何気ないところに小さな幸せが・・・。そんな日常を「徒然なるままに」語ってます。   
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スラムドック ミリオネア
雨の土曜日でしたね。
それにしても、道端のツツジがちらちら咲き始めたと思ったら
この寒さ。
新宿の電光掲示板は11℃と表示されていました。

さて、木曜日に待望の作品、見ました。
「スラムドックミリオネア」
スラム出身(スラムドック=スラムの野良犬)である主人公が
あの、みのもんたで有名な番組(いえいえ、本場は日本ではありません)
「ミリオネア」に出場して、一攫千金する物語。
教養がないはずの主人公が、なんたる偶然かつぎつぎと回答。
人生の記憶する各ページがフラッシュバックし、回答が手繰り寄せられた。
そう、「知り得てしまった」ことでやらせの容疑もかけられてしまう。
シーンは拘束されるところから始まる。

そもそも、主人公がこの番組に出たのは
初恋の人を探す為。
このピュアな、甘く切ない想いが
作品全体にちりばめられている。
甘酸っぱい香りとキューンと胸に響く音楽。
音楽の選曲もなかなかでした。

この映画は舞台こそインドであれ、決してインド映画ではない。
(ラストはまさにインド映画でしたが)
監督はイギリス人監督です。
ヒルズの「チャロー・インディア展」をご覧になった方は
展示で示されたものと同じを思いを感じるかもしれない。
トタン屋根が続くスラムが街から感じるパワー、
子ども達の目の輝き、人々のユーモア。
インドはまだ私の中では未知の国だけれど
そのパワーを早く肌で感じてみたいと思いました。

とてもいい映画でした。
ぜひぜひ足を運んでいただきたいと思います。

GW前から、俗に言う「アカデミー賞作品(もしくはノミネート作品)」が
結構公開になるケースが多いです。
この作品の他に、ショーン・ペンの「ミルク」
6月公開ですが、ケイト・ウィンスレットの「愛をよむひと」
楽しみな作品が多くて、私的にはとても待ち遠しい初夏なのでした。
ここのところ、ヒルズのポイントのおかげで
TOHOシネマズ六本木の映画が結構手軽に楽しめて助かっている。
今回もそのポイントで見てきたのだが
またバックを衝動買い(5倍ポイント)して、ポイントがたまったから
タダで見れるなぁ。


いやぁ、映画ってホントにいいもんですねぇ。。。


今日、糸ようじを使用していたら
突然歯のつめものがポロリ。
先日から社内で歯医者にかかっている人が多いので
「最近流行っているなぁ~」と行っていた矢先。
本日は日中に用事があった為
歯科の終了時間に間に合わず、日曜日までお預け。
明日は、おとなしくしておこう。暴飲&暴食どうせできないし。
またまた明日は「見まくり&読みまくり」しちゃお。
今週懸念すべきは、5月1日のダーリンの誕生日に彼が帰京できるか。
1年越しの天ぷらを食べさせてあげたいのだが。。
そんな想いを胸に、私も甘酸っぱく生きてみようかなぁ。
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光の射す方へ
今日は有休をとって、遠方にある病院に行ってきた。
以前母がテレビで見て情報を得た「難聴を治す先生のいる病院」で
私の突発性難聴が手術で治るかもしれないからダメもとでも行きなさい!、、、と
すすめられていた件。
(確か以前日記に書いたと思います。)
前回行ったのは昨年の11月で、午後休をとってゆうゆう行ったら、
診察が終わったのはなんと23時。
鼓膜は正常だと分かり、次回聴力検査をすることになっていた。
とは言え、その後年末の忙しさ
さらにまたその先生がTVの再放送で紹介されちゃったから
HPには大変なこみあいと記載があった。
うかうかしていたら耳鼻科が混み合う花粉症の季節になってしまい
そろそろ5月、いい加減花粉症は下火になっただろうと、行ってみたのだった。

片道2時間はそうたやすくない。
とは言え、北は北海道から南は沖縄まで
日本全国から患者さんは集まっているのだから
片道2時間なんかで文句を言ってはいけない。
「再診の方はそんなにお待たせしないと思います」と電話で言われていたので
まぁ午前中のうちには終わるだろうと軽く考えていたら
今回も14時近くまでかかってしまう。
やはりすごい敏腕先生だ。

それにしても、耳が悪いという病気は
当然年寄りが多いわけで、ぱっと見70代や80代のお年寄りの方も。
50代、60代ならまだしも
余生があと10年そこそこの方々も治したいと思うんだなぁ・・・と失礼ながら不思議だった。
自身体も不自由なわけで、よろよろなのに
よく辛抱強く4,5時間も待っていられるなぁと。。。
ちょっと小耳にはさんだのが
今まで補聴器を何度も作り変えて、そりゃ多額な金額がかかっているそうだ。
先生の手術は決して高額ではないので、治ればそれはそれは有難い事だ。

年齢に関係なく、みんな小さな光にでもすがりたい気分なのだ。
耳が聞こえないというのは、とても不便。
人によっては耳鳴りがする人もいるし、バランス感覚がまず悪い。
私の場合は、左側に来た人の声が聞こえにくいことと
左で電話がとれないことくらい。
バランスが悪いとも思わないし、
夏場は汗ばむから、補聴器はいいや~なんて思うくらい。

いたって軽症なんだろう。
だから、鼓膜も無事なことだし治ると思っていた。
まわりの自分より年長の患者さんからも「あなたは若いから大丈夫よ」と言われてた。
しかし・・・

結果は、手術できず。
鼓膜は正常であるものの、左耳難聴の原因は
右側の神経とのこと。
神経に異常がある場合、この先生の手術は出来ないとか。
あまりに意外な先生の台詞に、私は頭の中が真っ白になった。
一度はあきらめていた完治の光
それが一気に見えなくなってしまったのだ。
そのせいか、どの検査が神経の検査だったのかを聞き忘れてしまった。
ぼーぜんとしたまま、母に結果報告。
この病気とは長く付き合っていくしかないようだ。
治らないものは仕方ない。
ただただ、ぼーっと遅めのお昼 マックのポテトをかじっていた。
ケチャップ、ポテト、口…の繰り返し。流れ作業のように。
ふと、突発性難聴をわずらった頃の恋人が
支えて欲しかった時に側に不在だったことを思い出す。
彼はマックのポテトの中でもしなっとした、しゃきっとしてないのが好きだった。
そうこんなダラーっとしたの。

入院をすすめられたが拒んだ、あの頃の選択。
クラブで息抜きをしたことは後悔していない。
スピーカーの近くで踊ったことも後悔していない。
ただただ、なぜ入院できなかったのだろう。
たかが2日会社をあけたところで、上司も理解してくれたし
仕事だってまわったはず。
あの頃のトラウマが、フラッシュバックする。
いっこうに治らない左耳の為に投与した薬、
「治らないんじゃないか」と不安になりながら歩いた調剤薬局までの道。
入院したら治っていたかも分からない。
なにせ、神経をやられていたようなので。


病院ではまたされることが分かっていたので
分厚い本を持っていっていた。
村上春樹の「アンダーグラウンド」
地下鉄サリン事件を扱った作品だ。
なぜ今この時期に読んでいるのかには、いちおの理由がある。
現在私は千代田線→日比谷線で通勤している。
地下鉄サリン事件の頃、私は高校生。
まだ広島にいて、人ごとのようにニュースを眺めていた。
こちらに来て、実際に被害にあった方にお会いしたわけではない
しかし、今まさに事件が起こった時間帯に、起こった路線で通勤をしていて
急に掘り返してみたくなった。
最近村上春樹著書を多く読んでいるということもあるが
手にした本。
実は本を買うまで、事件を題材にしたフィクションだと私は思っていた。
それが被害者の方の証言をほぼそのままの形で編集し
こういった事件ではマスコミの報道不信がつのる中で、なんども取材を重ね、校正し
被害者の方の言葉をそのまま伝えているものだと知ったのは読み始めてからだ。
先週末日曜日と本日でくいいるように読んでいた。

本を読んで泣くことはあまりない。
しかし今日は我慢できなかった。
電車の中と分かっていたが、とめられなかった。
それは今日は自分はセンシティブになっているという事実だけではないと思う。
本の内容は、事件の1年後~2年後だが
今は皆さんどうすごされているのだろう?
無差別殺戮の悲惨な被害に遭遇してしまった事実を
どう受け止めて人生を歩んでおられるのだろうか?

私はあの場、耳を傷めてしまった場所には
自ら進んで行き、自らの選択で通院治療を選択した。
サリン事件の被害者の方々とは違う点だ。
そしてこの耳の後遺症が、今の自分の身体へのいたわりを感じるさせる指標であり
それを背負っていきて行かなくてはならない。

私はこの本を読んでよかった。
事件を風化させてはいけないことも当然だが
今もPTSD(心的外傷後ストレス障害)に苦しむ被害者の方もいらっしゃるわけだ。
取材を受け入れた方々のその勇気に感銘したし
何も知らなかった自分がとても恥ずかしく思えた。

五体満足で生まれたことに感謝し、それを傷つけ障害は残ってしまったものの
今、生きていることをもっと切実に幸せなことと思い
前に進まなくてはと思った。


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写真
写真って、その時、瞬間を映し出している宝物で
見るたび懐かしさがよみがえる。
基本的にはステキな想い出が多くて、
今までたくさん残してきてよかったなぁと我ながらに思う。

昨日大学の頃のサークルの先輩達に久々に会うので
大学の頃の写真を持っていくと盛り上がるかなぁ・・・と
私が大学時代、常日頃持ち歩いていたスナップを
整理していた。

あぁ、この頃はあんなことに一生懸命だったなぁとか
こんなことで悩んでいたなぁとか
いろんなことを思い出した。
そして、サークルの仲間達と過してきた4年間が
いかに私の中で大部分だったかを、久々に思い知った感じもした。

ふと写真をみて思ったのが
あの頃、この人のことがとっても好きだったなぁ…っていうのは
後から写真を見ると、ステキで甘ーい想い出なのに
いったん付き合ってしまうと
人はなぜその写真を処分してしまうのだろうということ。
同じようにステキで甘ーい想い出なのに。

歴代の彼氏の中で、別れ方がびみょーだったり
別れた際に気持ちの勢いがあった時は
破って捨ててしまったものもあった。
それでも前の彼の写真はずっとそのままにしていた。

上記、私の好きなショットばかりを集めたミニアルバム。
大学生当時はカメラはまだデジカメではなかったので
現像してみるまで分からなかった、その出来栄え。
たくさん押したシャッターの中のお気に入りの数枚を持ち歩いていた。
最近みんなデジカメだし
お互いの写真をファイルで交換できるから
めっきり写真を出力するということが減ってしまった。
そんな中で前の彼との写真は、私が写真が好きだということもあり
わざわざデジカメから写真をやいて、写真たてに飾っていたものだった。

これからきっと今のダーリンと一緒にいる期間が長くなれば
その写真を手にする機会があるだろうし
決して隠してきたわけではないけれど
いかにもラブラブ絶頂だった頃の写真は処分しようと思った。

当時私は出国1ヶ月前に彼と行ったディズニーシーでの写真を下げて中国へ。
異国の地でうれしいとき、壁にあたったとき
その写真を眺めては頑張ろうと言い聞かせてきた。
あの頃の二人が続くことを願いながら。
中国から帰国後、そのようなラブラブ写真を撮ることはなくなっていた。
二人の仲が冷え切ったというよりは、お互いのベクトルが違う方向に向いた
不在期間1年。
お互いが今までの相手を求め、逆に変わったも自分を受け入れてもらいたくて
それは仕方がなかったミスマッチだと今は思う。

今は私にとってその写真は、
その二度と戻らない前彼との穏やかだった頃の想い出
さらに言えば、中国で頑張ってきたことの証なので
どうしても処分できなかった。
いつも眺めていた2枚だけを残して、そしてそっとアルバムにしまった。

決して未練があるわけではない。
むしろ見るたび胸が高鳴るのは、片想いをしていた相手の写真の方で
ぽけーっとずーっと眺めていられる。
今のダーリンとはこの先一緒になるだろうし
今部屋に飾っている数々の想い出の写真を処分しなくてはいけなくなる日は
おそらく来ないだろう。
彼はもちろん前彼との写真は見たがらないだろう。
いくら私の全てをうけとめてくれる大人なダーリンとは言え、
こんな私の気持ちは理解しがたいだろうし。

オーガニックのコーヒーをブラックで飲みながら
ひとつひとつ再確認した写真達。
一気に破った写真に心が痛むことはなかった。
あまりにほったらかしで、かび臭くなったアルバム達が
たまには見てねと言ってる気もするし、またしばらくはそっとしててねと言ってる気もする。
あの頃に帰りたい?
いや、私は今の自分が好きだから
想い出は想い出のままでとめておく方がいいと思った。
あの瞬間はあの瞬間のままで
そのままの想い出で、心にとめておく方がいいと思った。
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10 years
あれから 10年たつんだ。
今年は2009年だから、1999年から10年。
ひとつ上の先輩達までが、社会人になり
とりのこされた最終年。
学生という年が終わってしまうんだというむなしさが若干と
早く社会に出たいという妙な自信で燃えていた1999年。

ここから私の10yearsはさまざまなベクトルが発生し
人生の中で一番、考える→実行の多い期間だった。
長いようで、短くなく、そうやっぱり長くて・・・
そしていろんな思いと、いろんな経験と
出会い、別れ
一言では語りつくせない、とても濃い10年だった。

先輩達を送り出して、開始した社会人としての生活
出会いの連続、新しい環境
変化していく自分、変化しなきゃいけない自分、変わらない心
ガラッと変わった生活だったけれど
葛藤してしている時間なんてなかった。
毎日が楽しくて仕方なかった10years前半。
仕事も恋愛も一生懸命だった。
どっちかがうまくいけば、相乗効果。
分かりやすい結果に、たくさん無理もしたな。

「あの時」出した答えに、いき詰まりを感じた10years中盤。
今を見るか、10年後を見るか
学生の頃は人生の先輩に背中を押してもらいたくて相談していたけれど
今度は行動力が勝っていた
あいかわらずのまっすぐな姿勢で中国へ
今までいい意味で生き急いできた自分に気づき
じっくり「自分」を考えた2年間。
異国の地で出会った先生、友達、
今でも私の宝物。

10yearsの後半は、今に通じる。
大きくつかんだ成果に自分を誉めたけれど
then?
答えが見えないままもがいた28歳。
別れが多かった28歳。
もがいていた頃に出会ったオアシスが
もがいたまま前に進む私を大きく包んでくれた。今のダーリン。
穏やかな心になると、ある答えをみつけた。
それはシンプルなところにあった。
もちろん簡単じゃないと知った29歳。
わかりあいたい人とわかりあえないこともあった。
それでも何事も信じて、信じて。
私の「今」を感じながら、「先を信じて」前に進んできた。

だから今、一日一日を大切に生きていける。
だから今、自分を信じて生きていける。
10yearsが開始した頃と同じ、相変わらずバカ正直で
直球勝負が好きだけど、
フォークも覚えたし、ピッチングスタイルも変えた。
肩の負担が減ったかな。

決して全てが理想通りに進んでいるわけではなくても
少なからずやりたいことがあって、それが自由にやれて
大切な人がいて、家族、自身が健康であるだけで神様に感謝。
こうやって穏やかな心で過せることが、なによりの幸せ。

明日は明日の風が吹くけれど
この10yearsが私の背筋をしゃきっとさせている。
誰に対しても誇れる10yearsだもん。

今日、長く会えなかった先輩に会える。
私の原点を支えてくれた人たち。
私はこんなに大きくなりました。

みんなの10yearsが幸せで心地よかったと信じつつ
早く夜にならないかなぁと思う、昼下がりでした。
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保保!!
我的保保が結婚する!

お誕生日が近いシューチンさんに
予定をどうするのか相談する為に電話したら
聞いた話!
最近チェックしていなかった、私の愛すべき大陸の俳優さん保剣峰が
長く付き合った彼女と結婚するらしい。

こうやってみんな結婚していくのね。
憧れの人には一生独身でいて欲しかった。(ってずるい?)
ショーック。

シューチンさんの話では
「あれは彼よりも年上よ」と
イマイチね、みたいな言い方をしていたけれど
彼のブログを読んで納得。

保保は数週間前に、「来月彼女と結婚します」と宣言していた。
そして、彼女と共に人生を歩める幸せが、とてもキレイな言葉で綴られていた。
俳優として、新しい「舞台」に立つこと
「キミの為なら急いで家路につく」こと
ああ、とてもともて保保は愛しているんだなぁと改めて知った。

そう、私が彼を好きな理由はそんな文才。
中国語のキレイな響きと
彼のロマンチストっぷりの影には
絶対彼を心の底から支えている女性がいるのだろうと思っていた。
彼女のプロフィールの写真だけではよく分からないから
いろいろ検索していたら、
大陸で放送された芸能ニュースも検索できて
二人で仲むつまじく移っている雑誌?の撮影の映像とかを見ていたら
文句のつけようがないなぁと思いました。

他の記事によると
保保は用意周到なめっちゃロマンチックな設定の下プロポーズしたとか。
いいなぁ。
祝賀にーめん!
そして私も期待して待ってるんだけど。。。

いつまでもファンでいます♪
これからも応援してる!

中国語の分かる方、是非読んでください。↓

http://baojianfeng.blog.sohu.com/112554374.html

日本語ではうまく伝わりません、
この響きとニュアンス。
保保節
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光合成!お日様ありがとう
先週のお花見に引き続き
今週はヒルズでも屋外ランチしてみたり、日光浴が出来る機会がたくさんありました。
今日はバーベキューでした。
水元公園は大学の頃以来。
以前はめちゃめちゃ遠かった感じがしたけれど
現住所柏からだと楽々BBQでした。

なんとも幹事くんのとってもキチョー面な手配があり
買出し班のすいは楽々でした。
のんびりした大人のバーベキューで
まかせっきりですっかり飲んだくれてしまいました。。。

にしても青空の下、お昼から飲むのは気持ちいいなぁ。
少々日焼けしても没問題。
お年頃からしみになってしまうと大変だけど
太陽の光をいっぱい浴びていると
我が家のガジュマルくんの気持ちがよくわかる気がする。

最近ウチのちいさなガジュマルくんが成長期。
以前からあった大きな葉の下から小さな若葉が。
毎週週末しかお外に出してあげていないけれど
「暖かいなぁ~。お外いいなぁ~」ってつぶやいているようで
お外に置くと気持ちよくしている。
ホントかわいい子。
先日、外にかけていた洗濯干し用ハンガーが
風で全て飛ばされていて!
このポカポカ陽気の季節だけど、ガジュマルを一日だしっぱなしにして
出かけるのは忍びないので(飛ばされちゃうと悲しいので)
お家に居るときだけど決めている。

にしても今日は飲みすぎちゃったかな。
いや、たまにはいいかな。
実はまだなんとなーくお酒が残ってます。。。

さて、眠いけどもう一話「朱蒙」見ちゃお。
うーん、憎いけど私は第一王子が好き(なぜ?)
悪役だけど、あのスマートさがね。。。
(他にも理由アリだけど)
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低周波マッサージくん、いらっしゃい
結婚式の引き出物と言えば、昔は必ず「これ重いけどもしや・・・」という
「陶器」が定番だったけれど、最近は多様化している気がする。
カタログギフトもよくみられるケースだろうか。

私も自分の結婚式の時にはちょっとしたアイディア(というより既に商品を決めている)がある。

先日、どなたかの引き出物でいただいた器を見事に真っ2つに割ってしまった。
久々に陶器というものを割ってしまった気がする。
(贈り主の二人の仲がおかしくなっていなければよいですが・・・)

この陶器を割った日というのはとても「倒メイ(アンラッキーDay)」な1日でした。
まずは近所のコンビニにて。
楽天BOOKSで頼んでおいた本が届いたので、コンビニ受取にしたら
アルバイトの店員がちんぷんかんぷんで、バーコードのスキャンをし忘れた。
もう一度いくはめに。
わざわざ戻って「本当にこれで完了ですか?」って聞いたのにさ・・・。
残しておいた携帯電話の番号。
案の定、帰宅後「何かあった」為電話がなる。
おそらく店長と思われる責任者の男性からの電話であった。
そして翌日再来店することに。

運が悪い(というか非常識だ)と思ったのがその翌日。
またもや店員はアルバイトで、私が名前を告げると
バックヤードに事情を再確認。
しかし、責任者現れず。
「何時にご来店いただけますか?」って聞くくらいなら、きちんと謝りに出て欲しかった。
こうやってあの店はファンを1人失ったわけだ。
私も学生の頃、接客をアルバイトでやっていたので、
思いもよらない困難に遭遇することはよくあった。
しかしその後のフォローがとても大切なんだと常に思う。
少々厳し目に見ても責任者失格。
「お客様の声」に敏感になるお店が多い中、なんと殿様商売なことか。

そう、こんな理不尽なことがあった日は結構ブルーな気持ちが重なってしまうもの。
友人達からのメールのレスポンスが常識以上に遅かったり
マンションに最近越してきた人が、ゴミ捨てのルールを守っていなかったりと
アタマにくることは数知れず。
そんな気持ちを落ち着けてくれるのは、やはりアロマとマッサージ。

ある友人の結婚式の引き出物でGETしたのは
足もみ低周波マッサージ器。
お菓子でも、陶器でも、なんでもよかったんだけど
なんとな~く、年寄りくさいものを選んでしまったけれど、正解でした。

細かいことをいちいち気にしたくないけれど
全てに言える事は「相手への思いやりが足りない」こと。
責任者が面と向かって謝る行為、そんなに難しいことかしら?
早めのレスポンス、幹事の身にもなってみよう、未定ならいつ頃分かると言って欲しい。
ゴミの分別、これこそ出来てあたりまえじゃないか。
同じマンションに暮らす人々・清掃業者さんのことを考えれば?

全てきちんと出来ている人々がが大部分なのに、
大人としての常識が?な残念な人たちが多い。
さっ、こんな日もアロマとマッサージ器と大好きな音楽に癒されるとします。
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メロドラマと映像美
現在、「大声呼ハン 二ー回来」という
07年だったと思いますが、大陸でヒットしたという中国ドラマを見ています。
邦題は「運命のまなざし」です。

主人公は目が見えない少女(といってもおそらく18くらい)。
冒頭にていきなり実父が亡くなり
さらに継母に捨てられてしまうというかなりの不幸を背負う。
とても暗くて重い雰囲気が漂っている。

映像翻訳の講座に通っていた時の題材「搭錯車=歌声天高く」に通じる
空しく儚く、次々に起こる人生の多難。

そして不幸な彼女の周りをとりまく人々。
決して数は多くない登場人物が絡み合う、絡み合う。
売られた家を買った人
継母の留学していた息子、眼科医
同じ病院で働く女性、とそのフィアンセ・・・
あー、この人とこの人がこれから絡むなぁとか
恋敵になるなぁという展開が予測できるような人物構成。

それでも今を懸命に生きてきた母親世代
そして割合恵まれた環境で育った若者世代
我々日本人にも共通する世代の描き方もあり
また急速に発展してきた人々の生活の様子も垣間見ることが出来る。


それと忘れてはならない中国ドラマの「脇役」
いつも見てると一人や二人遭遇するのだが
中国ドラマ定番の「なんだこのワガママな娘は?」という人物も健在。
親のスネをかじるわ、口は悪いわ~で、見ていて本当に腹が立ちます。
なんであんなに親がキチンとした人なのに
あんな子供が出来上がってしまうんだろう・・・と考えざるを得ないような。
でもそれも主人公の純粋さを引き立てる脇役ということで
我慢して見て頂きたい。

でもこの「ワガママさん」は結構見ている人々にインパクトを与え
その上中国ドラマの特徴というのは
この「ワガママさん」が醜い部分を全てさらけ出してくれるというところ。
「うわっ、こんなこと言っちゃうの?」「こんなことやっちゃうの?」という事態が多々あり
人間の小さい部分を代弁してくれていたりする。
翻訳者としては、この人物設定をしっかり描いた上で
ぶれないようにしていくことが重要。
日本のドラマではあまり見ないなぁと思ったら
やはりメロドラマなんですね。
お昼の1:30のドラマには未だ健在です、こんな脇役さん達。

私はもう少しPOPな内容の方が好きだけれど
日本国内で見れる中国大陸ものは、こちらの重いタイプがどうも多いようで。


それにしても、びっくりなのが、このドラマ
ストーリーのちょっと懐かしい感じ(メロドラマ的な)をよそに
オープニングの映像がとても斬新で
どこかのアーティストの音楽PVのように美しいこと。
凝っているなぁと思った。
デジタル映像という分野は本当に発展の早い分野。
このオープニング映像の美しさは、映画にも匹敵すると思う。
中国国内のデジタル映像の技術の高さに目を見張った。


まだ、見初めて数話
今後の展開が気になるところだけれど
やはり30話って、きっと日本人にとっては長いんだろうなぁ。
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