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何気ないところに小さな幸せが・・・。そんな日常を「徒然なるままに」語ってます。   
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「俺らしさ」って?!
昨夜は久々真夜中に
男友達の人生および恋愛相談を聞いていた。
自分の恋愛が決してうまくいっているわけではないのに
私にその資格があるかどうかは、はなはだ疑問だけれど
それでもここ数日妙に気持ちが落ち着いて
心がすかっとしていて、なんだかちょっぴりジェダイに近づいた気分で(?!)
すいらしさを取り戻しつつある。
フォースが共にある感じで。。。

あまり男の子の友達から相談を受けることはない。
女の子は心の底を親友にぶちまけて
次へのステップアップとしていくわけだが
男性の場合は、もっと単純明快にすぱっと自分で物事を解決できる人が多いし。
もっとも彼の場合は、今まで強がって生きてきた分
空しさ・絶望感に押しつぶされそうになっている
典型的な迷える子羊ちゃん状態だったわけだけど。
いろいろと聞いている中で、彼が放った一言がとても気になった。


「もう少し、普通だったらよかった。」


一体、「ふつう」って何?
高校生・大学生の時は、遊びとバイトと恋愛に一生懸命
社会人になって、しばらくして出会った彼女と20代後半で結婚して
そろそろ子供も持ち、仕事も絶好調、っていうのが普通?
世間一般にいう「ふつーの人生」?
私だって「ふつー」じゃないし、
でもそんなに人生思い通りにはいかないんだってば。
第一それが自分にとって本当に幸せかどうかは分からない。
みんなそれぞれ、いろんな道がある。
生まれた背景や、育った環境、周りの友達の影響で
数10年かかって今の自分が構成された。
私のレールは振り返ると直線にカーブ、トンネルもあって
たまに新幹線みたいに速くなったり、たまに路面電車みたいにのんびりになる。
だからおもしろい。
そんなことを100も承知で、隣の芝生をうらやむなんて
相当気持ちが葛藤しているんだろうなぁと思った。
自分が「ふつー」なら、もっと何もかもうまくいっていたかもしれない、と。
そんな人生きっと「俺」じゃない。
でもなりたいと思ったら、そんな「ふつー」になればいい。
それは、今までの自分をつくりあげてきたものを
否定することになってしまうかもだけど。
もしかしたら、今の自分を愛してくれるかもしれない人を
失望させてしまうかもしれない。
「ふつー」少々、時々「ふつー」。
「自分らしさ」500%で十分魅力的だと、私は思うのだけど。

数週間前の私を見ているようだった。
ふつーの恋愛ができる人をうらやむ気持ちはすごくよく分かる。
私だって、ずーっと彼氏(彼女)が途切れない人をうらやむ気持ちが20代の頃はあったし
ここ最近は、幸せな結婚生活に憧れていた。
でも、きっと他の人は自分のある部分の境遇を
うらやましく思っているだろう。
例えば、彼の場合は頭の良さとか、経済的余裕とか
私の場合はなんだろう。。。
自由な生活や、中国語少々。あっ、もしかしたらくっきり二重とか。

そんな迷いが消えれば
もっといい男になれるのにね。
ただの自信だけじゃない、本当にタフな自分にね。
「俺らしさ」大切にして、ふつーでも特別でもなんでもこいって
そんな余裕ができればいいのにね。
私もこのフォースを感じられるこの時に、しっかりいろんなものを吸収して
もっともっといい女になっちゃおうかなぁ。(なんて)
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冬がはじまるよ
非常にご無沙汰しておりました。
先週、知財権の試験を終え、心身ともに楽になりました。
ここ1ヶ月間、本断ちは苦しかったけれど
お勉強の内容としては、楽しかったし
まぁ今は再び活字さん達に会えて、よかった。
なんとか11,000円支払った試験代は一回でパスできそうで
ほっとしております。
教科書にのっていない問題が2問もあったので、冷や汗でしたが。

心身ともに楽になったのは
他にも要因があって、それは友達たちはよく知るところ。
帰らぬものを待っていても仕方がないので
しばらく距離を置いて(物理的な距離はすでにできているけれど)
平穏な冬を迎えようかなぁと。
なんだかいろんなプレッシャーから急に開放された気分で
いろんなことがあったから、楽になって
アロマな香りがすーっと体の中にしみこむ今日この頃です。

ふさいでしまったとき
何もかもぶちまけて、ブルーな自分をさらけだし
聞いていて楽しくもない話を、イヤとも言わず、存分に聞いてくれた友達たちに
まずは感謝、感謝。
ありがとう。
私はひとりじゃ生きていけない。
私の周りには、こんなにも私の味方でいてくれる人がいるんだなぁと
改めて実感しました。
そして、私から全てを語らずとも、いろんな状況を分かってくださる周りの方々にも
とても感謝です。
その「頑張れ」の一言に、元気のおすそ分けに、何度助けられたか。
まるで生活をのぞいているんじゃないかと思えるような、絶妙な母からのメールにも
随分はげまされました。
私は頑張った。
精一杯やった。
だから、この冬はおもいっきり自分を誉めてあげて
好きなことをのんびりとやっていきたいと思う。

あなたは、余裕がないのでしょう。
私も余裕がなかったの。
だから、お互いに心の余裕が出来るまで、
リハビリに何ヶ月かかるか分からないけれど
ゆっくり休憩したいと思いました。

そんな、数週間でした。
2年半という時が、いやな空気をもたらす。
前厄→本厄っていう人生最大級の波もあるかもしれない。
そりゃ、きっと来年もいろんなことがあるでしょう。
でも私は、すいらしく前を向いて歩いていきたい。
ここ数ヶ月、横ばかり気になって焦って歩いてきたけれど
目の前につるされた人参だけを見ながら走っていれる日はよかったんだけど。
ホントの幸せかなんて誰も分からない。
息が苦しくなるまで、頑張る必要なんてないと思うし。

来年の目標は、「自分本位」にしようかなぁ
なんて。
冬の冷たい空気が、頬にふれて
あぁ、またこのわくわくする季節がやってきたなぁと
うれしくなっちゃう。
早く雪が見たい。
真っ白な雪の中にダイブしたい。
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「眼鏡越しの恋」
タイトルはただのフェイクですが
といえば、なんといっても
「空の写真集」「背表紙のあなたの名前」そして「図書館」でしょう。
今日は、めちゃ久々に図書館に行って調べ物をしました。

図書館といえば、受験勉強をした高校生の頃の思い出だろうか。
立教にいた頃もつたが絡まる図書館にはなんどか行っていたし
海南大学にいた時も行った(確か)記憶があるけれど
「市立図書館」に行くのは久々で、なんだか新鮮な気がした。

受験勉強で使用したと言っても
今では家で勉強派。
スタバやモスにもたまにいくけれど
結構周りに座る人の運が悪かったりして、最近は家の方がよくはかどったりする。
あの頃は、毎週のように広島市立(?だったか)図書館を訪れて
試験勉強をしたものだ。
あんまり深い記憶があるわけではない。
でも、きっと勉強以外の「不純な」動機もあったに違いない。
苦しい思い出もない受験勉強だけど、なんでこんなに断片的にしか
あの図書館での記憶がないんだろう。
10年、いや14年ってそんなもんなんだろうか。

柏図書館はいちお柏市で一番大きな図書館なんだろう。
蔵書の数も結構ありました。
古くさーい感じも広島の図書館と似ていて、
働いているエプロン姿のおばちゃんや冷たいパイプイスが、懐かしい感じでした。
想い出の自習スペースに関しては
断然広島の図書館の方が大きかった。
だだっぴろい部屋にばーーーーっと置かれた机とイスに
自分のお気に入りの場所がだいたいあの辺りで、、、なんて
あの頃は、1階の窓から見える景色に、何年後の自分を重ねていたか?
頑張ったかいあって、とっても華やかで楽しかった大学生活を
まだ頭の中だけで想像しながら。。。

あれから10年以上のときを経て
図書館を懐かしむことになるとは思っていなかった。
そして調べ物で足を運ぶとは。
この10年の間に、何でもネットで検索できる時代になった。
キーワードを打ち込めば、ある程度の情報を得られる。
ウィキペディアなんかも登場して、「本を広げて調査する」なんて機会がどんどん減っていた。
そして、必要なくなった。
もちろん本が好きだし、私の中で嗜好としての読書は健在。
「興味のあるもの」は書籍で購入派。
それもいつか電子書籍に押されてしまうのかなぁ。
ちょっと悲しいなぁ、それは。

今日得ようとしていた情報は
ネットでは検索しきれない情報だった。
もちろんマニアックだ、、、ということもあるが
図書館ってありがたい場所なんだなぁと改めて思った。

収穫するべきものは8割収穫できた、帰り道。
今日は朝から冷え込んで、まるで冬の帰り道。
手袋にはまだ早いけれど、冷たい手足。
「空の写真集」の背表紙にときめいた想い出こそはないけれど
キリっとひきしまったこの冬の空気と、
図書館の外で開館を待ったいた想い出が重なった。

上記記載の通り、本は購入派。
今までお世話になっていたのは、自習の時だけだけど
これからの人生、調査でもお世話になるだろうから
次に越す時の条件に「家の近くに大きな図書館」はずさないようにしよう。
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ヘビの起源。
通っている学校の課題にて「ヘビの起源」なんかを
調べなくてはならなかった本日。
ネットで検索してたら‘アイツ‘のビジュアルがが現れてきて
いちいちびくびくしながら検索していました。
ネットだけでは調べきれなくて、文化の日は「文化」らしく
図書館で調べものをすることにしました。

それにしても‘アイツ‘は突然姿を現す。
先日シルバーウィークで母と行った秩父のハイキングにて2度ほど遭遇。
ささっと逃げるアイツもどうやら気まずかったのだろう。
母はまったく平気そうにしていたけれど
1mを超えるアイツをまたいで通らなきゃいけないなんて
今思い出しただけでも大変でした。。。
「幸せのなんとか」ともいうらしいけれど、やっぱり私はどうも彼らの仲間は苦手。

都会に住んでいればあまりお会いすることのない昨今。
小学校の頃の通学路(小道)に1年に1度くらいの割合で、アイツが現れていた。
秩父の時と同じ、向こうも気まずそうに
道のど真ん中に転がっていた。
日なたぼっこ?
いやはやあの幼い頃からどうも苦手。
図書館ではアイツの姿を見ないまま調べ物ができるかどうか、とても不安。。。

とはいいつつ、ネットで調べていくと
いちばん詳細に説明してあり、簡単に答えが出たのはウィキペディアだった。
こちらを参照したらそれだけで終わってしまうし
これが調べ物参照文献としてOKかどうか?が微妙だし。
やはり図書館のお世話になってみよう。

ブルーな気分レベルも大分クリアになって
楽しい週末を過すことができました。
土曜日に初めて飲んだ仲間達も楽しかった。
まさかこんなに「ヘビ」に振り回される週末になるとは思わなかったけれど。

人生ってこの繰り返しなんだろうなぁ。
?!って思うことも、真剣に考えなきゃいけないこともあるし
でも何だかよくわからないきっかけで急に吹っ切れてしまったりもして。
総合的には「人生はすばらい」だから、たまには「雨の日」もあるさ。
あっ、どっかで聞いたフレーズかも。
著作権乱用にならないようにしなくては、、(勉強の成果)


さて、もう少し頑張るかな。

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