何気ないところに小さな幸せが・・・。そんな日常を「徒然なるままに」語ってます。   
page top
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
My お笑いブーム
最近、お笑いブームなの?
と、感じてしまうほどテレビでよく見かける。

「感じている」の同時に
なんだか意欲的に最近見ている。
3ヶ月前までは、世界のナベアツが誰だか分からないくらい
お笑いとは離れた生活をしていたのに
特に継父が他界してから
なんだか「心に太陽を」的な、おなかの底から笑える番組が好きで
よく見てしまう。

いや、もともと根っからのお笑い好き。
大学4年生の時、親友よっちゃんとの卒業旅行は
「道後温泉&なんばグランド花月 青春18キップの旅」
決して笑いのハードルが低いわけでも高いわけでもない。
が、ホント世間の「ちまい」ことは忘れてしまいそうな、
小さな、、、いやいや大きな幸せが笑いと共に訪れるあの感覚が好き。

特に、先週末の「ボキャ天」に続き
今晩は「笑う犬」
いやぁ、楽しみだ。
それは計算されていても、自然のものでも
私はツボにはまれば純粋に笑える。
「自由なんだなぁ」とも思う。

中国には、お笑い番組がない。
政府に監視されているテレビ番組では
皮肉も素朴な生活疑問も
なかなか届けられないだろう。
「相声」といういわゆる漫才のようなものはあるのだが
伝統的なスタイルをなかなか逸脱しない。
かぶりものとか、コントとか
そういう笑いに出会ったことはない。
なんか敷居が高い感じ。

更に中国にいるころ、アメリカ人とルームシェアしていた。
彼らとテレビ番組を一緒に見ていると
笑うポイントが違うし、
「ツボ違うなぁ。。。」といつも思っていた。
だから、日本人による日本人の為の笑いが私は好き。

笑いは世界を救う。
上記の例から、なかなかボーダレスとはいかないと思うけれど
小じわが出来ようが、一人でテレビにつっこみを入れようが
ずーーーっとこれからも楽しむぞ。
「デンジャラス・ビューティ」のミスコンの参加者の言葉ではないけど
目指すは
「World Peace!」
なんちゃって。
そう、笑顔に幸あれ。
スポンサーサイト
page top
背中美人を目指して
本日、前から気になっていた背中の「イボ」をとりました。
あっというまの手術(ってほどでもなかったけど)で
しかも8,000円。(保険もきいた)
これで、タンクトップを着たときに姿をあらわし
妙に気になっていた
直径5mmの出来物ちゃんとお別れだ。

先生曰く、イボはほくろが進化したものらしい。
ということで、「ほくろを取った」というのが正しい表現とか。
麻酔が効いていた間はまったく痛くなかったけれど
ちょっと背中に傷がある感じで、少々痛い。
大げさにも痛み止めを飲むほどではないけれど
「ついにとった~」という開放感が背中に存在。


私の腕は鮫肌だし、
背中もきれいじゃない。
背中ががーーーっとあいたイブニングドレスが似合う
ハリウッド女優にあこがれるけれど
私のお肌ではとても長い道のり。
やっぱり、背中がきれいな人ってすごくステキ。
もちろん振り向いて?!だとビミョーなんだろうけれど
全身を可愛がってきてこなかった、おおちゃくものすいの
ケアの報果(むくい)が鏡の前にて、実写でつきささる。
5mmの「ほくろ」は取ったけれど
ちいさな「ほくろ」はまだいっぱい。
これからはちゃんと背中もケアしてあげなくては。

その背中ががーーーっとあいたドレスを着たいので
しばらく頑張ってみようかな。
可愛がるとお肌はこたえてくれるもんだしなぁ。

乾燥肌には辛い季節がやってくる。
さて秋肌準備しなくては。
(未だオデコはオイリーだけど)


秋の準備と言えば、
ダーリンとデートできないうっぷんは、ショッピングで発散。
明日もいいもの出会えるかなぁ♪
この冬はパープル&チェックね。
チェックはちょっと難しいなぁ。。。
一歩間違えると古臭くなっちゃいそうだし。
page top
とんがっていた頃
連休ではなく、単発休みもたまにはいいもんだ。
でも結局、日曜と同じような感じで過ぎてしまったけれど。


最近ふとした事や人の言動に影響を受けることがある。
昨晩、NHKのトップランナーを見た。
千原ジュニアが出ていた。
彼がトーク番組に出ていて、彼自身の話を聞くのは2度目のことだった。
ふいに彼の10年前の映像があらわれた。
「僕は絶対クイズ番組とかには出ません」と
ものすごくとがった発言。
それを聞いて、
「生意気なやつですねー」とジュニア。

大阪で大成功をおさめ、東京へ。
50点満点を取って、次は51点からスタートだと思っていたとか。
しかし東京でのスタートは0点から。
自信がある分、空回り。
上には上がいる世界で苦節10年。
でも彼の努力は、地味に笑いを組み立てるところもしかり
優秀な先輩達に囲まれ、認められ
徐々に皆の心をつかんでいった。


「10年後の自分も以前の自分を見て
 ダメだししていたいですね。
 あの頃はおもろかったなーって言っているようでは、ダメですね」


進化する自分。
努力しているんだなぁーと感じた。
彼の一言一言には妙に説得力がある。
「今までの下積みの時間は無駄でしたか?それとも?」という
質問を投げつけた司会者に
私は「アホか?!」と画面に思わずつっこみを入れてしまったが
その10年が全てネタになる「オイシイ」期間なのは
芸人さんだけじゃなく、みんないっしょじゃー(広島弁)と叫びたくなった。

実は彼らのコントを見たことがない。
ぜひぜひゆっくり見たい。


とんがっていた頃。
私もある。
そして、生き急いだ事も、のんびりしすぎた事も。
そう、今日こそサボっていた中国語の日記を書こう。
なんだかここ数週間のことで、
継父が他界してからいろんなことを沢山後回しにしてきた。
胸に響く「HANABI」の歌詞


 「 誰もみな問題を抱えている。
   だけど素敵な明日を願っている
   臆病風に吹かれて
   波風がたった世界を
   どれだけ愛することができるだろう 」


さて、休憩は終わり。
会いたいし、ラクしたいし、波風は面倒。
でもそれが本音でも、今やるべきことを
満足するまでやってからこそ
未来のすいから10年前のすいにダメだしできるわけだ。

映画字幕練習もちょぴり追加して寝よう。。。
(明日は健康診断だから、ほどほどに。。)
page top
結膜炎?!
の一種だと言われた気がしたが
定かではない。
知らない間に「おめめ」が大変になっていた。


以前、日記に柏駅前の眼科が急になくなってしまったことを書いた。
あまりに家から近くて、ここ1年以上眼科には行っていなかった。
で、6月頃行ったら急に通っていた眼科が「夜逃げ」同然でなくなり


「9月頃までには次の眼科さんが来てくれると思います。」


の隣接するコンタクト屋さんの言葉を信じ、待っていたら…
こんな時期になってしまった。
未だ決まらず。

そろそろ、コンタクトが寿命だと思っていて、本日別の眼科へ。
意外や目に問題が。
今見てるDVD「楊門虎将」のお父さんにそっくりだった
先生にバーっと早口で言われたが
正直原因わからずで、言われた病名も?マーク。
「えっ、目がそんなになってるんですか?」
真っ赤になっている画像、それ私の目?
週に二回はメガネっこで会社にも行ってるし
アイボンも使用してる。
目にはいいことばっかりやっているのに。。。


最近PCの使用時間が長く、目がかすむから
サプリメントをとり始めた。
疲れよりも根本的に目に原因があったなんて。


コンタクト2週間禁止令。


こりゃ痛い。
せめて汗ばむ季節でなくてよかった。
また、ラーメン食べるとメガネがくもる季節でなくてよかった。。。。



 「 もう一回  もう一回  」


また今日も聞こう。
あー、絶対あのタイミングで病院に行っておけば
未然に防げただろう。
今仕事で個人情報保護法対策を担当しているから思うこと
私のカルテ!!返せっ~。







page top
もう一回
ミスチルファンとしては遅ればせながら
今日初めて「HANABI」を聞いた。
「コート・ブルー」を見てなかったせいもあるのかもだけど
なかなか聞く機会がなかった。

  
  「 波風がたった自分を
    どれだけ愛すことができるだろう 」


深い。。。
聞いていて、心臓の鼓動が早くなった。
もちろんこのフレーズだけではない。
櫻井さん曰く、「みんないろんな問題を抱えている」ことがテーマのようだけど
「二度と会えない」とか
「この世の中で」とか
「君がいたら」とか
お決まりなフレーズも入っているのだけど
メンバーが初めて聞いたときに
涙したという逸話はなんとなく分かる。

キューンと響いて
心が切なくなった。
明日も聞こう。

ホントなんでこんな歌詞が書けるんだろう。櫻井さん。
天才としか思えない。
どんな立場で聞いても、切なく思える。
「HANABI」なのに、秋の香りがした。

思えば「くるみ」を品川のコンビニで耳にし、立ち止まった2年前。
そしてその「その後」の「くるみ」
あの頃の想いがよみがえる。
今年の「HANABI」はどんな想い出になるか?


もう一回 もう一回。。。。
page top
眠り病?
この三連休は、とにかくよく寝た。
朝も10時より前には絶対起きられなかったし
一日平均10時間は寝すぎだろう?!
たっぷり睡眠でさぞかし肌の調子がよいと思いきや
吹き出物が2箇所。。。
睡眠=美肌ではないらしい。

リラックスできた。
ようやく疲れが取れた(と思う)
何をやったというわけでもないが
昨日なんかは、あまりに陽射しが強いので
お家から一歩も出なかった。
土曜日はテレビ三昧。
あぁ、ダメ人間みたいだけど、たまにはこんな週末もよいか。
お勉強も集中できず、放棄。


土曜日久々に、「めちゃいけ」なんかも見た。
まずあの時間に家にいることが少なかったし
その上、テレビを見ていることも少なかった。
土曜日のコンセプトは「お笑いずくし」
「イロモネア」に「めちゃいけ」、「エンタの神様」と
攻めまくったけれど、今週の「エンタの・・・」はいまいちだったかなぁ。

大してツボにはまったわけでもないが
光浦が言った一言に、妙に同感してしまった。


「母性のやり場がなくて、困ってるんです~」


未だ未婚の光浦が、
よいこの有野(だったか)の子供をわが子のように可愛がる
ちょっとホラーな行動を受けてのコメントだったが
ちょっぴり分かる気がした。
彼女の行動はちょっぴり「ホラー」だと思うし
私は決して、他人の子供を寵愛したいという気持ちがあるわけでもない。
でも、なんとな~く同感。

多分、動物としての本能だろう。
30代・40代はママになる適齢期。
今はママになれない分、妙に生き物や植物が可愛く思ってしまう。
「それって、やばくな~い」と若者に言われようと
月の満ち欠けが起こるように、
地球が回っているように、
ふつーのことだと私は改めて感じるのだった。

ペットでも飼うか。
でも、働いていると世話が出来ないし
胡蝶蘭ちゃんたちもちょっと元気がなくなりかけていて
正直寂しい我が家。


今日は衝動買いをした。
498円のガジュマルくん。
我が家のアイドル仲間入り。
その愛らしい姿が、ちゃんとそのまますくすく育ってくれるか?

幼い頃、母と出かけるとよく花屋さんに行っていた。
子供心に大きな温室のある場所に行くと
なんだか別世界のようで、あれもこれも欲しいな~って思ったりした。
お隣さんもお花が大好きなおばちゃんで
よく株分けしたものをもらったりしていた。
花をめでたくなる気持ち、、、、もしや母性のあわわれかもしれない。
あっ、じゃあ趣味で盆栽をするオヤジは?
何はともあれ、癒しだ、、癒し。

ガジュマルくんは、一昨年のクリスマスプレゼントで実家に送った木。
実家ではすくすく育って、今では大きな鉢に移してもらっていた。
その同種類のガジュマルくんが、今日行ったホームセンターで
格安コーナーに置かれていた。
見ると、えらい形していて、しかも傾いていた。。。(だから安かった)


「僕を買って~~」って


見つめられている気がして
迷った結果、ご購入。
胡蝶蘭も枯らしているから、今の我が家は決して植物を育てるには
いい環境ではないんだろうけど。。。

早く人並みの幸せを味わいたいです。
早くタイミングとやら、訪れてください。
神様は私のこと見捨ててませんか?
色々私から奪わないでください。
page top
本日戻ります
日記を読んで、メッセージや電話をくださったみなさん。
本当にありがとうございました。
なんとかやっています。

本日、東京に戻ります。
母はまだまだ一人でいるとすぐに泣いてしまいそうだけど
いつまでもいるわけにいかないので。。。
(無職になっちゃったら、大変だし)

広島に向かう前日
会社で、いつもはオヤジギャグやふざけたことばかり言っているO野さんが
しんみりと話してくれた。


「なおこちゃん、30代になったらなぁ
 どんどん別れが増えていくぞ~。
 それは仕方ない。
 俺の方もあれは確か、35の時に・・・」


そういうもんなんだ。
今でこそ、長寿全うなご年配が増えているが
60代で亡くなっていたら、子供は当然30代・40代だろう。
まだまだ親がなくなるとかは実感する年ではないと思っていたけれど
いつ起こってもおかしくないことなのだ。
年齢が関係ないかもしれない。
きっとそれが自分も独り身から
新しい家族が出来た頃にふとそんなことも忘れてしまいそうだけど。

おじいちゃんが亡くなった時、私は大学生だった。
あぁ、いなくなってしまったんだ。。。という感想。
もちろん「もっとこんな話、あんな話したかったのに・・・」はあったけれど
しばらくぽけーっとしているおばあちゃんのそばで
母や母の姉妹が一生懸命まわりに気を遣っていた。
それを見ていたので、なんだバタバタ動いていたら
なんか神経がピーってはったままの状態で
アロマのお風呂とかにゆっくりつかりたい。

それにしても
「何もする気にならんわ~」という母の言葉はよくわかる。
私もこの3連休、ぼーーーっと過ごしてしまいそうな予感。
外にも出ずにね。
まぁ光合成はたまにはしなきゃだけど、
たまにはコケのように過ごすもよいか。
疲れたし。

ひとまずあと数時間は「給食のお姉さん(?かな)」
冷凍庫にたくさんご飯をつくっておいて
母がしばらく飢え死しないように。

ウチの家は何があっても、食欲が落ちない。
おばあちゃんも、おん年88歳だけど、いまだ私たちと同じ量を食べる。
母も大好きな甘納豆をぺロリ。
だから、きっと大丈夫。
早く涙から離れる生活をして欲しい。
page top
まだまだ信じられません
先週の金曜日から広島に戻ってきている。


夢はかなわず、継父が他界した。
安らかな眠りだったけれど、
あまりに変わりはてた姿で
なんだか未だに実感がわかない。
金曜、土曜と通夜・葬式を済ませたけれど
未だに信じられない。


初めて会う、鹿児島の継父の兄弟達。
お兄さん(叔父さん)があまりに継父に似ていて
はっとするほどだった。
だからなおさら、実感がわかない。
それを話すと「また遊びにくるからね」と言ってくれた。
だからなかなか私の中でお別れが出来ない。


私はろくな親孝行をしていない。
それも大人になってできた母のパートナー。
母が受けた第一印象同様の印象。
父親と認めるにはあまりに想像と違いすぎて
しかも実父もいるので
照れともどかしさで、年に二回の帰省の際の親孝行もうまく出来ていなかった。
それは継父も同様。
私が帰省をした時は、照れか何か家にいないことが多かった。
朝寝ぼけ姿で顔を合わせるだけで
ろくな会話もかわすことなく、過ぎる帰省時間。
素直になれないお互い。
私の場合、どう接していいかわからない。
母のことをたててあげたいけれども、決して好きなタイプではないし。。。

気持ちを感じ取ったのは
いつのことだろうか。
私がワインが好きということで、


「なおちゃ~ん、ワインを買ってきたよ~。」


とワインを買ってきたくれた。
見ると結構高いワイン2本になぜかシャンパン。
「わからないなりに私の為に一生懸命頑張ってくれたんだなぁ」と
ふと思った。。
それ以来、なんだか私は「もっとやさしくしてあげなくてはいけない」と
急に感じて
継父に接してきた。
それでも、実父がいるぶん、実父を今でも「お父さん」と呼んでいるので
どうしても「お父さん」と呼べなかった。
近頃は、私に子供ができれば
「お父さん」を通りこして「おじいちゃん」と呼べばいいのかなぁとも思っていた。
そんな矢先にことだった。


すごく後悔。
でもどうしようもない。
伝えたかったことも、話たかったことも、紹介したかった人も
すべてお預け。。。
そしてかなわぬ夢。
これから一緒に経験したかった想い出も、夢も
すべてお預け。。。
そしてかなわぬ夢。


喪主をした母のちいさな背中。
細い腕。
沢山私の腕の中で泣き崩れて、とても心配だった。
私が知らない部分での愛情が沢山、沢山詰まっていた。
もうせめて1年、母のそばにいて欲しかった。
でもそれもかなわぬ夢。


今は小さな小さな姿になってしまった。
私は未だに信じられない。
離れていたからだろうか。
でも大変な闘病生活だった。
とにかくお疲れさま。

天国に継父がいる以上、
背をうつような人生を歩みたくない。
また、通夜の晩のように遺品にいろいろ話しかけながら
話せなかった話をいろいろとしたいと思う。
とりあえず、おじいちゃんで先行で呼ぶけどいいかなぁ?


page top
言えない秘密
忘れられない一日になった。

前々から計画し、むりやり仕事を終わらせ
レディースディに滑り込みセーフ
「言えない秘密」とは、私が最近崇拝するジェイ・チョウが手がけた初監督映画作品。

甘酸っぱい青春時代を描いただけの作品だと思っていた。
ファンである以上、チェックせねばあかんと
29歳のジェイが高校生は無理があるだろうとも思っていたが・・・
しかし、不安をよそに
軽く予習をしたHPや各誌の評判がことのほかよかったので
きっとこれは私が「聴かず嫌い」だった時と同じように
「見ないと損をしてしまう」かもしれないと・・・とも
何はともあれ、楽しみだった。

まず「さすが!」の一言。
背中で演技のジェイ。
なんとも甘酸っぱい感じが伝わってきた。
そして「秘密」
思いもよらなかった秘密。
予想していたのは、あれとか、これとか。。。。
ああ、後でもう一度あのシーンを見直したい。

コンサートでも目にしたけれど
ピアノバトルはホントに圧巻。
才能があるってすごいことだと思った。


実はこの映画を見る前に
今日は母に電話をしていなかったので電話をしていた。
しばらく話中の音
ようやく通じた電話口の母は私に
「今週が山かもしれない」と一言。
月曜に吐血をしたと聞いていた。
抗癌剤も限界になっていた。
私が金曜に帰るまで、大丈夫だろうか?

誕生日の日に奇跡が起こる話を誕生日に見た。
今も記憶に残る「フェノミナン」
母の落胆した声を聞き、遠くにいながら
何もしてあげられなかった今日
そんな日に観たこの映画を
その感動と共に忘れられそうにない。


あの終わりにはきっと次がある。
でもきっとジェイのことだから多分「言えない秘密2」とかにはならないと
思うけれど。

© すい's BLOG. all rights reserved.
Page top
FC2 BLOG
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。