何気ないところに小さな幸せが・・・。そんな日常を「徒然なるままに」語ってます。   
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ちゅーいしましょう!
今日かなり「きもい」ものを見た。
それは午前中。。。

どうも私の部屋は湿気がたまりやすく
最近結露もひどく(しかも角部屋で窓が3つもあって結露対策がめんどい!!)カビが発生しやすいので、まめにふいてあげる必要がある・・・。

ちょー格安で買った本棚をDKの方においているのだが
隙間のところによく小さな青いカビが発生していた。

隙間があるといけないのかなぁ・・・
なんとかせんとなぁ。

インターネットで「カビ対策 本棚」と入力し検索
備長炭を置けだの、カビには換気だとか
エタノールで消毒しろだの・・・
いろいろ情報を得る。
そんな中に
「本棚は壁から10㎝離しましょう。」
というコメントがあった。

いやぁー、たくさん本つまってるし、動かせないなぁ
でもやっぱり離そう・・・と思って、本をひととおりのけ
表側のカビをふき取りエタノールをシュッシュッ。
マスクをしろとのことだったのでマスクも用意。

そして、隙間をあけた。
そして裏を見た・・・


・・・・・「きもい」ものです。
描写しません・・。
こりゃ表側にまでまわるは・・・。

その後の処理は、ゴキブリに遭遇した時の様に結構冷静。
ネットでの情報どおり、掃除機ですいとった。
んで、エタノールしっかりつかってふきとり、消毒。
もちろん換気はしながら行ったが
エタノールの強いにおいにやられる・・・。
お昼になったけど、ご飯なんて気になれないよ・・・。
我が家のエタノールは傷口用だったが、一気になくなってしまった。

そっこうマツキヨに行った。
エタノールもしくはファブリーズのようなものを購入しなくては、まめにこの家は除菌しなきゃだめだ・・・。

8月までは部屋なの中に水をはっておかなくてはいけない「大
乾燥」の国にいた・・・
えらい差だなぁ。

この家にあと何ヶ月いるかは分からないけど
まだまだ戦いは続くだな・・・


みなさん注意してください。


あ・・・掃除機の紙パックも変えたほうがよいのかなぁ。
もちろんか・・・変えとかなきゃ。


※この記事はミクシィにものせています。
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ショーーック!!学科名前変更。
私の卒業学科の名前が07年から変わるらしい。
「国際・比較法学科」→「国際ビジネス法学科」

学科がなくなるわけではないのだが、
立教生の間では「国比」で通じていた愛称が
07年以降に入学の学生には通じない・・・。
「般教(一般教育過程)」→「全カリ(全学共通カリキュラム)」に変わったときと同じくらいショック。
「えー、先輩。『ぱんきょう』ってなんですかぁー」と同様。。。
「えー、国比なんて学科あったんですかぁー」といわれてしまうのか・・・。

あっそういえば、「産関」もないんだけっけ?



学報紙によると・・・
●変更の理由
「国際・比較法学科が目指してきたコンセプトは、諸外国の法制度ならびにその背後にある文化・習慣の差異をも含めて学習し、いかなる国においても共通の言語である『リーガルマインド』を鍛え上げること。ただこうしたコンセプトが、これまでの学科名称の下では一般社会に伝わりにくかったのことも事実です」

確かに・・・
何勉強してたの?ってよく聞かれていた。

・・・続き
「時に、諸国漫遊的に外国法や国際関係法を学ばせてるかのような、誤ったイメージを持たれる事もありました」


って・・実際学んでた学生もちょっと「諸国漫遊的に」学んでる感ありましたよ。


変更理由は分かる。
でもただ自分の卒業学科がなくなるのに反対!


「by 法学部 国際・比較学科長 早川吉尚」

なにー!!
国際私法の早川先生、学科長に?!
えらい出世じゃん。
そっちも驚いた。まだ若かったような気がしたが・・・。


※この記事はミクシィにものせてます。
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どう年を重ねたい?
ニート生活が続いている。
香港へのアプローチは今は足止め中。
仲介者さんが忙しいため連絡待ち。
いらついても仕方ないので、そんな時間がある時に「芸術の秋」を楽しんでいるのであーる。

今日は昼から「オーストラリア映画祭」に行った。
今月1ヶ月間、東京フィルムセンターでやっていて行こう行こうと思っていたらすーっかり忘れていて、急に火曜日に思い出した。

http://www.yoe.australia.or.jp/events/10/

一人でいくつもりが予定変更。
父がここ数日忙しく、継母(という言い方は好きではないので、シューチン姐姐と書く。彼女は中国人。)と一緒にご飯が食べれないと聞いたので、彼女を誘った。
この間の「ワールドトレードセンター」も一緒に行った。
平日のお昼につかまる友達は貴重だ。
最近フリーになったから、昨年の東京にいた半年よりもよくシューチン姐姐と遊んでるなぁ。中国語70%、日本語30%楽しいんだもーん。それに私も彼女好きだしねー。
彼女映画大好きだし、ちょうどよかった。

どうも私は「ワールド・・・」以来、映画熱に再び火がついたようで、最近「見まくり」「読みまくり」である。


今日見たのは「証拠」という映画。
ラッセル・クロウがでていた。
めっちゃ若くてびっくり。
人って年取ると変わるんだー・・・って。
今の方が彼はステキだと思います。
男の人って、年をとると渋みを増すんだよね。


女性もこうありたい・・・。

今日雑誌で元宝塚女役トップの紺野まひるさんのインタビューがのっていた。
思いがけず彼女は年が一緒だった。
元宝塚女役トップから女優の転身だから、まぁ大体年は30手前で一緒くらいだろうと思っていたが・・・。
昨年北京に飛ぶ前に見ていた「小早川伸木の恋(漢字未記憶)」で暗い過去を背負った女性(はっきり言えば女の敵)のような女性を演じていたのであまり好感は持てなかったのだが、他の番組で見た彼女の印象がすごくよかったので、
「あー、ドラマの役どころで視聴者に嫌われたり好かれたりすることができるって、女優として(いや人としても)すごいのかなぁ」と改めて感じ、気になる存在だった。

彼女が、雑誌でこう言っていた。
「言葉遣いにしろ、所作にしろ、魅力的な部分が一つでも多く持てる女性になっていきたいですね」

よく言ってくれた!!
そうそう!共感!

私は先ほど↑で、「男の人って、年をとると渋みを増す」と書いたけど、女性も同様。
それはやはり本人の心がけ次第だったりする。

私がよく思うのが、家庭を持った女性は自分に手をかける時間が少なくなるから、女性としての魅力がだんだん・・・。
これは化粧とか疲れとかではなくて、心がけではないかと思うんだよね・・・。
まだ独身の私がこんなことを言っても理想論だけど、いつまでも「ステキでいる」ってそんなに難しいことかしら?
子育てしてても、独身でも、自分を磨いていくことはほんの小さなことからできるんじゃないか?

やっぱ夢を持つ事かな。
あれ?極論?

女性だってどんどんステキに年を重ねていける!





あっ、映画もそれなりにおもしろかった。
なんで「証拠」ってタイトルかはじめはわからなかったけど、
見て納得。
主人公は盲目の青年。自称フォトグラファー。
彼は日々の記録として写真を撮る習慣があるんだけど
でもとった写真は彼には見えない。
彼はそのうち親しくなった若きラッセルクロウ演じる青年に、写真の説明役を頼むことになる。

「写真はそこに僕がそこで、耳に入ってしたこと、感じたことを証明するあかし。そこにいた記録だ」と。

1991年の作品で、カンヌ映画祭正式招待作品ですー。
ふふ、土曜日もいっちゃおうと思ってます。
もちろんシューチン姐姐と一緒に。

※この日記はmixiにものせています。
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結局見てるしー「ユナイテッド93」
結局行っちゃいました・・・。

「ワールドトレードセンター」を見終わって帰宅後23時、既に寝ていた母を起こしてまで感想を語り、
母が「たしかー、飛行機ん中のもあったんよー。何ていうタイトルか忘れたわー。何じゃったかいね・・・」
と提起してくれたおかげで、私はすぐさま「上網(ネット)」それが「ユナイテッド93」だと分かった・・・。

しかも、全国的には終了モードであり、
かろうじて東京地区は20金までと判明。
(木場は来週までやってます)
銀座地区はテアトルシネマ。21時からのみ。
あー、地味だけどけっこういい映画をやってるところだ。
ますます行きたくなる・・・。
しかも完全入れ替え制だから、早く番号ゲットすればいいところで見れるなぁー。

・・・迷った。
見たい。。。しかももうすぐ終わる。
暇人生活に別れを告げる今週が平日早くからいける最後。。。
もう前売りは残ってないだろうし、、、、来週レディースディに木場に行くか、明日急遽行くか・・・。

次の日。
サロンを14時に予約していたが、早めに外出。
いちかばちかオヤジの間オヤジの街新橋のチケットショップへ。
「テアトル系チケット」を700円でゲット!
すぐその足で銀座へ。
「003」番の整理券をもらい、あとは21時に到着すればOK。


・・・・重い。
おもしろかった・・・なんて言葉は表現に適さない。
ほぼドキュメンタリー映画。
2時間あった映画はあっという間。(私にとっては)
前半はほとんど管制塔のやりとりだが、ラストのスクリーンをみてびっくり。
「as himself」の人が多くて、自らを演じている人が多い。
前情報では見ていたが、ほんの数人だと思っていた・・・。
だから白熱している。

犯人側の「祈り」
乗客側の「祈り」
同じ祈りなのに、どこでくいちがってしまったのだろう・・・。
みんな平和を望んでるのに・・・
敵を憎むこと、そんなに大切か?!

この事件を風化させないために、映画になったことは大きな意義があると思った。
「早すぎる」との声もある中、でも事実と向き合っていかなくてはいけないし、私達はもっといろんなことを考えなくてはいけないと思った・・・。


もっと見よ。
もっと読もう。
まだ見てない、読んでいない、触れていないもの
たーくさんこの世の中にはあるし。

※このコメントはmixiにものせています。
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「World Trade Center」
みなさん、映画館行って映画見てますかー?
中国にいる間、安くDVDが手に入る為すごーーーく久しぶりに映画館に。昨日はレディースディ。

私はねんきの入った映画好きで、映画だけではなく
「映画館で映画を見る」のが好きで、忙しい合間を縫って広告会社にいた時も午後半休して映画に行ったりもしていた。


昨日はオリバー・ストーン監督、ニコラス・ケイジ主演の
「World Trade Center」見てきました。
まだ見てない人は、ぜひ映画館でみてください。
家のテレビではスケールが味わえません。
そして、一緒に行った友達に泣き顔を見られたくない人は
一人で行ってください。
最初から最後まで泣きっぱなしです。

過去にもディープインパクト等パニック映画はたくさんあった
けれど、「災難」の中でも実際に発生した事実だから考えもヒトシオ・・・。
同時に当時の情景を思い出しました。

2001年9月11日、私はその日の仕事を終えて大阪に出張。
夜7時ごろ新幹線に乗って大阪へ。
で10時頃大阪についてから、大阪支店の会社の先輩とてんぷら屋さんで遅めのお食事。
(当時その先輩が私は好きだったので、久しぶりに会える喜びとウキウキ気分での大阪出張だった・・・。)
そして、ご飯を食べながらその先輩が言った言葉が・・・

「松本、さっきニューヨークで2機の旅客機が貿易センタービルにつっこんだみたいだけど知ってる?」

「何言ってるんですかー、そんなことあるわけないじゃん!」

「ホントだってー、今テレビはそのニュースばっかだよ」

私は信じられなかった。
むしろそんなことどうでもよかった。
久しぶりにこうやってご飯食べれてるんだから・・・。そっちが重要。


先輩の言っていた言葉は嘘ではなかった・・・
日本時間の夜9時ごろそれは発生していた。
私が新幹線の中での出来事。


次の日の朝テレビをつけたら、目の前には今までに見たことがない光景が広がっていた・・・、信じられない、、、こんなことが起こってしまうなんて。


その後、大学時代の友人が当時ニューヨークに旅行で行っていたことが判明。現地に行く日を運よくあの日にしなかったので
災難は逃れたとのことだが、帰りは空港のパニックで大変なことになったとか・・・。


そんな当時の状況も思い出しつつこの映画を見た。
人生何が起こるかわからないにしてもあまりに衝撃的だった出来事。
原爆投下と同じくらい全く関係のない人が突然巻き込まれた。
どっちが大変だったかとか規模の問題はおいておいて
あの事故で約2,700人の方がなくなった・・・・。
忘れてはいけない事件だ。
それはテロを起こした側を許してはいけないという簡単なことではなくて、、、、
9.11も阪神大震災も地下鉄サリンも、、、、

改めて亡くなられた方々のご冥福をお祈りしました。


話は戻るけど、映画っていろんなことを考えさせてくれる。
それは「幸せ」だったり「災難」だったり
「家族」だったり「恋愛」だったりいろいろだけど
それぞれが感じるいい映画or悪い映画の基準はそれぞれ違うから、その評価よりも自分自身がそこから何かを「考え」て、自分の人生の糧や思考の糧になればやはりどの映画もすばらしいと言えるのではないか?

もう1つ、テロを回避した四機目の飛行機「ユナイテッド93」を見に行くか見に行かないか・・・はまだ迷ってる・・・
だって明日までなんだもん。木場以外・・・。

いやぁー、映画ってホントすばらしいですね。(水野さん風)
ではまた。

※このコメントはmixiにものせています。
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中国版「sex and the city」
意識したことなかったけど、よく見るととっても似ているドラマだった・・・。

現在送ればせながら「sex and the city」と「好想好想淡恋愛」というドラマを見ている。

まだ広告会社にい4,5年前、ちょうど「sex and the city」が流行っていて、会社のお姉さま方に
「おもしろいよー」とすすめられていたが
当時まだ25歳前。。。。
30代シングルの方のお話には興味がなく、
今まで全く見る機会がなかった。
両方とも大陸で買ったDVD、
安くDVDが手に入るためまとめて購入。「好想好想淡恋愛」のほうは数話ほど大陸にいた時にテレビでも見ていた。

「好想好想淡恋愛」をはじめて見た時の印象は・・・
「へー、こんなにおしゃれなドラマ中国でも作れるんだー。」
てっきり日本のトレンディドラマ(・・・って死語か)を参考に作っているのかと思っていた。
北京が舞台だが、
「こんなに毎日おしゃれなお店に行っている中国人、私の周りの友達にはいなかったぞ!」とつっこみたくなる生活ぶり。

「sex and the city」と「好想好想淡恋愛」を同時進行で見ていたら、共通点が多いこと多いこと・・・
・主人公は女性4人。30代(もしくは20代後半)
・職業
 ①ケリー(作家「sex and the city」のコラムを書いている)=アイリン(作家「本バー」を経営)
 ②メリンダ(中国語字幕だけで見てるので、もしや名前違う?弁護士)=リーミン(テレビ局勤務のキャリアウーマン)
 ③シャーロット(結婚を夢見る一番女の子キャラ)=タオチュン(同様、OL)
 ④サマンサ(恋愛マスター)=マオナァ(同様、スタイリスト)
・ケリーの恋人として登場するビッグさんとアイリンの恋人として登場するウーユエフェンは共通点が多い。素敵なナイスガイ&バツ一。
・彼女達4人が集まって話すことといったら、恋愛のことばかり。
「この間出会った○○はどうだった、とかなんだー」って・・。
・彼女達のファッション、そして行くお店はとても‘時尚(ファショナブル、おしゃれ)

ただ、ひとつ違うのが・・・
アメリカと中国の恋愛事情の違いか
あんなにとっかえひっかえではない・・・。
そして、あんまり下ネタにはならない。
そりゃ、前にも紹介した中国のドラマの特徴です。

でも彼女達の生き方そのもの、恋人に対して要求するもの
似ているようで、独立していて
中国版「sex and the city」だなぁー・・・と思った。

では中国の実際の女性がホントにそうか・・といわれると
まぁ大差がある気がするけれど、
あながち嘘でないのは事実。

どちらでも30代女性の生き方が赤裸々に描かれていると思う。
生き方は人それぞれだけど、彼女達の話題は共感できるし、
それを通しての人生観、また友情、そして血が通っている人として受け入れられる。

まだ先はながーい。
どっちもあと数十話残ってるもん。
たのしもー。

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