何気ないところに小さな幸せが・・・。そんな日常を「徒然なるままに」語ってます。   
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グレース・ケリーとお買物ラッシュ
本日は日本橋三越の「グレース・ケリー写真展」を見に行って来ました。
その後、神田のスキー用品街(改め夏は登山用品街)で
再来週の富士山の準備をすべく、いろいろと登山グッツを購入予定だったけれど
母からレインウエア、そして友達からヘッドライトを貸してもらえることになり
神田に行く必要がなくなってしまった。
それで、三越の後はちょっと有楽町までお買物。
思わぬうれしい商品に出会ったのは、後述しております。

グレース・ケリーは私が一番憧れる女優さん。
私が映画に夢中になった時期にはもう既に急逝されていた。
私を魅了したのは、当時(15年くらい前)大スターだった(今でもかな)
デミ・ムーアでもウィノナ・ライダーでもなく
オードリー・ヘプバーンでもなく、グレース・ケリーだった。
あんなステキなブロンドヘアーにはなれないけれど
彼女の気品ある様子や美しい眼差しに憧れたものだ。
彼女の絵葉書をどっかで手に入れて、ぼーっと眺めていたものだ。


彼女のような気品ある大人になりたかった。


ハリウッドスターから、モナコ王妃になったという
シンデレラストーリーも、また憧れる要因だったかもしれない。
彼女が出演した作品を見たのは私が20代になってからだけれど
決して高飛車ではなく、謙虚で、とても熱心な様子は
作品の特典映像の関係者インタビューからも伺える。
後にヒッチコック作品にひかれていった際、自然と彼女の作品に触れることができた。
ヒッチコックはグレース・ケリーにそれはそれは魅了されてた。

もう一人魅了されたのが
今回の写真展の主、ハウエル・コナン。
彼は初めてグレースの写真を撮影した時、あまりの美しさにぽけーっとしてしまい
グレースが主導しながら撮影をしたという逸話が残っている。
彼の作品には、気品のあるグレースから
ちょっとした表情、普段づくりなグレースと
とても等身大な写真が多くて、どれも楽しく鑑賞できました。
もちろんどれもグレースの美しさを引き出した作品だけど
私が気に入っているのは、水着姿だけど胡坐をかいているグレースの写真。
水着の写真と言えば、セクシーアピールの多い写真の中で
なんだか「海でくつろぐ」フツーの姿に、あの美しいまなざしっていうミスマッチがとても素敵でした。
ハウエルはグレースの気に入らない写真は掲載しなかったと言われています。
そんな中で、お互いが意見を出し合い写真という芸術と
さらに素のグレースを引き出した作品を沢山世に残したというところが
彼のすごさだなぁと思いました。

さらにグレースに魅了された人と言えば、レーニエ大公でしょうね。
私はてっきりすごい年の差カップルだったと思っていたら
結婚当時は大公は32歳と表示がありました。
確かグレースは25くらいだったと思います。
結婚後の写真で言えば
展示の中で、二人が家庭を築いてしばらくたってからの
ツーショットがとても気に入りました。
バックはモナコの宮殿のお部屋なのでとても豪華な家具
でも二人の表情はごく普通のなかむつまじい夫婦といった感じで
二人の幸せの永遠を閉じ込めたような写真でした。

二人の永遠は、グレースの交通事故で急なお別れとなってしまう。
現在はレーニエ大公もお亡くなりになり、天国で仲むつまじい生活を
送られていることでしょう。
(それにしてもあの娘さんたちは、とても恋多い感じ。
 子供の行く末とは分からないものだ)
結婚後は家族も含めた写真を残していたハウエルも
訃報を受け、肌身離さなかったカメラをはじめて持たずモナコに渡った言われています。
彼女は美しいまま逝ってしまったのですね。


心があらわれた後は、有楽町に行って
変え時だった下着と、フラッと寄った靴売り場で靴2足を購入。
今年は既にバーゲンで1足購入しているので、もう必要ないと思っていたけれど
ついつい、なにせ半額だったので。。。
美しい深いブルーの靴を購入し、ふらっと上に上がろうとしたら
お盆頃からオーダーが始まるバレーシューズのサンプルが半額近くまで安くなっている!
サイズは1サイズだけだったけれど、気に入ったカラーがあり思わず購入。
エナメルなので、雨の日にもよいかなぁと。
今日だけで、日本の消費経済に貢献できる買物をしちゃいました。

グレースのような美しくて気品がある女性になる為に
背筋ピンって伸ばして、今日買った靴で颯爽と歩こう♪
もう私が憧れた彼女のスナップ写真の年齢を超えてるんだと思うとびっくり。
「気品」って、なかなか備わるものじゃないのね。
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「私の頭の中の消しゴム」
感動!

今更ながらに、2004年の韓国映画を見ました。
しかも話題作ながら、今まで一度も見る機会がなく
話のあらすじすら知らないままで見ました。
切なくて、甘くてとてもいい作品でした。

今までに「若年性アルツハイマー」を扱った作品を何度か読んだり見たりしている。
例えば「明日への記憶」とか。
一風変わった作品で言えば、ドリュー・バリモアの「50回目のファーストキス」とか
(これはアルツハイマーではないけれど・・・)

愛する人のことも忘れてしまうって、どんな気持ちなんだろう。
愛する人が昔の恋人の名前を呼び、自分に向かって愛してるって言った時、
どんな反応をすればいいんだろう。。
ラストのシーンが近くなると特に、とても感動します。
手紙につづる想い、心の奥底からの彼の悔し涙、そして2人の切ない目に
心を強く打たれました。

ストーリーは、社長令嬢のスジンがチョルスと出会うところからはじまる。
チョルスは工事現場で働く大工。
二人は住む世界の違うわけだけど、彼女のうまい?(とはいえないけれど)作戦で
二人は恋に落ち、結ばれる。
幼い頃の不運な家庭環境から心を閉ざし、今まで一人で生きてきたチョルスは
スジンのピュアな心や態度、考え方から
次第に自分を捨てた母親を受け入れ、許し
自分自身も建築家を目指し、一皮むけた青年として成長していく。
二人は夫婦になるわけだけれど、そのラブラブぶりはとってもほほえましい。
お互いがお互いを思いやり、そしてぶつけ合い、
足りないところを補いながらよりそっていく姿は、とても参考になりました。
笑いのたえない、絵に描いたような幸せな家庭って
こんな人たちのことを言うんだろうなぁと
結婚後もにやけ顔でぽーっとしているスジンや
いたずら心いっぱいのチョルスのやさしい眼差しから、そんなことを思いました。

道が覚えられなかったり、物忘れが激しいスジンの行動・言動は
ちょっとした「おっちょこちょい」で、天然な部分だとチョルスは思っていたが
(そこもスジンのかわいさを引き立てている特徴だった)
大したことではないと思っていたスジンの物忘れは、段々と深刻になっていく。
不安から医者を訪れたスジンが宣告された言葉は「若年性アルツハイマー」。

別れをきり出す、スジン。
愛している人を愛していると認識できなくなるなんて。
今、この幸せな瞬間をそのまま止めてしまいたいのに
自分でもどんどん記憶が退化していってしまうことを毎日感じてしまう。
心が葛藤する。
それでもチョルスは「俺が君の記憶になるから」と励ましあい頑張る。
家の壁にはポストイットを、彼女の記憶を少しでもくいとめようと二人で努力。
それでも病の進行を防ぐことはできない。
前半の甘いシーンが一変。
くやしくて、くやしくて
「これは映画だし、実は彼女がよくなっちゃったりするんじゃないか」なんて
思わず奇跡を信じたりしました。
「ああ、やっぱり分からないのね。。」と
見ていて辛くなりました。

今目の前にいる大切な人のことを認識できて
「愛している」と自由に伝えられることに、とても感謝しました。

それにしてもあの俳優さん、かっこいー!
チョン・ウソンさんという俳優さんらしいけれど
そういえばつい先日来日していた方ですね。
(随分印象が違うけれど。。私はやはりあのちょっと伸びきった長髪が似合うと思う。)
飾らない感じがとてもステキで、男の魅力を感じました。
そんな彼が、実はとってもカワイクてユーモアたっぷりで
彼女の病気を知り、めちゃめちゃ泣いて、感情の波に無我夢中になる辺りが
ますます見ている私達の心をわしづかみにしました。
あんな感じの男くさーいワイルド男子に私はどーも弱いんだよな。
どっかにいないかなぁ(なんて)、ダーリンにはない部分。
草食な男子がはびこっているこの現代日本では、ほとんど会えない人種になっています!
まぁ、とは言え今まで会えなかったということは
すいにはすいの相性っていうものもあるんでしょう。現実を見よう。。。
ダーリン、早くこっちに戻ってきて~。

日経新聞の「私の履歴書」は今月は加山雄三だから
思わず「幸せだな~、君といるときが僕は一番幸せなんだ~」
の台詞をつぶやいちゃいそうでした。
(結構加山さん、苦労されているのを知って、びっくりしておりますが)
私の中の「チョルス」を、もう少し呼び起こし
全身で愛をささげようかなぁなんて思ったりしました♪
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あなたに会えてよかった
私の愛すべきモノ&ヒト
ダーリン、親友、睡眠、映画、読書、中国語
大学芋、お好み焼き・・・・
どれも私とは切っても切れない関係。

モノに関しては
変わりがきく「物体」だけど
ヒトに関しては、その人であることが重要なのであって
代わりがきかない。
彼氏や友達は、その自分のとりまく環境、状況で
どんなヒトと付き合うかがかわってくるだろう。
(将来一緒に過そうと思っている彼氏に関しては、永遠と信じたいけど)
でも親友って、いつでも今を分かり合える「永遠の支持者」だと
私は思ってきた。

20代の頃、毎週のようにつるんで遊んでいた親友と
ここ数年疎遠になっていた。
原因なんてものを追究するのはタブーだと私は思っている。
簡単に言えば、不一致で
何かにつけ、会えばお互いを傷つけ、お互いを見つめる余裕がなかったのだろう。

当時私は親友を失うことが恐かった。
「あの時はあんなに仲良しだったのに」という気持ちと
今の自分を受け入れてくれないという葛藤で揺れた。
そして、何よりも自分が傷つくのが恐かった。

そんな時、母が私にあるアドバイスをくれた。
「親友っていうのは、何年疎遠になっても
またふとしたきっかけで会えるものよ
それが3年なのか、10年なのかは分からないけれど。」
だから無理をするな。
あなたは今の自分を信じて、親友の幸せを信じて頑張ればいい。と。
確かに母が結婚した当初や私が生まれてすぐ
親友達と疎遠になっていたようだ。
詳しくは聞いていないけれど、状況からして恐らく自分のことで精一杯だったはず。
それでも私が記憶する頃には、○○おばちゃんや△○おばちゃんが
いつも側にいた。
ダーリンは「僕はいつでもなおの味方だからね」と言ってくれていた。
どんなに私の心がドロドロしていても
いつだって応援しているからと。
だからまわりが彼女と私のことをどう評価しても、それでもいいと私は思っていた。
その後、私達は自然と距離を置いていた。
「おまえらどうしたんだ?」って聞くヒトも自然と少なくなっていた。
私は彼女に関してを多くを語ったわけでもないけれど、いつも応援してきた。
「早く仲直りしたい」というのも違うし、現実問題けんかをしているわけではなく
静かに時を待つことにした。

ふとしたきっかけで、彼女と会うことになった。
1年半の時が過ぎていた。
今人生の分岐点に立つ
親友の今を、未来をこれからも応援していこうと思っている。

私の中で代わりがきかない彼女の存在が
また側で感じられて本当にうれしかった。
何よりも、心配をしたけれど彼女が健康でいることと
私のブライドメイドを今でもやってくれると言ってくれたのが
とにかくうれしかった。
ちょっと金曜日は飲みすぎてしまったけれど
それも久々ということで許してもらいたい。
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救命病棟
江口洋介さんの交通事故により、延期になってしまっていた
救命病棟24時の新シリーズ。
昨日家に帰ったら、なぜかスペシャル版をやっていた。
てっきり8月からの放送だと思っていたので、不意打ちな感じ。
今までのシリーズを振り返り、次シリーズにつなげていくという仕組みのようだ。

「救命病棟24時」といえば、アメリカのドラマ「ER」にずいぶん影響を受けている。
私はその影響を受けた作品「救命病棟~」の方を先に見た。
ほぼ毎週・毎シーズンかかさず見てきた。
中国に行ってDVDを見つけ、購入したほど。
「ER」はNHKでよく放送していたのは知っていたけれど、
気付いたときにはずでにシーズン4,5だったかなぁ
途中から見るのもシャクなので、リアルタイムでは見ていなかった。
つい最近見始めて現在シーズン3。
振り返ってみると、時代を感じるお洋服に、バブル期を感じつつ
ジョージ・クルーニーすてき~、とうなりながらの鑑賞。

2作品はよく似ていると言っても、「救命病棟」が舞台というだけで
登場人物は全く違う。
互いにアメリカ独特の、日本独特の背景などが盛り込まれ
医療現場の問題点、シューマンドラマ、恋愛を絡めて物語が進行していく。
そういえば、研修医(松嶋)が成長する姿を描く、という点は
ERでもカーターくんの成長を描いているから同様かな。

私は血が全くダメなので、貧血とかいう柄ではないけれど
輸血もできないし、健康診断の採血はいつもベッドの上。
もしこんな風じゃなかったら、女医さんになりたかった。
単純に「白衣に聴診器の組み合わせがかっこいい!」なんていう子供心からだけど
人の命を預かる責任感や、目に見えて「人の為になっている仕事」に憧れたのだろう。
今は画面を通して、そんな憧れの舞台を応援している。

昨日見た「救命病棟」の特別編は、1stシーズンを回想に使用したもの。
江口さんも松嶋さんも若い!!
江口さん、かっこいー。あっ、でも演技が微妙だよ。
松嶋さんはまだあか抜けない感じで、なんだかどこにでもいそうなお姉さんって感じ。

日本のドラマにのめりこむの久々だから
特番の後のシーズン開始が楽しみで仕方ない♪
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人の振り見て私は。。
いやぁ、今日はとっても暑かった。
もうすぐそこに夏本番が待ち構えているといった感じがしました。

夏になり人々の衣服も薄手になり
さわやかな色の洋服を着る人が増えてきた。
私も昨日のゴルフ合宿では、「小麦色美人(足)」を目指し
足は日焼け止めなしで頑張ってみました。
少しはしまって見えるからね。
初回の今回は、赤くなってひりひり。
本日大分落ち着きましたが、ちょっと無謀だったかな。


今年も白いパンツをはいた方をよく見かける。
これ、やっぱりきちんと似合って着こなせている人って少ないなぁ。

地下鉄、駅の階段では嫌でも目の前を歩く人に目がいってしまう。
私のように小さくてぽっちゃりは
(以前は、ふつーでぽっちゃりだっだのに、最近の女性はみんな背が高い!)
この白パンツはかなりの高いハードル。
特に私のようなむっちりしたまま鍛えてしまった太ももが
マネキンさんのイメージとは違うシルエットをかもし出してしまう。
ただでさえ膨張する色だから、ぼてーっと見えるし。

ただ細ければよいというものではないとも思う。
この白パンツは、カプリタイプのものは、だぶだぶだとかっこよくない。
ぴたぴた過ぎて、いろんなもののラインが見えてしまうのはみすぼらしい。
キュッとしまったヒップに、長いひざ下、細い足首。
そんな感じでかっこよく白パンツを着こなせたら、どんなにいいことか。

まだまだ重力を感じる年ではないと思っていたけれど
お肉のついている部分はなんとなーく、気になるようになってきた。
私よりも年齢がお姉さんでも、健康的で美しい人はたーくさんいる。
美しい人は努力しているんだなぁ。とつくづく感じつつ
骨盤矯正体操を2日間サボっていたことをふと「あいたたた。。。」と思う。

「継続は力なり」

が大好きだった、中学時代の英語の先生を思い出す。
ほんとにそう、
英語もストレッチも、アロマも
続けないときっとすぐにどっかにいってしまう。
最近見かけた痛い後姿さん達を糧として、
せめて5分でも頑張ってみようと思うのでした。


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