何気ないところに小さな幸せが・・・。そんな日常を「徒然なるままに」語ってます。   
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なぜに中国ドラマは…
やっぱり、アメリカや韓国のドラマの方が大陸ものより面白い。
どうしてもこう思ってしまうのには、それなりの理由がある。

中国ドラマと韓国ドラマ、アメリカのドラマを比較して
一番違う点は、ストーリーの組み立てではないか。
登場人物が複雑に絡み合うのは、
どのドラマにも言えることだと思うが
その関係が早いうちから分かってしまうのが、中国ドラマ。
合計20数話の中で、
3,4話目に全ての登場人物の背景が分かってしまう。
主人公とヒロインが実は幼い頃に出会っていたり、
上司に惚れる部下は、実はその会社の社長の甥、、、なんて設定だ。

韓国のドラマと平行で見ていたら、
特にこんなことに気づいてしまう。
同じ3,4話目でも韓国ドラマは、
未だ登場人物には謎がいっぱい。
まだ部分部分しか見えていなくて、引き込まれる。

アメリカのドラマはシリーズものも多いが
毎回違う要素を入れている。
もちろんキャストの対立などで、
急に留学しちゃって登場しなくなったりと
えらく製作者側の意図が強いドラマもあるが、
アメリカのドラマは現代が抱えている問題を
うまく登場人物の中に組み込ませていると思う。
ドラッグやアル中、暴力、晩婚、まぁいろいろとネタがでてくるものだ。
たまにやりすぎじゃない?ということもあるけれど。。。

やはり中国のドラマは歴史ものにつきるのか?
現代ドラマもたまに面白いものもあるのだけれど、
アメリカや韓国のものと比較すると
どうしても面白みに欠ける。
あれだけヒットする映画が作れる人たちなんだから、
もう少しドラマの方も頑張ってくれたらなぁ、、、、。

今度に期待し、勉強


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保保!!
我的保保が結婚する!

お誕生日が近いシューチンさんに
予定をどうするのか相談する為に電話したら
聞いた話!
最近チェックしていなかった、私の愛すべき大陸の俳優さん保剣峰が
長く付き合った彼女と結婚するらしい。

こうやってみんな結婚していくのね。
憧れの人には一生独身でいて欲しかった。(ってずるい?)
ショーック。

シューチンさんの話では
「あれは彼よりも年上よ」と
イマイチね、みたいな言い方をしていたけれど
彼のブログを読んで納得。

保保は数週間前に、「来月彼女と結婚します」と宣言していた。
そして、彼女と共に人生を歩める幸せが、とてもキレイな言葉で綴られていた。
俳優として、新しい「舞台」に立つこと
「キミの為なら急いで家路につく」こと
ああ、とてもともて保保は愛しているんだなぁと改めて知った。

そう、私が彼を好きな理由はそんな文才。
中国語のキレイな響きと
彼のロマンチストっぷりの影には
絶対彼を心の底から支えている女性がいるのだろうと思っていた。
彼女のプロフィールの写真だけではよく分からないから
いろいろ検索していたら、
大陸で放送された芸能ニュースも検索できて
二人で仲むつまじく移っている雑誌?の撮影の映像とかを見ていたら
文句のつけようがないなぁと思いました。

他の記事によると
保保は用意周到なめっちゃロマンチックな設定の下プロポーズしたとか。
いいなぁ。
祝賀にーめん!
そして私も期待して待ってるんだけど。。。

いつまでもファンでいます♪
これからも応援してる!

中国語の分かる方、是非読んでください。↓

http://baojianfeng.blog.sohu.com/112554374.html

日本語ではうまく伝わりません、
この響きとニュアンス。
保保節
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メロドラマと映像美
現在、「大声呼ハン 二ー回来」という
07年だったと思いますが、大陸でヒットしたという中国ドラマを見ています。
邦題は「運命のまなざし」です。

主人公は目が見えない少女(といってもおそらく18くらい)。
冒頭にていきなり実父が亡くなり
さらに継母に捨てられてしまうというかなりの不幸を背負う。
とても暗くて重い雰囲気が漂っている。

映像翻訳の講座に通っていた時の題材「搭錯車=歌声天高く」に通じる
空しく儚く、次々に起こる人生の多難。

そして不幸な彼女の周りをとりまく人々。
決して数は多くない登場人物が絡み合う、絡み合う。
売られた家を買った人
継母の留学していた息子、眼科医
同じ病院で働く女性、とそのフィアンセ・・・
あー、この人とこの人がこれから絡むなぁとか
恋敵になるなぁという展開が予測できるような人物構成。

それでも今を懸命に生きてきた母親世代
そして割合恵まれた環境で育った若者世代
我々日本人にも共通する世代の描き方もあり
また急速に発展してきた人々の生活の様子も垣間見ることが出来る。


それと忘れてはならない中国ドラマの「脇役」
いつも見てると一人や二人遭遇するのだが
中国ドラマ定番の「なんだこのワガママな娘は?」という人物も健在。
親のスネをかじるわ、口は悪いわ~で、見ていて本当に腹が立ちます。
なんであんなに親がキチンとした人なのに
あんな子供が出来上がってしまうんだろう・・・と考えざるを得ないような。
でもそれも主人公の純粋さを引き立てる脇役ということで
我慢して見て頂きたい。

でもこの「ワガママさん」は結構見ている人々にインパクトを与え
その上中国ドラマの特徴というのは
この「ワガママさん」が醜い部分を全てさらけ出してくれるというところ。
「うわっ、こんなこと言っちゃうの?」「こんなことやっちゃうの?」という事態が多々あり
人間の小さい部分を代弁してくれていたりする。
翻訳者としては、この人物設定をしっかり描いた上で
ぶれないようにしていくことが重要。
日本のドラマではあまり見ないなぁと思ったら
やはりメロドラマなんですね。
お昼の1:30のドラマには未だ健在です、こんな脇役さん達。

私はもう少しPOPな内容の方が好きだけれど
日本国内で見れる中国大陸ものは、こちらの重いタイプがどうも多いようで。


それにしても、びっくりなのが、このドラマ
ストーリーのちょっと懐かしい感じ(メロドラマ的な)をよそに
オープニングの映像がとても斬新で
どこかのアーティストの音楽PVのように美しいこと。
凝っているなぁと思った。
デジタル映像という分野は本当に発展の早い分野。
このオープニング映像の美しさは、映画にも匹敵すると思う。
中国国内のデジタル映像の技術の高さに目を見張った。


まだ、見初めて数話
今後の展開が気になるところだけれど
やはり30話って、きっと日本人にとっては長いんだろうなぁ。
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恋愛のモラル?
先日台湾ドラマ「求婚事務所」のネタを書きましたが
もう少しひっぱります。

このドラマはオムニバスドラマで
今私が見ている回のテーマは「年の差のある恋」
けーっこう、けーっこう難しいテーマだと思う。
大学生の息子の親友と恋に落ちる女性の話。
実際にありえるか、ありえないかは置いておいて
このケースのような年齢差のある恋、
昔でいうと身分の違う恋、もしくは性別?まで
様々な一般的常識から言って、沢山の壁が立ちはだかるケースは
よくドラマでも見られる形だし、実際でもきっと沢山あるケースなんだろう。

しかし、この「一般常識から言って」って
一体なんだろう。
また自分の中にある「恋愛のモラル」って一体なんだろう。
どんな状況でも恋に落ちる時は落ちるし
人を好きになる気持ちに旬な時期や、制限はないと思う。
(私の中では、不倫だけはいけないことだと思います)

想いが通い合って、両想いでいれることだけで
とても幸せなこと。
このドラマでもあっちこっち絡み合って
想いのかなわない かわいそーな人たちがワンサカいる。
とはいえ、あのドラマの両想いの二人はやはり今を大切にし過ぎている気がするし
先につながる困難をホントにどう切り抜けていくんだろう
と興味津々。
もちろん年齢差を越えてうまくいっているカップルはまわりにもいるし
あ、いい例がウチの親か。
でも年齢差って、先を考えると
ひじょーにむなしい結果が想像出来る。
年の差20歳かぁ、、、女性が上だからまぁ長生きしてくれるかもしれないけれど。

このドラマを見ていて、ふとそんなことを考えてしまった。
私は逆で、私の「モラル」は未来ばかりを見ようとしている。
もちろん、未来も大切だと思う。
それでも今をもっと見つめなくては。

ドラマの影響を受けすぎかしら?
いや、だって人間は考える葦ですから。
体は昨日のスキーで筋肉痛だけど
脳はたーくさん活動できますので。

考えるんじゃない”Feel”だと
ヨーダ様からのささやきが聞こえてきそう。
forceとともにあらんことを!なら
そう、もうFeelだ、ケセラセラ。

気分はなぜか久々の「SOUL'd OUT」でラップ中。
どうもBGMはお友達の影響を受けちゃう今日この頃です。
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そりゃ中毒になる
「朱蒙中毒続出中」のコピーの元
見始めた韓国ドラマ「朱蒙」。
さっそく2話目にして、結構な速度ではまってしまった。
同じような設定のドラマって、中国ものにもあるんだけど
やはり韓国ドラマの方がつくりが上手いのか、
景色との連動が上手だとか、キューんとなるシーンが多く
今日もドラマ鑑賞の相棒、ケロたんを抱えて胸キュンになりながら、
感情移入してしまった。
一つ気になるのが、何とか国の太子(王子)が
どうも安倍元首相に似ていて、そう見えちゃうのが微妙なところ。
確かによく見ればイケメンなんだろうけれど、そのうち壮年になるとおひげでも生やして
見方が変わるかな。

さて、専門の中国圏のもの、一つご紹介。
「恋愛事務所」、オムニバス形式の中で
第4章が一番好きかな。
なんとも、大学生と親友の母との恋っていう辺りがあぶなーい感じだけれど
あんな男らしくて頼りがいのある大学生会ってみたい♪
なんて年上お姉さん魂がうずくわけですね。
でも、彼の場合はあまり「大学生の男の子」って感じがせず
アウトローで自立した20代っていう印象ですが。
そ、アウトローな感じって、ついつい惹かれちゃいます。
実際の恋愛はこういう人とのお付き合いは結構大変ですが。

私的には、主人公の親友役および
恋愛対象のお母さんの息子を演じるマイク・ハーの
カワイイ目つき、表情に胸キュンだったりする。
彼の作品は、トライアル等でチラッと触れている程度なんだけれど
まだ20代前半のういういしさが
かわいーーーって思わず叫びたくなる今日この頃。
あんな息子欲しい!

あっ、、、完全にお姉さま化(ママ化)している。
たまには年相応の大人と接し、30代の恋愛生活をしなくては。


まぁ、韓国ドラマに関しては、
ありがちな「ありえる日常に、ありえないシチュエーション」的なドラマよりも
やはり私は歴史ものが好きなのかもしれない。
とは言え、
「運命の人」とか「使命」、「壁」
そんなキーワードが登場するドラマに、国籍を越え中毒になってしまっている
私の傾向。
おーい、チューもしていなかった二人が
いつの間に子供を身籠ってるんだ!と
好展開に、ああドラマだなぁとも気づかされたりする。
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