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何気ないところに小さな幸せが・・・。そんな日常を「徒然なるままに」語ってます。   
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ブライズメイド秘話
さてさて、またウェディングでの秘話を紹介。
私が挙式でどうしてもやりたかったことの1つに「ブライズメイドをたてること」がありました。
実際式に参加された方にはまだなじみがなく、花嫁より先に登場するので
「植野の愛人か?」とか「すいかと思ったw」といろいろな声を聞きましたが、、、
ブライズメイド(bride's maid)とは花嫁の付き添い人立会人として結婚式で花嫁の側に立つ女性たちのことです。
主に花嫁の友達、姉妹、親族で、未婚の女性が務めるとのこと。
バージンロードで花嫁に先立って入場し、白以外のお揃いのドレスを着てブーケを持ち
花嫁に華を添え引き立てる。ドレスは新婦が用意してプレゼントするのが通例です。

花婿側の同じ役割をグルームズマン(日本ではアッシャーと呼ぶ場合が多い)と呼び
ブライズメイドとグルームズマンは人数を揃えるらしいです。
一般的にブライズメイドは2~5名程度選ばれ人数が多いほどステイタスが高いとされるそうです。
ブライズメイドやグルームズマンの習慣は、中世のヨーロッパが起源で、
花嫁の幸せを妬む悪魔から花嫁を守るために、未婚の姉妹や友人たちが花嫁と同じような衣裳を着て
付き添い悪魔の眼を惑わした伝統が由来だそうです。

私はアメリカ映画の見過ぎで「ベスト・フレンズ・ウェディング」なんかの影響でしょうか。。
結婚式と言えば絶対にブライズメイドと一緒に!!とずーーーい分前から決めてました。
そしてずーいぶん前から親友たちには「お願いするから頼むよw」と相手も決まらないうちに
伝えていました。アッシャーの存在は置いておいて、ダーリンには
なんとか私の願いを聞き入れてもらいました。

結婚式場の手配の次に取り組んだのが、親友たちへのドレス選び。
個性が全くちがう3人。当初は「デザインはそれぞれで変えてもいいじゃん?w色は合わせようね」
なんて言ってました。。。それが奇跡的に!同じデザインに!!!
ピンクに近―いパープルになったので、私のブーケは彼女たちのドレスに近いイメージを選びました~。

ドレスでお世話になったのはこちら
エクラ銀座
既成のデザインがいくつかあり色はこちらの自由に指定。
ちょうど親友にデザイナーがいたので、いろいろと色に関しては監修してもらいました☆
私たちは事前に「気になるなぁ~」というものをピックアップして
銀座のサロンで準備していただき、実際に着て見て見ました。
やはり外国人モデルさんが来ている写真と実際私たちが着て見るのでは随分イメージが違いました~。
結局それぞれが「これ!」と言っていたものから、シンプルなデザインのものに統一。

冬の寒い時期の挙式だったので、チームブライズメイドのボスがw手編みでストールを編んでくれていました。実はサプライズで私にもプレゼント♪とっても嬉しかったです☆

親友たちのブーケはお友達のソーシャルフラワーアーティストの
岡崎万奈ちゃんにつくってもらいました。(彼女たちが手にしているブーケです)
http://mana-okazaki.com/

ブライズメイドの入場
1-3-1 (427x640)

挙式、披露宴、二次会と華を添えてくれた親友たちとステキなブーケ
2-5-0-2 (478x640)
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再スタートしてみよう♪
随分と長い間書いていなかったけれど
大分身辺が落ち着いてきたので再開してみました。
父が他界し、結婚を意識する人と出会い、半年でプロポーズから結婚へ
慌しく2012年が過ぎていきました。
あと、結婚を機にではあるけれど、会社を辞めて映像翻訳の道に本格的に進みました。
今は自宅でぼちぼち仕事しているけれど、週に1度は総括しながらここで振り返っていければ
なんて思っています。

先日1月27日によーやく挙式を終えて、なんだか受験戦争が終わり志望校に受かった気分で
一気に気が抜けてしまったような。。
準備でバタバタしたのは3か月くらい前からだったけれど、
それでもあれやこれやとダーリンと喧嘩もしつつ、、いま振り返ればとっても楽しく!いい思い出になりました。

もともと披露宴なんて、照れくさくてイヤだなぁと思ってました。
なんだか高砂にいる2人がさらしものみたいだし、でも
いろいろと考えていくうちに、やっぱりやりたいなぁという思いが強くなっていきました。
年を重ねて今までたくさんの結婚式に出席させていただいて
「自分ならこうするなぁ」とか「これ?自己満足じゃん?(まぁいいか)」などと
好き勝手に思っていたので、それをいかしつつ、、感謝の気持ちを伝えたい一心で準備しようかなぁと

教会にはこだわりがありました。
とにかくステンドグラスが美しいところで挙式したかった。
歴史あるステンドグラスに日差しが差し込んで、室内を照らす。
花嫁は長ーいベールをまとい、、、のようなイメージ

結婚式は両親も巻き込む家族のイベントだと言うけれど
私は随分と自分のワガママを叶えさせていただいた気がする。
そんな意味で面倒なことを言ってこなかった親、親戚に感謝。
そして何よりもダーリンにも感謝。
半年前から一緒に暮らしているので、もう名字も変わって半年だし
式が終わって何が変わった?というわけでもないけれど、
やっとスタートラインに立ったんだなぁと実感しています。
さて、これから少しずつ挙式準備の秘話でも書いていきます。


セントグレース大聖堂
2軒しか見ていない教会で、即決めした美しい大聖堂。
式当日はあまり余裕がなくて聞けなかったけれど
聖歌隊の歌もステキでした。
予算の関係で冬の挙式になってしまったけれど、
結果的には雲一つないすっきりと冬晴れの中、清々しい気持ちで挙式ができました。
でも冬場は安い反面、雪やノロウィルス、インフルなどのリスクも大きい。
それは痛いところだなぁとも思いました。
披露宴会場は隣接したグラマシースイート。
アットホームなもてなしがしたかったので
邸宅に招いたような感じの会場でなかなかそれもステキだったかしら。


アクア・グラツィエ
まずドレス選びから開始した結婚式準備。
GW明けにゼクシィ買って、ドレスの写真を楽しみながら見ていたものの、、、
うーん、、ドレスは着てみないとわからないし、自分が着たいものが似合うかも不明。
身長は高くないし、似合うドレスが限られるでは?!とも不安になる。
アクア・グラツィエでの初回打ち合わせ
かわいらしいドレスがたーーーくさん飾ってあって、どれもステキに見える。。
でもそんな中から選んでてもスムーズには決まらなかったでしょう。
打ち合わせで「どんなものが着たいか」を聞かれたので

・清楚
・ふわふわ、ひらひらした可愛らしいのはイヤだ(もう若くないし)
・ベールはロングレーンにしたい
・予算

この4点だった。
すると、担当のお姉さんが持って来てくださったウェディングドレス3着はどれもステキ!
とくに一番初めに着たものは運命の1着w即決まりました。
胸をなでおろしたのはダーリン。
まわりから「ドレス選び、時間かかるぞ~」と脅されていたんでしょうね。

お色直しはしないけれど、二次会のドレスも必要でした。
ウェディングドレスを延長して3万もしくは変えるか。。。
ウェディングドレスと一緒にここでドレスを変えれば定価の70%オフになると言われ
10万円台のドレスにできれば、ここで借りようと思いました。

実は私はカラードレスに関しては着たいものがありました。
笑われそうだけど、、、

・「風と共に去りぬ」のスカーレット・オハラが着ていたみたいな、肩がばーーーーんと開いた
花柄のドレス


昔私が高校生の頃に出版されていた文庫の表紙のイメージw
事前に準備いただいたカラードレスは、原色系がまったく似合わず
ライラックとピンクの間くらいのやさしい色のシンプルなドレスはまあまあ似合っていたので
これにするかぁ、、、と思っていたけれど、ピンとはこない。
それで恥ずかしさは置いておいて、一生に1度だし、上記の希望を伝えてみました。

すると!!花柄の色は緑から赤に変わったけれど
最高にステキなドレスに出会えました☆
ことのほかゲストからも好評でした☆
しかもちょっと変わったデザインだったため、定価もお安く予算内。

とにかくスタッフさんがプロだなぁと思いました。
私の希望を叶えてくれてありがとうございます!!

ステンドグラスきれい☆
1-1-2 (478x640)

長ーいベール♪
5 (427x640)

晴天!
1-7-2 (481x640)

お気に入りのドレスはこんな感じ☆
6 (478x640)

二次会で着たドレス、、分かるかなぁ
5 (640x480)
4 (640x427)
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