何気ないところに小さな幸せが・・・。そんな日常を「徒然なるままに」語ってます。   
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流動調査
電車運は相変わらず低下中。
今日は後ろに立ってた女子大生がぴーちくぱーちく。
自分たち以外にうるさくしゃべってる人がいないこと
しゃべる合間合間に気付きそうなもの
通勤時間のサラリーマンは睡眠時間や読書タイムにあててるのに
迷惑なこと、迷惑なこと。。。。
高校生ならまだしも、常識がないなぁ。。。

公共の場なんだから、しゃべる音量には注意しないと。
きっと親もぴーちくぱーちくなんだろうな。

「静かに」と言ってやりたかったが
おばさんとか、うざいとか言われたら嫌なので
我慢してしまった。

今日は新しい本を読み始めたのに台無し。
気分がのらない一日の始まり。

到着した上野駅で「流動調査」なるものをやっていた。
9番線から通路に向かう際に紙を渡された。
その後改札に向かう人、別のホームに行く人・・・数方向。
係員の抱えるボックスに自分のもらった紙を入れる。

朝の上野駅には5,6ラインの郊外からの電車が終結する。
その為通勤ラッシュはかなりのこみ具合。
最終目的はどういうものなんだろう。まぁいいか。

かなりの係員が動員されていた。
バイトとしては一日1万近く儲かるおいしい仕事だなぁ。。。
実は私も学生の頃こんなバイトをしたことがある。
それは登録制のバイトで、人数調査もあれば
アンケート依頼もあれば様々。いろいろで結構楽しかった。
大学4年の頃の数か月間だったけど、これもまたある種の人生経験になった。

とある郊外の店舗で、一階がスーパー(確か)、二階がアメリカの大手玩具メーカー店。。
その一階から二階に行く人、逆の人の人数をカウントして欲しいと言われていた。
しかももう一人の係員の男性と「カップルを装い」、まる一日あやしまれないように、途中お店にも入りながら集計しろと。。。

「あやしまれないように・・・」のおかげで
私達は世間話をしながら仕事することが出来たし
おもちゃを見て遊ぶことができた。
まぁカップルを装うには年の離れたお兄さんだったけど(当時)
音楽をやっている方で、それだけでは食べていけないから
バイトしていると言っていた、好青年のお兄様だった。

あの調査は世の中の役にたったかなぁ。
今日の調査で少しでも上野駅が利用しやすくなると有難いです。


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ハロウィンパーティ終了
いやぁ、今日は台風一過のとても気持ちがよい一日だった。
午前中またまた出張のダーリンを品川で送り出し
すがすがしい天気の中、カサに着替えを持って柏に帰宅。
その後は衣替えとかお掃除とか、主婦作業に
たまっていたメール返答に追われていた。
それに、今日は沢山ネットで買い物した。
本、毛布、指輪、カーディガン・・・・

指輪にいたっては
「ホウセキはカレシに買ってもらうものよ~」という
シューチンさんの声が聞こえてきそうだが
もともと欲しかった指輪がアウトレットになっていて
かなりお得だったので、今月は買い物し過ぎ・・・と思いながらご購入。
第一、誕生日はまだ先だし待っていられない。
それに「何か買ってもらいたい」という強い意欲があるわけではないし
どこの指かは置いておいて「指輪」をプレゼントしてくれとせがむのは彼に対してプレッシャーだし
ひとまず自分の好きなものを好きに購入。社会人万歳!
なるべく地味に自炊で頑張ろうと。。。

昨日、台風の中ハロウィンパーティによく行くクラブに出かけた。
第一回目参加なので、気合の入れ方が微妙に分からなかったので
ちょっと派手めのチャイナドレスを着ていった。
予想通り、メイドにミニスカポリス、ドラえもん、スパイダーマン
気志団(この字だっけ?)もいたしみんなすごかった。
さすがに私が海南島で経験したアメリカンハロウィンほどの
仮装はいなかった。。
(ヤシ男のDave&自前ダンボール製Kissingマシーンを着たBruce)
来年はヤツらに知恵を借りたい。

もともと小さな場所だけど
いつもほど込み合ってなくて
踊ってストレス解消するには、まぁちょうどいい人数だったかな。
気になっていた六本木のカレー屋さんでご飯を食べて行く予定だったけど
自分の準備に時間がかかり、タイムアップ。
それだけが心残りだったけど。(また食べもの~?)

いつもは24時過ぎから明け方5時間くらい頑張るのに
今回は20時からパーティだったから、途中息切れ。
ラムやウォッカをストレートで空けているのに
意外とダーリンが元気で、
最近ゆっくり休日休めていないダーリンが
ストレス解消できたようだったからよかった。

なんのラッキー賞か?カップル賞なんぞのオトナの商品をいただいてしまったりと。。。
(有難く頑張ってみます。。)
真由美からのプレゼントは、ここ数年こんな路線が多くな~い?
ことのほか、ダーリンが喜んでました。。

主催者は私の親友、真由美だったが
彼女は仕事も忙しいのだが、頑張っていたなぁ。
彼女とは最近あいている時間が合わないので
ゆっくりお話できていないんだけど
早くゆっくりいろいろ話したいなぁ。まぁそのうち時間つくってもらえるでしょう。。

今日も一日充実してたな(ってプチ引きこもり作業。。。)
と、自分を誉める。
でも勉強してないや。。。反省。
明日はやらなきゃ。



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電車運
最近電車の運が悪い。

よく遅延が起こる・・・というのではなくて
「周囲の人」に恵まれない。

常磐線は上野が始発なので
並べば座って悠々と乗車時間の30分を読書タイムにあてることができる。
ところが、座ってしまうと隣に座る人、目の前に立つ人は選べない。
すいていれば、いやだなぁ~と思ったら移動すればいいが
身動きが取れない混雑では、「我慢」するしかない。

下記、思い当たる経験をされた人も多いのでは。

【初級編】
・隣の方が、爆睡して自分の肩にどしん。
 眠ると人は重い。しかも「フネ」は同じ方向に漕いでしまう。。
 自分も相当眠い時に、ちょっぴり隣の方にご迷惑をかけることが
 ごくまれにあるので、文句が言えない。。

・酔っぱらうのオヤジがお酒くさい。
特にこちらが残業後ノンアルコールの際には
 まさにうざうざ。



【中級編】
・同上、酔っぱらうとか・・・飲み屋の延長か・・・オヤジ達の声がでかい。
読書をしてなくても、寝ている人も多い帰りの電車の中、大迷惑。
 にらみを利かすがオヤジ自分達しか見えてないようで効果なし。。。

・ガムの音
 「くちゃくちゃ」の音、、、
特に立っていて耳元近くで響く音が、たまらなく嫌。
 親の教育が悪すぎ!これも男性に多い。


【上級編】
詳しく書こう。
先日、帰りの常磐線の中。
目の前にたったオヤジが、ほぼ100人に98人がブーだろうと言うだろう
ブーちゃんオヤジだった。
メタボを気にしてほしいお腹だったが、荷物を網棚にのせたと思うと
突然独り言(何かは聞いていない)
そして、ビニール袋をごそごそ。
サンドイッチをだして、食べ始めた。
時間にして20時頃。終点まで行っても1時間なんだから
帰って食べればいいじゃん。
しかもむしゃむしゃ。ヤギか?!

日暮里から人がたくさん乗ってきて
満員電車になったのにもかかわらず、続く飲食。
その後、「デザート」のイカ天を取り出す。

匂う、匂う。。。。

ケンタッキーと同じくらい周囲に影響。
明らかに周囲の人も迷惑そうだけど、気にしない様子。
ずーっと食べっぱなし。

しかも運悪く、隣の席に座っていたおじさんが北千住で降りてしまい
ブーちゃんが隣に座ってきた。
そして汗かきながら、イカ天を食べ続けていた。。。
(汗を手でふくなぁ~!!)

苦痛の20分だった。。。


日本人のモラルはどこにいった?
(こんな話をすると、私の上司はかなり喜ぶ。)
若者の行動ばかりがモラルがないとか、
態度が悪いとか言われるけれど、それは年齢の問題ではない。
個人のわがままだけではいけない公共の場所の過ごし方、、、基本ではないか?

どうなる日本?!






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秋ですなぁ
ここのところ、めっきり涼しくなった。
最近涼しさと共に秋を感じたことが下記。
加えて、もう冬もそこまで来ていることを知る。

・お芋がますます美味しくなった(芋っ娘)
・ブーツの人を沢山見かけるようになった
・逆に未だにクールビズなオヤジや新入社員君が浮くようになった
・タートルが平気になった
・家の中で裸足が辛くなってきた
・厚手の洗濯物が半日で乾いてくれない(かなり厚いバスタオル等)
・マツキヨの特設場所に防虫剤が並ぶようになった(衣替えの季節~)
・扇風機が邪魔になってきた
・ババールに上着を着せた(ゾウでも寒そうに見えたので)
・忘年会の予定が入り始める
・母から「正月はいつ帰ってくるのか」と聞かれるようになる
・汗っかきのダーリンが短パンをはいて寝るようになった
・「麦茶の作りだめ」はそろそろやめようと思うようになった


イチョウはどうだろうな?
いちお東京の木だもんね。
今年は紅葉、遅いみたいだけど。
大好きなんだよね。
外苑前も、大学も、皇居周辺も。。。。



今日は結構忙しかった。
自分の作業というよりは人の手伝いだったけど
バタバタと時間が過ぎていったなぁ。

そんな私なんかよりももっと、変わらずあくせく働く後輩から
メールがあった。
あまりに音沙汰がなかったから嫌われているのかと思った。ほっ。。
加えて返事がないもので、先輩に対して礼儀がないのか?!
とちょっと怒っててゴメン。
つくづく心が小さいなぁと思ってしまった。
気が散っていたのかなぁ。

やはり持つべきものはかわいい後輩。
先輩から愛された分は、後輩に愛情をそそがないと。


脱 みにくい心宣言。
まずは自分を磨かないとなぁ。
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わんステップ終了
一週間も日記をあけてしまったの久しぶり。
仕事も確かに忙しかったけど
またまた風邪をひき、体力低下中。
おそらく生活に気合が入っていないからだろうけど
明らかな運動不足で、免疫低下してたと思われる。。
(今日はヨガやんなきゃ。ブーちゃんへの道を歩んでる。。。)


本日、映像翻訳の学校が終了した。


三ヶ月、毎週土曜日に頑張ってきた。
いや、頑張ってきたと言っても、
授業はとても楽しかったので全然苦ではなかったけれど。

やりたいことがようやく見つかった感覚だった。
どうやって中国語を使いながら仕事できるかで
ずっと模索していた。
なかなか見つからなかった。
答えを見つけようともがくと、ますます分からなかった。
オフィスで使う中国語といえば、精密機械や製造業、貿易が多く
全く興味なかった。
ビジネスで使いたいから中国語を勉強したのに
どう生かしていけばいいかの答えが出なかった。

こだわっていたその「オフィスで」をとっぱらうと
答えは割とシンプルだった。
私は何が一番好きなのか
何を手段にして、もっと草の根交流に生かしたいのか。
それが「ドラマ」だった。

大陸にいる頃、沢山ドラマを見てきた。
ビデオもなかったし、毎日放映されるドラマが見たくて
ゴールデンタイムにテレビ前にかじりついていることしばしば。
実生活とかけ離れているトレンディドラマ(死語?)を見てると
こんな生活に憧れていた高校生時代を思い出した。
作品としても優秀な、先生が勧めるドラマを見ていると
文化の奥深さを感じたりした。
戦争物に心を痛めたりもした。(ここまで抗日ですか?と)
もっと勉強しなきゃのエネルギーにもなった。

ドラマが見れるようになってきた頃から
幅がたくさん広がった。
まったく?で見た「流星花園(台湾版花より男子)」から
保保の作品まで。
もっと日本の人にも紹介したいと思っていた。

まだまだトライアルがあるし
プロの映像翻訳家になれるかはわからない。
先生に指摘される修正は未だ多い。
クラスの中でも明らかに私が一番出来てないし
正直向いているかも分からない。
でも、いろんなことに興味があるし
こうやって書くのも好きだし
ともかくチャレンジしたい。
次月受かるかわからないけど、ともかく追いかけていきたい。

同学にも恵まれた。
みんなそれぞれ細かな背景が違うけど
中国語という同じ大きなバックグラウンドの元
毎回楽しく参加できた。
(これからも宜しくお願いします。)

最近、総務人事の仕事にもちょっと手を出していたが
うちの会社の求人に集まってきたのは女性が多く
採用されたのもほぼ女性だった。
みんな個性的でステキな方々。
女性が輝ける時代になったのかなぁ。
もっと頑張れ、男性陣。
それは先週末、男性の前の会社の先輩達に会っても思ったこと。
志気がないというか。。。目の前でせいいっぱいというか。
疲れが見られるというか。。。
全体的な印象だから、個々頑張っている方には
失礼かもしれないけど
パワーを感じないもん。
私の話は刺激的すぎるだろうと、少々控えてしまった。

まぁ、それはそれで。。
私は私の道を歩むのみ。
ガンバロー。
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恰同学少年
一昨日から上記タイトルの大陸ドラマを見はじめた。
愛読しているクーリエジャポンで以前見た記事。
このドラマを紹介していて、ちょっと気になり
チューチンさんに中国からさげて来てもらっていた。

毛沢東の子供の頃の話。
まぁ子供というか、青年時代?のかしら。

別に共産主義でもないし、思想に共鳴しているわけではないのだけど
「あの」国の原点をそういえば全く知らないなぁと思ったのが原因。

むしろ民主主義国家で生活する私達にとって
ちょっと共産主義ってコワイ感じもするし
なんだか近寄りがたかった毛沢東。
組織が大きくなってからは、
大きな階級社会になっている中国共産党だけど
その原点ってなんだろう。

一昨日見たのは2回分で、大学受験を控えた年齢だった。
年は辛亥革命後の中華民国が始まったばかりくらい。
私はこの時代のドラマが結構好き。
「ハイカラ」な感じのチーパオ(チャイナドレス)も素敵だし
「近代」ってやつ。。

中国ものでこの時代を描いているものは
お金持のお坊ちゃん、お嬢ちゃんの恋愛ものが多かったりするが
正に貧富の差が激しい時代。

今回の主人公がまさに貧乏。
お家は農家だけど、高校に行きたくて街にでていく
でもあれがやりたい、これがやりたいで学校を転々と変え
(そんな事実は知らなかった。。。)
大学を受験したいが・・・果してお金は?のような話。
毛沢東のまわりにもそんな優秀だけどお金がない青年が
たくさんあつまている。
そんな中、師範大学が学費をタダにして生徒を募集するとの
情報をつかみ、みんなで受験したところまで見た。
それが後の仲間になるのだろう。

なんて今は恵まれているのだろう。
頭がよかろうと悪かろうと学校も自由にいけて、
贅沢なんだなぁと改めて実感。

アメリカンドリームのような人生はそう簡単でない。
特に中国で、農家の子供は農家、屋台を営む家の子はさらにそれを継ぎ
それ以外の世界は「夢」だけに終わり、狭い世界の中暮らす。
金持の子供のみが可能性が広がる社会。
現に中国にいる時は、そんな「格差」を感じた。
共産主義が始まり数十年たった今でも、理想は現実になっていないんだなぁと思った。

シーンの中で「臭豆腐売り」のおじさんが
息子に対して
「教育はとにかく大切だから、父さんが苦労してでも
お前は絶対大学に行かせる。この生活から脱却せねばならん」と唱えるシーンがある。

そうやって一つ一つ積み上げてきて、
今はあるんだろう。
日本もきっとそうだった。

もっとも、近代のドラマは
たまに口調も文語なので、中国語字幕つきで助かっている。
これだから中国ドラマはよい。。







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母娘のあり方
久々に北京にいる頃に仲良くしていた韓国人の友達と
メッセをした。
今までパソコンをつけると自動でメッセンジャーの画面が開き
メールを確認する時は、オンラインにしていたが
どうもパソコンの容量が限界なのか、動きが遅いので
最近立ち上げていなかった。
(きっと未だADSLなのが問題だろう。。それはマンションを引越するまで解決しない。ウチのマンションは光ケーブルのラインを何か?がふさいでいたため、つながらないとか。)

この連休続きの秋、
暇を見つけて韓国に行きたいなぁと思い連絡。
夏ごろから言ってたんだけど、
自分ながらなんて勝手な連絡方法だろう。。

友人はウミョンという。
以前にも日記に書いた。
とても優秀な女の子で、この夏にソウル大学を卒業し
現在研究生。
そのまま院に行くのは知っていたから
彼女がソウルにいるうちに是非是非行きたいなぁと
思っていた。

早速連絡がきた。
没想到、休学をしていた。

家の事情もあって
就職するかこのまま勉強を続けるか迷っているとのこと。
彼女は一人娘で、母娘一人。
(私と一緒だが)
韓国では親の影響力が強いのはご存じの通り。
その上彼女は女手で一生懸命自分を育ててきたお母さんに
早く楽させてくて、葛藤している。

昨年もこの問題で彼女は悩んでいた。
彼女の話を聞いていると
いかに私自身は自由にさせてもらっているか
いかに勝手をしてきたか・・・と思う。

彼女の話はちゃんと面と向かって聞いて
彼女の立場にたって答えてあげたいと思う。
だから後に譲る。
それにしても体を壊しちゃうくらい、悩んで
ホントかわいそう。
(それは彼女の責任感からか)

ウミョンと話す前には、母とスカイプしていた。
母は私の健康状態もしかり
ダーリンとうまくいっているのか
いつ広島に連れてくるのかが目下の興味のようだけど
そりゃ私だって早く親孝行したいと思っている。

ウミョンのお母さんにお会いしたことないので分からないけど
彼女はとてもいい子だから
自慢の子供だろうし
ウミョン自身も、一生懸命お母さんに気に入られようと頑張ってきただろう。

何を持って親離れというか
何を持って子離れというかは難しいと思うけど
「親孝行」ってことを考えると
私は自分がどんな形にせよ幸せに過ごしていることが
何よりも「親孝行」だと思っている。
もちろん最近年を重ねてきた母が心配だし
早く楽させてあげたい。
でもどうしよううーん。。。って頭をひねって考えたところで
体を壊してしまっては、意味がない。
(私はなさそうだけど)
お金を送ったところで、それはたぶんただの付加価値。
最近妙に母性本能が出てきた近々30代開始。
自分の子供にされても・・・う~ん。。。

だから、幸せな姿を見せる。
声を聞く。
くだらない世間話につきあう。(けっこう好きだけど)
愚痴を聞く、愚痴を言う。

それが私達母娘の形。

11月にウミョンに会ったら
たくさん聞いてあげよう。。
少しでも彼女が楽になるように。

そして世の中にはいろんな母娘の形があること
見ておきたい。



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歌詞を訳してみました
映像翻訳の学校も残すところあと2回。
ホントにあと2回でトライアルに受かるんだろうか・・・と心配な今日この頃。
基本は中国語は早いから、それを全て字幕として出すわけにいかず
文字制限の中で意訳するか、余計な部分をカットしちゃうわけだけど
まぁそれはだんだん慣れてきた。
それでもなんらかしら指摘され直される。。たまに自信喪失。

今回の宿題は「ついにきた~」の回。

主人公が歌ってる。
(歌手志望だから、しょうがない。そんなシーンもあるさ。)

つまり「歌詞を訳す」作業がある。
ベタ訳でもきっと退屈だし
かといって意訳しすぎると、訳が一人歩きしそうで。。
うーん。。。。
どうもしっくりこない初めての挑戦。

出した結論が
よく歌詞に使われるフレーズをうまく取り込もうと。
訳していて、これはもしや「名もなき詩」?とか「HERO」?と
歌詞をいろいろ歌ってみる。

出てきそうで出てこない。
例えば「躊躇(ちゅうちょ)」という言葉が中国語の歌詞に出てきたが
「ちゅうちょ~したら」なんてまず日本語の歌には登場しないだろう。
メロディーがのってもおかしくない訳に
「最大限」頑張ってみた。

答えが出るのは今週土曜日。
あっ、多分答えではなくて
どうすればいいのかの方法を教えてもらえるのが、土曜日。

そんなこんなで宿題を仕上げていたら
ダーリンに貸したままかえってこないアルバム「HOME」がパソコンのデータの中にあることを思い出した。

「僕のした単純作業が この世界をまわりまわって
 まだ出会ったことのない人の 笑い声をつくってゆく
 そんな些細な生き甲斐が 日常に彩りを加える
 モノクロの僕の毎日に 少ないけどあか黄色緑 」

彩り。
私の作品がいつの日か世にでるのかなぁ。
彩りをくれると信じた仕事。
今はちょっと自信ないけど、信じて頑張らなきゃ。


(耳で聞き取っているだけなので、
 今回引用した歌詞の漢字を間違えているかも・・・ご了承アレ。)

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あきらめないこと!
人生応援日記でも、
自分頑張れ日記でもありません。

最近思うけど、肌が前よりつやつやしていて
調子いい気がする。
まだまだ「美的」とかにでてくるお姉さんにはかなわないけれど
中国のエステで
「毛穴巨大」とカルテに書かれた頃
よりもずいぶん毛穴も目立たなくなったし
化粧ののりもいい気がする。

サメ肌ちゃんの腕も、ずいぶん見れるようになった。
ケアすれば肌って改善するんだなぁ・・・と知った今日この頃。


若い頃からにきびが出来たらつぶす癖がなおらかなった。
幼い頃からアトピーを持っていたので
肌が荒れているのが当たり前だった。
しかも、転び傷や虫さされのあともたくさん作り
ともかく「かまわず」生活だった。
それに「ニキビケア商品」なんて買っても
ちっともよくならなかったし。。。

それが最近
思春期の頃よりも、各段裕福になったのと
年も年ということもあり
ちゃんとエイジングケアに精をだし
美白もちょっぴり使って、ビタミンを取り
極度ではない程度に肌をいたわってあげてきた。
ここ2,3年だろうか。

変わった。
おそらく。
各段よくなった。

それはもちろん、まだまだ透通る肌でもないし
悩みもつきないのだけれど
それでも自分に合うもの
そして無理のない生活というのが
やはりいいのかもしれない。

先週は風邪をひいていたけど
肌にはそんなにでてこなかったな。


アトピーで大人になっても悩む方
私のようにサメ肌の方。。。
あきらめないで、自分の肌に合うものを追及し続けてください。


いいと聞いたものを試してみるのも大切。
自分に合うかは、肌で感じればよい。
あとはストレスをためないこと。。。

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