何気ないところに小さな幸せが・・・。そんな日常を「徒然なるままに」語ってます。   
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紫陽花@鎌倉
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紫陽花の季節がやってきた。

そもそも昔は紫陽花なんて見に行くものじゃなかった気がする。
写真の2番目のように、どーっと咲いているところは初めて見たけど
私が覚えている幼い頃のお家の庭は、いつも梅雨の季節に紫陽花が満開になっていた。
平屋の小さなお家。
葉っぱにはかたつむりさんが休憩中。
よくありきたりなカレンダーの絵のようだが
そんな当たり前の風景、最近そういえば近辺で見かけてないな。

何はともあれ、紫陽花好き。
特に写真の3番目のちょっとピンクっぽい色のが。
そんな梅雨気分を満喫する為に、早起きして鎌倉まで行ってきた。


そういえば前に来た鎌倉は、確か母が上京した時
あれはいつだったんだろう・・・もう5年以上前。
四季を通して花を愛でることができる鎌倉で
なんでだか何にも咲いていない、花の中休みだった冬。
冬の牡丹もちょっと早くて
「名月院の紫陽花はいつか見てみたいねー」と一言つぶやいた母。

そんな名月院に行ってきた。
前の日に降った雨がしたたり
ますますみずみずしくしていた。
なんだか懐かしくて、
あーもうすぐ本格的な夏なんだなぁーと感じた一日。

北鎌倉の駅周辺を歩いていて
小さな川の川辺を見ると、野性の紫陽花が誰に見られるともなく
ひっそりと咲いていた。
あー、紫陽花は強いなぁ。
そして美しいなぁと。
どこでも育っちゃうんだね。
すごいなぁ。。


将来一軒家に住むことができたら
絶対、紫陽花植えよ。
鎌倉もそりゃーいい。
でも季節をしっかり感じることができる、癒しも近くに欲しいから。


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給我一支煙
またまた中国ドラマな週末。
25月が父の誕生日なので、
まぁどうせ当日はどこにいるかわからんし・・・で
週末に父のお祝いをするということで、あけておいた。

結局、本日柏で会うことになった。
私は朝からどこにでもいけるよーに準備万端だったけれど
「あー、ホント温泉好きね、君たち・・・」
と言った感じ。
まぁ私は移動が楽でそれはそれでOKだけど。。


そんなこんなで、今見てるDVDは
「給我一支煙」という中国のドラマ。
パッケージ中央には窓辺で背中がガーっとあいている服で
煙草を片手の女性。
右上にはベットシーン。(もち上半身のみ)
で、うちのダーリンはこのパッケージを見て
「?!」だったとか。


「なおちゃん、もしやこれエッチDVD?!」


と思っていたご様子だったので
聞くに聞いてこない彼に自分で言っておきました。
普通の中国ドラマです。。。

舞台は深せん。
IT会社(だったかなぁ)に勤める一般サラリーマンの主人公は、
いわゆるおねえちゃんが沢山踊ったり、相手をしてくれるところで
(日本のクラブ↓ではなく、概観はクラブ↑みたいなところ)
とてもきれいな小姐に出会う。
恋に落ちる。
さんざん親友にはとめられながらも(世界が違いすぎる・・・と)
SMAPの草なぎ君の主人公。。

彼女の壮絶な過去も受け入れ、晴れて相思相愛になった二人。
しかし、同じ小姐友達の女性が彼のことを好きになって、狂ったり
彼女の友達に振り回されたり・・・とまぁひっちゃかめっちゃか。


冷静に見てて、主人公はホントアホ。
彼女のことで仕事はうわの空だし、
それでいて女心はよく分かってないし
「おい!」とつっこみたくなる内容なのだ。
「は~?!」みたいなこともよく起こるし。


まだ半分終わったところだけど
テーマは「恋に狂う」「鈍感」そして「理性」「価値観」かしら。


学のない小姐達は(別に差別ではありません)、いい意味でまっすぐで
でも信用しなきゃいけないときに、疑い深く
恋に狂う。
それじゃーいつまでたっても幸せにはなれないよ・・・と悲しくなってしまう。

一方途中から出てくる主人公の同僚は、恋愛経験がなく
いい意味でまっすぐ。
自分の知らない間に、小悪魔をやっていて
「そんなつもりはなかったの~」とすぐに泣く。
そんな女、今時いないぞ!
場が読めるようになりましょう。
20代前半なら、まだ許しましょう。。。


なんだかどちの側の女も幼稚で
恐いなぁ~と思う。
そして、登場する男はとてもアホ。
と思うけれど、それでも続けてみてるのは
人間の感情のもろさ、そして強さを
悟ることもあるから。。


結局、一般サラリーマンの主人公は同僚を選ぶのだと思う。(多分)
それは「相配」なんだろう。
似合う似合わないという問題と、
価値観の相違と、、、、

同じペースで歩いているか
同じ方向を見ているかって重要だと思った。
相手をどう信用し、尊重し、
つきつ離れつ。


先日友達がこんなことを言っていた。
友達は彼氏の女性問題(かどうかは分からないが)で悩んでいた。
彼氏は会えない日でも毎日電話をしてくれる。
でも彼女曰く

「毎日電話してくることは、なんの証明にもならない」

確かにね。
そんなの見えないし、義務になっていたらただの「圧力」だし
そこにいたわりや愛があるかは分からない。

歩幅がずれれば、どちらかがあわせるしかない。
でもこっちが競歩になっちゃうと疲れるし、長続きしない。
それでもたまに一緒に休憩してくれれば、ちょっと競歩でも
頑張れる気がする。


中国のドラマは日本の倍の長さだから
もう少し二転三転すると思うから見逃せないのかな。
草なぎ君似で、オシャレでもなんでもない主人公が
なんであんなにもてるのか、ホントよく分からないけれど
草なぎ君をもう少し応援するか。。。















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紅棗
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大好きなんです。
これ、みんな知ってるかな?「なつめ」です。


私の好物は、「カレー、お好み焼き、大学芋」と有名ですが
これも大好きなもの。
日本では全く食べてたことなかったんだけど
中国では毎日食べてました。
美容にも効果的で、毎日3,4個食べるとよいと聞いてました。
まっ、早く言えばドライフルーツ。
砂糖を使用していないのに、天然の甘さ。。。
女の子は絶対好きだと思います。


時に、一緒に一時期暮らしていためいじあさんは
私が冷蔵庫に大切そうに「バナナ」と「なつめ」を入れているので
ご存知だと思う。。
海南島にいた時は、その「人差し指第一関節サイズ」が主流だとおもっていたが、冬に西安に行ってびっくり見かけたのは
上記サイズ。
大体1.5倍。

そして北京でもこのサイズな為、
中国ではこちらがスタンダードと判明。

食べ物で地域を選ぶなら
すいの中で葛藤。。。
バナナや椰子が安くておいしいのは、南。
焼き芋やなつめが安くてでかいのは、北。
中国広いなぁ~。


北の食べ物らしく、北京で購入したほうが安かった。
500グラム5~6元だったと思う。(100円以下)
それをいつも1.5ジン(1.5㌔)買って、15元払ってた記憶なので。

日本には沢山抱えて帰ったけれど
すでに食べつくし
今回シューチン姐姐に頼んでたもの。
以前のホストパパ、セツ先生が日本に来たときに頼んだら
なぜか生の棗を買ってこられたっけ。。。
(先生、すいがよく紅棗買ってるところみてたじゃ~ん!!)
自分で干してみたけど、やっぱりだめでした。


中華街行けば買えるのかなぁ~。
まぁっ、中国には行く機会あるし
やっぱ抱えて帰ればいいんだけど。


~♪やめられない、とまらない♪~
「干し芋」みたいに健康食品だからいっかぁ~。
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ダヴィンチ最終日
今日までひっぱってしまった。。。

3月からやっていた国立博物館の「レオナルド・ダ・ヴィンチ」展に行ってきた。最終日。
ずーっと前売りは財布の中に入っていたのに
行く機会を逃していて、とうとう最後の日になってしまった。

一度は花見の時にとおりかかった博物館前。
「こんな日は、行こうと思ってない客も多そうだなぁ」と延期。
ボーっとしていたら、すっかり最終日の法則を忘れていた。
混んでるに決まってる。。。


案の定すごい人。
上野公園に入った時から、ちょっと冷や汗。
「受胎告知」見るのに30分待ち。
ここはディズニーランドか?!

それにしても、ダ・ヴィンチはすごい。
満足のいく教育をうけてはいないのに
まさに天才で、
いや?秀才?
研究熱心。
騎馬像をつくるのに、馬の完璧な肉体美をデッサンして比率を計算したり、人の気持ち・行動・表情に至るまでとにかくきめ細かく、
完璧。
きっとまねできない。
後世現れないだろうな、こんな人。
一体「何家」か?!


ちょっと疲れた帰り道。
春に通った桜並木をもう一度通る。
「花びらが舞い散って、記憶が舞い戻った」今年の春から
まだちょっとしかたっていないけれど
随分と気持ちは晴れ晴れしかった。。。

桜の木?と言われなくてはわからないような
青々とした緑、
騒々しい上野の空気の中のホンノちょっとだけ50mのオアシス。
これから新緑の季節は過ぎて、
じめじめとした季節がやってくるけれど
いくつかの季節を越えて
今度はまた満開の時にゆっくり桜並木を歩きたいかなぁと。


来年の春も、すがすがしい気持ちでいれるといいな。


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5人よれば?の知恵
久々に5人が集まってのクラ女会。

「くらじょかいー」?
とオウム返ししたダーリンには、
全くなんのことか分かっていないご様子だったけれど、
正確には「立教大学国際・比較法学科F組 同じクラス女の子の会」・・・なんて。。単に仲良かった友達が集まっているだけなんだけど。

みんなけっこう忙しく生活しているせいか
そんなに頻繁には会えないけれど
お互いの環境も微妙に変化して、少し荒波にももまれながら
それでも相変わらずの辛口トークなのだ。

言いたいことをはっきり言い、
応援され、たまに批判もされ
まぁ、似たものどおしが集まっているのは当然だし
かといってそれぞれに個性があって、
共通なのはみんな志が高いことだろうか。
そしてマイペース。
これは私の他の友達に共通して言えること。
だから私はいつも刺激を受けるし、パワーをもらう。与える。


年が同じだと、人生共通項が多い人生ではあるものの
恋愛の話になると多種多様。
あーだこーだいいたくなるものこの話題。
仕事・人生のいろんな決断、選択はなんたって応援するのみだからね。
恋愛はみんなのそれぞれの経験や背景、スタイルがもろに意見に現れる。

昨今、はい「好きですー」はい「つきあいましょー」とその場で動いていた恋愛から、
対象の人も慎重だったり、自分も慎重だったり、
その先を見つめたり・・・と様々な問題が絡むようになっている。
それはみんながいずれ、ステキな結婚をしてママになって、
というふつーな幸せを描いているからだと思う。
だからこそ、うまくいかないことも不安になることも若い頃より多い模様。


会社の上司ゴマちゃんが、恐らく40歳近いバリバリのキャリアウーマン弁護士の方を話題にあげ
「優秀な女性にかぎって、なかなか結婚せんよなー。
 もっと優秀な遺伝子を世に伝えてほしいよなぁー」
と一見セクハラ発言のように思えることを言っていたが
ゴマちゃんの言うことはもっともであって、私も大賛成。

彼女の場合は結婚に興味があるorないはおいておいて
人はひとりでは生きられない。
結婚しようとしてなかろうと、
兼業主婦でも専業主婦でも、それぞれのスタイルで
オリジナルスタイルで幸せな30代を過せたらいいなぁ。。。
動きにくい環境でも、自分で幸せを掴んでいかなきゃいけないのは事実。
それは、いくつになっても変わらない。

私個人の話で言えば、私も優秀?!と勝手に決め付けて
早く日本の少子化に貢献したいわ。
体力のある程度焦らずで。。。
まぁ余裕あるうちにもっと勉強もしつつね。


しゃべり疲れ、笑いつかれた。。。
大好きなみんなへ。いつまでもそのパワーに脱帽です。
これからもたくさーんすいに刺激をちょうだいね。
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姐姐
ついに帰ってきた。
継母であるシューチンさんが帰国した。
私達3人はGWの香港・マカオの旅からバラバラ方向に旅立った。
父はイギリスへ、シューチンさんは中国へ、私は日本へ帰国。
そこからだからかれこれ一ヶ月以上のご無沙汰。

彼女が中国に戻っていたのは、父の生活の都合。
加えて彼女の性格かな。
父はその後相変わらずの出張生活だったため
彼女が帰ってくる予定の日の旅になるたびに「延期」になってしまっていた。


「おー、また出張はいってしもーたわ。
 もう少しのんびりしたらえーんじゃないんか?」
(という風に、うちの父は言ってただろう。。)


それは父のやさしさのつもりなんだろうけど
果たして・・・
やさしさと鈍感って紙一重だなぁと。


離れていることに前はぜんぜんなんとも思わなかったけれど
今は正直それって「やさしさ」じゃなくて「無関心」もはいっているんじゃないかなーと思う。
経験上。

離れていようが、連絡を毎日とりあわなくても
心がつながっていれば・・・なんてきれいごとだし
一方通行になりやすい。
(現実なった。。。)
じゃあ連絡さえ取っていればいいか・・・って
日本人通しならねー、それでも。。。だけど。


ホントのやさしさってなんなんだろう。
相手に気をつかうことがやさしさか?
言いたいことを黙っているのがやさしさか?


なんだかよく分からないけど、
私はストレートな感情を正直に話す関係で今は付き合っているので
彼らのことはよく分からないけど
「見面再説(会ってから話すよ)」の言葉がみょーに気になってしまった。。。。


みんなが幸せであってくれればいいんだけど。。
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昼休みのつぶやき・・・
最近ゆっくり昼休みをとれないのだが
あまりに日記してなかったので、ささっと日記。。。
昨日の朝の出来事をつぶやきます。。

いつも朝は満員電車に乗っているが
横にいた「お姉さま方」の声が響いててうるさかった。。
そもそも朝の通勤時間の電車はとても静か。
座っている人は寝てる人が多く
立ってる人は本や新聞を読んでいる人が多い。
ほぼ8割がサラリーマン、OLと思われる。
黙っていることがほぼ暗黙の了解。
みんな朝からエンジンがまだはいっていない感じ。。もしくは調整中。

朝ラブラブ通勤をする時にもおとなしくしている。
とにかく誰かがしゃべると声が響く。笑い声がとにかく響く彼との会話にも注意し、
ともかく静かに、静かに。。。
これ東京(家は千葉だか・・・)の朝通勤の鉄則。
「人に迷惑をかけない」


まぁ私なんかよりもお姉さま方、人生の先輩だからあまり愚痴りたくないものだけど、、、話はこうだ。
どうやらずーっと働いたことのなかった主婦のお姉さまが、
(おそらく外見からして子供は小学生で30代後半から40代台)
この半年前からある企業に勤め始めたとか。
そこにはお局様も数名いて、いろいろ大変とか。
ようやく半年たったけど、いろいろ気をつかうことも多く
「ちょっとやせてちゃったわ~。でもそんなこと会社の人たちには言えないじゃないなんか悪いでしょ」だって。

新しい環境にやせているヒマがあったら、
もっと他の点に気をくばれませんか?
声が響くのは女性の高音の特徴。
仕方ないといえば、仕方ないんだけど
まぁもうちょっとだけまわりをしっかり見れないと
その話題のお局様や男性上司もストレスだと思いますが。。。

そんなことよりも気になったのは、
「世の中は変わっていることに、しっかりついていけていらっしゃらない」こと。
彼女の口からは、企業の実名がバンバンでてくる。
今世間一般は個人情報や企業秘密保護には厳しく、
なにかの情報をやりとりするときもCA(機密保持契約書)をかわし、
社員は社内の情報を簡単に持ち出せなくなっている。
PBであるからこそ、ベラベラ自分の会社のことやクライアントさんを実名あげて話すのはもってのほか。
限度は業種により見極めるのでしょう。

まっ働いていなくても、新聞やテレビでたくさんとりあげられている話題。
またはDMや懸賞はがき等でも「お客様の個人情報は・・・」と当たり前の決まり文句が印字され、日常でもたくさん触れるようになった。

主婦をしていること、それは大切な仕事だと思う。
母が働いていた私にとって、家に帰ってもお母さんが家にいる家庭がうらやましくて仕方なかった。
そんな憧れだけではなく、仕事としてもとても神経と体力を使うものだと聞いている。
それを否定するのではなく、今日の彼女の言動が
時代に容易に取り残されてしまうのだなぁ・・・と実感。
本人の心がけだとも思うが、そんな社会人2.3年目の若者でも自然にやっていることをご存じないと。。。

多くの家庭で子供が思春期になり、子供の考えについていけなくなるのは
親が時代の波についていっていないから、、、かもしれない。

私は結婚もしていないし、子供もいないのにこんなことを書くのはえらそうだけど
人の振り見てわがふりなおせであるし、いつまでも感受性の高い人でいる為には
やはり自分をしっかりと磨いていく他ない気がする。
いや、むしろ興味があればそんなこと自然にできるのだろうが。

周りの見えないオバはん予備軍のお姉さまを発見。
今朝も隣に立っていた別のお姉さまのMP3の音がうるさくて。。。
こうやって「オバはん」はつくられるのか。。
ちょっとは場の読めるオトナになりたいものだ。
そして美しくてかわいい「オバちゃん」になりたいなぁ。

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「12番目の天使」読みました、、、決意を新たにしました。
遅ればせながら、読みました


以前3月頃だったか?元クライアントさんとお酒を飲んでる時に
「泣ける映画」「泣ける映画」の話が発展して
本におよび、紹介されたもの。
本には好みもあるしで、どーだろうと思って読んだが


泣けました。
感動しました。
話はいたって、よめてしまうのだが
子供、病気、スポーツ、チームワークっていうのはとても涙を誘う。
中でも主人公が活字オタクということもあり
偉人の格言や、書籍のとても感動する言葉を引用していたりもして
それもふーんの連続だった。


興味のある人は・・・↓

http://www.amazon.co.jp/%E5%8D%81%E4%BA%8C%E7%95%AA%E7%9B%AE%E3%81%AE%E5%A4%A9%E4%BD%BF-%E3%82%AA%E3%82%B0-%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%8E/dp/476300106X


すいのHPの本好き勝手紹介コーナーにのせようかなぁと思ったけれど
それを控えたのは。。。
時間があまりなかったのと加えて。。。



「なんで外国の作品って、こんなによそよそしい感じの訳なのかしら」


意訳、直訳があることは英語の時間に習った。
とはいえ、テレビで放映されている吹き替えの映画を見ているような感覚・・・・十分感動したけれど、フィルターを通して感じ取った感動。

私がどうしても外国人の作家の作品が好きではない理由がコレ。
でも映画館で見る英語の作品で
うまいなぁ~と感心していたら、最後にど~~んと
「戸田奈津子」という文字。。。
「お~~~」と納得。。なんて経験した方もいるのでは?
私は最近コッチに向けて頑張ろうかなと地味に開拓してます。。


中国語の戸田奈津子さんになりたい!
お友達のみなさん、私は中国語の翻訳家になるために
ちょっとこれから頑張ろうと思ってます。
中国語の書く勉強ももちろん続けてます。


翻訳家はその言葉の知識だけではなく
その専門分野の知識、そしてその時代の流れと背景に関しても
いろいろ知ってないと務まらないと思う。
今までと同じく、別に来年結果を出すとかではなく
長期プランで追いかけます。


いろんな情報にアンテナをついついはっちゃうこの性格と
本、映画好きとしてこの上ない選択かと。。。
・・・今は思っているけど、まだ道のりは長い。。。。


30を手前にして、自分の未来予想図がいろいろとはっきりとしてきた。
ここ数年の間に、一人だけの空間にきっと新しい家族ができたりもするだろうし
そんな中で、前ほどハードペースで勉強はできないかもしれないけど
しっかり前を向いて進んでいたい。

毎週土曜日がつぶれそうなスクール通いも、勉強も
ダーリンは前面サポートしてくれるって
むしろ「毎週土曜日つぶれたら、泊りで雪山いけないじゃーん」の私の一言にカツを入れられた。。。
「たった半年じゃん。泊まりでいきたかったら月曜有給とればいいだけでしょ。簡単だよー。」と。

なにせ、まだ調べ始めたばかりだしでびみょーだけど
それでもやっぱり宣言しておかないとね。。

いろいろと人生の転機ですから。
あ、ここ04年から毎年転機が訪れる気がするけど。。









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たまには別新聞もいいもんね。
ブルーな気分の日記を読んだ次にこの日記を読んだ方は
ギャップが大きく思われるかもしれませんが
人生なんてそんなもんですわ。。。
日々前向きに。。
楽しくなきゃつまんないですから。
中国語でこの「友達」という題目で日記を書いてたら
随分気持ちが整理できました。。。
何はともあれ、私は変わらない愛で愛するのみ。
付き合う方法は昔と100%同じとはいかないでしょうが
それはそれぞれ環境が変わるから当然のことであって。。。


大切なの。とにかく。
私は変わらず愛するのみ。。


さて、今日の話題は
いつもは日経を読んでいるが、今日上司からたままた
朝日新聞をもらった。
もちろんビジネスマンにとって必須な経済情報は
ちょっと日経に比べると物足りない感があるのだが、
久々に他の新聞を読んで結構楽しかった。


これはいわゆる社説のコーナーだろうか?
「年金の過誤」の問題が論じられていて
しっかり検証して欲しいというしめになっているのだが
その中で日本には特有の「水流し」文化があるという記述があった。

確かに、「のど元過ぎれば熱さを忘れる」なんて言葉もあるが
「許し」の文化と「責任所在の隠蔽」は別の問題である。
次にミスを残さないためにも、徹底していろいろ分析して
問題はどこにあったのかを解明していかなければいけないと思う。

自分のまわりでも、「いいい、いいよ」で済まされるケースも多く
いたって日本は甘い社会だなぁ・・・と感じることもある。
生ぬるいといえば、生ぬるい。
人情という言葉とごっちゃにしていないか?
改めてそんな日本の姿を知った新聞からの知識だった。。。。


加えて、アフリカにて女性器切除で一億人以上が犠牲になっているという記事。
それはレイプを避けるための悪習らしいが、
全く知らなかったのでちょっとショックだった。


経済の情報もそれなりに大切。
それ以外のところについつい目がいく、今日この頃でした。
(前からか・・・・)



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空回り
久しぶりに「王様の耳はロバの耳」で。。


最近マメに日記をかけていなかった。
会社のお昼休みにささっと書いていたり、
お家帰ってからゆっくり書いていたりしてたが
仕事も立て込んでいたし
平日も彼が遊びに来ていたり、一緒にいる時間も長くて。

それが決して悪い生活だとは思ってない。
お勉強やヨガや自分の時間を
もっと有効に努力して見つけなきゃと思うのみ。
今は自分のことより優先させているのかなぁ?
そんな時もあってもいいかなぁとも思っている。
そのうち落ち着くし。

あまりにしばらくのお一人さま生活に慣れてしまっていたので
きっとあまりにマイペースを保ち過ぎていたことが
自分が好きでこうしてきたことが
何かを変えてしまったらしい。


人は時と共に変わる。
成長をしている(と信じたい)
やりたいことも、目標も夢も。
きっと興味のあるものも、読む本も。
それでもそんな中で変わらないのが
もともと好きなことと、もともと好きな本と・・・・

友達もそうだと思っている。
たまに疎遠になることもある。
お互いの環境が変わることもある。
いつまでも同じでいられない。
だからその変化をうけとめて、いつまでも刺激を受け与えあっていきたい。


ある先輩に、
「生活の中で、優先してやること、次にすること
やはり人間関係も優先順位をつけなくてはいけないんだ」と言われた。
私は思う。それは「こと」の話であって
私はそれを「人」に対してあてはめたくない。

お母さんもお父さんも、シューチンさんもおじさんも
ダーリンも
東京の友達も、広島の友達も
大学の頃の友達も、
海南島で会った友達も、北京で会った友達も・・・・
私の中で優先順位なんてつけれるわけない。
そんなことできるわけない。

みんなみんな大切で
みんなみんな失いたくなくて
100%理解して、常に一緒にいたいわけではないけれど
それでも今の生活が、
私の姿勢が
私の気持ちが理解してもらえないのは
ホントに辛くて、そればかりが気にかかった。


「今以上をいつも欲しがるくせに
 変わらない愛を求め歌う
 そうして歯車は回る
 この必要以上の負担に
 ギシギシ鈍い音を立てながら」


立てながら崩れてくれると困るんだけどな。
何もかもを全て順調にすすめるなんて
ムシがよすぎるのかなぁ。
しょっぱい。
すごく空回りだったんだ。
感じてしまった。
失恋なんかよりもよっぽど辛いかも。


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