終わった。

感無量・・・・



土曜日にお会いした元クライアントのKさんは
いわば同じく「映画&ミスチル」つながりの今はお友達?!
土曜日にいただいたDVD。
これはWOWOWで日本初紹介された、アメリカのドラマを録画していただいたもの。
以前私がブログでも紹介したことがあるが
「ワールドートレードセンター」と「ユナイテッド93」について
お話したところ、ダビングしていただいていたのだ。



4時間半の超大作。
週末に見るつもりが、結局後半を残してしまっていた。。。


9.11独立調査委員会の調査に基づき
つくられたドラマということだが
アルカイダの背景や、CIAや政府の絡みもたくみに描かれており
知らなかった部分を沢山見つめなおすことができた。


「まだ描くには時期早々では・・・」という声もある。
私もはじめはそう思った。。。
しかし、人の記憶とは風化していくもの。
被害者の家族の方にとっては、つらい映像だが
人類が記憶を風化させない為にも、やはり必要なフィルムなのではないか?


CIA責任者として、テロを感知していながらも阻止できない組織。
ジャーナリストとして両角度を切るジョン・ミラー。
反アルカイダの北部同盟将軍アメード・シャー・マスード。
テロを導く導師、そして支持者。
被害者。家族。
それぞれが主人公である。



ここでも再度書く。



なぜ同じ「祈り」のベクトルが変わってしまったのか?


なぜ争いはなくならない?



ジャーナリストのジョン・ミラーの書いた本を読んでみたくなった。
訳されてるかなぁ・・・原書でチャレンジしようかなぁ。
北部同盟の将軍についても調べてみたくなった。。。




明日このDVDを上司のEddieさんへ。
う~ん、「24:シーズン5」と物々貸出かなぁ~。
(それくらい価値アリ?ホントKさんありがとうございますー。)


にしても今日はEddieさんに「お昼マックだも~ん」とささやかれ
すいもついつい久々マック。
2ヶ月に一回は食べたくなってしまうんだなぁ。。
(ダイエット中なのに・・・)
おかげで、期間限定の「ジンジャーチキンフィレオ」食べちゃったじゃん・・・。
「から揚げしょうが焼き定食」かっ?
本日確実カロリーオーバー・・・・
オレンジちゃんがしっかり似合う春の装いがしたいのにー。


さて、これから本日の英会話少々復習。
外人さんからのお電話も板についてきた?!
我ながら、がんばってんじゃ~ん。えらい!!



世界中の争いがなくなりますように。
みんな仲良くなりますように。
なりたい自分になれますように。
小さな幸せがいっぱいありますように。


そう、笑顔が絶えない生活でありますように。。。。
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中国版「sex and the city」
意識したことなかったけど、よく見るととっても似ているドラマだった・・・。

現在送ればせながら「sex and the city」と「好想好想淡恋愛」というドラマを見ている。

まだ広告会社にい4,5年前、ちょうど「sex and the city」が流行っていて、会社のお姉さま方に
「おもしろいよー」とすすめられていたが
当時まだ25歳前。。。。
30代シングルの方のお話には興味がなく、
今まで全く見る機会がなかった。
両方とも大陸で買ったDVD、
安くDVDが手に入るためまとめて購入。「好想好想淡恋愛」のほうは数話ほど大陸にいた時にテレビでも見ていた。

「好想好想淡恋愛」をはじめて見た時の印象は・・・
「へー、こんなにおしゃれなドラマ中国でも作れるんだー。」
てっきり日本のトレンディドラマ(・・・って死語か)を参考に作っているのかと思っていた。
北京が舞台だが、
「こんなに毎日おしゃれなお店に行っている中国人、私の周りの友達にはいなかったぞ!」とつっこみたくなる生活ぶり。

「sex and the city」と「好想好想淡恋愛」を同時進行で見ていたら、共通点が多いこと多いこと・・・
・主人公は女性4人。30代(もしくは20代後半)
・職業
 ①ケリー(作家「sex and the city」のコラムを書いている)=アイリン(作家「本バー」を経営)
 ②メリンダ(中国語字幕だけで見てるので、もしや名前違う?弁護士)=リーミン(テレビ局勤務のキャリアウーマン)
 ③シャーロット(結婚を夢見る一番女の子キャラ)=タオチュン(同様、OL)
 ④サマンサ(恋愛マスター)=マオナァ(同様、スタイリスト)
・ケリーの恋人として登場するビッグさんとアイリンの恋人として登場するウーユエフェンは共通点が多い。素敵なナイスガイ&バツ一。
・彼女達4人が集まって話すことといったら、恋愛のことばかり。
「この間出会った○○はどうだった、とかなんだー」って・・。
・彼女達のファッション、そして行くお店はとても‘時尚(ファショナブル、おしゃれ)

ただ、ひとつ違うのが・・・
アメリカと中国の恋愛事情の違いか
あんなにとっかえひっかえではない・・・。
そして、あんまり下ネタにはならない。
そりゃ、前にも紹介した中国のドラマの特徴です。

でも彼女達の生き方そのもの、恋人に対して要求するもの
似ているようで、独立していて
中国版「sex and the city」だなぁー・・・と思った。

では中国の実際の女性がホントにそうか・・といわれると
まぁ大差がある気がするけれど、
あながち嘘でないのは事実。

どちらでも30代女性の生き方が赤裸々に描かれていると思う。
生き方は人それぞれだけど、彼女達の話題は共感できるし、
それを通しての人生観、また友情、そして血が通っている人として受け入れられる。

まだ先はながーい。
どっちもあと数十話残ってるもん。
たのしもー。

※このコメントはmixiにものせています。
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