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何気ないところに小さな幸せが・・・。そんな日常を「徒然なるままに」語ってます。   
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働く源
一日あきましたが、
六姐、ホントおめでとうございます。


映像翻訳仲間の六姐が企画し製作したドキュメンタリーが
今年のFNSドキュメンタリー大賞を受賞した。

お友達としてとても誇らしい気持ちで
拝見させていただきました。


描かれていたのは過疎の町で頑張る中国人研修生。
子どもの為、家族の為
遠く外国で働く研修生。
研修生とは名ばかりで、要は出稼ぎ労働。
労働者として受け入れを容易に行わない日本では
研修生制度として、3年の期限付きで受け入れている。
(今後、5年になると紹介されていた)
中国側の目的は技術の習得だが
日本側の目的は安い賃金で働いてくれる人手。
特にここ最近の若者がつきたがらない3Kの職業や
零細企業では、彼ら彼女らが重要な戦力。

金銭的なトラブルになることももちろんある。
しかし、私の友達が描いていたのは
懸命に家族の為に働く3人の女性達。
くしくも舞台になった過疎の町の零細工場の社長は高齢
将来こういった町を外国人の労働者が支えることになるだろう。
フィリピン人の介護士が増えているという話も今話題だ。

特に中国では教育問題がどんどん熾烈になる。
人々の収入も上がったが、その分学歴社会になった。
その為、現在まだ一人っ子政策がとられる中国では
(そのうち私は終わると思うけど。。)
子どもによりいい教育を受けさせる為に「学区越え」もするし
そこにはもちろん「お金」が動くしで、大変なわけだ。

「為了孩子(こどもの為に)」
ひたむきに頑張る姿を見て
世界中、どこの母親も同じ。
自分の母親が私の為に苦労してきたことを思い、涙した。

しかし、一番こころを打たれたのが
研修生である彼女達が、
仕事場のミシンを目の前に、夕暮れ時
手元の明かりだけで作業をしていたことだ。
光熱費は会社もちのはずなのに

「自分達によくしてくれる社長の為に
 せめてもの恩返し、節約しなきゃ」と。。。

そんな小さな町での草の根交流を見ていると
日中間の冷え切った関係を悲観視する社説や
靖国問題を高々と論じる学者の意見、
実際に抗日戦争勝利60年の時に中国で経験した
冷たいまなざしもフッと消えてしまいそうだ。
心がぽーっとなった。

日本は少子化社会に今度加速する高齢化社会。
外国人労働者の受け入れが簡単でないのも
治安の問題上だということもよくわかっているものの
もともと、こうやって外国人と共存している地域が過疎の地域にあるなんて、
都会に住んでいる私には目からうろこだった。
日本人感覚的にいうと「よくこんなところに来たなぁ」


人は、何かの為に
誰かの為に、こんなにも頑張れるんだ。
そして一人では生きていけない。
一概論では、外交は語れない。
原動力は何にせよ
それでも日本を好きになって帰って欲しい。


地味で重いテーマに見えるけれど
すぐ傍らにある主題がいっぱいつまっていると思いました。

ありがとう。









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カウントダウン
来週に三十路への一歩が近づいている。

同級生の77年生まれは既に30を迎え
同年生まれの78年生まれはこれから30になるのだろうが
今までの人生を振り返り
年相応に頑張ってきたと思っているから
19から20になった時のような「も~○○歳?!」という気持ちは正直ない。

今まで「若い若い」と評価されていた時の約50%が終焉。
(一般論上で。そりゃ年上から比べれば若いということになるだろうが)
30代以上になると
その生きざまが振る舞いや表情にあらわれるから
まさに「大人への女性の一歩」として
世間一般での感想とは間逆で
けっこう来週の土曜日が楽しみであったりする。


母が私を産んだ年でもある。
時代感覚はともあれ、ママになった年である。
私は昨年「自分の誕生日=母の記念日」ということに
遅ればせながら気が付いた。
母のお誕生日おめでとうの言葉に必ず返すようにしているのが
「私を産んでくれてありがとう。お母さんもおめでとう。」


昨日、映像翻訳のお友達達とちょっと遅めの新年会をひらいていた。
皆さんお元気そうでなによりでした。
そこでいろいろと話しているうちに
中国語の映像翻訳はまだまだ需要が少なく
チャンスがなかなか巡ってこない現状等を聞いた。

片や韓国ドラマはブームから定着に向かい
ヨン様以外の俳優さんも随分と日本で認知されるようになった。
昨日は香港の鳳凰電視台が流す香港の映像をみつめつつ
ご飯を食べていたけれど
日本でブームになるようなきっかけはなんとかつくれないものか
日本の人たちにもっと紹介できる手立てはないものか・・・と
思いをめぐらせてしまった。

それは私の30代でやりたいことの
30代を誇り持って生きていくための
大きな大きな課題なので
アンテナ張ってしっかり考えていきたいと思う。


本日は、同上お仲間の六姐が撮った作品が
FNSドキュメンタリー大賞をとった為
全編が放送される日。
楽しみ、楽しみ。
それまでに春節のカード&お手紙を書き上げてしまわなくては。。。











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日本の恋愛小説は。。
うさんくさそうな書類だと思って読みはじめたら
意外とためになったり、面白いってことはよくある。

先日、銀行から送られていてずーっと読んでいなかった
会報誌を読んでいた。
どこから送られてくる会報誌よりも一番面白かった。

テーマは「恋愛小説」


今までに、恋愛小説の部類に属する小説は
まぁ人並みに読んでいる。
官能小説は別として、中・高校生の頃は
その描写に?だったり、ドキドキしながら読んだもんだ。

とある作家の対談。
まず、源氏物語。
あれは平安時代に書かれた少女マンガのようだと。
女の子の頭に宿った男の像を、女性の中で育てて描かれた「光源氏」
どうやら光源氏のキャラクターは男性の目から見るとしばし
「なんであんなつまらん男がもてるんだ?!」っていう感想を持ってしまうとか。
ともかくなんでもできて全能で、
そりゃかっこいいかもしれないけれど、現実にはあんな人は存在稀少動物。
そもそも空想の世界で男性像を作り上げると、ああいう男ができ上がる。

国文学者が聞いたら怒りそうな、
突拍子もない論だったけど
結構納得。
高校生の時に、源氏物語のあらすじを勉強するためによんだ
少女マンガの「あさきゆめみし」も随分としっくりきていたし。


これぞ女性の二面性。
宝塚の男役がその辺のなよ男よりかっこいいのは
女性がつくりだした像だから。
「全能」にあこがれつつも、
実生活は夢子ちゃんとは別世界。


女性には「媚びるタイプ」と「さっぱりタイプ」の2タイプあるというが
私は基本的にはその2タイプは、紙一重だと思っている。
一極な人もいるにせよ、少なからず1%でも「反対側」の傾向もある。


日本の小説家は「悪女」を描かくのがあまり上手ではないとも
彼らは語っていた。
たしかに、むしずが走るほどの女性に
本の中でであったことがない。
当初むしずが走っても、結局同情しちゃったり
作者の観察力がまだ足りていないのか
多面性を把握できていないのか。。。


そんな中でも数冊紹介された恋愛小説を
次回は読んでみたいと、メモメモ。。。
興味本位。
どう男性が(ものによっては女性だが)女性を観察して女性を描いたか。


そうやって、どんどん読みたい本がたまっていく。。。。
追いつかないなぁ。
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ペルセポリス
見ました!
おもしろい!と一言いうだけではうまく伝わらない
楽しいシーンも悲しいシーンもあり
何よりも、イランって国に関して
少しでも「知った」瞬間でした。

http://persepolis-movie.jp/

カンヌの審査員賞を受賞した時から
ずーっと行きたくて、そのうち忘れてて
またふと思い出したように行ってみた。
自らの実体験を映画にした監督が
なぜにアニメを選んだのかがよく分かる。
私もアニメではなかったら、足を運ばなかったかもしれない。
大きな主題を分かりやすく素直に表現しているのが
すごくよく伝わった。


「イラン」文化には実は恩恵がある。
世界で一番行って見たい所は、イランのイスファハーン。
見たいものは世界史の資料集で見かけたあのモスク。
決してイスラム文化に詳しいわけではない。
でも何だかベールに包まれた不思議な雰囲気と
千一夜物語と瑠璃色の美しい文化に触れてみたかった。
そんなわけで、東京の大学に絶対行くと決めた時から
滑り止めも東京の大学と決め込んでいた。
「国際関係学部」という第一希望に混じって
なぜか某大学のアラビア語学科を受けるかもしれなかった。
そこには中国語という道はまだなかった。
それはまだまだ先の物語。。。

私の知っているイスラムの知識なんてまさに「ベールの中」
ペルシャと言われていたころの歴史の教科書にのっていた話のみ。
ペルシャ語で都市を意味する「ペルセポリス」というタイトルが
妙にアタマにこびりついたのは、そのせいかもしれない。

しかし実際ふたを開ければ、イラン・イラク戦争や
イランを攻めたイラクのフセインや
暗い暗い戦争の歴史がここ数十年には色濃く映る。
それでいてここ数年のテロ騒ぎで
どうも国際舞台での印象がよくないあの地域。

そんな中でも、少女は新しいものに刺激され
純粋な心で、時にひねくれ
どこの国でも同じティーンエイジャー時代を過す。
ただし、自由が制限された環境の中で。。。

ホントに毎度毎度のことながら
こういった映画を見ると
小さな幸せに囲まれている喜び
好きなことがある喜び
好きなことができる喜び
大切な人が側にいてくれる喜びを
感じざるを得ない。

映画に興味を持って、渋谷に足を運ばれる方は
是非、「おばあちゃん」に注目してください。
すごくステキです。
強い意志を持ったお母さんも。
女性の「心」が強い国なんだなぁと、改めて思いました。



私は結構「超マイナー」までは行かない程度の
地味な単館系映画が好き。
「ダイ・ハード」なんかの、めちゃめちゃ大衆映画が大好きなダーリンとは
ちょーっと一致しない部分ではあるけれど
明日は熱く語っておかないと。
週末はともかく、平日でもちゃんと生きて会えることを
幸せに思わないと。
(にしても、鏡開きが出来ないから早く週末もこっちにいてほしい。。。
 ぜんざい早く食べたいよう。。   )

本日は母に熱く語っておきました。
説明が面倒なので「絵はアニメでちびまる子ちゃんの様」と
言っておきました。
(雑すぎ?)

広島ではシネツインで上映のようです。
う~ん、納得。
私も母も、ここで上映する映画が好きでした。
(もう終わってたりして。。。)


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生活必需の嘘
嘘をつくって、どんな小さなことでも
あんまり気持ちいいことじゃないですね。


どうも家にいると、新聞やら家やら
いろいろ突撃ピンポンをうける。

今日は「家」だった。

そりゃマンション欲しいけど
今はそっちに出費したくないし
まだまだ半人前だから
私はこの大都会の一人暮らし歴10年以上-2年で培った
「お断り術」でお断り。
昔は逆切れしかできなかったが
今は突撃訪問しなくてはいけない
社員さんの気持ちも分かるので
やんわりお断り。


「すみませーん、あのこちらの近所にモデルルームをオープンしてる
 ○○会社ですけれど、賃貸とほぼ同じくらいの負担で
 ファミリータイプのお家が持てるんですけど~」

「あのー、私まだ若いんで家を買うつもりはないんですが・・・」

あっ、嘘ついてしまった。
あと半月で三十路入り。



「僕もまだ27なんですけど、昨年マンション買ったんですよ~」

げっ、思ったとおり私より若かった。。。。



「ずーっと日本で暮らすつもりはないんで。。近々。。」

「海外に移住されるんですか?」

「ええ。。」


あっ、また嘘をついてしまった。
今はかなり日本に土着した生活してるのに。



大学からこちらに出てきて
引越の日に早速「洗礼」を浴びた。
それはもちろんあのジャイアンツの新聞。
洗剤やチケットを置いていかれ
むりやり契約。

以来、数々の洗礼を浴びながら
オトナの嘘を沢山ついてしまうすべを学んでしまった。



友達付き合い、ダーリンには嘘はついてないけれど(もちろん)
まぁ、気持ちはよくないものだ。


今日はのんびりマッサージしてきました。
これからケロたん様をお膝に置いて、またまたDVD鑑賞。
今見ているかなりつまらない!!ドラマを見終えてしまいたいので。。

今週末は映画な週末。
2月は結構お忙し目の週末なので、つかの間ののんびりDVD。
明日は念願の「ペルセポリス」へ。
どんな映画かは、またレポート致します。



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寒さに負けず。。
今日は起きたらうっすら屋根に雪が積もってました。
駅にたってたら、車の屋根に10cmくらいの雪をのせて
走っているブーブーちゃんも見かけ
そりゃ寒かったわけだ、、、と実感した朝の通勤時間。


今日はこんな冬の快晴の中、ロケでした。
ビルの写真とり。
以前の広告会社でまだペーペーだった時からお世話になっていた
撮影会社のカメラマンさんと共に高田馬場へ。
静物撮りとはいえ、外での作業は天気が命。
今日は絶好のコンディション。


が、しかし寒い寒い。。。
陽射しの感じを事前に計算してもらっていたけれど
ベストベストコンディションになるまで待機待機。
さすがにずーっと外では耐えられず
お茶もいれてそれでも3時間近く現場にいた。


そんな待ちをしていると、いろんなお話が聞ける。
カメラマンさんは、まだまだしたっぱ時代から存じ上げている方だが
最近のカメラマン求人状況から海外ロケの話まで
たくさんおもしろい話聞きました。

中でも印象的だったのが
カメラ学校には中国の留学生が結構いた、、、という話。
やっぱり苦学生が多くてみんな大変だったという話。
にしても、ロケ研修で平気で窓全開の平屋民家の中を取ろうしている留学生には
やばい!!にげろ~!!と
ホームランを打ち込んで窓を割った割ってしまった後に
あせって逃げる・・・ドラえもんに出てくるシーンのようだが
そういった小さな点で意識の違いを感じました。。。って逸話を聞いた。

うーん、分かる分かる。。
全てがそんな生徒だけではないだろうけど
しばし外国人と同じ授業になるとおもしろい事件に遭遇するんだよね~。



と、いろんなお話をしているとあっという間に時は過ぎてしまうのだが
寒い中聞いた話だが、カメラって奥が深くて
とってもびっくりする。
今回は、角地ではない位置のビルをとってもらったが
となりのビルとの小さな隙間をいれることで、
ビルを大きくみせ、その隙間が大切なんだとも習った。
うん、確かに。
1M横に移ると全く違った印象の写真になる。


向きの関係で、あと一時間でも遅いと影が長くかかってしまう。
まさにロケは時間との戦い。


カメラマンさんって、ホント大変な仕事ね。。。
尊敬してます。




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偏見
今日はヨガをしながらの音楽に周杰倫(Jay)のCDを選んだ。
昼から相互学習の大学生の女の子とずーっと中国語だったので
家に帰宅後も中国語のDVDを見てどっぷりつかってみた。

何気なく選んだCD。
実は周杰倫をゆっくり聞くのは初めてだった。
映像翻訳を共に目指す同志、ナス会の七姐からの一声で、
周傑論の武道館コンサートに行くことになった。
どうも「頭文字D」以来、若い子の好む歌。。。というイメージが強かった為
じっくり聞く機会を逃していた。

以前「ふ~ん」だった中国人のお友達が「いいいい!」とも言っていたし
是非是非聞かなきゃと思いすでに数年。
帰国の際に、シューチンさんに頼んで買ってきてもらったCDだが
彼女にはとことん彼の変わらず評判が悪かったが。。。


ヨガをしながらきいた曲なのに
心にぐっときた。
彼女が「中国人でも彼が何を言っているか分からない」の歌詞も
読めば私にもとても分かりやすい表現で
なによりもメロディーがよかった。

今まで、ちょっとした偏見に固まっててJayさん、すみません。
そして七姐、コンサートに誘ってくれてありがとう♪


昨日、相変わらず継母から彼のことをつっこまれ
私を思って言われていることも
まさにウザイと言いたくなる様な早口でまくしたてられる中国語。

「大好き」を何万回言われたところで
私をたくさんたくさん愛してくれたって
彼のここ数ヶ月の行動が
はたして「誠意ある行動」かと言われれば
身内はイエスというまい。
それを「結婚の表示」一つと言ってしまえば
いち価値観。
そんな外野からのピーチクパーチクが
今の私にとって一番心が痛むわけで
彼のことをまっすぐ信じてバカを見るのではないか
なんてひねくれた、すいらしくない自分もいたりして
ともかく心痛だった。
CDに引き込まれ改めて知った。私のこの心の不安が。



「紅虹」という歌があった。


「 看不見ni的笑
  要我zenme睡得着
  ni的身影zheme近我却抱不到
  没有地球太陽還在会rao
  没有理由我也能自己走   」


でも地球は回っていて
時間は過ぎていき
いつまでもいつまでもこのままでいられないことは分かっている。


何を持って大切にされているって言うのか。
いろいろトランプの出し合いをしたって意味がないと思うのに
直球をなげてくると思ったら、変化球で
私が変化球を投げても、ヒットに変えてしまう。


しばらくJayでアタマ冷やします。




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準備OK
10年ぶりに、スキー板&ブーツを買い換えました。

板は最近はずーっとファンスキーをやっていたけれど
あきてきたという理由で
加えて、もう少しちゃんと長板の練習をしようかなぁと。
お誕生日の日に北海道でダーリンのもう特訓をうける予定。
加山雄三親子のように、家族全員でシュプールを描くという夢
健在です。。。


それにブーツ。
そろそろ中のクッションがへたってきたかなぁと思ったので
購入。
それに10年前のは随分重かったしね。
最近の品、軽いし種類も豊富だしで
なんと足先冷え性の私にぴったりの品があるではないか!!
ブーツの後ろに電池パックをつけると
ブーツのした面が床暖房のようにぽかぽかになるとか。
迷わずコレを購入。
足裏にカイロはって滑ってたけど
もう必要ないかしら♪

しめて予算オーバー(予想通り)
まぁそれは社会人の「大人買い」ということで
昔のなくなくはたいた数万と、状況は変わってきているけれど
出費が多いスキーシーズン
切りつめていかなきゃ。。。


ウエアまでは手がでなかったけど
昨年一年間封印してきたスキーが
また新しい気持ちで開始できる。
ダーリンがどれくらいウマイかが見ものだなぁ。

ここ数年、ブーちゃんになってしまったという彼は
「昨年ウエアがパンパンだったのに
 ちょっと着てみなきゃなぁ。。」と言っていたので
それはしっかりと新調してもらい、準備完了かしら。
加えて北海道うまいものめぐりの調査。


今年は滑るぞ~。
う~ん、楽しみ。




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TAKARAZUKAファンから学ぶ
今日初めて宝塚の出待ち?、御迎え?なるものを見た。

東京宝塚劇場ななめ前のオフィスに移ってきて1年
たくさんの人だかりを見るのは、いつものことだったが
スター見たさに、私もそこで待つわけにはいかないし、
紛スー(ファン)じゃないから、よく分からないしで
本日、1年たって初めて目撃した。


今日は午前中に急な外出が入り
帰りにお気に入りのカレー屋でランチした。
早めのランチだったが、パパっと食べるつもりが
カレーって結構食べるのに時間がかかる。。。(ナンの方)
結局、のんびりランチになった後、そこのお店に置いてある
「希望工程」の募金に小銭を入れるのがいつもの習慣。
中国の農村に小学校を建てる募金。
今日も小さな草の根交流に貢献できたなぁ・・・と満足して
宝塚劇場の入り口目の前の扉を出た矢先だった。


ちょこんと座っておとなしく待っている
お姉さま方&おばちゃま型が
一斉にカメラを向けていた。
人だかりは大きくなく
目の前にはスラットした女性が立っていた。
でも小柄。女性役の人なのかなぁ。。。

となりに立っていた同じく通りがかりの団塊夫婦の
お母さんが旦那に解説していた。

「あんまり人だかりが多くないから
 まだスターじゃないのね、きっと。
 ほら、彼女の後ろ見て。
 すごい荷物を持ってるおばさんいるじゃない。
 おつきかしら?」
 
お母さんが私の心の中で思っていることを
となりで全て言ってくれた。
(よくないですか?こういうこと)
確かに後ろには旅行バックの大きさの荷物を
両手に抱えたおばさんが。

彼女はファン達と二三お話をしているようだった。
そして、入口へと消えていった。
ファン達は扉が閉まるまで、かわいく手を振っていた。


すらっとした姿勢
きっと、リンとした表情。
うーん、美しいんだろうな。

一度でいいから生で宝塚見てみたいなぁ。



私がいつも感心するのが、あのファンの女性たち。
ひじょ~におとなしい。
みんな御ひいきの俳優さんのテーマカラーがあるのか
そのマフラー?を首にまいて、寒かろうが暑かろうがじーっと待ってるし
その人だかりを不思議に思い
通行人はちらりと見るが
キャーキャーなんて騒ぐ人は一人もいない。
これがルールなんだろう。

大人には大人の楽しみ方があり
最近そんなマナーの守れる大人に関心がある。
彼女たちは、近所の人たちに全く迷惑をかけていない。
通行人の邪魔もしないし
待っている間もとても静か。


最近、目にあまる教養ナシの大人が多い。
「女性の品格」ではおさまらず
「男性の品格」も出版した方がいいんじゃないか?
(うさんくさいと思っていたら、結構納得できる本でした)

電車でのマナー
電話でのマナー
街で駅で。。。
思いつく場所はきりがないけれど、
年上に注意をすることはできないし
友達でさえ、没面子なわけで
きっとプライドを傷つけてしまうから、注意できない。
大人は謙虚でない人が多い。
要はプライドがあってすんなり受け入れない。
私が一番嫌なのが、妙な上下意識がある人、またはありすぎる人。
例えて言うなら、お店の店員さんへの態度が偉そうとか
年寄りを大切にしないとか
逆に若者を馬鹿にした態度をとる中高年とか。。。
仮に何かの間違いになんらかの方法で気づいたとして
正しい方向を素直に向けるのか?

私は人のふり見てわがふりなおせ・・・ではないが
人に学べを繰り返す。
そしてあと1か月を切った30代への一歩は
振る舞いが美しい大人の女性への一歩としたい。
どこでも周りに好印象を与える人になりたい。


今日見かけたあの光景が
なんだかとても美しい人たちに見えた。
実際は知らない。
それでも、きっと「教育」があり「謙虚な気持ち」があり
その上で自然と出ている行動なんだなぁと感じたりした。








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年賀状到着
年賀状が本日帰宅すると、怒涛のように届いていた。

帰省先から帰宅した3日に届いていたのは数件で
もしや私は人気者ではない?
もしくは
私の友達がいかに年末ギリギリに投函したことか
と勝手に思っていた。
加えて、昨年は香港の件もあり、実家の住所で出したこともあり
実家の方に届くのかなぁ。。。なんて風にも思っていた。


今年の年賀状の広告が好きだった。


私も「年賀状は贈り物」だと思う。
年賀状だけの挨拶になっている恩師や友達・先輩もいるけれど
それでも1年に1回年賀状を作成する前に
じーっくりと頂いた年賀状の文面を読むと嬉しくなるし、
「1年たった今はどうしているのかなぁ。。。」なんて想像してみたり
だから私もなるべくメッセージをちりばめるようにしている。


今年の年賀状はどうやら、「私からもらって出した人」が増えたようだ。
そして写真付年賀状が増えた。
結婚、出産。。。。
う~ん第2次結婚ラッシュだなぁ。
友達の新しい名字が分からなくなったりもする。

そして、毎回「中国」というキーワードに書いて年賀状を出しているもんだから
「今年、九ざい溝と九龍に行きました。すごく美しかったです。」
なんてコメントをもらったりすると
「そうそう!!!キレイでしょ!!」って一人でにやけながら、つっこんでる。

近くにいるのになかなか会えない友達もいるし
(銀座に一人暮らしをはじめた後輩もいた!!)
恩師も訪ねてみたい。。。と思いながらもう10年以上たってる間に
先生は定年しているようだし(むしろ会いやすいか?!)
あぁ、「贈り物」を頂いても、
なんだかまた、気がつくといつもの日常に戻って
年賀状のことなんて忘れてしまい、一年経っちゃうのかなぁ。

あと、音信不通になってしまった
大学時代の親友。
私は同親友達に宣言したとおり、今年も彼女の実家に年賀状を出しました。
一軒屋だし、きっとお父さん・お母さんはそちらに健在で
いつの日か、私に年始の「贈り物」を届けてくれること
信じています。





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まだまだ箱根駅伝。。母校愛
帰省先から戻ってきました。
本日から仕事が始まってます。
今日は年賀状仕分け作業等、地味な作業をこなすつもりだったので
のんびりとお昼を迎えました。

昨日広島から戻ってきて
先日の日記にも書いた通り
スポーツなお正月休みだった。
中でも衝撃的だったのが「箱根駅伝」
そりゃ、毎年ドラマがあるわけだけど
毎年正月の楽しみで帰省したら、、、、

大事件がおこっていた。
なんと関東学連選抜の選手として
母校立教大学の学生がエントリーしているとか。

未だ私の知っているここ数年(私の入学する前を含め)
立教のユニホームを見たことがない。
それもそのはず40数年ぶりとか。
私はびっくりしてその学生の名前、中村くんを記憶し、
当日を楽しみにした。


運が悪く、箱根駅伝往路の日である3日は
広島→東京の移動日だった。
早く分かっていれば、ずらせたのに。。。。。
早々おさえてしまった飛行機のチケットの時間を悔やむ。
中村くんが走るのは9区、飛行機は12時頃着
なんとか間に合うか!!
まさに母校が箱根駅伝を走るなんて夢のよう。
同じ6大の早稲田や法政を応援したところで
なんとなく、力は入らない。


嫌な予感は的中。
飛行機の遅延で30分以上遅れ、自宅に到着した時は
すでに箱根駅伝終了後のダイジェスト。
結果だけを目にして?あれっ、4位!!!
東海大学もいないし、どうなってるんだ今年。
いろいろニュースを見つつも、学連選抜は脇役なのか
映像を見つけることはできず。ぐすん。。。

いやいや、脇役ではない。
無念のままオフィシャルホームページを見たら
学連選抜の頑張りに対するメッセージがことのほか多かった。


「久々に緑のユニフォームにRの文字を見て
胸が震えました」

「中村くんの堂々たる走りがとても誇らしかった」

「卒業生としてとても気持ちよかった」


などなど。
緑なんだ~、と恥ずかしながら母校のユニフォームを初めて知る。
結局、読売新聞のサイトから静止画は確認。
生で見たかったな~。

中村くん、まだまだ3年生ということは
来年もチャンスがあるわけだ。
どうもイベント化している感がいなめないけれど
それでも頭から見ているとホントに感動するし
新年にぴったりのさわやかな汗だなぁと思う。

また立教生の有志が見たい~。
どうして、こんなに母校ってだけで
うれしくなるんだろう。



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やはり箱根駅伝 @広島帰省 第4日目
明けましておめでとうございます。
みなさま、本年も宜しくお願い致します。


久々に宮島のおばあちゃんの家で年越をし
寒い寒~い年末を越えて正月2日。
初雪を広島で経験しました。
おばあちゃんが帰る度に弱ってるから
心がいたい。
しっかり食べて、寝て、
なおこの晴れ姿&ベビーちゃんを見てもらいたいから
長生きして欲しい。
おばあちゃんに言われた、、、
「なおちゃんも早く結婚しんちゃい。
でも貧乏くじひいたらいけんよ」の一言が気になるが。。。


本日は箱根駅伝日和。


にしても、やはり正月は箱根駅伝である。
昔はそもそも、早起きが出来なかったし
箱根駅伝を見ている大人たちを横目に
ほかの正月番組見せてよ~。
と思っていた。
それが、正月番組に満足できなくなると見始めた箱根駅伝。
普段マラソンや駅伝を見ることはないけれど
「たすき」でつなぐ各校のチームワークとドラマ
ここ数年けっこうはまってしまった。

べつ~に~の方は
だまされたと思って、一度見てみればいいと思います。
ドラマがあります。つまらない正月番組よりよほど感動します。
おもしろいです。


母校が出場していれば
応援するのだが、ウチの大学は出ていないので
とりあえずダーリンの母校や友達の母校を応援する。
加えて広島出身の子がいるとついついひいきにしてしまう。

それに加えて今年は、柏に生活し始めてから
どうやら柏に中央学院大学があるらしく?
高島屋に大きな垂れ幕がでていたので
これまた、ついついひいきに。

箱根駅伝ファンとしてはちょっと恥ずかしいが
本年初めて1区から見た。
正月に早起きができるようになったのは
年をとった証拠か?

4年間しかないから、1年生や2年生から頑張っている選手を
「あっ!!○○くんだ~。今年は2区走るんじゃん、すごいね~」
(2区はエース区間。)
と成長ぶりを見るのもうれしい。

今年は昨年までの「山登りの今井くん」が出ている
ニューイヤー駅伝も見てしまった。
天皇杯も見たし(もちろんサンフレッチェ)
スポーツな正月。
年々スポーツ度上昇中。

広島も今日で最後。
箱根駅伝の往路が終わったら
初売りにでも出かけるかな。


お母さん、箱根駅伝の途中でおこたで昼寝中。
これもまた、いつもの風景だ。
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