何気ないところに小さな幸せが・・・。そんな日常を「徒然なるままに」語ってます。   
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短い秋
今年の秋は短かったなぁ、と思っていたけれど
確実に季節は存在したのだと実感。

東京都の木は「銀杏」らしく
都内には沢山の銀杏並木がある。
私は銀杏が大好きで、
黄色いじゅうたん&程よく木にもまだ葉っぱが残っているくらいの時期に
よく並木道を歩いたものだった。
幼い頃は、近所に大きな並木道があった記憶はないが
近くの公団の落葉樹。(これは銀杏ではなかったなぁ)
大学時代は、キャンパス内本館前の大きな2本の銀杏。
東京駅近くで見かける銀杏もキレイだったな。

昨年は久々に外苑前の並木道にダーリンと行った。
「愛と言う名のもとに」を思い出す、あの並木。
行った頃にはすでに銀杏はほとんど落ち、
くやしいから焼き芋で腹ごしらえをして、
結構遠くの駅まで歩いたのを覚えている。


今年は、紅葉を見る時間が
いや、機会がなかった。
秋をあんまり感じないまま、ぐっと冷え込む季節に突入してしまった。
でも、短かったと思っていた秋は、まだ近所に残っていた。
買物を終えて、信号を待つ横断歩道。
ふと見ると、家の裏手にある高校の校庭のはしっこに銀杏が。
とってもキレイな黄色になっているのが見えた。
あ、いつもはここを通るのは夜だから
全く気づかなかったけれど
ちゃんと私の側にも秋があったんだと、我に帰る。
柏も好き。
でも次に住むのは、銀杏並木のある街がいいなぁ。


柏の街もクリスマスイルミネーションが登場。
東口で看板を持っていたかえるさんが
ちょっぴり切ない秋を伝えていた。
そして、きっとこれからは、町中にサンタが増えて
かえるさんもサンタになっちゃう季節。
我が家のケロっこも、サンタさんの三角ぼうしをアタマにちょこんとつけて
クリスマスモード準備OK。

冬がは~じまるよ~♪
おこたでミカン、ぜんざいにスキー。
新年明けは友人の幸せ続きで、金欠になりそうだけど
今年は何回雪山に行けるかしら?
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創作カクテルコンペ
昨晩、縁あって
ホテルの創作カクテルコンペに参加してきた。
上司の行きつけのホテルのバーテンさんが出場されるとのことで
招待券を頂いたのだった。

歴史のある大会で、20年以上続いている。
全国のホテルのバーテンさんが、知力・接客・もちろんカクテルの味を競う大会で
昨晩は今年の頂点の方を決めるイベントでした。
味を競うのは当然のことながら
初日には筆記試験、2日目には接客試験と
3分野の総合得点で決定するわけです。

ちなみに上司のお友達のバーテンさんは
筆記試験を1位で突破し(3名が1位)
アドバンテージをもらっての本選となりました。
全国の有名ホテルの名前が並ぶ参加者リストの中で、
昨日の戦いにそろったバーテンさんたちが
いかに選ばれた人たちかということが、よーく分かった。

選手の方たちは、もちろんホテルのバーテンさんで
しかもそのホテルのトップにたっているマネージャーの方が多いようだ。
カクテルは魅惑的なネーミングである上に、もちろん「創作」であること。
選手の方のカクテルをいくつかいただいたけれど
どれもとてもおいしかった。

ちなみに、昨年一昨年は女性の優勝者さんだった。
何かのテレビで見たことがあった。
札幌のホテルの方。
おー、この方か!という感じでちょっと感動。
バーテンをされて10年とか。
同じ女性として、なんだか男社会の業界で活躍されているって
ホントアタマが下がります。
カクテルもその方のイメージにぴったりの
さわやかな味でした。
女性がつくるカクテルなのに、甘すぎず感動しました。

男女を問わず、いきいきと仕事をされている姿
どのバーテンさんもとっても輝いていました。
残念ながらお友達バーテンさんは優勝こそ逃したものの
筆記一位ですから、大変な実力の持ち主なわけです。
(私は一番おいしいと思ったけれど。。。)
優勝された方も感無量といった感じ。
プロ意識の高い方々がサーブするお酒、
まだまだホテルでのカクテルは数えるほどしか経験していないけれど
もう少し行ってみたいなぁとも思った。

見渡せばどうも業界(お酒、ホテル)の方が多そうで
まぁ異業種な感じでとても楽しい空気でした。
せっかくスタンプラリーを頑張って、いろんなブースでお酒を飲みまくっていたのに
抽選が終わっていて残念。。。
今日は少々二日酔い。
朝から沢山お水、飲んでいます。
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音 もれていませんか?
最近、iPodやMP3なんかの音楽機器から
音がもれるている人が極端に多い。

昨日は隣に座っていたお姉さん、
先日なんかは同じ車両になんと3人!
常識的に考えて近くにいる人の視線で気づきそうなものの
なんとも悲しい「モラルの国、日本」の現状である。

雑誌で記事で読んだのが
最近のCD(だったか、ともかく音源)の音量域が
昔よりも大きくなったとか。
今まで表現できなかった、ライブハウスのような臨場感が
表現できるようになった為、
昔よりも全体的に音が大きなつくりになっているとか。

それだけれはなく
iPodに付属されているイヤフォンがどうもちゃっちいらしく
それを使っている人が音がもれているという節もある。

どちらにしても、あれだけ「音もれ迷惑」の広告も出してあるし
「自分は大丈夫だろうか?」って普通は考えるだろうし
家を出かける前にチェックするのは常識ってもの。
大きな音で聞きたきゃ、家でやれ。

第一、本を読んでいるととっても迷惑。
よっぱらったおじさんの大きな声よりも気になる。
さらに知っている曲だとさらに迷惑。
気になるじゃん。


「音 もれていませんか?」


この一言がどうも言えない。
物騒な世の中、刺されたりでもしたら怖いし
同じ電車に次回乗合わすって可能性もなきにしもあらず
「公衆の面前で注意される」って結構屈辱でるからね。
逆恨みされたら怖い。

だから、みなさん
必ず自分は大丈夫か確認してください。
常識ですよ。

さて、これから出かけるけれど
今日はいないといいなぁ。。。常識のない音もれさん。
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HOME二次会
久々に金曜→土曜を飲みつぶし
土曜日に朝帰りしました。
最近柏在住生活が2年を過ぎ、
「電車のあるうちに帰る」生活が習慣化していたので
なんだか懐かしい感じで、たまにはいいもんだ。

金曜日の夜は会社の「Ladys’会」でした。
これ、前はバイト先の仲間と飲んでいた時に使っていた名称だけれど
(大学の方の先輩達とは「Girls'」なんだよね。)
「大人の飲み会」ということで、この名称を使用。
会社の女性陣だけの飲み会。
別に「男子禁制」になったのは深い意味はないのだけれど
今回は秋口に入社された方の歓迎会も兼ねて、第3回目の開催。

ウチの会社では、私はいちお「Yangチーム」に属する。
私より年下も増えたけれど
このLadys’会では、20代は一人だけで、
その次が30歳の私、あとは私よりもお姉さん。
しかもなぜか?ほっとんどこの会では仕事の話にはならず
話題は恋愛から日常生活まであくまで様々。

女性といえば、みんなランチを一緒に食べていたりとか
多くのオフィスで見られるスタイルかもしれないけれど
私達はバラバラ。(もちろんたまにはご一緒する)
みんな干渉しないし、マイペース。
肩に力を入れなくてよいお付き合い。

大体、あっという間に過ぎてしまう。
それで今回は、後輩ちゃんのお家で二次会となった。
ひっさびさに、コンビニでお酒買ってスナック買って夜通し飲んだ。
昔、よくお家で飲ませてもらっていた友達宅にお邪魔する時は
私は花柄のトイレットペーパーを手土産にしていた。
酒は彼女のお家に沢山あるし、花柄は若干高いし重宝するということで
私が勝手に決めた暗黙のルール。
チョコやクッキーが好きな私がつまみを買うと
そんなものばっかりになっていたっけ。

今回のメンバーにはママもいるから、
「育児をダンナにお任せ可の日」を1ヶ月前から調整して
ようやく開催できた。
私達みたいに、シングルでなんでも自由になる人種とは大違いだなぁと
改めて実感。
そんなママさんたちがとっても楽しそうに飲んでいたから
ホントによかった。
息抜きができたようで。
それにしても、2歳児のボクちゃんがいるママが
「二次会私も~!!」と言ってタクシーに乗っていていたのに
子供が寝付かずトンボ帰りで帰らざるを得なくなってしまった。
やはり、子供が小学生になるまでの飲み会はいろんなハードルが。。。

ともかく、みんなに出会えてよかった。
財産だなぁと思う。
会社という一つの集合体に、なんらかの縁で集まった人たちと
こうやって居心地よく過すことできるって。
今までのいろんな人生の選択の中でも
こういう人と人とのつながりが
一番自分の歩んできた道を「HAPPY」って証明してくれている気がする。


それにしても、先週は月曜から金曜日までぶっ通しで予定が入っていた為
ちょっと疲れた。
それが不思議と寝不足ではなく
全力疾走した感じ。
おかげで週末はちょっとのんびりしてしまいましたが。

たまっていた「三国演義」は「怒涛の攻め」でちゃんと追いついたし
さてさて、今日は篤姫の後は映画でも見ようかなぁ。
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趙雲 最高!
レッド・クリフ、観ました。
期待通り、とてもよかったです。

三国志初心者も楽しめます。
映像翻訳仲間の方から、はじめに分かりやすい解説がある等
聞いてはいましたが
映画の本編の前にスターウォーズの用に文字が出るだけだと思いきや
実際は、別編で分かりやすく解説してくれましたので
映画を観る前に背景がよくわかります。

私はここ数週間、「三国演義」での学習のかいもあり
すっかり三国志のとりこ。
以前購入していた「面白いほどよく分かる三国志」の本を片手にドラマをみると
以前はよく分からなかった時代背景まで
最近ではちょっとした「三国志通」になっています。

とにかく映像がキレイ。
ジョン・ウー得意のワイヤーアクションも沢山。
そして、瞬間でストップするあの技巧も。
ヒルズのスクリーンはとても大きいので
キレイに肌の隅々まで鮮明でした。
そして、景色の美しいこと。
私的には、タイトルテロップもステキだと思った。

トニーさんも、金城武も美しすぎる。
金城武の諸葛亮はなんだか新しい諸葛亮を見ている感じでした。
張飛の大声に、耳をふさぐ諸葛さんがとてもカワイイです。

その中でも、ノーマークだった趙雲役の胡軍。
あの美しいお目目に撃ち抜かれました。
かっこいい!!
趙雲は劉備の妻子を助ける為に
一人敵陣に乗り込んだことで有名だけど
私が見ている「三国演義」ではまだまだチラッとしか出てきていなくて
いまいち影の薄い存在。
もともと兄弟の契り組(張飛、関羽)たちとどう絡んで忠誠心を表現していくのだろう
と思っていたけれど、胡軍は超はまり役。
すごくスマートで、忠実で、ステキでした。
まじで彼の演じる趙雲観たさにもう一回行こうかなぁ。。。
もちろん家に帰って、経歴をチェックしました。

字幕は戸田奈津子さんでした。
もう1名名前がでていたので、おそらく中国語を素訳して
それを戸田さん(もしくはアシスタント?)がアレンジしたんだと思う。
主君の呼び方は納得できなかったけれど
それ以外の部分は随所に「うまいな~」って箇所がありました。
ネタばれになるのであまり書きませんが
孫権と周ゆが古い弓をとるシーンとか。

役の名前を頻繁に出して、人物が混乱しないようにとの
配慮も見られました。
この作品をみんなに感動してもらう為の努力が
裏方でいろいろとなされたことを改めて知りました。

はー、Part2がとても楽しみ♪
早く4月にならないかな?
その前に、胡軍の映画チェックしておこう。
ふつーの彼はそんなかっこい~って感じではなかったけれどなぁ。
保保(元気にしているか?)に続くヒットだった。
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名医?
先日、会社を午後休してとある病院に行ってきた。
耳鼻科。
私は5年前に突発性難聴を患い、左耳が聞こえにくい。
当時は先生に入院をすすめられたが、
仕事が多忙でどうしても「たった数日」の休暇がとれなかった。
結局、薬だけの治療では完全には回復をしなかった。
まったく聞こえないところから、ずいぶん頑張ったほうかもしれない。
まぁ入院していたらと言って完全に治っていたかは分からないわけだけど。

補聴器との生活を始めて早4年。
すでにあきらめかけていた矢先、母から朗報が。
神奈川のとある病院に、月日が経ってしまった突発性難聴を治す先生がいるとか。
当初私は、母の説明を疑った。
全国の名医を特集しているその番組を見ていた母が
検査&日帰り手術のたった3回で、可能だと話していた。
その番組は、叔父さんの腹水の癌の名医も紹介していた番組。
「ダメもとでも面倒くさがらず行ってきなさい」と念を押され
決して東京から近い「神奈川地区」ではなかったが、行くことを決心した。

六本木から電車でゆられ1時間半のとある場所。
こんな駅に日本全国から患者が集まる名医が?という街だった。
到着するや、予想以上の結果が。。。。

HPには「混み合っておりますので、2,3か月経ってからの方が
スムーズに診察が可能です」とは書いてあったものの
「ゼンは急げ」との言葉もある。
少々待つのは覚悟して行った。しかし・・・・


「これから診察の方の受付は21時より行います」の張り紙が。。。
ホントか?
病院入り口にはたくさんの靴。
さらに診察室にはものすごい数の人。
すぐに受付で確認し名前を残し、終電時間を調べた。
22時54分
これがリミット。
とりあえず21時を待つことにしてみた。

どうやら、患者さんの話を聞いていると
朝10時前にすでに長蛇の列で、
開始時間頃についた人も、「診察は16時~や17時~」と言われたとか。
13時に到着した方も、「21時~」と言われたとか。
アタマによぎったのは、ここまで六本木から片道1,000円弱、電車で1時間半かかったこと。
ここまで来た手間も考えるとあきらめるにもあきらめきれず、
悔しいのでやっぱり待とうと思った。

みな日本全国から来ている為、近所の温泉に宿をとっていたりした。
関東近辺から、車を飛ばしてきた人もいた。
耳の病気を抱えている人は圧倒的に高齢者が多い。
ご高齢で長く待つのは大変だろう。
改めてこの先生の威力を思い知った。
そして、テレビのパワーを。
しかし何よりも、患者さんの「なんとか治したい」の気持ちが一番強かったか。
そうでもなければ、5時間以上も待つだろうか。
みんな一筋の光にすがりたいのだ。
(ばーさん達、病院慣れしているっていうことも考えられるが。。)

耳が聞こえないというのは、とても不便。
時に頭痛もともなう。(私はないが)
バランス感覚も悪くなる。

診察を終えた方たちに話を聞いてみると
診察は「30秒」とか。
それも、まずは「鼓膜が正常か?」を確認するのだとか。
その後聴力検査、必要に応じてレントゲンとなる。
その為、当然全員が手術できるわけではない。


待ちくたびれた6時間。
時間をつぶせる場所が限られている為、
マックに2時間、100円ショップに1時間、なか卯に2時間で
文庫が1冊読み終わる。
でも、結果的に診察をしてもらえて
「鼓膜が正常だ」と言われたから
頑張ったかいがあったと思えるか。
(時間が深夜な為、聴力検査は次回に)

それにしても、終電との戦いの末
なんとか間に合った。
ヒヤヒヤしたけれど。。。

次は再診になるから並ぶ必要はないだろうけれど
先生の身は一つ。
それにしても先生は儲かっているだろうけど、
一日ぶっ通しでの診察は体力あるなぁ、、、すごい。
結局、その「次は聴力検査の人」がまたわんさか行くんだろうから
同じことかな。
ちょっとたってから、また頑張ります。
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三国志、好きなのね。
金曜日の避難訓練が未だ尾を引いている太もも。
28階から1階までの階段での下りをなめていました。
参加賞?の非常用パンとひじきご飯で、大目にみましょう。
こんな脂肪だらけの太ももちゃんだと、
雪山の季節が思いやられます。。
筋トレせねばかなぁ。

昨日は全くやる気が起こらず
朝寝坊&お昼寝のダメダメ休日を過してしまった。
まぁたまにはこんな日もありとしなくては
人生やってられない。
ホントに何をやっても集中できなかった。
さっさとお休みしました。
今日はこれから、映像翻訳仲間と久々ランチしてきます。

昨日はたまっていたGyaOの「三国志」をまとめて見た。
1日1話更新のけっこう大変な大作。
「たまっていた」というのも、ダーリンも見ると言って一緒に見始めて
彼と一緒に見るために、途中まで見終わっていたのにまた振り出しに戻って
1話から開始した為。

それにしても、ダーリンが昔三国志が好きだなんて知らなかった。
アニメで見たとか(そんなのやってた?世代ギャップ?地域ギャップ?)
他にも三国志が好きな男性って、まわりにけっこう聞く。
あの血なまぐさくて、人情もいっぱいな作品に男心をくすぐられるのか?
私もくすぐられているけれど。
会えない時間は「お互い話をすすめておく」ということになったけれど
ダーリン、ちゃんとチェックしてくれているかな。
最近は会えて一週間に1度。
ちゃんと自習してくれないと、たまるから困るぞ~。

今年は大河もほぼ1年を通して見てきたし
なんだか達成感あるなぁ。
見てばっかりだから、たまには字幕もつくりたいけれど。。
さてさて、行って来まーす。



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気合!
よーーーやく、SSTのトライアルに受かりました。
「SST」とは別名スポッティングのことで
俗に「ハコをきる」と言うが、
平たく言えば字幕翻訳の
「字幕が画面に出ている部分をどこからどこまでにするか」を特殊ソフトでつくっていくこと。
左耳の難聴で少々ハンディを負っていたといえ
トライアルチャレンジ合計3回、ようやく登録の運びとなった。

ここのところ、「中国熱」がきそうな気配はない。
中国の映画やドラマは、韓国モノに押され
最近の相次ぐ食品事件やオリンピック不祥事も重なり
中国に対するイメージは悪化。
面白い作品や考え深い作品も多い、台湾・香港のものも
なかなか波に乗ってやって来ない。

加えてこの日本国内への不景気の波。
エンタメを楽しんでいる場合でない余裕のない人々。
いや、こんな時だからこそエンタメでしょう。
皆さん映画に行きましょう、DVD見ましょう。

私は中国文化伝道師になるべく、
また新しい一歩をふんだわけだけど
この状況では、仕事的には「中国モノ」をすぐには期待出来そうにない。
せめてドラマ・映画の先進、欧米モノからしっかり学んで
スポッティングの腕を上げていきたい。


「レッド・クリフ」がそんな壁を破ってくれるか?


まぁ、インゲンやギョーザの信頼を
文化で取り戻すのは厳しいだろうけれど
グリコ森永事件や雪印事件じゃないけれど
食の問題は、とにかく第2、第3を出さないことを心がけるしかない。
何分この「ズサンぶり」はしばらくはとまることがないだろう。
それは留学時代、私のお腹が3ヶ月に一回ピーになっていたこと
「新聞報看(新聞の記事を読む)」の授業では
たびたびの食品・産業品の「冗談でしょ?!」と言いたくなる不祥事記事を扱ったが
国内の「結構慣れっこ状態」の現状も知ってしまったし。

意識は変わっていくと思います。当然。
人々の健康に関わることなので。
私は信じてます。

私は純粋に三国志が話題のこの映画に興味を持ったし
「赤壁の戦い」をどういうスケールで描いているのかも興味がある。
傍らには、以前熟読した「面白いほどよくわかる 三国志」
これでしっかり予習して、レッド・クリフに挑む♪
あわせて、今まで長すぎてドラマでは見ていなかった
「三国志演義」にも手をつけました。

GyaOで無料で見れます♪(最近すいはまり中のGyaO。。)↓
http://www.gyao.jp/asia/sangokushi/


「三国志演義」のオープニングとして有名な
劉備、関羽、張飛が兄弟の契りを交わす「桃園三結義」も
しっかり描かれています。
・・・・どうも3人がオッサンなので、「若者の契り」とか「劉備28歳」と言われもビミョー。
(見た目年齢40代。)
10年以上前の古い作品なので、大げさな演技も、少々は我慢しましょう。
(字幕も少々?!な部分が多いですので
 中国語OKな方は字幕はあまり気にしない方がよいと思います。)
でも、三国志初心者にも分かりやすいドラマだと思います。
ちょっと長いので、根気よく見れる方、是非どうぞ。

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