何気ないところに小さな幸せが・・・。そんな日常を「徒然なるままに」語ってます。   
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旅行前日 ゴメンねダーリン
波乱の前日だった。

実は旅行の前日に点滴を打ちました。
おそらく、人生初の経験です。
親不知の抜歯後日談として、長く腫れが引かず、
その後なんかの拍子にどうやら化膿。
いったんは、しぼんできたはずの腫れが再び膨らみ
頬が風船のように痛いわ痛いわで
仕方なく病院に行くことに。

ヒルズ内の病院に駆け込んだら、
「明日から旅行?!」と驚かれ
「ここでは無理だけど、即効性のある点滴を打ってもらったら?」と
アドバイスされる。
強めの飲み薬を飲んだとしても、効き目が現れるのに3日くらいかかるとか。

と、言われ点滴を打ちに行ってきた。
ついでに「やっぱり膿がだまっていますね」と判定され
めちゃめちゃ痛い思いをして、膿を抜く。
慶応病院を紹介されたら、先生はみんな若い研修生。
慶応ボーイ達に囲まれて、お姉さんは楽しくて、、、せめてもの救いでした。。。

「膿」のせいで、血液検査もすることに。
結果によっては、感染性と判断され
旅行がドクターストップになる可能性もあった。


結果
「明日からの旅行は、医者としてはおすすめできませんね」


うーん、これは日本人的ダークな
どちらにでも解釈できる結果。
ドクターストップなら「行くな」となる。
ただし、行って何かあったら病院側は責任がとれない。
強制的に、次の日も予約をいれさせられる。


「それでも明日の診察にいらっしゃらなかった場合は
 あー、旅行に行かれたんだなぁ・・・ということで了解します。」
と先生。


結局、行っちゃった。
すごく迷った。
体はだるかったし、このままだったらどうしようという不安もあった。
会社に戻ったら、会社のみんなは大反対。
でも、せっかくの休みだし、どうにか行きたい。
口の中の「膿対策」がうめられたままの出国。
たしかに冒険ではあった。


実は、5月1日はダーリンのお誕生日。
昨年に引き続き、一緒に祝ってあげられなかった。


「5日間の旅行だし、大丈夫だよ。
 だってせっかく行くんだし、薬もらったでしょ?」

薬はヒルズの歯科でだしてもらった。
ダーリンの言葉に押されて出発することに。
慶応病院の診察を「ぶっち」した確信犯。


「天ぷらが食べたいなぁ。」
と言ってたダーリン。
今でも天ぷらがいいのかなぁ。
最近出張がちだし、いつお祝いが出来ることやら。。。






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