何気ないところに小さな幸せが・・・。そんな日常を「徒然なるままに」語ってます。   
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異常気象の行方?
週末の恒例行事、韓国ドラマ「朱蒙」の鑑賞は
今回もハラハラドキドキでとても面白かったけれど
漢軍の手下ヤンジョン達と中国人の会話で使われる
中国語が聞き取りにくくて、今回も鳥肌がたちました。
なんで、母国語をしゃべる人(中国人)を俳優として使わないんだろう。。
韓国には沢山の中国人がいると思うけれど。

こんなシーンは前にも見た気がする。
別のドラマでも見た。
日本人役の中国人の日本語。
せめて日本に留学経験のある方を使って欲しかった。
頼むよー。

さて、今日はとっても暑い一日でしたね。
私は明日、プリンちゃんになった髪を切りに美容院へ行く為
今日は家でのんびり。
ネットでお買物したり、クリーニングを出したり
そして朝から洗濯機を2回もまわして気付いたことが
「今、梅雨だったよなぁ」ということ。

先週、傘が登場した日あったっけ?
確か一日傘をさしていた気がするけれど
午後にはやんでしまっていたような。
湿気の多い我が家にとってはありがたいことだけど
それにしても水不足に悩まされるのは、
ブルーだわ。
夏休みシーズンを前に、子ども達がかわいそう。

昨年頃からか、集中豪雨が増えてきた。
マンホールの工事の際に、命をなくされた方がいたことは
記憶に新しい。
温暖化による異常気象とのことだったが
この頃地球の「体調不良」がとても目に付く気がする。

ケロタンのお子さんが、空から降ってくる事件に
かわいがっているカエルのぬいぐるみ
ケロタンさんと一緒に心を痛めていた。
「経済もおかしいし、現代の異常現象の一つだ!」とか「悪い知らせだ」と言う人もいるけれど
これはどうやら違うようでした。
どうも日本人は何かと不可解な事件を結び付けたがるクセがあるようで。
一説に、コウノトリや海鳥がエサとして捕まえたおたまじゃくしを
途中で空から落とした結果とか。
こういった行動を海鳥はよくとるそうです、と学者が言ってました。
どのくらい集団でこの鳥達が飛んでいるのかは疑問だけれど
まぁ、異常現象という答えよりは的を得ているし
ちょっと心をなでおろした感じです。

地球さんの健康状態を気遣うべく、出来る事は何かしら?
私に出来ることと言えば、雨乞いでもなく
てるてる坊主をつくることでもなく
植物、しいては自然を愛することと
電気の無駄遣いをしない、
そしてゴミを減らすことくらいかしら。
そんな一つ一つでも、未来への地球の健康の為なら
地味に努力を重ねていく価値があると思います。
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コミュニケーション大賞
今日、会社に届いたNTTの明細領収書の中に入っていた小さな案内
「NTT西日本コミュニケーション大賞」第6回の受賞作品、2作品
1つは、ほほえましい作品で
姉と弟のほのぼのメール。
もう1作品「残っていた留守電メッセージ」は、
思わず読んでいて目頭が熱くなる感動的な作品だった。


http://www.ntt-west.co.jp/com-tai/about/6th_grp.html

※読んでから、以降は日記は読んでね。


娘と母のエピソード。
実の母と娘だって、伝えたいことがうまく伝えられず
当時の気持ちを改めて知ってびっくりすることがある。
私はこの作品を読みながら、母が私に向けてくれた愛情と
継父のことを思った。

私は1人っ子なので、周囲の目を気にする八方美人な子になってしまった。
しかし家の中では言いたいことははっきりと言ってしまう、一言で言えば「ワガママな子」だった。
その分、母に対してはかなりきついことも言ってしまってきたと思う。
大人になって知ったことだが、
母は私に対して父の悪口や当時の苦労を私に対して一切語っていない。
それも物心つく頃までではなく、私が社会人になるまで知らなかったことが多い。
母は「私がいたから何でも頑張れた」と言ってくれるけれど
どんなに私が苦労をかける種をつくってきたかと思うと、
本当に申し訳ないと思うことも多い。
そんな私であったけれど、母はダークな大人な苦労話には一切触れさせず、
おもいっきりの愛情を注いでくれた。
多分片親で私が寂しい思いをすることに対し、特に気をつかったのだろう。
幸い、学業面では苦労をかけなかったので、
野心ばかりが広がり今に至るが、それも
子供の可能性をそのままにしてくれた、母の愛情だととても感謝している。

私の思考、行動・・・構成する全てが、母の愛情から育ったと思えば
アホなくらい真っ直ぐで博愛主義で、名前の通り育った今の私は、
母が私のことを投げ出さなかった成果だと思う。
改めてありがとう。

継父に関しては、長くを一緒に過すことができなかったけれど
昨年からたびたび日記に語っている通り
酔ったときの突然の電話や、とてもスローなドライブなど様々な照れ隠しの行動に
なぜもっと素直に、早く喜べなかったのかと思ってしまう。
気付いた頃は2年を切ったカウントダウン、
天国の継父にどれだけ私の愛が届いたかは疑問だけど
これからも記憶にとどめておきたいと思う。
その果たせなかった親孝行はしっかりと母にしていきたいと思う。

私も子どもができたら、もっといろんな気持ちになるかなぁ。
見返りなんかじゃなく、たくさん愛情そそいじゃうだろうな。

母もこの物語のお母さん同様、私からのカードなどを全て捨てずにとっている。
さすがに留守電のメッセージはないだろうけれど
母をあたたかく包んであげるような、そんな想い出をこれからもつくっていきたいと
思っている。
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今年の夏は富士山に!
ようやく2年ゴシの念願かなって
富士山のツアー予約完了。
ずっと行きたかったけれど、ここ数年の海外&昨年は計画遅れで早2年。
愉快な仲間達とついに実現。
先週はその予約にてんやわんや、無事完了。
8月のアタマに男女6名で日本最高峰を目指します。

言いだしっぺだった手前、
プランのあれこれを手配していて気付いたことが
富士登山はチャンスが7月から9月のアタマまでしかない為
ツアーがすぐに予約でいっぱいになってしまうこと。
特に社会人は土日に行くケースが多いので
私達が行く8月8日、9日の土日も今週でほぼ予約がいっぱいになってました。
何分初心者なので、帰りは楽々で爆睡のできるバスツアーを利用。
もちろん山小屋が超混雑なのは覚悟の上だけれども
まずは手始め、いろいろ情報収集して万全の姿勢でいどんでみよう。

もう一つ。
結構甘くみていたら、かなりの重装備で行かなくてはならないことに改めてびっくり。
そりゃ3776メートルだもんね。
「重装備」と行っても、アルプスとかに登る方々とは違うだろうけれど
トレッキングシューズなども調達しなくてはいけないし
「準備リスト」を整理していたら、あれも!これも!買わなきゃ。。。という感じで
非常にお金がかかるイベントだと分かった。
これは低い山には何度も登っている母から調達するしかないと思い
これから、借りられるものをチェックするためスカイプ予定。

もちろん沢山荷物を持っていきすぎて、身体への負担になっちゃったら大変。
コンパクトにまとめるつもり。
留学した時から学校に通う時にリュックを愛用しているけれど、
コロンビアの2代目くんは(命名:スパイダーマンくん)実は登山用。
ようやく本来の目的地にいけるとあり、スパイダーマンくんは喜んでいるかもしれない。
胸や腰のベルトも普段使用していなかったから
「ちゃんとこんなのついていたんだ!」と再発見。

身が固まる前に、たくさん楽しんじゃおう&勉強しちゃおう強化年だからこそ
どーしても今年に登りたかった。
来年のことは分からないし、今やりたいことを勉強を含めて突進しておきたかったので。
夏は大忙し。
彼らとはゴルフ合宿もあるし、
ダーリンに会えないのはさびしいけれど、婚期は遅れどそれなりに充実中。
今年はそんな一年にしなさいとの天からのお告げなんでしょう。

さてさて、持ち物チェックしよ。
すごく楽しみ。
晴れるといいなぁ。

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またも災難!
「前厄」ってこんなに周囲に不幸をふりまくのか。。
西新井大師さま、ホントに頼みますよ。

金曜日朝、母から電話があり
ちょっとひねった足が腫れて、病院に行ったら
骨が折れていることが分かったらしい。

7月の連休に計画していた、尾瀬は延期。
何分ギプスはとれても、たくさん歩くなんてもっての他なので。
病院曰く、ひびが入っても「ぽきっ」となっても
「折れた」というらしく、母の場合はおそらくひびが入ったような感じだったのでしょう。
私は骨を折ったことがないけれど、折れたらものすごく痛いというし
母の場合はひねったその日は、普通に過していたので。

それにしてもお母さん、
自分が情けなくてという理由で、泣いていました。
数年前、おばあちゃんが扉を開けようとして
押し車と一緒にすってんコロりんしちゃって、腰の骨を折ったけれど
そんな時は「年よりは無理しちゃいかんね」と傍観していたことが
自分にも起きてしまったと、それもなげかわしかったのだろう。
母自身が楽しみにしていた旅行だっただけに、計画的には積極的になってくれていたし
尾瀬内の徒歩での時間計算から、宿のこと、ルートなどなど
毎週のように私達はスカイプで計画をたててきた。
(現に私も小さな変更の度に、毎週のように旅行会社に通っていた)
そんなに責任を感じられると、私としても辛いです。
今回の場合は7月→9月になっただけで
なんら仕方のないことなのに、大事ではなくて(全治1ヶ月なので)
不幸中の幸いと言わなくてはいけない。

こういうことがあったら、
「7月には行くべきじゃなかった」だから「神様が知らせてくれた」
と気持ちを切り替えることにしている。
それでも「前厄」の私の身にふりかかる(むしろまわりに、いや私にも)
ブルーな事件に、「お札」の意味を問うてみたくなる。
ってまぁ、疑いをかけるとますます神様から見放されそうなので
「今後は何もありませんように」と祈るばかり。

人生そうたやすくない。
全て思い通りにいったら、そりゃおもしろくないでしょ、、、って
確かにそうだ。
でも、平和に過したいし、ダーリンにも早く会いたいし(もうすぐ1ヶ月も出張拘束中)
健康でいたいし、願いはつのるばかり。
せめて、今できることをしっかりと受け止めながら
一つ一つ積み上げていこうと心に誓うのであった。


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父の日準備、読書のススメ
父の日って、世のお父さんには申し訳ないけれど
母の日ほどネタもなく
どうも気持ちが盛り上がらないイベントだ。
お酒を飲むお父さん、メタボな父さんには
話題の品がたくさんあるけれど
うちの父は、お酒もたばこもやらず
趣味といえばゴルフだけれども
なんやかんや沢山ゴルフ周辺グッツは持っているわけで
ここにくるまで何をあげていいか思いつかなかった。

スルーしてしまうのもアリかなぁ、、、なんて思っていたけれど
先日父から高価な時計をゆずってもらっていたし
ゴルフクラブももらったしで
小さなものでもお返しをしておく必要があると
いちお社会人の端くれとしては思っていた。
しかも、母同様「父の日から一週間で誕生日」の為、
誕生日プレゼントも兼ねている。

一昨年は、単行本。
留学から戻ってきてお金もなかったということもあり。
しめて1500円前後の出費。
確か「明日への記憶」をあげました。
中高年には感慨深いアルツハイマーの内容で重いかなぁとも思ったけど
私は心から感動したので。
年齢が上の人が読むとさらに共感できる部分があるかと。
昨年は真っ赤なトミーフィルフィガーのポロシャツ。
ゴルフに行くのもよし、普段着でもよし
父はオシャレなので、着てもらえているか分からないけれど
まぁ寝まきになっていても、愛用してもらえているのならそれでよし。

うーん。
今年はネタがつきていた。
どうしようかと迷っていた矢先、父から電話があった。


「あまっとる本がないかの~」


一昨年父に単行本をあげたと言え
父が読書家とは聞いていなかった。
私の本好きは母譲り。


「誰が読むん?」


と思わず聞いてしまった。
父や他の人(会社?)が読むらしい。
私は家が狭いせいか、もう1回読めばいいやの本は
BOOK OFFに売っているし
友達や知り合いに貸したまま帰ってきていない本が
いままでに沢山あるので、
「今持っている本は持っておきたい本だから、返してもらえるのなら貸す」と答えておいた。
(借りたものはちゃんと返しましょう!!)
今自宅で確保している本は、結婚したら大きくてしっかりした本棚を買い
書斎に並べるつもり。
だから、大半がダンボールの中。

で、思いついたのが
これから本を読む気なら「ブックカバー」もいいなぁと。
私が今愛用しているのは、映像翻訳学校の同級生の手芸家さんの手作りの作品。
母にも昨年のクリスマスに送った。
ステキとはいえ、父にはちょっとむかないと思ったので
本皮の、使えば味が出るものもいいかなぁと。

昨日は、ブックカバーも検討材料におき「お庭」の池袋までお買物にでていた。
これまたお抱え百貨店の池西内で偶然
「名入れサービス」の実演をしていた。
実は前職の会社にて頂いたスケジュール帳は
(今でも愛用させていただいています!)
事前に名前をいれていただていた。
それがすごくうれしくて、世界に一つだけのものなので。
今でも自慢の一品なのだ。

売り場のステキなお兄さんにも気持ちが浮き足立って
(最近流行の草食な感じがして、とても癒されました。
 世の中には年下が増えたなぁ。。。)
職人さんも粋な方だったので、思わず世間話もしながら
世界でひとつだけのブックカバーを作成することができた。
一つ一つ皮の感じでまったく違っているブックカバー。
私はすごく迷った結果、決めの細かい黒い皮を選択。
ステッチは細い紫で、オシャレ。
職人さんのオススメにより、シルバーの文字を選択。

未だに父のことがよく分からない。
気まぐれなので、「本を読む」と言った一言が本気かどうかも分からない。
でも愛読者の一人として
人生限られた中で、読める本の数は限られているし
私のあげるブックカバーを使って、沢山沢山読んで欲しい。

さて、私はそのブックカバーの中身の本を
父の日までに読み上げなくては。。。
陳舜臣著「儒教三千年」 
ちょっとハードル高かったかなぁ。
でも、私が読みたかったので。


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