何気ないところに小さな幸せが・・・。そんな日常を「徒然なるままに」語ってます。   
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「ソーシャル・ネットワーク」
なかなかよかった!

もともと行くつもりはなかったんだけど
評論家さんたちの評価がけっこう高かったので
東京国際映画祭の時は見向きもしなかったのに、急きょ方向転換して行ってきた。

頭の回転の速さからくるだろう
マーク・ザッカ―バーグの早口ないいまわしを主役の俳優さんがうまーくやっていた。
映画は評判通りのテンポのよさで、とっても楽しく見れた。
しかもただのオタク映画かと思っていたら
裏切り、嫉妬、人間劇も満載で
孤独な若き億万長者をうまく描き出していた。

ただの成功物語を描いた作品なら、
こうも複雑な人間模様を描けなかっだろう。
マークが抱えた訴訟をベースに
過去にさかのぼりFace Book誕生と進化と交錯する。
個人的に好きなシーンは、若き弁護士の女性を最後にFaceBookでマークが検索するシーン。
億万長者も普通の20代。
自分が生み出したものをこよなく愛し、進化させている様子が垣間見れた。

十分誕生秘話を楽しむことができたけど
妙に興味を持っちゃって、
思わず原書をBooklogに登録。。
この勢いにのって読んじゃおう。。

それにしても今日は両隣の女性が最悪だった。
右は私よりも年上のキャリアウーマン?風お姉さん
来週海外出張する話を予告中ずーっと大声で話していた
思わず「黙れ!バ○ア」と言いそうなった。
(先日の中国映画の右隣の男性のヤジよりひどいか。。)
左隣のカップルの女子もうるさかった。
話の内容を理解していないようで、終了後彼氏に聞いていた。
頭の回転が悪いのか。。。
そういうことは彼氏と2人きりの時に聞かないと。(周りにマル聞こえでバカ丸出しよ)

やっぱおひとり様映画は平日にするもんだ。。
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最近の子供って。。
昨日の英会話はとっても興味深いトピックでした。


・アジアの中で日本人の留学率は下降している


これはよく言われるデータ。
そしてもう1つ



・世界の小学校5年生を比較してみると、
グローバル企業に就職したいと考える子供は、日本 37%!


少な!
ちなみに中国・韓国は日本の倍以上でした。
私が小さかったころは、海外が憧れだったし
「なんで私は駐在員の子供じゃないんだろう」と親を恨んだものだ。
インターナショナルスクールにも行きたかったし。
「海外に行く」ことは常に憧れで、アメリカのドラマを見ては
「あんな生活がしたい」と思っていた。
それが英語を勉強する原動力になったりもした。
だからこの結果が信じられなかったりする。
なぜ夢を見ない?なぜ行きたがらない?
(自ら企業家になりたいんなら、まだしもね)

現在の「海外」は魅力が感じられないからだろうか
私はそうは思わない。
先生がいうところのLack of challengeや
comfort zone 居心地の良さに慣れちゃったことによるのだろう。

「韓国では親にいい企業に入りなさい」って吹き込まれているから
割合が高いだけだろう、っていう人もいる。
それはある種あたっているかもしれない。儒教社会だし。でも
日本の子供にも親が大きく関わっているんじゃないかと
考えざるを得ない。

親は子供にいろんなものを託すのだろうが
なぜ「託す」のか
その前に自分をなんとかしろって感じかしら。
それは年齢も、仕事の疲労も、子育ても言い訳にならないと思う。
だっていけてる大人はたくさんいるもの。
みんな何かを犠牲にしながら素敵に輝いている。
親の処世に振り回されてしまった私としては、いき過ぎはよくないと思うけれど
それでも自分で波を感じ、自分でいろんな道を切り開き、常に上を目指してきた。

これを読んだ子の親の方々、気を悪くしないでください。
でも一理あると思うの。
Lack of challengeな子供が大人になって
競争社会で勝ち残っていけると思わない。


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本年も宜しくお願い致します
みなさま、明けましておめでとうございます。
ご挨拶おくれましたが、本年も宜しくお願い致します。
すでに正月気分はすっかり抜けてしまいましたが、
いかがな冬休みをお過ごしでしたでしょうか?

私は例年通り広島に帰省し、だらだらとしておりました。
初日に「ノルウェイの森」を見にいき
びみょーな感触を残し、びみょーな冬休みの開始でした。
(映画の感想は人それぞれかもですが、
先日書いた「春の熊さん」のシーンが扱われておらず、
私の評価としてはちょと煮え切らない感じでした。)

そんな初日を過ごした後、2日目は寒さの為腰痛に。
東京は暖かいので、今年は手袋要らず。
しかもカイロだって、12月までは2度しかはっていなかったので
寒さに対する防御が足りなかった。

さらにこの「痛」中国語で言う「疼(Tong)」にまたまた悩まされることに。
腰痛のために買った痛み止めが、その夜より別のところで役に立つ。。。
歯痛。。。
今まで割と歯医者さんにはマメに通ってきた方なので
「歯が痛くて眠れない」とか「虫歯がひどい状態になっている」なんてことがなかった。
だけど、とにかく下の親知らずを抜いた時に感じるズキズキでもう痛くて痛くて
冷やしたり、つぼを押してみたり、、いろいろ頑張って。。
痛み止めも1日に飲める量が限られているし、そこで取った行動が


元旦あいている緊急病院へ


「みておいてもらったほうが安心じゃない」ということで
痛みには波があるのだが、市内で1箇所だけあいている口腔外科へ。
元旦から病院に行くなんて初めての経験。
そしているいる!正月から歯医者にきているかわいそうな人たち。
というか、自分が経験するまでは
「年内のあいている時に行っておけばいいじゃ~ん。準備悪!」と思っただろう
そんな考えは払拭されたのでした。
実は私は11月から気になる歯があり歯医者に通っていたし
(しかも虫歯ではなく、クリーニングや歯茎で)
ずきずき痛むのはその治療している場所とは違う歯。
ということは、今のお医者さんは・・・?!ではないか、、、なんだけれど。
ひとまず年明けに予約を入れているので、その時にゆっくり相談しなくては。

緊急口腔外科には、なれた感じの看護婦さんと
一昔前の設備が整っていた。
レントゲンをとったが、そのレントゲンを表示?するのに
入れていた機械とか、レントゲンの小さいフィルム?とか初めて目にする
昭和な香りがしました。。
うがいする水もボタン押さないとでてこなかったし。

銀歯の奥の小さな小さな虫歯(とも言いがたいような小さなもの)が悪さをしているようなので
治療してもらいました。
でも先ほどこっちに戻ってからいつも歯医者に行って来たら
「かみ合わせでしょう」と言われた。
虫歯ではなかった様子で。
私の状況を心配していた母に報告すると
「お母さんもかみ合わせが悪いってマウスピースまでつくらされた」って話。
親子だなぁー。歯まで遺伝するんだなぁ。


正月休み、ただイタイイタイで過ごしていたわけでもありません。
もちろん楽しいことも。
唯一の感動は、やはり駅伝!
ニューイヤーに箱根駅伝!
今年はダーリンの母校早稲田を応援していたけれど
他のチームの選手にもたくさんのドラマと勇気をもらいました。
やはり走るのを冬も続けなきゃなぁ~。としみじみ思いました。

で、いちお今朝もかるーく走ってきました。
ランニングでは痩せられないのは分かっているので
いちお美容の為ということにしておきましょうか。
そんな感じで本年も宜しくお願い致します。
さてさて、ダーリンに帰省土産でも差し入れしてまいります。。
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