何気ないところに小さな幸せが・・・。そんな日常を「徒然なるままに」語ってます。   
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母と北海道。
昨日久々に母とスカイプをしていた。
最近母は「ちょっと遅めのお誕生日プレゼント」ということで
おじさんと北海道に旅していた。

北海道の東の方、知床半島あたりだったっけ?
あの辺りをうろうろしてたらしいけど
どうやら母は、日曜日のANAシステム事件の被害者だったらしい。
2時間半の遅れ。お食事券をもらったと言っていた。


「土曜日からなんかあやしーって添乗員さんがゆーとったんよ。
 空港ついたら2時間おくれじゃーっていうんよ。
 それでも念の為はいっとってくださいーって・・・・」(続く) 


私は新聞を読んでいた関係で
羽田発着便だけのトラブルだと思っていた。
しかも日曜日に母からメールをもらっていたが
「ふ~ん」と反応したのみ。
日本の国内では少ないが
海外の国内線で2時間遅れはザラなので。
たいした当たりくじをひいてしまったようだ。


それでも、その中高年が多いツアーの客達は


「旅のはじめじゃなくてよかったのー。
 初日じゃったら、後に全て影響するけーのー」と上機嫌だったとか。


想像がつくミドルエイジが主流の団体様。
わいわいがやがや、バスがとまるお土産屋の度にお土産を買い
おつまみつまみながらのバス旅行。
合ハイ世代だから、お外遊びもみんな好きで社交的。
母はそうではないけど、たくさんかわいがってもらってたかしら?


お土産は
コーンスープとティッシュケースだとか。
うけとるのはお盆になりそうだわ。


最近ステンドグラスを始めた母は
なんだか生き生きしている。
母の夢は、
「なおこの新居の窓にお母さんの作品をうめる」こと


いやぁ、元気だわ。
大量団塊世代退職の昨今、
日本の消費はきっと潤うと思う。。






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後楽園球場ではありません。
久々にドームに行った。
会社を定時にあがったりしてしまって、JDPの皆さますみませんっ。


「野球?後楽園行くの?」と聞かれたが
すでに名称は「東京ドーム」に変わって数10年(多分)なんですよ、、、ゴマちゃん。
そんな私も「今後楽園と言えば<後楽園遊園地>だけですよぉ~」なんて言っておいて、現地に行って発見。
遊園地も横文字に変わってました。。
ウソ情報を流してしまいました。。。


野球は確か昨シーズン、市民球場でカープと阪神選を見て以来。
しかもホームなのに、隣が阪神ファンの集団で
かなり肩身の狭い思いをした。


肩身が狭い第2弾。
今日はなにせ、ジャイアンツの球場でジャイアンツ戦ですからね。
「アンチ」という名の下、交流戦の相手オリックスを応援しようと向かう。

ドームは久しぶり。
かなり上の階の指定席だったので
野球の内容よりも
「あのビールのお姉さんきれいだなぁ、やっぱりかわいいorぶちゃいくかは売上に響くよね。」とか
「なんでみんなこんな時間にきっちり仕事終えて来れるんだろう」とか
「あれ?ジャビットくんいつの間に家族が出来た?」とか
「あのチアリーダーのお姉さん達、大変だね~。
 衣装かわいくないわ~。もっとかわいいのにしてあげればいいのに。
 (きっとGカラーがいかんね!)
などを話題にあげていた。。

でも私は決して「野球オンチ女の子」ではない
もともとおじさんバリに野球は好きだし、
ナイターもよく見ていたが
今日の試合の内容も、ホームランでバンバン点が入る感じで
ヒットとかエラーとか、乱闘とか?
つないで点を取るみたいな試合じゃなかったから
なおさらだったのかしら?


それにしても、首位争いをしているというのもあるのかな
けっこう人は入ってました。
野球チームの勝ち負けは、地域の経済に反映されるので
そりゃどこのチームにも頑張って欲しいし、
日本のサラリーマンはとことん野球が好きなんだなぁと実感してしまう。

広島にいればもーっと野球みてるだろうけど。。。
今はパリーグでは、クラブオンカードの関係で
優勝して欲しいのは西武か
(あっ、柏のそごうも安くなるか?!)
柏にしばらくいることを考えると、野球よりもレイソルを応援って
感じかもしれない。


あっ、私も「経済」のことばっか考えてるじゃん。










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どちらが常識?
「慣れ」というものはこわいもので
長年続けてきたことがスタンダードになって
それが「当たり前」と思い、
なんらその「基準」によって、つい比較し
「自分スタンダード」をつくっているものだ。



付き合いたてのダーリンが普通にやってくれること
「一緒に歩いていて、女の子に道路側を歩かせない」

これってまぁ何げな~くやってる人も多いようだけど
私は「あっ、いいよそんなに気にしなくても」と思っていたが
彼曰く「えっ、常識じゃないの?」と。
レディーファーストでもなんでもなくて、
今までフツーに女の子の友達にもしてきたことだと。

その彼の常識を、
私にやってくれていた人ももちろんいた。
それは、外国育ちが長かったり
「たまに」気付いてやってくれたり
そんな感じだったけど
レディファーストも「てきとー」扱いも私は両方に慣れていた。


最近思う。
大切にされてるって、気持ちいい。
これが私の中でスタンダードになったら
もう他の人とは付き合えないなぁ・・・・なんて。

私の今までの「自分スタンダード」が音をたてて
どんどん崩れていく。。
それはもちろんいい方向に。

「わがままは相手もそう思っていれば、わがままではなくなるんだよ」だって。。
私の「相手の立場にたって」とか「気をつかって」は、「我慢」だった。
「無理しない関係」だと思っていたが、気がつけばだんだん「空気」になってた。


ホントの意味で
我慢もなく、わがままもなく
ただただ日々彼に関心。

こちらが染めるつもりが、すっかり彼のペースだったりする。



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まだまだ日本、知られてないのね。
今日は一日のんびり主婦作業、
この間からずっと読んでいた「クーリエジャポン」を完読。
今回の特集は「NIPPON」


http://moura.jp/scoop-e/courrier/


私けっこうこの雑誌好きなんだよね。
今回号から月刊誌になりました。
前もこのクーリエジャポンネタで日記書いたと思います。


世界各国のメディアが特集していた「日本」に関する記事を
集めている今回の特集だが
その中でも私が注目したものをピックアップ。




・ウォールストリートジャーナル(USA)
「世界を駆ける新奇グッツは病んだ日本社会から生まれる」

日本のカルチャー、それは伝統的なものを主体にしたものだけではなく
「着るだけでビタミンCが取れるTシャツ」などどうも奇抜なものも 生み出している。
そんな日本発の商品、発想に世界の企業が注目している。
例)スタバの抹茶ティーラテなど。。

私が注目したこの記事の分析は、その新奇なアイディアグッツが生み出されたのは、90年代初頭の「不景気」に起因するとか。

いわゆる終身雇用制が揺らいだこの時期に、クリエイティブな仕事をする人が
96年~01年で16%増加。
その後日本のコンテンツ産業が勢いを増した。

日本初のトレンド。
増えることで、日本人としては誇らしい。。。




・ボストン・グローブ(USA)
「マツザカ番記者はクラムチャウダーに夢中」

ボストンでメジャースタートをきった松坂大輔。
この松坂フィーバーを別の角度から記事にしたもの。

どうやら記事によると、ボストンの人達はとてもあたたかく
迎え入れてくれている模様。
野球を愛する街の印象は「マツザカ番記者」にとって、上々
(松坂の活躍をいち早く日本に伝える為にボストンに集結した日本の報道陣)
松坂くんにはもっと頑張ってもらって、取材をつくって、
みんな早くまたクラムチャウダーを食べにいきたいそうだ。





・環球(中国)
「日本人のここが知りたい!中国人による「105の質問」」

中国誌が読者から募集した日本への疑問。
それに新華社の駐日特派員が答えているのだが、?!な回答も一部あり・・・
オイ!!ちゃんと答えろ~。

特に気になったもの。。
Q:日本人の女子学生はなぜ冬でも短いスカートをはいているのですか?
彼女たちなりのおしゃれに決まっているのだが、こたえは・・・
「日本の教育は厳しく、子供のときから体を鍛える為だ」と。
補足として、おしゃれではく人もいると書いてある。。


あっ、長くなってしまいそう。
最後に「これ、疑問なんだぁ~」と改めて感じた
質問として上がっていた、項目をピックアップ。

・武士道は日本社会で今でも重要なものですか?
・日本人の性概念は欧米よりも保守的な印象があります。
一方でポルノ雑誌はよく売れています。こうした現象を日本人はどう思っているのですか?
(って・・・よく知ってるなぁ~)
・日本人は中国人に対して優越感を持っていますか?
・「中国脅威論」はどのくらい信じられていますか?

など。。。
ちなみに105問全てはHPに掲載されていました。



まだまだ日本、PR必要ね。
世界の人たちが日本好きになってくれたらうれしーなぁ。

さて、読み終わったから明日ダーリンに貸そう。
ちょっと押し付けがましかったりするけれど、おもしろかったし。
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中国広告祭 
中国広告祭なんてあるのね。。
友人から教えてもらって、行ってきました。

汐留の電通のあるビル「カレッタ汐留」の中にある
アドミュージアム。
隣はなんどか通っていたが、実際見るのは初めてだった。


中国にいた時の広告の印象。
まだまだ発展途上で、人目をひくような広告は少ない。
まぁ目立てばいいというわけでもないが
特にCMは薬品の広告が多く
ドラマとドラマの合間のこのCMを見てる限りは
まさに「トイレの時間」
ちょー退屈なものが多い。

その半年後北京に移り
今までの印象とは一転、「えっ、こんな広告許されるの?」
なんて突っ込みたくなるような広告もあり
社会主義共産圏というイメージは(すでに海南島での生活で崩れていたが・・・)
ガラガラと音を立て崩れ
「規制緩和」という言葉でもなく「新しいもの好き」な中国の一面を垣間見られる場面が多々あった。

今回見てきた展示はアドミュージアム内の特別展示。
期間限定。
残念ながら19土で終わってしまっているが
第13回中国広告祭で受賞作品となったものを展示。


受賞されている作品の大半は
ビジュアルで人目を引くものだった。
そして意外にもユーモア感が含まれたもの。
これは中国で広告に触れたことのない人にとってはびっくりだったかもしれない。
世界的潮流かどうかは業界を離れ早3年、よくわからないが
外国人が見てもしっかりつたわるような物が多い。

そんな中で私が気に入ったものを紹介。
ビジュアルがなくてすみません。
想像力でカバーしてください。


①「耳栓」
ダイヤモンド(ピアス)の広告。
真っ黒なバックに「彼女のためにワールドカップ専用の耳栓を準備します」のコピー
一瞬意味不明ではあるが、おそらくワールドカップの時期の広告で
「彼女の為に」が「為たー(彼女の為に)」が漢字2文字でQ大き目。
ちょっぴりデビアスの広告とかぶるのだが、私はこの「コピーで見せる広告」に弱い。


②「公共広告」(あったんだなぁ、中国にも)
男性のワイシャツのポッケにブランドの刺繍。
その刺繍が「空き缶を捨てる」あのサイン。
コピーは「文明品牌 随身携帯」
(文明というブランドをいつも身につけましょう)
あー、もっと訴求して~って感じ。
ウマイ。中国人の人ブランド好きですからね。


発展途上だからこその
たくさんの可能性が広告にも現れ
特徴がでていた。
今後も注目。
久々大陸に行きたいなぁ。。。。
私としては「公共広告」が存在ことを知って嬉しかった。
もっとみんなマナー守ろうよ~。。


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冨永愛ちゃんから学ぶもの
この間の松坂くんの続編でしょうか?
最近年下から学ぶことって結構多い。
特に世界を舞台に活躍をする若者達は、モチベーションも高く
考え方も信念もしっかりしているというのが一般論だろうか。。。
もっとも、スーパーモデルの冨永愛ちゃんが私よりも5つも下だったことは、
本日知ったのですが。。。

今日MSNのHPを見ていたら
冨永愛ちゃんのパリコレまでの7日間をおったという
ビデオを発見。全7話。(それぞれは4分くらい)

http://jp.video.msn.com/v/ja-jp/v.htm?f=msnhomequad

(もともとシャンプーか何かのCFでしょうか?
 初日にLAX?だったかなぁ、、のサロンを訪れて
 美容師さんからいろいろケアしてもらい
 最終日にのパリコレではなんだかCFのナレーションが流れたので)


以前、下井草のティップネスに通っていたとき
「冨永愛がここに通っている」と友人が言っていた。
あのスーパーモデルが下井草?・・・・とどうも結びつかなかったが
ダーリンと楽しそうにエクササイズしてたとか。
私は生でお会いする機会はなかったが、
なんだか同じジムに通っているという点で親近感がわき
それ以来、なんとな~く注目していた、、ミーハーちゃん。

こうやって、彼女の映像をじっくり見るのは久しぶり。
雑誌などではかなりモチベーションの高い方だなぁ~と感心。
以来、私が中国に行っている間に彼女にも人生の転機が。。
どうやらご結婚をされママになっているとか(2年前)


そんな彼女はパリを舞台に活躍しているわけだが
彼女のインタビューの中での発言、すごく共感できるものが多い。



  (スーパーモデルに)「なりたい」じゃなくて、「なる」
   私は、NYで働く
   そう思って頑張ってきました。


すごいなぁ。
これはこの間の松坂くんの「夢」「目標」論に共通するものがあるなぁと。


まわりから「スーパーモデルってすごいよね」という声が聞かれる。
「そんなにすごいの?」と思い、「じゃあ私がなってやる」と思ったとか。
思春期の頃の、身長コンプレックスが一転。
並大抵の努力だけではつかめないことだけど、彼女は常に辛いことも
音をあげず


   「HAPPYになること。私が楽しくなければ!」


そうやって、頑張ってきた。
人生を楽しんでいる!




すいが30歳を手前に思うこと。
なりたい像が、「ぼやー」から
想像できるまでになってきた。
それは手が届く位置に(まだまだだが・・・)だんだんなってきた証拠かな。
その為には何をしたらいいか、何を優先すればいいのか
タダ「がむしゃら」に頑張ればの発想は20代まで。
焦るのも20代まで。
この一年は起点。
そう思って、この29歳をあと8ヶ月過ごしていく予定。

加え、「HAPPY」は私にとっては前からのテーマ。
思春期の頃から変わらない。
もともとプラス思考で、考え方が前にしか進まないため
常に辛いことも楽しもうと思ってきた。
社会人2年目で迎えた転機も、まわりが思っているほど「嫌」でもなく
楽しんでやっていた。
(もっとも思わぬ結果、早く「過酷なクライアント」からは開放されましたが・・・)
私は得な性格だと思う。

富永愛ちゃんがどういう形でママになったとはいえ
現在は素敵なダンナさんとベビーに囲まれ
ママとして、女性として、トップモデルとして
輝いている姿、とても美しい。
愛するものに囲まれた中で、彼女は今も歩み続ける強さも感じました。


トータルでもそんなに長くないので
ぜひぜひ見てみてくださいー。
(MSNのHP、ビデオのところからも入れます。)



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「かも」が完全にとれました。
人の感情とは、とてもうつりやすく影響されやすく、
確信をもつことに疑問をもつように歪み、
直球勝負がなかなか出来なくなっている大人が私も含め多いが
ストレートを投げ続けられて、
最近ようやくピュアなすいに戻ってきました。

私はわがままだと思っている。
でも今日彼に言われたこと。
「なおのわがままは、オレも思っていることだから
 それは全然わがままじゃないんだよ。お互い望んでいる時は
 それはわがままって言わないんだよ。」
彼は思っていることをストレートに言ってくれる。
別に海外経験が長いわけでも、外国かぶれでもないのだけど
ともかく、思っていることは態度だけでは示さない。
「口に出さないと伝わらないじゃん」
それが持論。

だから、愛されている実感も
実際感じている以上に感じられて
すごく素直に接することができる。

「好きかも」が「好き」になり
「幸せかも」が「幸せ」になり
「会いたかっかも」が「会いたかった」になり
「寂しいかも」が「寂しい」になり
自分の気持ちを確認するためについていた「かも」を純粋にすぱっと
勇気をもって取ることができた。

これだけ正面からうけとめてくれる人がいるんだなぁ・・・と
すごく実感。

相手に全てを託すわけでもなく、ずーっと時間を重ねるだけではなく
お互いを尊重して、見つめなおす。
あ、これが大人な付き合いなんだと。
そして純粋な付き合いなんだと。

無理してたんだなぁ。今まで。
どこでどうこうなっちゃったんだろ。
初めて人を好きだなぁと思った瞬間から、数十年。
好きな人と目が合うだけでドキドキした瞬間から、数十年。
どういう風にか歪んじゃったのか。。

まだ1ヶ月じゃ~んと言えばそれまでだけど
いろんなことを勉強させてもらった気がする。
決して謎めいてないし、おしゃれなわけでもなくても
そのままの等身大の彼が、そばにいてくれるだけで
なんと幸せなことだろうと、、、、


心の中にとめてませんか、ホントの想いを?
また、無理して恋愛してませんか?
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人生計画。
あっ、結婚の報告でもなんでもありません。
そっちはゆっくりあたためてます。。。

今日は大学の頃のバイト先のお友達まゆちゃんに会っていた。
突然のお誘いだったけど、恵比寿でフレンチランチ。
彼女の旦那さんはフレンチのシェフで現在フランスで修行中。
本日行ったお店はダーリンが以前修行していたお店。

まゆちゃんに会うのは久々だった。
帰国して、まだ香港を追いかけていた頃に会ったかなぁ。
日々の日記を通して、まゆちゃんはいろいろ見てくれてはいたが
ともかく顔をみて報告するには久々。

それにしても、「類は友を呼ぶ」というので
刺激になる。
特に、まゆちゃんは結婚して
ホント素敵な旦那さんなんだろうなぁ(私は海外だった為まだ会ってない。)
まゆちゃんのスタンスに会う、ブラッシュアップできる相手。

二人の夢は「独立して、フレンチのお店を出すこと」
だから、その為に日々努力しているわけだ。

そんな夢を知っていながら、私はうかつな質問をした。
「ね~、どうしてまゆちゃんもフランスについていかなかったの?」
「だって、ついていっちゃったら私の収入源がなくなるじゃん。
お店を出す為の資金や子供の為の資金もためたいしね。」
あ~、そっか。
ただ「会いたい」とか「行きたい」の衝動だけで行くことが
今後の人生プランに重要なことかというと、そうではないわけだ。。。



おとなだなぁ~。
私はまだ独身だし、「夢はお互いの夢をおいかける、もち応援するよ」ときれいごとを言っているが、
二人で歩むということはそういうことなんだなぁ・・・・と。。

ともかく、私はまゆちゃん達の夢が叶うよう
影ながら願っているよ。
そんな彼女は7月に半年ぶりにダーリンの元に。
楽しみだね、また聞かせて欲しいなぁ。。。
まゆちゃんに「なおちゃんの話は刺激になる」と言ってもらえて恐縮です。私はただ、目の前に見えているものに正直に進むのみですから。。。





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証明されました。。。
ひさびさにバカではなく、アホであったことが証明されました。
安心。。。
私は広島出身でいちお関西圏内、
そりゃ「アホ」の方が価値がある!!


風邪ひきました。
水曜は会社早退しました。
だいぶ今は回復したけれど、
北京から帰ってきて早9ヶ月、一度も風邪をひいていなかったのは
まさに「バカは○○・・・」を証明するような出来事だなぁ・・・と。

あまりに久々だったので
喉イタから入って、すぐに熱っぽくなり
そのぼーっとした感じが、薬のせいなのか熱なのかもよくわからず
とにかくお布団とお友達。
食欲があったのが幸いし、現在順調に回復中。

今回の風邪で発見したこと。
もう気力だけでは風邪をのりきれない年になってしまったこと。

そして、、、
母が同じ時期に(1日違い)で会社を早退していた!
さすが親子。
私はもうだいぶ平気だけど、ともかく母の体の方が心配だ。


日曜日は母の日、、
みなさん、ちゃんと感謝しましょうね。
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新興芸術の街
とは、北京のことらしい。

以前、マイミクでもあるアスカちゃんが
北京に遊びに来てくれた時にいろいろ調べていて
初めて知った。
彼女は美術バイヤー。
せっかくなおがいるなら~と来てくれたが
そんな中で、北京にあるアトリエ、ギャラリーを彼女が見たと話したのがはじまり


「経済は上海、芸術は北京」


そんな芸術は北京なんて誰が決めてスタートしたのか?
なーんて思っていたが
アスカちゃんと一緒に行った大山子(だーしゃんず)地区は
まさに「近代アートの街」
昔国営工場だった地区を改造してつくられた地域。
沢山のアトリエがあり、美術学生もうじゃうじゃ行き来している。
こんなに外国人いたんだというようなインターナショナルな地区。
そういえば同朝陽区であったウチのマンションのとなりも
中央美術学院というカレッジだったけ。。。

http://www.diaf.org/
http://www.798photogallery.cn/


なぜに今になってこんなことを書いているかと言うと
私は帰宅途中に、オヤジたちが立ち飲み居酒屋でいっぱいひっかける感覚で
よくち~ょっと本屋に立ち寄ってしまう。
今日も実は三省堂と丸善の「ハシゴ」
新橋のオヤジも顔負けのすいの帰宅定番コース。

今日本屋で見た「ブルータス」は「北京特集」
今おしゃれで熱い北京・・・と。
そして主題は「アート」

正直言って、食べ物はそんなに美味しくないし
気候が最悪な北京であるものの
その「人」や「路地」等、
私は「泥臭い」北京が好きなだけに
おしゃれな部分「ブックカフェ」や「スタジオ」等が掲載されいる中で
これが全てと思って北京には訪れて欲しくないなぁと思う。

とは言え、北京では自転車にマスクで通学し
「老北京」を満喫していた私が
そんなアートな一面を垣間見たときの衝撃は大きかった。
北京オリンピックの準備、近代的なマンション、そして老北京
いろいろな顔を持っているからこそ北京はおもしろいわけで
そんな一面をキチンとつかみきれてはいないなぁ~と
それがその雑誌を購入しなかった理由。
きっと訪中前なら買ってたかなぁ。

にしても、そこに紹介されていたレストラン、
一軒も知らなかったのがショック。
(私のと~っておきもモチのってなかったけど)
知ってたのは、なぜかいつも人でにぎわうクラブ「MIX」でした。

あっ、批判ばかりしてないでいちおCMしておきます。
http://www.brutusonline.com/brutus/


アスカちゃん、興味があったらどうぞ。
でもパラパラめくった感じ、
やっぱ目にした情報、インタビューできたこと
そんな生の情報の方がぜんぜん勝ってたよ~。
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経験者より学ぶもの。
きっと結婚は、友人の中でも後に経験する方が
先例を見れていろいろ得なんだろう・・・
と思うようになった。


まぁ適齢期の間に、海外にいた為
たくさんの友人の結婚式を逃してきてしまったが
とはいえ、この社会人になってから8年の間に
数々の結婚式・二次会にご招待していただけるてきた。
「これはいいなぁ~」とか「ここでこのイベントは退屈だなぁ~」とか
「長!!」とか「かんど~~!!」とかいろいろ経験させてもらいました。
予定もどうなるか分からない自分自身の結婚式の夢は広がるばかり。


本日、元会社の同期&同じ部署だった後輩の結婚式に参加してきた。
披露宴は三田の三井倶楽部、歴史ある建物で、重厚で
雰囲気はとってもステキだった。
しかも新婦がいわゆるお嬢なので、そのご親族の方か上品な方が多く、
ばったりお手洗いでお会いしたご婦人方のしゃべり方、
品のよさにちょっと緊張、、、、青二才独身29歳。

しかも新郎新婦ともに同じ会社ということで、
ど真ん中にでーかい長テーブルが設けられ、
私達はそこに集められた。
まるで「華麗なる一族」の食卓のようだった。
(私は次子になりました。)

そこで私の隣には既に既婚者の同期
「こういう時時間がないんだよね~」とか
「日焼けは出来ない」等々いろいろ教えてくれていた。
まぁ最終的には
「すいも、、早くとはいわないけど、いい相手見つけて結婚しなよ~」となんとなく負け組感をグサッと植えつけられてしまうのだが。

そうだよね。
確かにそれが本来の姿なんだよね。
まぁいたってマイペースな私は、結婚の憧れなんて昔からちーっともなく
愛する人とのベビーが早く欲しいからそろそろちゃんと結婚にも向き合いたいと思うこの頃。

大変そうなイメージしかない結婚式には持っていなかったが
友達も巻き込んでいろいろ準備も大変そうだし。。。
でも昨日、その新郎と話す機会が会っていわれたこと


「いや~、ホント楽しいよ。
 これなら何度やってもいいや!
 だって自分達のことをこんなに皆がお祝いしてくれてるんだよっ」


あー、こうやって純粋に喜べるってすばらしいことだなぁ。。
と私の歪んだ心を再発見しました。
一生に一度の自己満足だもんね。


ゆみちゃん、こうじホントにおめでとう!
君達のうれしそうな笑顔忘れられないよ。
ずーっと仲むつまじいカップルでいてね~。

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昨日帰国しましたぁ。
昨晩、帰国。
マカオ→香港の7日間。
しーっかりリフレッシュできました。


今日を基点に、過去27金から1日までを振り返って
これからブログりまーす。


昨日は一日移動日。
飛行機は15時に空港発にもかかわらず、
「早く手続きして、通路側をとらんといかん。」
のせっかちな父のおかげで、朝9時半にはホテルをチェックアウトし
10時半には空港に到着していた。。。

そこから久々味千ラーメンを食べて
(意外とおいしかった。。保保がドラマで沢山食べてたなぁ~)
ブランド街。
購入をなくなく断念したBALLYちゃんも見納めして
飛行機へ。

私は成田。父はロンドン。シューチン姐姐は西安へ。




把握していた時間は20時半着なのに
なぜか一時間も早くついてしまった。。。。
でも早く到着して欲しかったから、ちょうどよかった。

2日は仕事のはずなのに、彼が私を迎えに来ると言っていた。
明日はゴルフだし、無理しなくていいよと何度も言ったが
それでも行きたいから行くと。

とは言え、でもやっぱり仕事を19時には切り上げて向かわなくてはいけないわけで
正直あまり期待しないようにして、飛行機を降りようと。。

幸い、なかなか何番口にくっつくのか決まらないまま
20時過ぎ。
完全に到着してから、電源を入れた。


彼からのメールは入っていなかった。
まぁそうだよね、連休中日、いろいろやることあるよねと思ったとき
受信。


「なお、お帰り。早く到着する気がして今成田に着いたよ。
 早く出ておいで。」


ホントに来てるんだぁ~。
しかも今はGWだから、入国に時間かかるだろうし
大体遅れるのに。
早めに到着した彼にちょっと感動。


彼にはすぐお誕生日プレゼントを披露したかったけれど
お家まで我慢。
彼はうれしいとずーっと笑い皺とが消えなくて、
顔がゆるみっぱなしで、それを見てるだけでこっちも幸せな気持ちになった。



「君と出会い、信じること忘れない
 勇気を見つけたよ。        」


何が永遠かも、
この先に何があるかもまだ分からないけれど
目の前にいる、大切な人を
大切にされている以上に、大切にしなきゃなぁ・・・と。



「お誕生日、一緒にいれなくてゴメンネ。」

「いいよ、だってこれからたくさんお誕生日はやってくるんだからさ」



お互いの時間を共有していくことは
これからたーくんさんできるから
だから焦らず一緒に歩いていきたいと思った。 


今日は一日お掃除、お洗濯、荷物整理。
これからちょっとパソコンおたくさんになりますー。

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