何気ないところに小さな幸せが・・・。そんな日常を「徒然なるままに」語ってます。   
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見えないところに礼儀あり
日本語の難しさを今日は実感した。
到着するはずの荷物が届かず、行方が気になったので
ビルの物流管理センターに電話をしていた。

のっけから無愛想な声に、やる気をそがれたが
さらに、送り状番号を伝えて先方から言われた一言が



「とりあえず調べてみます」



とりあえずって?!
「物流管理センター」でしょーが。荷物を管理するのが仕事ではないか。
なぜにここで、「念の為にお調べてしてみます」と言えないのか?

電話って顔が見えないだけに
言葉遣いには気を遣わなくてはいけないと私は思う。
特にビジネスでは常識だと。
1度だけ会話をかわす相手であっても
それは気持ちよくお応えして当然。
だから、ワントーン声が上がっちゃう(でも暗いよりいいでしょう)

例えば
中国でよく聞く反応「あぁ↑(なんやねん見たいな感じか)」
の相槌になれている私ではあるものの
電話口で「はぁ?↑」って言われると、少々むかっとくる。
いくらこっちが言ったことに対して、「?」と思っても
聞き取れなくても
一言「もう一度お願い致します」とか「お声が遠いようなのですが」
と言えるはずだ。

あと最近失望したのが、社交辞令的でも
「お世話になっております」とすぐに言わない相手。
電話を受けた場合は、相手が名乗ったら、
こちらは「お世話になっております」でしょうー!!
新入社員教育以前の問題だと私は思うけど。

日本語のニュアンスの難しさもある。
それでも最近日本語が乱れていると思う。
それは自分自身もよく思う。
商談で話す言葉、電話の受けこたえ
注意して言葉を選ばないと、ついつい砕け日本語になりそうに。。。
国文学者でもないし、金田一先生でも、女性の品格先生でもないけれど
応対の心くばりが出来ることが、日本人のよさと思うのだけど。


結果一日中待っても、荷物報告の折り返しはなし。
荷物は無事届いたので、よかったものの
結構電話口の付き合いを知らない人って多いなぁとガッカリ。
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頭文字D
「イニシャルD」と読みます。
ジェイのファンとしてはいまさらながら、「イニシャルD」を見ました。

ちょうど私が海南島にいた時に公開されていた作品。
ジェイを一躍有名にしたけれど
当時、「アンチ・周傑倫」だった為、全くみるつもりがなかった。
さらに言えば、大陸でこの作品を目にしていたので
ずーっと「かしらもじD」だと思っていた。
帰国後まで日本のベストセラーが元になっているとは、全く知りませんでした。。。

言わずと知れたカーアクションMOVIE。
ちょうど昨年のこの時期、映像翻訳仲間の七姐に誘っていただき
ジェイのコンサートに行ってからの浅いファン歴。
それ以来、彼の多才さには目をみはるばかりだけど
その彼の05年の映画主演作品。
彼の見せ場の音楽は、ほとんど(1曲?)登場していなかったけれど
俳優、ジェイ・チョウを印象付け
クールでカワイイ拓海くんが出来上がっていました。


それにしても、若い。
でもすでに当時は23,4だったわけだよなぁ。。。
彼は、照れ屋で純粋な学生っていう役がとっても似合う。
「言えない秘密」もそんな学生だったし。

私は、車のことはあんまり分からないけれど
ギアをがちゃがちゃってやるしぐさ、ぐっときます。
やっぱり男性は(女性もかな)
車の運転がうまいって、かなりクール。
決して走り屋が好きなわけではないけれど
「車の運転」はアドバンテージ30点といった感じでしょうか。
ブレーキの踏み方なんかも含め。

劇中、1杯の日本酒を車において
1滴もこぼさないで帰って来いっていうシーンがあるけれど
(お父さん役の方、「言えない秘密」でもお父さんやってた方じゃない?)
本当にそんなことが出来たら、そりゃすごい。
自分でもAT限定で運転はするので、少しは分かるつもりだけれど
なかなかね。
彼らの走りは「車って機械なんだ」ということを思い知らされるものでした。


ともあれ、私はラストが一番好き。
ただのカーアクションMOVIEではない
甘く切ない気持ちに、「少年よ大志を抱け」
ああ、こうやって大人になっていったんだなぁと
思わず自分の大志はなんだったかを振り返りたくなるような
ラストシーンだった。

日本の背景に広東語はビミョーではあるものの
全体的に楽しめました。
ジェイのはにかみ笑顔は健在で
気持ちのいい作品でした。

にしても、エディソン・チャンはお騒がせくんだけど
やっぱりかっこいいなぁ。
若干お笑いのツッチーに似てる気がするけれど。
相変わらず、映画&ドラマに追われる毎日。
来月はちょっと減らさなきゃ。。
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アイスクリームもうすぐ
今日買物をしていたら
私の誕生日「2月2日」賞味期限の食品が
ちらちらと出始めていた。
牛乳とか、ヨーグルトとか
「2月2日」を選べると、妙にうれしかったりして
毎年誕生日が近づいていることを感じる瞬間なのであった。

31歳ってどんな年なんだろう。
昨年の方が、妙な緊張感があった。
10の位がかわるって、10年に一度のイベントだし
母が私を産んだ年になったんだなぁ・・・としみじみとも思ったし。

「アイスクリーム」というらしい。
一足お先に誕生日を迎えた親友に送ったメールの返事にそう書いてあった。
「31(サーティワン)」、大好きだからなんだか笑っちゃう。
色とりどりで魅惑的スイーツ。
私達の年にぴったりじゃん。
一つ一つがとても美味しくて、定番もあり
奇抜な色もあり、シーズンものもあり
多彩な世界が広がって、
まるで自分も含めた周りの友達を見ているよう。

20代の頃一緒にクラブ遊び友達だった親友は
先日の寒中見舞いに「最近は夜遊びを控えている」と書いていた。
それも当然。無理も利かない年でもあったりする。
私もオールで飲むことがほとんどなくなったし
早起きは出来るけど、夜更かしを控え「次の日」の為に備える守りの体制。
それでも2日間のスキー合宿を終え
意外と体がこたえていない自分を誉めつつ
「まだまだ若いじゃん♪」とひそかな笑みも浮かべている。
アイスクリーム。
彩りを与えてくれる生活、まだまだ続く。
それがどういう矛先を向いているかは、
「アイスクリーム」が開始してみないと分からないけれど
きっと色とりどりで、ステキで
どちらにしても楽しみな未来なのだ。

今日も西新井大師で頂いた
前厄の厄除けお守りに手を合わせ
一日の無事を感謝する。
ホント、もうすぐ新しい歳がスタートするんだなぁ。
心穏やかに、過せるといいな。

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夏草が~♪
気がつけば新年初日記となってました。
年始は開始早々のばたばたで、怠けておりました。
本年も宜しくお願い致します。

今年のスケジュール帳には
「TO DOリスト」を書き出す欄があるけれど
日曜日に一週間分を書いて
いつも終わらなくて、次の週に持ち越してしまう・・・
そんな多忙さです。
何に忙しいのか、私はよーーく分かっている。


「海外ドラマの見すぎ」


あっ、これはでも好きでやっていることなので
すいにとっては「お勉強」のうち。
現在見ているドラマは、

・三国演義 第三部(中国)
・劉邦と項羽(中国)
・OC 1stシーズン(米国)
・ER 1stシーズン(米国)
・求婚事務所(台湾)

ともにGyaOのものだけれど
毎日更新されるもの(3つ)もあるから、
一日最低3話以上は見なくてはいけない。
みなどれも期限があるので、ともかく毎日ドラマ漬け。

三国演義はダーリンと共に。
でも彼の帰りを待っていると全く話が進まないので
私は自由に見ているけれど。
ダーリンが家に来ると、私がもう見た話を見なきゃならないことがご不満。
でも彼は前知識もある為に、よく人間関係を理解している。

「ねぇ、この人レッドクリフには出てなかったでしょ、
 どっちがフィクションかな?」

「いたよ~。曹操の後ろにいたよ。名前も出てたし。。。」

こんな会話が数々繰り返される。


中国の現代ドラマをやってくれるのはうれしい。
台湾モノなので、登場人物の甘ったるいしゃべり方が
どうも気になるところだけど
この「求婚事務所」を翻訳されている方は上手だなぁ~と思う。
私もいつかあんな風になりたいなぁ。
「三国演義 第一部」の翻訳はボロボロだった。
第三部はよくなったと思う。
苦情がきたのかなぁ?

台湾という国は、親日家が多く
現在も香港のドラマ同様「日本は憧れの場所」だったり
「おしゃれな場所」と描かれることが多い。
登場人物が休暇をとって沖縄へ旅行に行ったり
わざわざ東京のサロンに行ったり
(これは実際にあるらしい、ウチのサロンのお兄さん曰く)
おしゃれご飯のシーンは和食だったり
さらに登場人物が日本料理屋の板前だったり(結構多い設定)
まぁ、よく日本が登場するわけだ。

でもちょっぴり違和感があるのが
「求婚事務所」のBGM
主人公がプロポーズするシーンでは
中島美嘉の「雪の華」
全く雪空でも寒そうでもないし
なんだか、ハテナな使い方だ。
さらに準主人公の女の子とF4のヴァネスがラブラブなシーンに多用されるのが・・・


「な~つ草が~♪」


ではじまるのケミストリーの名曲。
この二人がチューしそうな時にももちろん「夏草が~」
いやはや、歌詞はきっとそんな感じではないんだけれど、
ちょっと不思議な感じがする。

日本でも洋楽がドラマで使用されるケースが多い。
ちょっとオシャレな感じもするし
言葉もよくわからないから、なんとなくBGM的な役割も持たせている
ということもあるだろう。
「雪の華」は中華圏で「瓢雪」というタイトルで中国語でも歌われる。
ジェイ・チョウが来日した際に、この歌を自らのピアノで日本語披露したのは
両方のファンにとってなじみのあるメロディーの選択ということで
とてもステキな配慮だったと思う。

日本のドラマを日本語の分かる英語を母国語とする人が見たら
ちょっと不思議に思うかもしれない。
きっと「このシーンにこの歌~」ってつっこむんでしょう。

これは「Tシャツ問題」とも共通するか。
英語のメッセージが書かれたTシャツをうれしそうに着る日本人に?の人も
漢字のメッセージが書かれたTシャツをうれしそうに着る外国人に?の人も。

どちらにしても、こうやって日本の楽曲が海外のドラマで使われるのは
とてもうれしいことだ。
もちろん、シーンと歌詞があっているのが一番いいだろうけれど
大目に見て、またこれから1話見ようかなぁ。
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