何気ないところに小さな幸せが・・・。そんな日常を「徒然なるままに」語ってます。   
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ヒーリング、ひーりんぐ
やった!たまにはいいことあるもんだ。
HRのNEW美容液のモニター応募に当選した。
まぁ、母数がかなり多かったのは確かだけれど
使用開始が楽しみ、楽しみ。
高い商品だから、しっかり使ってキレイになるぞ~。

久々の日記になりました。
この期間、すいは何をしていたかと言うと、、、
なんともぎっくり腰から1ヶ月
今度は骨盤の歪みが激しかったらしく、ちょっとひどめの腰痛に。
前回とは違うところの痛みです。
もともと骨盤はよく歪むのだけど
それを毎月カイロで矯正しているという生活。
今回どうしちゃったか、骨盤さんが元気にくねっちゃった模様。

週末は家にいても何にもする気になれず
ぽけーっと過しておりました。
今も痛みはまだひかず、
1時間以上はイスに座っていられません。。。
地味に骨盤体操を繰り返し。
本日通販で、骨盤ベルトを購入。
それが自宅に届くまでは、
あの昨年から流行っている締め付けベルトみたいなベルトを
骨盤周りに巻く私。
骨盤矯正クッション(というか台)もダイエット目的で昔購入していたけれど
床座り用で活用できないから、実家に送っていた。
母は「引越でわからんくなった」と言うもので
それにイスに座る用のクッションも欲しかったので
本日IYにて購入。
親友からも、マットレス購入をすすめられていて、検討中。
ひたすら「骨盤体操」を地味に繰り返し
「厄年やな~」と西新井大師さまのお札を拝む毎日。。。


いつも通っているカイロの先生からは、先週


「とにかく歩いてください」


と助言を受ける。
私はおばーさんか?!
確かに、会社での作業、翻訳時やドラマ鑑賞、勉強、読書
ひたすらイスに座っていることが多い私にとっては
もっともな話ではあります。
いい加減、ジム通いも再開させて
もっと健康ライフを取り戻さなくては。。。。

今日はSPAに行ってきました。
心も体も磨かれたけれど
トラブルを抱えていない体がいかに幸せなことなのか
十分よく分かりました。
明日は房総半島までドライブ。
骨盤矯正クッション持参で参ります。(そんなこともOKな仲間だし。)
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「しあわせの隠れ場所」
映画って本当にいいなぁと思える作品でした。

サンドラ・ブロックは今年悪名高き「ラジー賞」と
「アカデミー賞」の主演賞を同時に受賞。
だから「一体、うまいの?!」って叫びたくなるけれど
それでもやはり「アカデミー賞受賞作」に弱い私は
今年もその作品たちを中心に、
この私の中のゴールデン期間の映画を満喫しよう思っている。

昨日は毎週水曜日の英会話が
先生海外出張中につき、休講になったので
そりゃレディースディだし、映画に行かなきゃと思い立ち、久々に見て来ました。
月一ゴローならぬ、月一映画を心がけているわりに
実は2月の下旬以来の映画。
まぁ3月は旅行続きだったし、決算やらで仕方なかったか。
もともと「マイレージ・オブマイライフ」を見るつもりでしたが
割と映画の嗜好が似ている会社の後輩が

「いまいちでした」

という感想だったので
浮気してサンドラ・ブロックの「しあわせの隠れ場所」を鑑賞。
どちらの作品ももうやっている映画館が少なくなっているので
行くしか今しかないなぁ、、、といった感じ。

実話に基づいた作品に、私は結構弱い。
この作品も実在するアメフトプレーヤーの映画だから
とても感慨深かった。
サンドラ・ブロックがおせっかいお母さんの役をするような
年齢になっちゃったんだなぁと思うとビックリだけど。
「キリスト教精神」とはよく言うけれど
なかなかそこまで人の為に出来ないと思う。
いくら豊かでも全く見ず知らずの少年を、背景も分からないのに世話をするって
簡単にできることだろうか?

中国でも昔「中国残留孤児」の例があったように
中国の人たちはとても人情深い。
日本人がそうではないわけではなくて、
また独特の「おせっかいさ」がある。
(反面、他人は絶対に信用してはいけないという暗黙のルールも有)
私も沢山沢山お世話になりました。
うまく言葉がしゃべれない頃から
こんなことまで、いいよ~ってことまで
ホントに胸が熱くなった。
そんなシーンが多々見られます。

また「ママ」の存在。
ウチのお母さんはちょっと天然ボケだけど
それでもシンの通った、とっても強い存在だった。
いつでも守ってくれて、いつでもワガママを聞いてくれて
いつでもしかってくれて
そんなとっても大きな存在をこの映画でも感じることが出来ます。

やっぱりそんなおせっかいお母さんを
サンドラはよく演じてるんだなぁ。。。

今は映像翻訳者の卵だからやはり気になる
なぜ幸せが「しあわせ」?
でも暖かくてほのぼのしたこの作品だからこそ
その暖かさを出したかったのかもしれないな。
最近「幸せ」よりも「しあわせ」が流行?!
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leave a light on
なんだか急に中学生の頃によく聞いていた洋楽のCDが聴きたくなり
大音量で一緒にカラオケ中。
昨日の飲みで、十分カラオケは味わったはずだけれど
なつかしいテンポのやわらかい音楽
耳に心地いい音が気持ちがいい。
なんで歌って、よく頭に残っているんだろう。

CDってものが世の中に出始めてすぐの頃だと思う。
テープだともう聴けなかったかもしれないな。
あの頃の懐かしい思い出がよみがえる。
歌詞の意味が分かりはじめた思春期。
もちろん英語の理解力が増したということもあるだろうけれど。
そんなティーンエージャーの頃に買ったCD。
私は決して、「盗んだバイクで走りだす~」に共感を覚える男子学生ではないし
いたってマジメな典型的な田舎の女子中学生だったけれど
「盗んだバイク~」同様の甘酸っぱい記憶が、私の場合はこのCDに詰まっている。

まだまだ少女漫画の世界の中にいた頃だった。
現実の恋愛のスイモアマイモを知るには、ここからまだまだ時間がかかる。
それでも胸がキュンとなるようなカワイイ恋をいくつか
この曲たちと共に経験したはずだった。

30代になり
そんな胸が締め付けられるような恋に
出会ったかと言われれば、どうだろうか。
30になった時には、前のダーリンがいたから
ある意味、想い出の曲というものを背景に感じてきたわけではない。
「HANABI」を聴きながら、
「会えないぶんまで~」の歌詞に共感を覚えたくらいだ。

実は、小学生の遠足の前の日やら
スキーを楽しんだ日の興奮した夜ではないが
金曜日の晩、寝付けなかった。
明け方起きちゃって、再び幸せな気持ちでまたあったかい布団に入った。
これって?!

春だなぁ。
マーケティングをやっている親友の話した
「春から夏にかけて、人間は行動的になる」の理論
ちょっと分かるかも。。。。
さて、もうちょっと1人舞台をやって
のんびり湯船につかろうかな。

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中国の歴史
なかなか映像翻訳のお勉強に身が入らない昨今
久々にお勉強を再開しようと決意?した。
心機一転があったからか、理由はさておき
歴史物が多い中国作品に備えて
「中国史」の本を探していました。

調べる為に参考になる本は
その作品の時代背景によって違うだろうけれど
高校生の時以来、世界史には触れていないし
興味があっても、三国志のドラマを全て見た、、、という程度。
歴史は得意科目で、自身大好きなのだけれど
頭の中に中国史の通史が入っているわけでもない。
昔、中国の王朝を歌で覚えて記憶がある。
殷からスタートして、周、その後春秋、戦国・・・
順番こそはちょっとは覚えていても
その主要人物すら怪しい。
そんな私の「中国史」を手助けできる書物が欲しかった。

実は会社からの要請?(というほど大げさなものではないけれど)
簿記を受けなくてはいけないので
本屋にその本を探しにいったくせに
結局、このことを思い出して
高校生や中学生の参考書売り場に直行しちゃいました。

「高校生向けに書いてあるくらいが一番分かりやすいだろう」
と思い、先日から地元の本屋で探していたけれど
やはり大学受験のものは「世界史B」やらなんやらで
他の国の歴史も含んでいる。
昨日行ったのは大きな本屋だったので、
試しに歴史書のコーナーにもよってみた。

あった。
「中国史」なる書物。
でも、読むだけで眠くなっちゃうようなものが多くて
正直どうしようか迷った結果買ったのが
「マンガ」と「教科書風歴史書」

昔、源氏物語を「あさきゆめみし」で学習した。
マンガはあなどれない。
通史として読むには、かなり手助けになる。
買った本は、ちょっと絵が「はだしのゲン」風で恐いけれど。
(あさきゆめみしみたいな美男子ばかりが登場する「少女マンガ風」がよかった。。。
まぁ登場人物がほとんど戦国時代の男性だし、仕方がないか。)
なかなか面白く読んでます。

ラベルには「60分で読める」って書いてあるけれど
年表を見に前のページに戻ったり、
以前の歴史のページに戻ったりで
けっこう忙しく、とても1日で読めるものではないが。

奥深い。
1章終わって、まだ紀元前。
一体どんだけのスピードで現代に至るのか。

もう一冊は、このマンガと併用して読むけれど
時間がかかりそうだなぁ。
できることから一歩ずつ。

そう、春のおだやかな風に誘われて、
いろんな幸せが舞い込みますように。。。

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