何気ないところに小さな幸せが・・・。そんな日常を「徒然なるままに」語ってます。   
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Chartreuse (シャルトリューズ)
昨日は、元クライアントさんとご飯を食べた。

東京駅の「お多幸本店」に連れて行ってもらって、運よく並ばず入れておでんを堪能。半年ぶりのおでんに大感激!
とくに最後に食べた茶飯の上に厚揚げがのってる名物のなんとか・・?は絶品。
あれ、元ダーリンに連れて行ってもらったのは「お多幸」じゃなかったっけ?あれもおでんの老舗であったが。でもあれは上野の近くだったなぁ・・・。

その後「二日酔い」にならないために、薬草系のお酒を飲もうということになった。
薬草系?!初めての出会いでした。


・Chartreuse(シャルトリューズ)
もともと修道院でこっそりつくられていた、たくさんのハーブが入っているリキュール。
2種類のうち私は勧められるまま(ちょっと怖かったので)、蜂蜜風味の「ジョーヌ」っていう方を選択。
ストレートで。40度のお酒だったらしく、チェイサーは欠かせません・・。

すっきりしてておいしかった。
養命酒のフランス版って感じでしょうか。
ほのかな甘みが女の子向き。

ハーブ系っていうから、モヒートの親戚かと思っていたら、モヒートはラムベースらしくやっぱり初めて飲んだお酒だった!

でもー・・・まさに酒飲みのお酒。
お酒飲めてよかった。万歳!
お母さん、お酒が飲める体に生んでくれてありがとう!

次の日は確かに二日酔いにはならず・・・。
サワー→にごり酒→日本酒→シャルトリュージュ→黒ビール
と典型的二日酔いになりそうな「ちゃんぽん」したわりには、アタマはすっきり。
牛乳飲んで寝るより聞くかも?!


酒飲みの人は、しめの一杯にぜひどうぞ。

※このコメントはmixiにものせています。
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香港のドラマ。
現在、香港の「律師新人生」ってドラマを毎日見ています。
もちろん、ヒアリングを落とさないっていう目的。
でも嫌々というよりは、どこの国のものを問わずドラマが大好きな私は「楽しい日課」なのね。
テレビではなくて、中国から持って帰ったDVDです。

ご存知ない方の為に、中国のドラマについて簡単に特徴を。
・日本のドラマは1クール12話が主流ですが(大河はもっと多いけど)、中国、台湾、香港のドラマは大体20話~30話、多いものはもっと。
・1話大体1時間だけど、テレビで放送してるときは1日に2話ずつ、毎日やってます。それが約2週間続く。
・私の個人的な印象だと、大陸のドラマもだいぶ面白くなってきたけれど、香港や台湾のものの方がちょっとおしゃれな感じ。

話が長い分、日本のドラマよりも展開が遅いんですねー。
もしくは、まぁいろいろと事件が起こる。(主人公の周りで・・・)
今回見ているのは、律師=弁護士のお話で
新米弁護士4人がいろいろなケースに遭遇しながら、成長していくちょっぴりコメディタッチのお話です。

もちろん三角関係ももめにもめて、からみにからみ、
「よくもまぁ、公私しっかり分けて生活できるものだ」っていうくらいの社内恋愛もの。


私達外国人は全てではないといえ、海外のドラマからその国の状況や若者達の考え、対処、家族の様子を推測できる。
おしんの影響だけではなく、その他トレンディドラマも多く海外で紹介されている。
日本の女の子に対する中国人の方のイメージは「謙虚」「忍耐」「やさしさ」・・・等。
ちょっと古いドラマの影響ではないかと思われそうだけど、私は間違っていないと思う。
きっと日本人同士で比べあうと「えー、近頃の若い女の子で謙虚な子なんているのか?!」と思う人がいるかもしれないけど、あくまで自国の女の子と比べるとそういう印象なんでしょうね。
中国の女の子は、そりゃあもう自他ともに認めるタフな方が多いですから。

香港の男性はまぁとにかくやさしいなぁ。
大陸の男性もやさしい人多かったけど。
いや、日本の男性だってやさしいと思うけど、「まなざし」がやさしいんですよ・・・。

もうすぐ私のドラマで学習した「香港人像」が実際どうだか分かるぞー。楽しみー。。

※このコメントはmixiにものせています。
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