何気ないところに小さな幸せが・・・。そんな日常を「徒然なるままに」語ってます。   
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摩訶不思議な一日
「マカ不思議」ってこんな漢字だったけ?
「不可思議」っていう中国語もあるけれど
総じて言えば、へんな一日だった。
意外性と、感動と、学習と、煮え切らない感想と、、、いっぱい経験。


①午前中、大学病院に抜糸に向かう途中
「パンダの着ぐるみ」に会った、、、6号沿い。

②金本、アニキ応援してるぞ!!

③まだ病院行かなきゃいけないの?!

④さらに今度は「うさぎ」に会う、、、、柏駅東口。

⑤私、雨女?

⑥はー、靴下とはいいアイディア

⑦諦めが早いんじゃない?

⑧LOSTって、こんなラストなの?!



①&④
今日は親不知を抜いてから9日目
抜糸をするということで、チャリンコをこいで隣駅の大学病院へ。
6号沿い、目立たないところにある小さな住宅展示場前に
パンダ発見。
お疲れさまデス。
もっと、目に付くところに出た方がいいよ。
お姉さんに手を振られても困るよ。。

その後、柏駅ではピンクのうさたんを発見。

むせるような一日ではなくてよかったね。
きっと雨降って、中止でしょう。




必ず待たされるK病院。
待っている間、司馬遼太郎を開いていたら
ニュースは五輪の聖火リレー
そして野球のニュースへ。
またGの話題かしら、、、とふてくされていたら
なぜか、金本。
カープでの新人時代の話は詳しく知らなかった。
ドラフト1位の選手じゃなかったことは知っていた。
彼は、レギュラー獲得の為に、「使ってもらう選手」を目指した。
肉体改造、内野安打、ゴロでも全力疾走。
足をひねっても、指を骨折しても試合に出場した。
片手でも打った。
そんな努力を知った時、知らないうちに涙が流れていた。
その貪欲さに。。。。

知らない間に、本は閉じ熱中していた。


「松本さ~ん」


呼ばれる声にも気付かず、ボー。
15分かそこそこの出来事。
マルチになる、、、、そうだよね。
今見えかけている答えの延長のような気がした。




治りが悪いからか、まだ腫れが引いていないからか
「GW明けに、もう一度診せてください」と言われる。
駄々をこねるわけにもいかず、承諾。
面倒。。



ホントに建物から出てきたら、雨が降り始めた。(2度)
今日は座敷わらしならぬ、雨の神様?が私についた。
でも基本は「行事は全て晴れ」なんです、ハイ。



来週立ち寄る北京に持っていくお土産。
千千は、当時

「スースイバン!(四歳半)」

と元気よく答えていたが、もう小学生。
ぬいぐるみをもらっても、もう嬉しくないかもだし
色の好みもあるだろう。。。
ダーリンは「文房具にしたら?」と言っていたが
(そういえばよく通ったなぁ~、、サンリオショップ。
 誰かの誕生日のたびに、「プレゼント包装」してもらってね)
店員さんに質問。

結果
「靴下つめあわせ」

どこのメーカーも、そんな「靴下プレゼント用BOX」を置いていた。
なるほどね。
すぐに汚れてつかいきっちゃうだろうけど
いくつあっても困らないし

+ピアノをはじめたらしい千千に
ピアノの形をした髪留めを添えて。

先日は、2歳児のプレゼントも
店員さんの的確なアドバイスの下、大好評。
今回はいかに?




休日家にいると、マンションの売り込みのお兄さんがよく来る。
今日の人は諦めが早かった。
いらんと話すと
「単身用のマンションもありますが・・・」と
なぜ単身と分かる?!
ここは広いから、2人でも住めるぞー!
兄さん、まだまだ修行が足りんな。




Eddieさんに借りていた「LOST」を見終わる。
ネタばれになるので書かないけれど、

「でっ?」

というラスト。
さらに言うと

「それは分かったけど、でっ?」


やはり調べたIT社会。
シーズン4、あるんだね。
なーんだ。安心。。。


明日は晴れるといいな。。
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意外と多い六本木勤務
最近、気づいてみたら
六本木勤務の友達が結構多いことが発覚。

ヒルズ内や、ミッドタウン
またはその周辺。
ランチでも会えてひじょーに便利なもんだ。


にしても相変わらず、外国人の多い地域だったりもします。
友人たちもほとんどが外資の企業勤務。
エレベーターに乗っても、いろんな国の顔の人がいて
「この人は何人だろう」なんて想像してみるものおもしろい。

かつて六本木といえば、日比谷線こそあれど
「タクシーで向かう場所」だった気がする。

池袋が本拠地の大学時代
就職したら勤務地こそは原宿だけど、友達と集まるのは
銀座方面が多かったりもした。
夜遊びの味を覚え、西麻布に出没するようになってからも
あまり六本木のグルメ等には詳しくなかったなぁ。。。

六本木の発展は交通機関しかり、やはり「商業施設」が多くできたことが
起因しているのか。
その上にはオフィスタワー。
たくさんのオフィス人口が、六本木に集まったわけだ。
そして美術館等、映画館等の文化的な施設もけっこう集まっている。
一日を通して楽しめるのも、特徴だろうか。

ヒルズ内のけやき坂を歩けば
なんだかセレブな気分も味わえる。
でも私の目的は品数豊富なTSUTAYAだったりするけれど。。


路地を入れば昔ながらの渋いお店もあり。
うーん、もっと学習せねば。
けっこう好きになってきました。


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親不知 編集後記
先週木曜日、午後半休を取って
親不知を抜歯しました。
手術はまさに「手術」で
描写すると気分を悪くする人がいそうなので、省略します。
けっこうな格闘ぶりでした。
我慢強いすいちゃんでも、2回手を挙げました。(痛いのサイン)


前回の日記でも書いてますが
先生から脅されていた
「発熱」以外の症状が全て出ました。


現在、右頬はおたふくかぜ?!というくらい腫れ
それも昨日(第1日目)よりもでかくなっている!!
いちお嫁入り前の私としては
とても人様に見せれる姿ではなく
家でぼけーっとしている3連休。(金曜日ももちろん休んだので)

何よりもこの「脱力感」
熱はないはずなのに、ともかくこれ以上膨らむのでは?というほど
頬が痛く、ずきずき。
でも抜いたところが痛むといった感じではなかったので
初日だけで痛み止めをストップさせ
「膨れ」と格闘していた。

腫れているところの痛みだと思って
痛み止めを飲んでいなかったもの
以前、上の親不知を抜いたときに、確か


「痛み止めは痛いときに飲んでくださいね~」


と言われて、なんだか薬って
むやみやたらに飲むのが恐くて
「相当辛くなったら」飲むもののような気もして、
今回もちょっぴり我慢していた。
しかも前回は、そんなに痛まなかったかったから
あまり痛み止めにお世話にならなかった。


今回痛み止めは、抗生物質同様に、5日分処方されていたが
「1回2錠」と袋に書いてあり
麻酔が切れると痛むのでとすぐにまず1回分飲みましょうと先生に言われ、飲んだ。
その後寝る前にうずき、また1回分。

残り3回分となったところで、2日目。
消毒に病院に行った時は
なんともなく、痛み止めを飲まなかった。



その後。。。



上記の「膨れ」か「痛みか」の症状に襲われ
残りすくない痛み止めを見ながら悩む。
現在見ている「LOST」の場面の様。
あと残り3発の弾をどう使うか。。。の至難。


結局、不安になり
近所の歯医者さんに追加の痛み止めを処方してもらった。
これで安心。
のこり沢山の「弾」をGETできて
迷わず痛み止めを飲んだら「脱力感」から少々開放。
そんなこんなで日記中。
まぁ未だ「膨らみ中」の頬は痛いのだけれど。


それにしても振り返れば、紹介された口腔外科。
先生こそとても親切でよかったものの
薬を処方してくれた病院内の薬局の態度が?!!!だった。
あそこで「痛み止め」が何日分出ているとか
きっちり説明してくれていれば
このあと3弾で悩む必要がなかったのではないか?!


あまりに不安な膨らみっぷりに
ネットでいろいろ調べてみたり
まぁ普通の症状だということも分かり
安心してみた。
人によっては1週間。
私も月曜日からマスク通勤になる確率高し。(マスクにはいりきらないけど。。。)

しかも「流動食」しか食べられず
さきほど歯医者に行ったついでに
バナナ、ゼリーを大量GET。
クッキー、ベーグルは朝試しましたが無理でした。。。
ちょっと柔らかめのチキンラーメンは大丈夫。


体調崩すと、一人は寂しいものだ。


とは言え、誰かいるとまた面倒だったりするのかなぁ。
節々痛いから、タイガーバームぬりまくりで、ツーンだし。。。
たまに状況を心配してくれる出張先のダーリンの電話くらいが
ちょうどよかったりして。
ちょっと老人の気持ちが分かった気がした。
(話し相手が欲しいってこと?)







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ゴールはどこに?
親知らずを抜歯することが決定。


ここのところこの「親知らず問題」に苦しめられていた。
上の親知らずは既に抜いていたけれど
今まで下の親知らずは生えてきていなかった為
わざわざほじくりだしてまで抜く必要はないだろうと
ほったらかしにしていた。


ところが帰国後、歯医者に行ったら生えてきていた。


しかも親知らずの前の歯の歯周ポケットがかなり深いから
虫歯にならないように注意しろと言われた。
遠まわしに「抜くこと」をすすめられていた。

と、いうのも私の右下親知らずくんは
前の歯に向かって生えている上に
神経の真上。
口腔外科での抜歯の方がよいとも脅されていた。

「口腔外科」なんて言葉?だったし
「コウクウ外科」って、なに?「航空外科?」
パイロット用?なんて本気で思ってしまっていた。(冗談抜きで・・・)


最近、歯周ポケットの為に買った
小さなブラシでごしごしやっていたら
頑張りすぎてしまったのか、親知らず周辺が傷みはじめた。
今週の頭。
そして、ついに決心した。


今日は朝からその「コウクウ外科」に行って来た。
紹介状持参で、北柏まで遠征。
意外と先生が若くて「だいじょーぶかぁ?!」と不安にもなったけれど
抜歯の前の説明と、日程調整。


「歯の下の神経に仮にあたってしまうと
 感覚が鈍ることがあります。
 あっ、でも安心してください。
 顔面マヒとかではありませんよ。
 ちゃーんと治りますからね。」

「ずーっと口を大きくあけていていただくので
 人によってはですね、顎ががくがくってなる人もいます。
 あっ、でも安心してください。
 心配いりませんよー。」


何度、説明されたことか。
若い(いちお)女性ということで、気をつかってくださったのか。
通っている病院よりも明らかに設備は昔くさいし
たしかに何かあったときの大学病院ではあるのだけど
ちょぴり心配にもなった。
でも、決心するしかないんだし
きっと大人の大半が経験している親知らずの抜歯だもん
次の日は大変だろうけど、そのうち平気になるわ。


その後、大学時代のバイト先の友人宅を訪問していた。
2歳児(もう3歳かな?)のママになった友達宅を訪問。
すっかりママになっていて、それはそれは頑張っていた。
もう一人の友人は、妊婦になっていた。
不安だと言っていたけれど、先生からは


「今まで何十億年と繰り返されてきたことです。
 あなたに出来ないわけがありません。」


と、あっさりと言われたとか。
なるほどね。
確かにだなぁ~。

先輩ママからの出産のアドバイス等が聞けた。
私なんかには、まだまだ予習の予習のような話だったけれど
いつかはみんな通る道なんだなぁ~としんみり思った。


子供を産んだ母
これから産む母
そして歯を抜く私?


生命の息吹を感じた。



「ママになるって、ゴールではない」


という名言を友達が残してくれた。
きっと、そうなんだろうなぁと思う。
今こうやって、字幕翻訳だ~勉強だ~って言っている自分の時間は
子供ができると自由にならなくなるんだなぁ。
早く欲しい、でもまだやり残したことは多くて。。。。
一体どっちなんだ?!

まずは、親知らずのハードルを越えるところから。

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早く元気だして
ダーリンが健康診断で、「精密検査」になった。


この多忙さで、胃がキリキリすると言ってたので
胃に何かたまってるかもとは言っていたけれど
ひっかかった項目は心臓。
心筋異常。
セキをコンコンやっていた時も
なかなかわからなかった原因がまさか「心臓」にあったとは。
つまっているから、彼の心臓は一生懸命血液を送りだそうとして
以前より心臓が大きくなってしまっている。
それで判明したとか。

今まで、心電図なんて気にもとめていなかったのに
心不全の予備軍。
本人もかなりびっくりしていて
魂がぬけてしまった感じ。
とてもとても、どう声をかけてあげたらいいか、分からなかった。
「頑張れ」も「治るよ」も何か違っていて
ともかく話を聞いてあげ、「頑張って治していこうね」と言っておいた。

しかも腰も悪くしていたようで
骨の形が変形。
なんで今まで痛くならなかったのかが不思議だけど
気の落胆からか、一気に痛みが加速して
今週末はコルセットをはめて、安静にと。
「日曜日が野田でゴルフだから帰りに寄るね。もしくは日曜日の朝かなぁ。」
なんて言っていた金曜日の朝が嘘のよう。
もちろん趣味のゴルフどころではない。
そんな腰の話を聞いたときに、そこまで悪いと思わなかったけれど
家から出れない重症だとか。
大好きなゴルフは当分禁止なことも
落胆させている原因だろう。


早く判明してよかったのではないか。


半年遅かったら、手遅れだったかもしれない。
そう思うと、よかったと言えばいい。
とは言え、様子は見れないけれど
電話の声の感じ、メールの感じから
相当なショックが伝わってくるし
なんとか、なんとか力になってあげたい。

福井にいる時に、顔面神経痛(半分)になっていたから
仕事の負担を体に抱え込んでしまう人だなぁと思っていた。
本人には自覚症状はなく
いつの間にか体に現れているパターン。

私の耳もそうだった。
自負している健康体の人ほど、恐い。
私は、自らの突発性難聴の経験と
友人の急死で、身に余るほど「健康でいられることの大切さ」を感じたので
最近は絶対に無理はしていない。

今日はカイロに行っていた。
場所は上板橋。
私が社会人になりたての頃からのお付き合いなので
もう7,8年か。
当時は新宿まで通っていたが、現在は独立された。
ひどい生理痛に悩まされても、先生に診てもらえば
驚くくらい楽になる。
私の駆け込み寺だったが、今は定期的に1ヶ月に1回通っている。
柏からは長旅だけど、それでもやっぱりお世話になっている。

最近先生がカイロの治療法に関して
新しい方法を試している。そして最近集大成してきた模様。
今までのように「ボキボキ」とはやらない。
神経のバランスを見るとか。
そんな中、私の左右のバランスが悪いことが当然判明。
なにせ左耳が悪いのだから。
そうしたら、今の治療法ならもしかしら
私の難聴も治るかもしれないと!!


そう、あきらめないこと。
いろんなこと、あきらめないこと。

GW前にまた行って
ゆっくり診てもらわなきゃ。


今日は、彼に何度電話&メールしたか。
家から動けなくて、DVD三昧とか。
きっと寂しいだろうから。
しつこいと言われても、
それでも側にいてあげることが出来ないなら
せめて、お話相手になってあげなきゃ。



あきらめないで、投げ出さないで。
必ず治るはずだから。。。

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魂萌え?
昨日、桐野夏生の「魂萌え!」を読み終わった。
正月帰省から戻ってきた時に
母が荷物の中に入れてくれていた。
ウチの家庭はこうやってよく文庫が行き来している。

ストーリーは、退職を迎えた主人とつつがなく暮らし始めた頃。
突然夫が風呂場で倒れ、急死してしまう。
それをきっかけにさまざまな変化が主婦の主人公に訪れる。
夫に愛人がいることを知ったり、
不仲になっていた息子が突然帰国、遺産相続でもめたり
高校生時代からの仲間との仲たがい
新しい恋?!新しい自分探しなどなど。

それにしても、この話まさに「団塊世代」を主人公にした話。
母にとっては「あるある!」だったのだろうか。
私としては「まだ早い話」を読んだ感があり
中学生の時に読んだ宮本輝の「花の降る午後」時の感覚と似ている。
中学生には早かった不倫や夫婦生活の話。。。
同様、子供が独立してしまった後の話
老いる自分などなど。。。。


しかし、女性は強い。


世間知らずな主婦の主人公も
自分で苦難を乗り越えていく。
最終的にははっきりものの言える人になっていた。

でも、「世間知らず」とは何を持って言うのだろう。
結構その場に立てば、人って頑張れるものではないかと思ったりもする。
彼女の人生の場合、いろいろと知らないほうが幸せだったのか
そうでないのかは分からないけれど
起こってしまった事実をきちんとうけとめた辺りはすごいと思う。
何事も逃げないことだろう。
「世間知らず」と言われても、よっぽど正面を切って頑張っている方は
すばらしいと思う。
まぁ「私わかんな~い」みたいな、「一見」かわいいさアピール人は
私の年齢になるといい加減やめればいいのにな・・・
(若いとかわいいけど、アホな子と思われるだけだしね)
と思うけど。


個人的には、東京のおばはんの丁寧言葉が気持ち悪く
「~だわ」とか「~かしら」という語尾の使用が多くて虫唾が走った。
(何度途中でやめようと思ったか。。)
いや「じゃけん」が言い訳でもない。
未だそんな癖が抜けていないことを改めて知る。


次回の小説はもっと男くさーい硬いものにしようかな。


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