何気ないところに小さな幸せが・・・。そんな日常を「徒然なるままに」語ってます。   
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影響力大きいね。
ここ最近、FacebookやTwitterばかりやっていて
すっかり日記がご無沙汰になっていた。
でもホントこの2アイテムを「ソーシャル・ネットワーク」&震災を機に初めて
生活が変わった気がする。
今まで何となくつぶやきたい一言を彼氏につぶやくことが多かったけれど
それをいろんな方たちが拾ってくれて、人と人がつながっていることを
あらためて実感した。

今日の選挙に関しても、Twitterに投稿されていた
私がフォローしている作家さんがアップしたHPのアンケート結果を見て決めた。
流されたわけではない、いろんな素材を参考にできるこの社会に
感謝をしなくてはいけない。

ミーハーな話で言えば、ケビン・スペイシーのフォローをしているが
彼が結構つぶやく。
ささいな話だけど、なんだか友達になった気分でワクワクする。
(いちおミーハーなだけでなくて、英語の勉強になります。
中国大陸でも使用されるようになればいいのに。。。。)

この1か月感情が荒れ気味だったけれど
父が退院したのでまずは一安心。
昨日行った時には、奥さんと父の笑顔が見れた。
夫婦の溝を私がさらにでかくしてしまったか?!事件を経て
若干の責任を感じてはいたけれど、こちらに関しても一安心。
家庭問題や自身の恋愛?!問題にと、心労がたまるいっぽうだったけれど
これで自分のことだけに集中できると思うと
早くHappyな恋がしたーいと思う今日この頃。
そっ、やっぱ以前書いた「春の熊さん」の話。
クローバーいっぱいの丘をふわふわの熊さんと抱き合ってゴロゴロするような幸せな恋
(伝わったでしょうか?)
空回りした先月の想い出に再見、冷静に冷静に。

ひとまずそんな肩の荷が下りたところで
GWはなんとか中国へ旅立てそう。
北京にいったん入って、元ホストパパの故郷に行くことになるかな。
どうやらヤケ酒になりそうな予感で(私もかもしれないけれど)
白酒たくさん浴びて、帰国後はしっかり婚活に励むぞー♪
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「King's speech」
ちょっと息抜きしたくて行ってきました
この1年見た映画の中で一番だと思う。
感動!前評判どおり。コリン・ファース最高!

特に英国王室に詳しいわけでもなかったし
ジョージ6世くらいは誰か知っていたけれど
知音に悩まされていたことなんて全く知らなかった。
自由奔放な兄のスキャンダルの後、望まなかった王の座につくことになった
「ちょっと変わった」言語障害専門家のライオネルは知音の原因を見抜き
独自の方法で、彼を導いていく。

泣いた、泣いた
ありきたりなラストシーンで感動したというよりは(もちろんラストもよい)
人生を正面からうけとめて、克服していこうとするジョージ6世の姿にも心を打たれた
とても優れた王様だったと歴史では習った気がしていた。
彼の正義を追いかけるタフな部分と意のままにならない発言での葛藤
しゃべらなければ力強さを感じ、しゃべるとひやひや、、、そんなドキドキを
沢山のシーンで見ることができた。
何よりもコリン・ファースがとてもうまい。
スピーチのシーンはホンモノのようにもどかしかった。

ラストの宣戦スピーチもさることながら
何よりも戴冠式の前の練習?シーンが彼の心の葛藤をうまく表現していたと思う。
まだ見ていない方はお見逃しなく。

誰でもいろんな葛藤が心の中にはある。
それをためて心の壁をつくってしまうことは
いろいろな弊害を体の中に生んでしまう。病気にもつながる。
知音をはじめ鬱病もそうかもしれない。
よくそういった心の壁が原因の病は「自分は病気だ」と認めることからスタートするという話をきく。
彼も病気や使命に正面から立ち向かい、心にできた壁をの原因をつきつめたことで
最良の道を進むことができた。
病はなにも身体だけではない。いかに心穏やかに過ごしていくことが重要か。
愛する人たちの支えが必要か。。。

アカデミー賞作品賞・主演男優賞の受賞は、ほぼ確実だと思っていたけれど
やはり獲得。
にしても、アメリカ以外を舞台にした作品の獲得が
最近では結構見られるなぁ。。私はイギリス映画が大好きだからうれしいけれど
アカデミー会員がガラッと変わったのかしら?

HPは下記参照で↓
http://kingsspeech.gaga.ne.jp/


またまた追記だけど前回の「ソーシャル・ネットワーク」に続き
隣人?に恵まれなかった。
隣はオール明けの女子2人。途中で席は立つわー、携帯電話はOFFにしていないわー、最悪。
携帯をOFFにする意味分かってますか?
バイブにしときゃーいいわけではない。
暗い館内で、携帯画面が光のひじょーーーーーーーに気が散るんです。
電車の中で化粧と同様、喝!
にらみきかせてもまーったく効果なし。頼むよ!
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