何気ないところに小さな幸せが・・・。そんな日常を「徒然なるままに」語ってます。   
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秋への準備(DHC SPA)
先週に引き続き、癒しの週末。
ずーっと夏の終わりに行こうと思っていたDHCのSPA。
なぜか分からないけれど、都内の店舗は六本木と柏。
まさに
「私の為にサロンを開いているのでは?」と錯覚したくなるような立地。

夏のサンダルで歩きつかれた足。
そして疲れがたまって、むくみやすい足。
夏の疲れを取るべく、身体へのご褒美。
足の疲れをとってあげるプランを選択。


昨晩は久々気兼ねない仲間と終電まで飲んでいたので
家についたのは1時半。
ささっとシャワーのみですませて、寝たのが2時で
午前中はずーっとお布団の中。
以外にも外は晴れ模様なので目が醒め
「洗濯~っ」とひっしこいて洗濯をしたお昼過ぎ。
まさにむくんだままの足をほったらかしにして寝、
悪条件がそろった状態での登城。


予約は16時からだった。
時間は80分と書いてあったので
それから買物でもして、帰宅しようと思っていた。


マッサージは足のみ。
・・・・なんだけれど、かなりの盛りだくさんぶりで
さすがにSPA。
まずはサプリメントを与えられ、
その後アロマの香るテントに20分でしっかり汗をかく。
汗をかいた分、DHCの海洋深層水ペット1本がすぐに空に。
さて、それで足のマッサージと思いきや。


「汗をお流しください」


と案内されたのは、めっちゃ大きなお風呂。
「ここ一人で使うんですか?」って聞きたくなるほどの大きさ。
ぶおぉ~~とジャグジーもいい感じで
「きもち~~い」の連続。
(後で分かるが、共同スペース。
 他のお客さんが入ってきた。
 派手にガウンを脱ぎ散らかしていたので、少々恥ずかしかった。。。)


足のマッサージもなかなか上手だった。
体の中の悪いものがた~くさん出た感じで
家も近いし、また来ようかなぁと思った。
先走って、ブライダルプランなんてものもチェックしたりして
常連さんになれるほど裕福ではないけれど
たまのご褒美にはよいのではないか。

ホテルの2階に位置するサロン。
ロビーの上の階にあるため、階段までの距離があるのに
見えなくなるまで担当の方がずーっと見送ってくれた。
エステにはいろいろ行ったことがあるけれど
押し付けがましくないし、かといって「一見さんでしょ」っていう雑な態度でもないし
居心地がよかった。

おそらく2時間以上いて、いたれりつくせりの12,000円
男性の方にはあまり共感してもらえないかもだけど。


・・・・と、よい気分で、路上に出て
ビックカメラでDVDを物色し、外に出たら
集中豪雨にあってしまった。
アロマの香りに包まれたはずの足元は、雨の香りに即変身。
びちょびちょになり、お買物は明日へ延期。
でも雨宿りにうろうろした高島屋で、秋まで着れるアイテムをget。
戻ってから夏物を総点検。
夏すぎるアイテムは来年まで待機。
秋先までのつなぎになる服を総点検。
明日は足りないものを購入に。

にしても、昨年のこの時期は何を着ていたんだろう。。。。
毎年遭遇する、季節の変わり目の悩み。
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しちゅう
が、食べたくて
ジャガイモや玉ねぎを買い込んできた。
そう「シチュー」

子供の頃、「森のシチュー屋さん」
というルーがあり、
私はこれが好きだった。
よく母がシチューを作ってくれた。
確か子供のころは同じ材料で出来るカレーよりも肉じゃがよりも
何よりもシチューが好きで
毎日続いてもいいと思っていた。
「子供の料理登竜門」なるカレーやシチューは
よく私の担当でつくっていた記憶も。


後に社会人になり、K先輩がはいた名言(と私は思っている)

「  じゃがいも、にんじん、たまねぎ、肉を炒めているだけだと
  肉じゃがになるか、カレーになるか、シチューになるか分からないだろう!
  仕事も目先のことだけではなく、先のことを描きながら
  どうしていきたいか描きながらやっていくもんだ 」

きっとK先輩も大好きなんだろう、シチューもカレーも肉じゃがも。。。。


年を重ね、カレーの方が好きになり
なんだかシチューを家でつくる機会が減っていた。
一人暮らしを初めて10年以上、かなり久々のシチューではないか?

実は私は、シチュー&ご飯の組み合わせが嫌い。
だからご飯はひたすらシチューだけ。
今日も日本が負けて出れなかった野球の決勝を見るのが悔しいから
オリンピックの裏番組のお笑いを見ながら、ひたすらシチューのみ。
同じ仲間のグラタンの時もグラタンだけ。
当然、そのあわさった「ドリア」という食べ物が苦手である。
なぜだろう。。。
母もそうしないから、きっと母から受け継いだ嗜好だろう。


今日は昨日の不調の日記からも分かるとおり
身体に疲れがたまっていたので
大体2,3か月に一度行っている地元のマッサージに行く。
60分4,200円な上に、ミレニアムポイントがたまるのがウレシイ。
実は先月、広島で受けたマッサージで「もみ返し」が来ていた。
それ以来、久々のマッサージ。
カイロプラティックにも通っているので大体のペースは

カイロ→カイロ→マッサージ

絶対お金持ちになってからやりたいことは
家に専属マッサージ師さんを呼びつけること!
それくらいマッサージが大好き。
よくダーリンにももんでもらっている。(ちょっと痛いけど)

いつもお世話になっているマッサージ師の方曰く
私の身体はまさに「電池切れ」状態。
凝りは前ほどひどくはなく
全身とにかくだるいのは、夏バテ状態。
リラックスして、のんびり過す週末はちょうどよかったかな。

その電池切れ。
ふと思いついた食べ物(シチュー)をたくさん味わって
秋への準備を開始。
来週はDHCスパなんかを予約しちゃったりして
夏よバイバイイベント開催中。

ホントは今日はダーリンと出かける予定だったのに、出張中。
東京に戻ってきたらおすそ分けできるくらい
鍋に沢山できたシチュー。
早く帰ってこないかなぁ。(一人で食べちゃうぞ)
明日は適度な運動を。


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だるい体
最近どーもシャキッとしない。
足はよくむくむ。
毎晩「足リフレッシュシート」をふくろはぎやアキレス腱に張ったりしている。
ここ1ヶ月前から会社に現れるようになった
ヤクルトレディーさんの購買物にもよくお世話になっている。
吹き出物もちょっぴりあるし、
体の循環がとっても悪い感じがする。

一に運動不足。
最近腰を痛めていたので、カイロの先生から激しい運動はちょっと休憩するよう
アドバイスを受けていた。
それをいいことにヨガをサボってはや数週間。
足のむくみは足の筋肉の低下に原因があり。

ついつい冷たいものをとってしまうのもよくないだろう。。。
アイスにゼリー、薄着の格好に、よく冷えた麦茶。
そろそろ秋に向けた体づくりを開始せねば。

ちょっと痩せたと思ったのは
おそらく筋肉が落ちた証拠。
きっと朝がだるかったり、シャキッとしないのは
ベストじゃない証拠。
もう少し筋トレせねば。。。
喜んでいられない、30代はきっと体重ではない。
肌のハリだ、筋肉バランスのとれたひきしまった体、、、
美しい体は努力から、、か。

ともかく、小さな不調にも向き合ってこそ
自分の体調管理の第一歩。

昨日は久々継父の声を聞いた。
どうやら、母はホントのことを話したみたいだ。
これから抗癌剤との長い戦い。
もう一度一緒にお酒が飲みたい。
美味しいお酒が飲みたい。
健康であることをかみしめながら
母の漬けた1年ものの梅酒を三人で飲みたい。

残暑の蒸し暑さから開放された今夜も
湯船にゆっくりつかります。。。。
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裏窓
皆さんはご覧になっているだろうか。

ヒッチコックの作品で、
ジェームス・スチュワートとグレース・ケリーが主演している映画だ。

夏休みに購入していた1,500円映画。
最近はとてもいいものがあるもんだ。
昔の作品は500円やら1,000円やらめっぽう安い。
今回、広島帰省中時間つぶしに行ったタワーレコードで
物色をしていてみつけたので、思わず買ってしまったもの。

ストーリは、
骨折をしてニューヨークのアパートで自宅治療中のカメラマンのジェフ(ジェームス・スチュワート)が
退屈しのぎの楽しを見つけたことがはじまり。
中庭をはさんで見える向いのアパートの住人たちの様子を眺めること。
まぁいわば「のぞき」である。
だんだんエスカレートして、双眼鏡から望遠レンズで覗いていた。(こっちがヒヤヒヤ)

ある日、セールスマンの夫(レイモンド・バー)といつもけんかをしていた病床の妻の姿が
急に見えなくなった事に気づく。
セールスマンの様子を観察しているとなんだか怪しく思えてきて
ジェフはその男が女房を殺したのではないかと推測する。

このカメラマンの恋人役がグレース・ケリー。
私の憧れのグレースだ。
中学生の頃、映画が好きになった時
初めてこの人の写真を見た。
鎖骨ががーっと出ている、よく見る彼女の衣装に
美しいまなざし。
高貴で知性な雰囲気。
これぞ私の目指す女性像!と思った。

が、理想と現実はなかなか難しく
今私はこんな感じで30代を迎えてしまったが
当時はグレース・ケリーを「これぞオトナの女性」と
思っていた。

昨日、作品中で改めてグレースを観察すると
おそらく今の私より年齢が若い。
キレイな反面、かわいさも感じた。
決してグラマーなわけでもない。
でもとにかく、気品があってしなやかだ。

ヒッチコックはグレースをとても気に入っていた。
「裏窓」でも彼女の登場シーンは、彼女の顔アップ。
グレースの魅力をふんだんに押しこんだ、画期的な登場シーンだ。

もちろんヒッチコック作品独特の
本人登場のシーンもチェック。
たくさんの遊び心がつまった作品。
サスペンスなのに、ユーモアがちりばめられていて
舞台がまったく変わらないのに、見飽きない。さすが~。
※ヒッチコック作品はたくさんそんな要素があるので
 作品を見終わったら、かならず特典映像やプロダクションノートをチェックしよう!
 ここではいちおネタばれになるので書きません。

もしかしたら、この作品見ていたかもしれない。
でも記憶はないなぁ。。。
ジェームス・スチュワート
もちろん有名な俳優さんだけど
私の頭の片隅に、なぜーか残っている。
グレゴリー・ペックと共に。。
しかも!あのセールスマンのレイモンド・バーって
あの昔NHKでやってた法律事務所のドラマの人じゃん!!

私はこの50年代の作品が好きだ。
もちろん今の作品も好きだけど
素朴さと、SFにたよらない技巧が「ホーッ」て納得してしまったりする。
実は「ダイヤルMを廻せ!」も見ていない。
これも購入したいから、また探そうかなぁ。

あっそうそう、今回の字幕はあまり上手じゃなかった。
それだけが残念でした。。。
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青森&函館の旅 第3日目&第4日目
●3日目(8/9土)  函館の夜景
函館と言えば、函館山からの景色。
もちろん定番のコースだけど
そこでラブラブできればもう函館は十分満喫。

函館には広島同様の路面電車が走っています。
でも道路の狭さとかは、長崎や松山の方が
雰囲気的には似ているかもしれない。

お昼の函館山からの景色
函館昼


そして夜
函館山夜

なかなか夜景の撮影って
普通のデジカメでは難しいけれど
ダーリンが一生懸命頑張りました。

この人の多さなので、夜景を見ながら
ラブラブしている暇はありません。
イモ洗いです。
ラブラブよりも、中国経験のある私は
「スリに気をつけよう」って感じでした。

ホントに晴れてよかった♪


お昼には、もちろん五稜郭にも行きました。
幕末大好きのすいにとっては、どうしても一度は行っておきたかった場所。
どうやら五稜郭タワーは最近新しくなったらしい。
タワーのマスコットキャラクターはGO太くん

http://www.goryokaku-tower.co.jp/

ダイコンくんではありません。


こちらでも、キレイな写真がとれました
五稜郭

男前、土方さんともツーショット
土方さん

この旅行でいちばん可愛くとれたショット。
これを印刷して持ち歩くようにダーリンにすすめたら(冗談)
「でも別の男の人とツーショットじゃん」とちょっぴり不満そうでした。

今はイカと愉快なダジャレが香る、静かな港町だけど
幕末に壮絶な歴史が繰り広げられた・・・
北の港町にたくさんの想いをはせながら
汐の香りを感じて温泉につかった一日でした。



●4日目(8/10日) 食べすぎの旅からの帰宅
最終日は食べすぎで、帰りの電車では食欲なし。
それもそのはず、泊まっていた旅館は
朝・夕がバイキングだったので
ついつい食べ過ぎてしまうわけだ。

「部屋食の方がいいよね」と言っていたものの
結果的には大満足。
客室露天(風)風呂付のお値段としては
とってもリーズナブルなだったし。
それに店員さんがみんな感じがよかった。
大浴場も海が目の前で
思わず朝風呂で仁王立ちをしてしまった。。。
(夜はおばちゃんが手すりに座って
 丸見え状態だったけど、、、)

それにしても、よく食べるダーリン。
初日は私も負けじと頑張ったけれど
3日目と最終日はペースダウン。
むしゃむしゃ、もぐもぐやっているダーリンを見ているだけで
幸せな気持ちになった。
観察日記でもつけちゃいたい気持ちだった。

イクラもウニも、カニもメロンもすいはダメだけど
それでもすいにはすいなりの楽しみがあり。
ちょっと胃もたれのままお盆がスタート。
しばし胃は休憩かな。
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青森&函館の旅 第1日目&第2日目
久々の日記になりました♪

旅の日記も書こう書こうと思って、はや1週間。
実は急ぎの翻訳仕事が入稿してしまって
北京オリンピックどころでもお盆休みどころでもなくなっていた。
本日なんとかめどがついたので
ホッと一息なところ。

実はホッとしているのは私だけど
先日のおじさんの手術、状態が思わしくなかった。
結局閉じてしまったのだ。
この一言で、これを読んでいる方は意味を察していただけるか。
先日、「家族」に関して日記を書いたばかりだが
「希望を捨てず」といいたいところだけど、
想いは叶いにくく
文章に書くと弱気になりそうで今日は封印。

ここ最近は母に毎日電話。
「せんでええ」と言われているものの
気になってしまって。。。。
母は私の分身。
人一倍強がりなのはよく分かっているので
おじさんの手術の件でこたえているのが目に見えているので。



最近、この件でもたくさん周りの人たちにお世話になった。
聞いてもらって、楽になった。
特にダーリンには、いろいろと支えてもらった。
私の役目は母をとにかく支えてあげること。
そしておじさんにたまに元気な姿を見せないと。

そのダーリンとの夏休み。
本当はバーンと海外にでも飛びたかったのに
休みがとれないダーリンとは、4日間の納涼の旅。



●初日(8/7木)  青森へ
ねぶた祭りの最終日だったけれど
念願の青森ねぶた祭へ
実は生まれてこのかた、青森県へ足を踏み入れたことがなかった。
北海道には何度も行っているのに、自分でも意外だったりする。

なぜねぶたに行きたかったのか。。。。
多分それは「柏祭り」のミニねぶたの影響だろう。
ミニとはいえ、結構な迫力があった柏祭りのねぶた。
その大御所を見てみたいと思ったのだ。

お昼のねぶたの写真だけど↓

ねぶた

大きい!そして芸術品。
こじんまりした町だけど、観光客であふれていました。

この後、夜の花火大会&水上ねぶた運行に
浴衣を着て出かけました。
青森くらいの涼しさで浴衣を着ての花火大会は気持ちよかった。
浴衣で防波堤にのぼり、穴場で気持ちよく花火を見てきました。
ふるさと名産館?で買った「アップルパイ」が美味しかった。
やっぱり青森といえば、りんごなんだなぁ。。。

たった一日の青森滞在だったけれど
今度こそ奥入瀬にゆっくり行ってみたい。



●二日目(8/8金)  函館へ
そういえば聞いていた通り、青函トンネルを通る間は
初めはわくわくするけれど、いずれ睡眠時間へ。
ダーリンの希望につき、函館初日はゴルフを堪能。
ちょっと途中調子よかったから、本気で再開させようかなぁ、、、
とも思ってみた。

函館と言えば・・・

イカ

イカ。
下記のものをご存知か?
イカソーメン、イカ踊り、イカすカード、、、、

ちなみにイカ踊りは毎年開催される「函館港踊り」で見れる。
私達は運よく?ねぶた祭り内で「イカ踊り」を見ることが出来た。
隔年だったか、二都市が交流して各祭りに交代参加するとか。
ねぶた祭り最終日前半戦、まだ人々の気持ちがのりきれていない中
不思議な集団が近づいてきた。
怪しいオヤジのMCに異様なダンス

イカ、イカ、イカ、イカ イカ踊り

もう一つおまけに
イカすカード。
これはバスカードらしい。

イカ俳句

この愛らしいイカくんは
観光地のいたるところに置かれ
気になる存在に。。。
もう止まらない。

街中観光で、急に口数が少なくなるダーリン。
実は一生懸命「俳句」を考えていた。
ホントかわいい人だ。

け:「イカ食べて
   イカす味だと…」

す:「つぶやいた」でいいんじゃん
け:「・・・・」

果たして烏賊(イカ)は季語か?
結局、もう少しかっこいい句をレンガ街から投稿しました。
ダーリン、字がきたないから
それだけでマイナスポイントな気がするけれど。

当たれ!函館名産小包。

P8100620.jpg

標識もイカでした。
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家族って
継父の手術の日が決まった。

これまで抗癌剤の副作用もたくさん受けていたので
とても弱りきっていたけれど
ようやく入院させてもらって、なんとか手術が受けれるところまで到達。
でも、これが終わりではないので
術後の方がいろいろと大変だろう。
何分、側にいる母のことが心配だが。
なんとか気持ちを前に、頑張って欲しいところだ。

オトナになってから増えた家族って
なかなか家族と認めたくないところもあった。
しかし、今思えば「そんなに強情になってどうするんだ」とも。
それでも「お父さん」とは呼べなくて
(いちお、アレでも父はいるわけで・・・)
かといって「パパ」と呼ぶような年でもない。
私に子供が出来れば、お父さんを飛び越えて
おじいちゃんと呼んじゃえばいいかなぁと思っていた。

コドモの頃に離れていった家族って
これまた家族と認めたくないところもあった。
都合のいい時だけ現れて、父親面をする・・・
・・・ならまだいいけれど、ウチの父の場合はそれもあまりなし。
ふと思い出した時に連絡をしてくる。
(まぁこちらもそうかもしれない、都合のいい時、ふと思い出し頼ってみた。)
ともあれ寂しさの根源をつくった人だ。
どんな事情があるにせよ、とにかく許せなかった。

父の「立場」を分かったのは大人になってから。
でも、それは「やはり無理なものは無理だったんだなぁ~」と感じるまでで
それで賛成できたわけではない。
私たちの関係から考えれば
お互い「都合のいい時に・・・」の関係くらいが十分かもしれない。


とはいえ、二人とも既に60を過ぎ
どんな健康問題に直面するか分からない。
二人とも、失いたくない人なわけで。。。
今回、それがよく分かった。

家族なんだ。
どちらも二人の父は
関係は違えど、私にとっては家族なんだ。

自分の食欲がなくて、自分のことだけで精一杯のはずなのに
かわいがっている、めだこ達(めだか数匹)に
えさをやる習慣だけは忘れない。
そのえさ袋を片手で持って、のそっと歩く後姿が忘れられない。


手術が終わって、ご飯が食べれるようになったら、
お見舞いに行こう。
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