何気ないところに小さな幸せが・・・。そんな日常を「徒然なるままに」語ってます。   
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ウミョンの苦悩 @ソウル 第二日目 SPAにて
今回の目的はウミョンが大学生のうちに会いに行くと
北京にいた時に公言していたから。
まさにそれは「有言実行」だった。

京都の人が「お越しやす~」って言って
ホントに来たら困るという話を聞いたが
私はそれでも彼女が京都の人だったら、おしかけたと思う。
彼女はちゃんと歓迎してくれていたと思う。


タイミング的にはちょうどよかったと思う。

ウミョンはとても優秀なソウル大学の大学院生。
奨学金を4年連続でもらった秀才。
中国語もすごかった。
ともかく勉強がよくできるタイプ。
私も決して勉強で苦労するタイプではなかった。
でも私みたいな容量が悪くバランスの悪いタイプと違い
(社会科はスーパー得意、英語はまあ得意だけど、
ともかく理数がブーという、とんでもない偏食だった。。)
なんでも卒なくこなしてしまうウミョンちゃん。

そしてとても責任感が強い。
年齢以上に、考え方は大人。
ところがメンタルな部分がまだまだ若い。
というか年相応なのだろう。

彼女の最近の悩みは将来のことだった。
将来勉強を続ける道をとり、大学院に進んだわけだが
お母さんがここのところ病気がちで
お母さんを安心させたくて、働くと言っていた。
私は「勉強を続けられる」素質があるのは
ごく一部の優秀な人だけなんだから
ぜひウミョンには学業を続けて欲しいと北京でも、
メッセンジャーでのたまの会話でも言っていた。
はっきり言って、社会になんていつ出ても変わらない。
大学院まで行って学んだ内容が社会にすぐいきるかは
本人次第だし
それに3,4年キャリアを積めは、すぐに出来る人はすぐに頭角を現す
私なんかよりも若くて出来るうちの会社の同僚を見ていて
よくよく分かった。
もちろん自分自身でも実感していた。


韓国という国は、儒教の精神が生きている。
母のいうことは絶対。
年長者は敬う。
そんな存在のお母さんのことを心配して将来の決心をなすのは
ごくまれにあること。
私ははじめ残念だなぁ~と思ったが
ウミョンは才能のある子なので
いつでも勉強をしたければまた勉強をすればいいのではとも思った。

そんな話をふたり永遠とサウナで話していた。
日本の健康ランド同様、統一の服を来て
いろんなサウナに入りまくり、
結局は独特の小豆?いや米だっったかなジュースを二人で飲みながら
熱くそんな話を語っていた。

何よりも彼女がやりたいことを持っているのが大きい。
それに向かって走りたいのなら
私は応援しようと。
その代わり、一人で抱えないで
辛いときはちゃんと連絡してねって、これ約束。

親孝行という面ではホントにアタマが下がる。
私が特に母に対してしていることと言えば
たまに気がむいたときのスカイプと
母からもらったメールに必ず返事をするくらい。

お母さんとの関係も違っていた。
ともかく「服従」の関係で
韓国文化をそこまで理解していないのではっきりは言えない。
まぁ明らかに言えるのは、ウミョンの家はちょっと強。
もしもお母さんの意向に沿わないことがあったら
「私がこんなに愛しているのに
 あんたは分からないの?」式
まず日本の家庭では稀少だろう。

ウチは対等。
お母さんとも人生の話をするし、お母さんにもアドバイスするし
なによりも最近はお母さんの愚痴を聞くことが多い。
これは昔なかったかなぁ。
やはり常にお母さんは上にいたし
それでも対等でいながらも、甘えさせてもらえる
やはり娘って便利だなぁなんて。

実はその仕事をお母さんは望まないらしい。
ウミョンのお母さんの狂おしい愛も分かる。
心配なのも分かる。
でもお母さんが自立するしかない。
いつかは母親の元からはなれ、新しい家庭を持つわけで
傷つけるかもしれないけれど
お互いが一歩を踏むしかないのだろう。


来てよかったと思った。
彼女の話を、面と向かってきけて
こんな長い時間一緒に話して
ほんとよかった。
ちょっと寝不足で迎えた毎日も
それはそれで、いい想い出。




※韓国の日記は、過去を振り返って記録しました。
 記録の日が↑の出来事の日です。
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萌え萌えヘリちゃん @ソウル 第二日目
二日目は早起きして観光した。
といっても、中国を転々と旅した私は
日本、中国、韓国共通する文化を感じるし
(そりゃそうだ。。もとは一緒だしね)
これといって「建築物」をまわる観光の旅がしたいとは
思っていなかった。

景福宮のみを見たが
どうやらここは、日本軍が入った時に
半分以上破壊してしまったとか。。。
李朝から続く歴史的建物だったのに。。。。。
ひとまず「対不起!」と謝る意味もこめて、観光してきました。

PB240503.jpg


これは、噂のオンドル。
現在風の床暖房。
ちょっぴり寒い韓国では、冬を越す為の工夫がいろいろと
なされているのですね。
ここにマキを入れて、床を暖かくするとか。

その後、↓食べました。↓
PB240509.jpg


日本では一羽まるまる参鶏湯を食べることってなかったけれど
中国にはたくさんの韓国人と韓国系中国人がいて
おいしい韓国料理が安く食べられました。
で、そこで初めて食べて大感激!
どちらかというと鶏肉よりも豚肉の方が好きで
皮が苦手なんだけど、ぺろりといっちゃいました。
行列ができる人気店。
日本人もたくさんいました。
そこで隣に座った日本人観光客の方から
「これ食べられへんから、お姉ちゃんたち食べな」と
チジミをおすそ分けしてもらう。(めちゃめちゃでかいの一枚)
でもこれは日本のお気に入りの韓国料理屋さんの方が好きだった。。。


午後からは、ウミョンの友達で日本語を勉強している
彼女の大親友が合流。
ぷに~って感じのかわいい子でした。
名前はヘリちゃん。独学で勉強しているとかで
でもかなりの腕前。
とくに彼女はアニメフリークちゃんのようで

す「で、どんなマンガが好きなの?」

へ「多分~、言っても分からないと思います~。
  ○○の△×のキャラクターとか、★★なんかも好き~」

す「????」


ともかく世界中にいるという、アニメ○○さん達。
ひとまず「萌え~」を伝授してきました。

こうやって純粋に日本の文化を好きでいてくれるって
とってもうれしい。
これぞ草の根交流だなぁと実感。。。
もっともっと日本のこと好きになってほしい。
そして私ももっともっと隣国のことを実際触れてみなければ。。



そんな彼女達と行った夕ご飯は
「トッポギ」が食べたいという、私のリクエストのもと↓

PB240523.jpg



トッポギは屋台メニューらしい。
それはこの間の「柏祭り」で知った。
在日の方がやっていた屋台でトッポギを発見。
聞くと庶民の、大衆屋台料理とか。。。
日本で言うと、焼き鳥とかおでん?(←おでん韓国にもアリ)

立って食べるもあり、座るもあり。
博多の中州のような風景が広がっていました。
寒いって聞いていたのに、今日は暖かくて
観光にはもってこいでした。

私達が食べたトッポギは
「店によって味が違うが特に辛い!!!」とのことでした。


ちょっと洗礼を受けた感じ。。
でもおいしかった。



※韓国の日記は、過去を振り返って記録しました。
 記録の日が↑の出来事の日です。
 


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肉だらけじゃん @ソウル 第一日目
さわやかな一日でした。
さみしがりやのダーリンが押しかけてきたため
彼がガーガー寝ているそばで私は荷造り。
結構早めに起きたのにはやり時間が足りず
あっという間に出発時間。
近いようで同じ千葉県のくせにめちゃめちゃ遠い成田。


飛行機はアシアナ航空と共同運航のANA。
快晴の空に何の揺れもなく穏やかな旅。

機内食は「軽食」と書いてあった。
訪問先のソウルにいる北京時代の親友ウミョンちゃんが
夕食の準備もある為、機内食がどの程度なのか気にしていた。
が。。。
軽食どころか、おもいっきり「オイスターソース牛丼」でした。


私の継母は、ベジタリアンで
「韓国は旅行団の食事はお肉ばかりで、私にはムリよ~」と嘆いて
結局やめていたが
まさに。。。これぞ「肉食」のご飯が出てきた。

それでも韓国の女の子がブーじゃないのは
やはりキムチによるものでしょう。
後日談になるけれど、韓国では一品頼むと出てくる
付け合わせの多いこと、多いこと。
まぁ彼女達にとってみては、それが普通とか。


でもここまでお肉・お肉・お肉なんだ~とびっくり。
肉食なのにブーじゃない国、韓国。
そのキムチとの関係をなぞとく4日間、、、始まり。






※韓国の日記は、過去を振り返って記録しました。
 記録の日が↑の出来事の日です。
 

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ニュースを読む力
確かにおっしゃる通り。

私の月刊愛読書で、
「日本人は複雑なニュース記事を読み解く力が足りない」と
書いてあった。
それは普段から日経を読んでいないとだめ。。。とかそういった表面論ではなく「鍛えられていない」ということだ。

日本の記者はフリーランスという形の人が少ないと聞く。
どこかの新聞社に属するわけで
その新聞社の傾向を越えて個人の見解を叫ぶことはあまりない。

また「記者クラブ」なるものはがんじがらめ。
この国は民主主義の国なのに、なんでこんなにがんじがらめなんだと
日本に来て初めて知ったと外国人ジャーナリストは語る。


私はもっと情報の規制された国に滞在していた。
日本ほど報道の自由がある国はないと勝手に思っていた。
自由に書いている風に見えて、それは表面上を薄くすくっているのみ。

私自身も「鍛えられていない」と痛感する。
首相が辞めたと聞けば、その原因は小沢さんだと思ってたし
福田さんが担がれた裏には、
平穏な政権の方が日本人が好むと知った上での
自民党の政治的判断。
(まぁ↑くらいは簡単か。。。)
報道されたままに受け取れるのは素直な証拠かもしれないけれど
裏に隠されたメッセージ、エピソードを読み解く力が足りない。


それは読み漁るしかない。
とにかく優秀な記事を、いろんな角度のものを読んで鍛えるしかない。


日本の新聞発行部数は
世界中で読まれているニューヨークタイムスに比ではないとか。

ニューヨークタイムス:112万6000部
ワシントンポスト:67万9000部

日経新聞:304万1000部
読売新聞:1003万3000部

人民日報:200万部

( 日本国勢図会 2007/08年版参照
  クーリエジャポン12月号より抜粋 )


読売は強硬な勧誘のせい?
ともかく、そんな活字大国の名にはじぬように
ニュースを読み解く力が欲しい。。。。

がんばろ。

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ホスピタリティ
今日は元同僚のようちゃんの結婚式だった。
普段からとってもかわいいようちゃんだが
いつもにも増してかわいかった。
印象的だったのはお色直し。
ピンクのひらひらドレスで登場と思いきや
和服だったのでびっくりしました。
でも、ようちゃんらしい淡い色の和服で、かわいらしかった。
ダーリンはお兄さん?に励まされ感無量で男泣きしてて
こちらももらい泣きしちゃいました。

とってもお似合い。
末永く、お幸せにね~。


ということで、久々に
前職のホテルマネジメント会社の面々にお会いした。
と言っても、私がいたのはたった半年。
その後会社は急成長し、中途の方がたくさん入り
ほとんどの方が初対面だった。
とは言え、ホテルに関して熱く語るみなさんの表情を見ながら
やはり熱いなぁ~と思いました。
私は半年のアルバイト的存在だったので
(中国に行く合間の半年間に短期でお世話に)
ちょっと浮いた存在だったかもだけれど
濃い半年間でした。


ようちゃんは常々、
「日本にないホテルをつくりたい」って言ってた。
一からのホテル立ち上げで
お客さまの肌に触れるものから、目に触れるものまで
たくさんのものに携わった。
今回の結婚式も
「来てくれる方を楽しませたい」との一心がしっかり伝わってきた。
そんなアタタカな心でこちらも一杯になった。


メンバーの中で、特に「超熱い」先輩の一人が
ホスピタリティに関して語っていた。
現地ホテルでの教育を担当していた先輩の実感。
何分、いろんな事前教育を受けたところで
やはり実地で経験しないと
「ゲストの為に」という心は本当には芽生えない。

それはご本人が、現地のホテルで経験したミスによるエピソード。
お部屋に案内したお客さまを前に、
なかなかカードキーが反応せず、アタフタ。
そんな中、客が携帯を床に落としてしまった。
画面がおかしくなったようだが、気を利かせてバッテリーをあけ
少しいじっている間に・・・壊してしまった。
客は当然怒り、こちらはひたすら謝るのみ。
でもともかく、客の怒りが収まるまで耐えて聞いた。
それは深夜2時近くまで及んだ。

翌日、早朝からチェックアウトの客を迎えた際に
お客が「昨日は言い過ぎた。落としたのは自分だから
あたってしまってすまない」と謝られたとか。
おそらくその先輩が、正面からクレームを受け
その姿勢にお客さんも怒りが収まったのだろう。
「解決」ではない。
人と人として向かいあえた結果、こちらの姿勢を「理解」してもらえた。


「ホスピタリティとはなんぞや」
を少し実感したと、先輩は言っていた。
いつどんなトラブルに巻き込まれるか分からない。
でも、親身になって聞く姿勢
そして小さなことも大切に愛情を持って接する
それが大切だと。

私が開業祝にもらった植物を大切に育てていると言ったら
その先輩に誉められた。
そんな小さな心がけが、ホスピタリティを産むと。


今日の二人の結婚式。
小さくてかわいい幸せがつまってました。
お二人のホスピタリティがじわじわと伝わってきました。

その後帰り道、キレイな夕焼けが見れた。
なんだかいい気分で、少し寒いなぁと思いながら
さっそうとピンヒールを鳴らし帰宅しました。







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流され土曜日
貴重な週末に、あれもこれもやろ~なんて思っていたけれど
今日は朝寝坊に始まり、お昼近くからスタートして
だらだらと過してしまった。。。
おかげで、現在22時半
まだまだ起きていられそうな元気さだけど
明日は元同僚の結婚式で朝から外出の為に
夜更かしは程ほどにしなければ。

昨日は突然のデートになり
和食で日本酒。
前の日にも大学の先輩とボジョレーをあけてたので
(とにかく食べて食べて飲んで、、、おいしかったぁ!!
・・・メタボになりそう)
昨日は粗食デーのつもりだったんだけど。
忙しいダーリンがあく日には、付き合ってあげねばとも思い、
仕事切り上げ、ご一緒に。
1.5合+ビールだからそんなに飲んでないはずなのに
今朝起きたら9時過ぎ→二度寝で11時。

そもそも二日酔い&「お薬」にやられたようだ。
最近急な寒さと乾燥でお肌がカユカユに。
お肌の強くない私は、皮膚科で「まさかの時用」の飲み薬をもらっている。
皮膚は、塗り薬だけでは治らないのであーる。
あまりのカユさに、お薬を飲む。
でもこれは、本来「夜寝る前」に飲むものだから
なんとなく眠気が襲ってきて、お布団へ。。。
けろタン様を背中で押しつぶして寝ていた。
いつの間にもぐりこんだのか?


洗濯をしてたものの、今日は乾きが悪い。
曇り、、、その合間にたまにお日様。
毎週末、日光浴させてるぬいぐるみのけろタン様も
今日はお部屋の中。

どんよりの中に、なんだか気分もどんより。
でも、ともかく今日は来週末からいくソウルの友達へのお土産を
買っておかなくては。。。と駅前へお買い物。


今日はなんだか優柔不断の土曜日だった。


なかなかプレゼントが決められなかったし
その上、特設営業の「靴磨き」まで
営業トークで買ってしまった。
あっ、でもこれは、私よりも若いお兄さんが
一生懸命休日にわざわざ柏まで来て営業しているから
大変だなぁ~と思い
ついつい買ってあげちゃったお得品。
彼女とのデートもあるだろうに
土曜日がつぶれちゃってかわいそうだなぁ。。と。
お姉さん、よいことできたかしら?


でも、そんな流され土曜日もいいかな。
さてさて、ヨガやるぞ、今日こそ。
ちょっと締めなきゃ。。この身体。


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つれづれお昼休み
ここのところ、平日に余裕なし。
今週は大学時代の先輩と
ボジョレー解禁日にフレンチディナーをするので
それを楽しみに地味にお仕事の日々。
とはいえ、やはり「遅く帰る」癖をつけない為に
割と手際よく仕事は回すようにしている。

日々、何に重点をおいて過ごすかを決めている。
今日は仕事ということにした。
お昼休み日記で息抜きをして、後半戦しっかりつっぱしる。

週の頭は連続でダーリンがお家滞在。
心配というか気がかりだったことを口にしてぶつけたことで
彼の態度がなんとなく変わった気がした。
なんだか彼の姿勢がよくわかった。
私も今まで通り自分を持って、彼に向き合っていこう。
またまた本日より出張に出かけて行った。

さてさて、頑張って午後をのりきるぞ。







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本だいず
今週はとっても忙しかった。
と、いってもタクシーで帰宅ってほどでもなかったが
広告会社にいた頃からすると「普通くらい」の時間。

やることがたくさんあって、あっという間に過ぎた一週間。
おかげでまったく本が読めてないので
今日は朝から(いや朝寝坊なのでお昼から)
「しゅーだいず=本の虫」になっていた。

最近お友達になった、映像翻訳の学校のお友達に紹介された本や
もともと読みたかった本を買いあさり
読んで読んで、またこれから読書。


本屋が好き。


昔、広島にいた頃
中学生の頃は郊外の団地に住んでいた。
私立の学校に通っていた私は、バスで通っていた。
団地自体は古かったが、住んでいた地域は新しかったので
近くにとまるバスは一時間に一本。
広島バスセンターの中にある紀伊国屋でよく時間を潰した。
一時間なんてあっという間だった。

最近は本屋も好きだけど
見つかりにくいマイナーものは、もっぱら楽天BOOKSにてお買い物。
1,500円だったかな?買えば送料が無料なので
よく利用している。
大体、3冊文庫を買えば送料無料だし
ポイントもたまるしで。。。いい感じ。

相変わらず古本にもお世話になっている。
ちょっと読みたい作品なんかは。
お手がるな値段で手に出来てうれしい。
いちおのこだわりがあって、あまり汚い本は買っていない。

今日はとんでもないミスをした。
母がよくやっていたミス。
私はやらんぞ!と思ってたけど。
以前買ったのと同じ本を購入してしまった。。。。
家に帰って気付き、すぐに取り替えてもらいました。

そもそも、読みたい本がたまっていたのが原因。
棚にのせたまま、買っていたことを忘れていた。。。


さてさて、これからもうひと読書。
おとりよせした甘栗がとまらない。。
食欲と読書の秋。
ダーリンにも残しておいてあげんと。。

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杞人優天
こんな成語があるそうだ。
日本語でいえば、「杞憂」にあたるこの言葉。
あまりに心配することの例えだけれど
これを本日継母のシューチンさんに言われた。

それは付き合って半年経つ私達のこと。

最近外野が騒がしい。
私も年齢的にびみょーな年頃。
ほっといてよ、と言いたいところだけど
一番心配なのは自分だったりして。

家に増えていく彼の荷物。
東京をはさんで、柏と横浜のプチ遠距離恋愛なので、
彼にとって負担も大きいはず。
それでも会いに来てくれる彼を
すごいなぁと思っているけれど、
彼が私の生活に入り込んでいるわけで
私は入り込んでいない。
それを本日、彼女に指摘された。

確かに、はじめてずるいなぁと思った。

彼の生活に干渉する気はない。
私も自由が欲しい。
だけど、一緒になるということは
お互いが譲りあっていかなくてはいけないこと。
今はきっとお互いが、寂しさを埋めあって
都合のいいとこ取り・・・なんだなぁと思う。

前がまさにそうだった。
このまま一緒に暮らしたところで
前と同じ鉄を踏んでしまいそう。。。。
(前はそのテリトリーの深さに苦しんだけど)

まず、何を考えているのか実は分からない。
言葉はストレート。
振る舞いも素直。
でも自分のテリトリーに入れないのは
わざと?時期早々?面倒?

ひとまず、週末はいつもと違う角度で見てみよう。。。
あいた時間を一生懸命私にぶつけてきてくれるから
こうやって、斜めから見ようとしている自分がなんだかイヤだけど
好きだからこそ、逃げないで欲しいし
ちゃんと向き合って欲しい。

冷静、冷静。。
うまくいくのかなぁ。。
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トライアル終了
今週末は、映像翻訳のトライアルでした。
この夏から地味に学校に通ってきた集大成。
泣いても笑ってもこれに受からなくては、
映像翻訳家としてデビューできないわけだ。

何度も受けてもいいものみたいだけど、
いちお学校に通っていた手前、なんとか早く合格したい。
(でも自信ない。。。)

緊張していたのか、というよりは
仲間がどんどんトライアルを受けていたからなのか
ちょっと気持ちが高揚して、なぜか昨晩夢まで見た。
(でもほとんど内容を覚えていない)
朝もちゃんと起きてしまった。
午前中着のトライアルの素材宅急便に起こされると思ってたけど。。

腰痛と格闘しながら頑張った。
プリンターのインク切れ?とも闘った。
引きこもり生活になりそうだから、夕方クリーニング店に行って
おばちゃんとくっちゃべったり、
マツキヨに行ったりもしたけど、料理も面倒で家の残り物ですました。

格闘の30時間。
でも時間がありすぎて、何度も確認してるうちにわけがわからなくなってきて
結局、えいコリャって状態で提出。
悔いはない。実力だもの。結果が恐い。。。。

今週末も出張にかり出されたダーリンも
どうやら格闘していた様子。
とりあえずの連絡メールはしていたものの
ほとんど寝てない彼が、突然日曜の昼頃電話してきた。
「会議抜けて電話してみた。頑張ってね。」
まさにそれだけ。
でもあぁ、応援してくれてるんだね。。。と逆に頑張らなきゃと・・・気付いてみる。
そっちの方が大変なのに、わざわざありがとう。
感謝、感謝。
早くお互いのんびり過せるといいね。

終了後はひとまず運動をと、駅前へ。
ヨーグルト買って、惣菜買って、
ぬくぬくグッツ買って(冬用スリッパ等)
昨日マツキヨで買ってたチューハイでお疲れさま!
(ウチの近所のマツキヨは食料品も揃う「万能マツキヨ」なのだ。)

明日からまた頑張るぞ。
ともかく、終わって一安心。
そろそろソウルのウミョンにも連絡せねば。。



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