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何気ないところに小さな幸せが・・・。そんな日常を「徒然なるままに」語ってます。   
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今年もお世話になりました
本日は大晦日。
なんだか実感がわかない感じだけれど
もう明日から2009年になるなんて、変な感じです。
現在、昨年同様のカード、高校生サッカー
広島代表の皆実高校と東京A代表の帝京高校との試合を見ながら
日記してます。
(あ、そんなボーっと見ていたら、皆実の選手がレッドカードで?!あのプレイで?!)

帰省したら箱根駅伝のエントリーをチェックして
30日や大晦日に高校サッカー
元旦にニューイヤー駅伝、天皇杯
2、3日に箱根駅伝というスポーツ観戦三昧なのが
私の年越し&お正月なのです。
中でもぽけーっと見ている天皇杯に
今年は柏が出るようなので
しっかり応援しなきゃとも思っています。

箱根駅伝にて学連選抜に
今年も立教の中村くんが選ばれているので
楽しみにしていたけれど
エントリーには入っておらず
当日けっこう変更になる当日のメンバーエントリーに祈りをかけるしかない。

それにしても、年末&新年を
さわやかなスポーツマンシップに触れ、感化されるって
とっても心がすっきりする。
もちろん+αで相変わらずドラマ&映画な年末も加わって
心があらわれる&リラックスした休暇となる。


今年一年はとてもいろんなことがありました。
支えてくださったみなさんのおかげで、無事過ごすことができました。
来年もどうぞ宜しくお願いします。
夢も恋愛も趣味も、、、一生懸命、もちろん多少の焦りがあるものもあるけれど
それでも目の前のものをしっかり見つめ、マイペースで進んでいきます。
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「K」?
実家に戻ってまいりました。
相変わらず、パソコン周辺が寒くて
凍えながら打ってます。
昨日早朝便で帰省し、昨日から活動的に動いておりました。
いちお首には「K」の文字。

思いがけず、ダーリンからのクリスマスプレゼント。
クリスマスには会えなかったダーリンとは26日に会い
次の日は午後に移動すればよいということで
のんびりと午前中を過ごすことに。

昨年は準備万端だったクリスマスプレゼントだけど
今年は会える予定もなく、
「別に何もいらないよ」の答えのもと
こちらは全く準備していなかったけれど
もらっちゃった。
フォリフォリ♪
「お店がフォリフォリしか開いていなかったから、選べなくてごめんね~」と一言。
「ううん、私大好きだからうれしいよ」と超期待。

箱の大きさで指輪ではないことがわかったけれど
(緊張ほぐれる)
薄紙からすけて見えるのは、なぜか「K」の形したクリスタル。


「なんで、Kなの?
 なおのNでも、すいのSでも、Mでもなくて…」


答えはすぐに思い浮かぶ。
まさかの・・・ダーリンの名前イニシャルでした。
おい、なんで私は君の名前をつけにゃいかん?!
一歩間違うとビミョーなセンスと
ラブラブでなければかなり冷める贈り物だけど
私は受け止めることにしました。
これもダーリンなりの愛情表現、大切にします。


帰省後、いちお母に説明しながら
「京子」である母は…

「まぁいらんくなったら、お母さんがもらってあげるけー」

「フォリフォリ~♪いくらくらいするんかね」
とうれしそうに言っていた。
そうね、沢山ダーリンからのプレゼントがたまったアカツキには譲っても。
でも黙って母がつけてダーリンの前にあらわれたら、びっくりするだろうなぁ。。。

「K」はダーリンの「K」でもあり、
ケロたんの「K」でもあり
櫻井和寿の「K」でもあり、まぁよしとしましょうか。

セールでダーリンのプレゼント準備せねば。(いちお)
セオリーは昨年パツパツだったから、別のブランドかな。。



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「難」
今年の世相を表す漢字は「変」らしいですね。
確かに、初の黒人大統領誕生
食への安全意識、金融危機などなど変化の多い一年だった。

私自身の今年の漢字はずばり





日本語的に書くと、めちゃくちゃ厳しい一年だったようだけれど
中国語的にな、「有点難」みたいな
「テスト難しかったよね」の方のちょっとした大変さを感じた
一年と言ったほうがよいでしょうかね。

ダーリンとの今後の人生に関しても
大好きだけではパパッと一緒になるわけにもいかず
理想と人生のタイミングを思うと
結婚が簡単じゃないことを思い知った。
1週間に一度平日に会うのが精一杯だった一年の後半戦。
早く少しダーリンが落ち着いた生活になってくれることを祈りつつ
変わりそうにないこの生活は
外堀の埋め方を少々考え直さなくてはいけないかとも思い始めている。
周囲はちょっと世間的には遅いかもしれないけれど、寿&出産ラッシュ。
人生の中でここまで周りの影響を受けて動くことって今までなかった。
受験、進学、就職、留学と自分の努力と能力だけで、
(もちろん財力も含め・・・学生の頃は親にお世話になってしまっていたけれど)
まっすぐ進むことが出来た。
2人の他人が一緒になるということはそうも簡単にいかない。
神様のいたずらである今この期間は
今後の試練に絶えられるかを試されているのかもしれない。
私は忙しいダーリンの健康を気遣いながら、ただ支えることしかできないけれど、
付き合いたて当初と全く変わらないとてもとても純粋な彼の態度に
しっかり応えていきたいと思っている。

仕事面では、映像翻訳者のスタートラインに立ちながら
まだまだうまく仕事数が伸びていかない。
来年の目標も今年同様「確定申告をする額を副職で稼ぐ事」
それでも視点はだいぶ肥えてきた(気がする)
なにせ、今年は後半戦、かなりの映画やドラマに触れてきた。
ついつい入り込んでしまって、字幕のうまい技巧を素通りしがちだったけれど
ビミョーなスポッティングや字幕に気づくようになったし
当然、うまいなーってものも。
まぁ初歩の初歩だけれど、「人のふり見て我がふりなおせ」&「技を盗む」こと
大切だと思っております。

チャイナへの高感度もアップするように
もっともっと草の根交流に来年は努力したいと思っている。
シューチンさん以外のお友達も広げていこうかと。


加えて。
今年は1年の前半戦から、継父が急に体調を崩し
秋口に亡くなった。
これに関しては母の人生を思うと
60を過ぎてこれからが時間が沢山ある時だったのに・・・
簡単じゃないなぁと感じずにはいられなかった。
早く親孝行がしたかったけれど
照れくささで延期してしまっていた、叔父さんへの親孝行は
永遠にかなわない夢となってしまった。
せめて残された母が毎日楽しく過せるように
しっかり支えてあげなきゃと思いました。
( まぁ、最近すっかり母は元気になって、
 次はケーナ教室に通うんだとはりきっていました。
 私の結婚式の出し物は・・・・)


今年の「難」は私の気持ちを大きくかき乱したけれど
それでも一生懸命やってきたことだから悔いはなく
こんな一年もあるもんだとふと思った。
特に母の強さには心を打たれる。
強がりもあれど、私の目の前で見せない姿があれど
人はこうやって、今自分の置かれている位置をしかとうけとめ
自分の役割をしっかりと心にとめて
とにかく前に進んでいかなくてはいけないのだと思う。


私も私にとって一番キレイな色のGIFTを神様からもらえるかな。
だって、頑張ったもん。

この世相の漢字の発表を見ると
年末が近づいて来ている事をとても強く感じる。
あと一週間で仕事が終わって
09年になるんだぁと。
来年も愛にあふれた、困難でもとても幸せな一年になりますように。
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公文書保管はきちんと!
最近、読んだ「週刊ダイヤモンド」の中に
こんな記事があった。
日本のお役所は、公文書の保管体制が
50年遅れていると。

会社で「年金特別便」が届いていない社員が
19名中、4名もいた。
本人の分がきていなかった人、奥様の分だけきていなかった人様々だけれど、
ともに住所変更届がちゃんと受理されていない模様だった。

ウチからはもちろん、社労士さん経由できちんと届け出た。
コピーもとっているし。
会社でできるだけ取りまとめて欲しい」とHPに書いてありながら
問い合わせに電話したら「個人情報なので、本人でないと答えれない」と矛盾な感じ。
にしても、いいかげんなものだ。
「ああ、またか」の反面、最近は結構あきれてしまう。

社保庁だけをせめてもはじまらないことだけれど
なぜにこんなにずさんなのか?
第一規則がととのっていないというのが
びっくりしちゃう事実。
日本の国立公文書館の職員はたった42人だって。。
気合はいっていない感じが伝わってくる。
意識の低さは私達も一緒かもしれない。
まぁ、世の中というものは事態が発覚してようやく改良される面もあるし
そういった分野での先進国にしっかり学ぶしかない。

働いているからには、国の為に税金をおさめているし
きちっとして欲しいよ。
労働対価にみあうだけの、しっかりとした社会をつくってくれ。
そんなことを感じた今日この頃でした。

さてさて、これから大学時代の親友達と
忘年会に行ってきます♪
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もしや制覇?
今日、「篤姫」を見ていたら
来週が最終回だと知った。

1年間、数回旅行等で見れなくて
抜けてしまったことがあったが
後から、ネットで画像を検索したり等
ほぼ抜けなく見てきた。
すいがここまで一年を通して見た大河ドラマって、「春日局」以来じゃない?
それは広島にいた頃以来。
裏番組に浮気しそうになる前
そんな頃から数えて何十年来ではないか。

中国にいる間に、タッキーの源義経とか
竹中直人の豊臣秀吉なんかがあった。
どちらも見たかってけど叶わず。
特に今年のテーマが、大奥好きの私にはたまらない
天障院篤姫が主役とあって
時代背景、前予習はばっちり。
「大奥」と違った意味で、毎週楽しんじゃいました。

それにしても、宮崎あおいちゃんっていくつなんだろう。
幾島役の松坂慶子とも対等に、とてもすばらしい演技。
そして落ち着いている。。。
稲盛いずみさんも随分と、昔の月9とか出ていた頃に比べて
随分落ち着いたというか、「大奥」での浅野ゆう子さん顔負けの瀧山っぷり。
尊敬します。

視聴率がよいというのもうなずけるのは
天障院やその周りの方が口にする
台詞やその生き様がストレートで、視聴者が心うたれるからではないだろうか?

篤姫のお母さんが、初回近い部分で語った
「女の道は一本道です」は結構響きました。
まっすぐと、目の前にある道をしかと進んでいく
その言葉は、決して後ろ向きではなく、とても強い言葉に思いました。
そしてそれは、私の通ってきた道も振り返れば共感できるなぁと。
我ながら誇らしくも思った言葉。
たくさんの女性がこの初期段階のストーリーで
この物語にひかれていったことでしょう。

途中、家定との関係で
前に進まないジタンダを踏んだ期間がちょっとあったけれど
堺雅人さんが演じているあたりで
「きっとこの殿様はただものじゃないはず!?」と感じさせる何かもあった。
「大奥」で描かれた家定公は確か顔にあざが
今回はうつけを装った殿様と、まぁあくまでフィクションな感じが満載だけれど
それはよしとしよう。

本日の回で
幼馴染の小松帯刀が天障院のところを久しぶりに訪ねてきた。
足を痛めた帯刀はもう二度と会うための上京はできないかもしれない。
別れ間際、寂しい空気がながれた際に、
人の別れは永遠ではない。
次に会うためにお互い幸せでいましょう
というようなことを帯刀が言う。
(お酒が入っていたので、うすら覚えだけど。)

人と人との縁ってホント不思議なもの。
縁がある人とは、何年たってもめぐりめぐって
笑顔で会えるもの。
ここ2ヶ月くらいの帯刀さんはとてもステキ。
初めの半年くらいは、とても弱弱しい感じだったけど。
なんで瑛太くん?と思っていたけれど
とてもその誠実さが最近は伝わってくる。

久々宮尾さんの「天障院篤姫」が読みたくなってけど
家にないことが発覚。
そういえば前の会社の後輩に貸したままかえってきていない?
もしくは太っ腹(たかが1000円か・・・)に差し上げたかは覚えていないけれど
三国志同様、なんだか妙な達成感が沸いてきた
今日この頃でした。

さてさて、管理部門カキイレ時の年末作業。
明日も頑張って残業かな。
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