何気ないところに小さな幸せが・・・。そんな日常を「徒然なるままに」語ってます。   
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ヒルズ族開始
引越無事終了。

六本木ヒルズ5周年で、
搬入用エレベーターがなかなか上がって来ないかもと
前情報を聞いていたのだが
意外とスムーズに荷物を上げてもらい
無事夕方頃にはめどがついた。

搬入作業を見ながら、自分の担当している部分の荷物を整理していたが
17時半になり


「松本さ~ん、もうやめにしようよ。来週でいいよぉ~」


と、投資事業部ディレクターのK藤さんの一言で
作業中断。
私はもう少し整理して帰りたかったんだけど
恩年60数歳の上司は大のサッカーファン。
(ご自分でもなさるとか。すごい。。。)
どうしても19時スタートの日韓戦を見たい為に、こちらにも帰宅要請。
私だけ残ることは、大先輩のメンツを潰してしまうわけで
潔くいざ帰宅へ。
まぁ、だらだらやってもしかたないし、ちょうどよかったか。

こうやって無事引越を出来たのも
K藤さんをはじめ、JUNJUNさんお二人のおかげ。
ホントにありがとうございました。
まだまだ課題いっぱいだけど、これからもよろしくです。

余談としては、せっかく17時半にヒルズを出たのにもかかわらず
常磐線・千代田線共に強風の為運行が中止していたこと。
武蔵野線顔負けの風に弱い電車。。。
確かに武蔵野線同様、線路の周りにはなにもないもんなぁ。
通勤ラッシュ並みののろのろ運転&混み具合で
帰宅に2時間以上もかかってしまった。
人生そううまくはいかない。


そんなこんなで、ヒルズ族としての生活がスタートした。
引越前日の金曜日には、ヒルズ内でプチ宴会も行った。
敷居が高いと思われていたヒルズ内のお店だが
えらくサービスしてもらえたし、けっこう大満足の再発見。
場をしきっていた私は店長やマネージャーと名刺交換。
ホールを見ているマネージャーがどうも日本人ぽくないなぁ、、
香港人かなぁと思い話しかけたら、台湾人とのハーフの方だった。
英語も堪能とのことだが、ちょちょっと中国語で会話を交わすと
さらに親近感を覚え(南の言葉だし)
ラストオーダー後にもジュースを3杯もサービスしてもらった。
(私は頼んでいないが・・・)
宴会仕切り係のマネージャーの私をもてなす、これも中国流?!

いえいえ、私は純粋に南の人の雰囲気・空気が好きなんだと思った。
香港に行こうと思っていたのもそれもあるし
もちろん北京のXUE老師も、東北出身の海南大学の先生方も大好きだけど。

最近台湾じみているかもしれない。
周杰倫に、そのマネージャーに。
今年のGWは大陸ではなくて、台湾に行こうかなぁ。。



月曜から本格ヒルズ族開始。
なんだか楽しみもあり、チャイナな感じで(?!)
あっ、余裕もって会社で必要とされている
英語も勉強せねば。



それにしても最近一週間も日記をあけてしまっていたな。
ここのところ仕事に追われまったく余裕ナシで
やりたいことも半分しか消費できず、中途半端。
今週からはフツーの生活に戻りたいです。
肌&体調に影響を及ぼすので
フツーの30代女性に戻ります。(「女の子」と書くにはもうお姐さんだしね)
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Jay コン ~スターのオーラ~
待ちに待ったコンサートに昨日行ってきました!!

映像翻訳仲間の七姐がゲットしてくれた
周杰倫のコンサート。
大手町で半蔵門線に乗り換えたその時から
「ここは北京か?」と疑いたくなるような
チャイナな雰囲気を感じていざ武道館へ。(中国人の多いこと。。。)
ゴロゴロと大きな荷物を抱えて武道館へと入っていく人も数々見かけた。

以前の日記にも書いた通り
まだJayのCDを聞き始めて日が浅い私だけど
その音楽センスのよさに、どんどんのめりこんでいっていた。

新年会の頃から「けっこういい席だと思うの」と話してくれていたが
その通り、超びっくり。
すいのコンサート史上歴代二位の近さ。
肉眼で見れるアリーナA6ブロック、ど真ん中。


ナマで見るJayはめちゃめちゃかっこよかった♪
あの切れ長な目でドキューンでした。
ナマの方がかっこいい!
歌も普通にうまいし、ラップもバラードもステキ。
何よりもピアノやダンス、Jayがともかく万能さんなのことを思い知った瞬間だった。

日本語もちょっとだけ披露。
「ありがと」や「トイレどこですか?」
「そんなのかんけいなーい」←誰が教えたんだ?!
なんかを連発していた。

日本を意識して歌ってくれた
「雪の華」そして三味線。
来日アーティストの多くが、そうやって日本へのパフォーマンスを
してくれるのだろうが
それでも、彼のファンサービスは
多分、中国語を理解できない人たちも大満足だったと思う。
同時通訳はいまいちだったけれど
(難しいのも分かる。。)
彼のナマの声やフレーズを聞いて、その人柄を垣間見た感じだった。

特に、アルバムの中で一番好きだった
「彩虹」をナマで聞いた時は、感無量。
歌詞をよく見て、あーこんな切ない思いを歌ってるんだ
と初めてじっくり触れた瞬間を思い出した。


こうやってファンでなかった人を
とりこにしてしまう。
やっぱJayはスターだなぁと思った。
どうやら彼は私の1歳下のようだ。
79年の1月生まれ。
まさに1歳違い。


頑張って欲しい。

もっともっと彼のようなアジアを代表するスターが現れてくれるとうれしい。
韓流スターに押されている昨今、
韓流スターが嫌いなわけではないけれど
残農薬問題やギョーザと立て続けに悪いイメージが固まる
中国(台湾、香港は別と思ってる人も多いかもだけど)へのイメージを
中華圏のイメージを払拭して欲しい。






<補足>

個人的には、両サイドに出ている日本語の字幕が
14文字オーバーで
ともかく読みにくかったので
ほぼシカトしてました。

私達にお願いしてくれればいいのにね~。
ねぇー、五姐、七姐。

いつか彼のインタビューを訳したいなぁ。
夢がまた増えました♪


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夢判断  その2
夢は私の解釈では
熟睡出来ない時に見るもの。

眠りが浅い時に、頭の中に残っている気になることや
願望が現れてくることが多い。
私の自論では
「相手の夢に出てきたら、恋がかなう」なんてことは
必ずしも断言できないと思う。
第一、好きな人がいても
自分の夢にさえ出てくるケースだってそんなにないのに
ましてや相手の夢なんて。。。

それでも、もろんたまにはある。
今好きな人からさかのぼって、5,6年前の人が
登場することもあり様々。


2月23日のオフィス引越にまでは
アタマの中には余裕なし。
酸欠状態の中で、なるべくストレスをためないように
これまでしてきたつもりだったけれど
「あれやらなきゃ」「これやらなきゃ」
と、ついついいろいろ考えてしまう。
余裕のない中で仕事をするって、ホント疲れる。

昨晩はほとんど終電だったので
家に着いたのは1時、寝たのは2時近くだった為に
今日はとびきりの朝寝坊をした。
起きたら午後1時。
篤姫再放送のこともすっかり忘れ、あたふたと過ぎてしまった。
なんだか半日を棒に振ってしまったようで後悔。

でも、実は2度寝した今朝は
とっても夢心地な朝だった。
抱っこして寝たはずのケロたん様を背中で潰して(ゴメン、ケロたん)
ぐっすりと夢を見ていた。


今日の夢には
ダーリンが出てきた。
まぁいたって不思議な登場で
「コーヒー」を買って来てくれた。

覚えているのはそこだけ。
なんと不思議な夢だろう。

ちなみに、冷蔵庫に入れてあるコーヒーの粉が
もうすぐ切れそうだった。
来週辺り買いに行かなきゃな・・・
なんて思っていたところ。

「コーヒー」の願望が現れた夢?
なんてことは無論ダーリンには内緒で。
夢に出てきた話をすると、
誇らしげに喜んでくれるので。

ダーリンの短くてぶっとい腕の上では
ぐっすりと眠れる。
むろん夢なんか見ない。
オヤスミと言ったか言わないか分からないタイミングで
お互い「のび太並み」の睡眠速度。

もちろん腕枕くんも恋しい
ということにしておこう。



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箱根之旅 
先週に引き続き、旅でした。
三連休の初日はとても寒い一日でしたね。
今週は大学時代のサークルの同期と箱根に行ってきました。

大学時代や高校時代の友達
社会人になってからの友達というのは
「類は友を呼ぶ」というか、似たものどうしということが多いのだが
サークルの仲間というのは不思議なもの。

私達は「個性の集まり」
「似たものどおし」と言われればちょっと違っていて
同じ趣味?!でつながっているいわば「仲間」。
(またそれも違う気がするが。。だってすいは今はほとんど
「ゴルフ」やってないし。。。)
この腐れ縁はすでに10年を越えて
今回晴れて、30代突入の記念旅行となった。

言うまでもなく、東京にみんないるわけではないので
そんなに集まる機会がない。
年に2回は集まれるようにしてはいるものの
東京組以外が揃うのはやはり旅行のみ。
半年以上前からスケジュールを調整し
のぞんだ今回の旅。


犯罪予告あり?の
ロシアンルーレットあり?の(あたったのは私)
女の子定番、露天風呂内の長トークありの
雪景色ありの
名物黒たまごありの
おまけあり。


その上、二大特典は↓
P2110539.jpg


このめちゃめちゃ典型的富士山と
箱根駅伝ミュージアム!!
まさかこんなミュージアムがあると思わなかったけれど
仲間の中に同じく箱根駅伝ファンがいたことで、訪問実現。
立教グッツはひとつもなかったけれど
箱根駅伝のタイムヒストリーの中に、立教のニュースを見つけては
胸が躍った♪
最高3位になってました。あっぱれ、セントポール。

とはいえ、お土産になりそうないかした記念品はなく
同じく翻訳仲間の箱根フリーク、三姐や七姐へのいいお土産は購入できず。。。
(すみません。。。)


冬の乾燥した空気の中にくっきりと富士山。
なんだかんだ少々スイもアマイもかみ分けてしまった私達だけど
根本的には18の時と変わらず
みんなそれなりに愛らしい。
世間の波にもまれつつも、
こうやって「富士山きれいだねー」と喚起できて
この素朴さが居心地がいいのかなぁ。
忙しい合間に共に時間が過せる仲間がいて
すいは幸せ者だと、またまた実感。





主催者のマスオさん、ホントお疲れさまでした。


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HappyBirthday in 札幌
まずはお友達の皆さま
あたたかいお誕生日メッセージをたくさん頂きまして
ホントにありがとうございます!!
まだ全部のメッセージへの返信が終わっていませんが
とてもステキなお誕生日を過すことができたこと
ご報告しまーす。

今年の2月2日は土曜日ということもあって
ちょっと遠出して先ほど帰ってきました。
北海道は2年ぶり。
午後、朝からひやひやしていたけれど
2時間遅れで羽田に到着。帰還しました。

11時発の予定が、遅れていた10時発→11時半に変更してもらい
空の人になったけれど
以前台風の中、ロスから帰ってきて以来の記録を更新し
「人生最大級」の揺れを経験、、、、死にそうでした。。。
そんな揺れの中ブルーな私の隣でダーリンはクークー寝てましたが
到着後、荷物を詰め替えてまた出張へと出かけて行きました。


そう、ここのところホントに忙しいダーリン。
それでも前々から、いろいろとアテンドしてくれていた。


私からの希望は「スキー場で誕生日を迎えたい」


最近ここ数週間土日も休みナシのダーリンが
頑張って埋め合わせをしてくれて
それだけで私はとってもうれしかった。
何よりも、土日に恋人と一緒に過すという
「当たり前の休日」がここ最近はなかったので
遠出も含めて二重の喜びだった。


北海道まで飛んじゃおう・・・が決まって
「札幌だって、雪質すごくいいよ」というダーリンの経験の元
スキー場は札幌郊外のテイネに決まった。
ホテルは札幌市内なので
夜は札幌でジンギスカン&みそラーメンを満喫(初日)
今まで北海道のスキーと言えば、ニセコやトマムしか頭になかったので
初めての選択だった。
市内からシャトルバスで1時間弱。
なんだか広島にいた頃のスキーを思い出した。
すごくお手軽な感じで、移動も楽々だった。

快晴。
超~気持ちい。

P2020512.jpg



頂上からの景色は最高で、↓

P2020511.jpg



平安京?
写真では見難いけれど、碁盤の目。
でもこれは、札幌市内ではなく手稲市内なんだろうけど、
高い建物があんんまりなく
すごくすごくきれいだった。
パノラマ写真がとりたくなっちゃう感じ。

このテイネは景色もよくて、関東圏のようなスキー場の混みあいもないし
札幌に住みたいなぁ。。。とホントに思った。
ただ、雪かきは腰に負担がかかりそうなので
やはり豪雪地帯には住みたくないなぁ。。。と夢撤回。


久々の長い板にも慣れて、大満喫。
凄腕のダーリンも、運動不足のせいかすぐに疲れる為に
私のスピードとちょうどぴったり。
上級者についていくのは、中級レベルの私には辛いけれど
それでももうちょっとでイメージどおりの滑りができるかも
と、筋肉痛とは裏腹に早く次回の計画を。。。
筋肉痛に悩まされるのはいつもだけど
それにしても長い距離を一気にすべるのが辛いなんて
これはやはり年。。。だなぁと実感せざるを得ない。


当日は、イタリアンを予約してくれていました。
行ったことなくてもステキなお店を見つけるのは
彼の得意分野で、職業柄さすが!といつも拍手。
「えび・かには入れないでください」の要望に
お店は「?!」だったようだけれど
ちゃんと偏食さんの私がうなる、どれもめちゃめちゃおいしくて
隠れ家がまた一つ増えた感じ。
私達はこんな都会に潜むオアシス的な
おしゃれで堅苦しくなくて、ともかく料理がおいしいお店が大好き!
実はお互いまだまだ出し切っていない牌をたくさん持っている。
つくづく食べ物の趣味って重要だと思う。



ケーキもちゃんと↓

P2020519.jpg



小さなかわいいホールケーキ
ホントはケーキとかわいく映った写真をのせたかったけれど
ワインがおいしくてほろ酔いのつもりが、、、、
とても目がやばい感じだったので
例のごとくケーキの絵を。。。


大切にされていることを実感した誕生日だった。
一体どうなのよ?!と不安に思っていた頃のトゲが
最近私の中からは取れていた。
いままでいろんな恋愛を経験してきて
いろいろ痛い目にもあって、
心の中の疑心暗鬼が、湾曲な角度から見がちなところもあったけれど
今は純粋にダーリンのやさしさに甘えてみようと思った。
ちゃんと一生懸命応えてくれてるもんなぁ。

オトナな30代への一歩。
駆け引きとかではなく
もっと素直に、自分に正直に進めばいい。
そう実感した、幸せなな3日間でした。
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