何気ないところに小さな幸せが・・・。そんな日常を「徒然なるままに」語ってます。   
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またまたありました。
ずいぶん前に大陸から下げて帰った
「末代皇妃」というドラマを見始めた。
ホント、ずーっと在庫状態だったが
ようやく手をつけることが出来た。

これ、清朝最後の皇帝溥儀と
その皇后ヨウエンと皇妃ウェンシュウの
紫禁城を去ってからのお話。
時代は、満州国建国ちょっと前、民国20年からスタート。
主人公はウェンシュウ。
このウェンシュウって人、私はあまり馴染みなかったんだけど
どうも幸せな側室生活を送っていたわけではなく
結局、離婚を望み
将来的に溥儀の元から離れることとなる。

このドラマでウェンシュウを、とても美しい女性(蒋勤勤)が演じているけれど
一部の情報では、ヨウエンは美人だったけど
ウェンシュウは・・・だったという話も。
実際私もネットでいろいろ調べていたら
確かに美人とは言いがたい感じの方でした。
「蒼穹の昴」にも確かそういった話が出てきていたような。。。

ともかく、可愛そうな人です。
もう一人やはり可愛そうなのが、私は溥儀だと思う。
日本の接近、そして誘惑、
側室には離婚を望まれ(彼が悪いのだろうが)
何を信じていいのやら、、、と四面楚歌だと本人も語っていた。(第5話)

さておき、
ドラマには、川島芳子が登場します。
彼女は粛親王の第十四番目のお姫さま。
よって中国人なんだけれど
1911年10月に辛亥革命が勃発。
溥儀が退位し、袁世凱を大統領とする共和制国家である中華民国が設立すると、
粛親王は川島浪速の手引きで北京を脱出し旅順に渡る。
まぁそんなこんなで日本と接近していった粛親王は
第十四王女を川島家の養女とする。
その後彼女は日本で小学校から高校までをすごし
日本語と中国語をあやつる「男装の麗人」となる。

なぜに男装なのかは、いろいろな説があるが
実父粛親王が死亡後、17歳で自殺未遂事件を起こし断髪、男装となったとか。

このドラマで芳子を演じているのは中国人。
彼女は既に日本関東軍の参謀?
とあるシーンで、彼女の一室(壁は真っ赤)で書物を書いているところに
水野とかいう軍人が赴任してきて彼女に挨拶をしている。
それに対し、彼女は

いきなり
「脱げ」という。

そこまではよかった。
日本語一言なので。
その後。

「メイレイヲシタガワナイト!」

水野
「服脱ぐんですか?」
この人は日本人ですね。。。

「ボクタチハテイコクノグンジンデース
 グントーでタタカワナイ
 アタマデタタカウ
 ワカッタカァ~?」

正しく書くと
「我々は帝国の軍人だ。
軍刀で戦うのではない。
頭で戦うのだ。
分かったか?」

とくにワカッタカァ~が痛くて
威厳ナシ。
結局、日本の軍服を脱がして
普通のスーツに着替えさせ
秘密工作に携わるという設定だったけど
彼女が「これからは特殊任務の為、中国語で会話をする」って
言ってるけれど
むしろ中国で特殊任務なら、日本語の方が都合がいいような気がするが
そりゃ君、俳優の都合だろう、、とつっこみをいれたくなるのだった。
こりゃいかん、この言葉。

日本に10年近くいた中国人の人の
日本語じゃない。。。
なんとかしてくれ~。


まっ、慣れっこだけど。


ドラマの中国語は、耳で聞きとるだけでは難しい皇宮語。
「朕は・・・・」って
日本の時代劇を見てても分かりにくいのに
ただでさえ、まわりくどい言葉まわし。
少々勉強。
宦官達の「ちゃー」っている。相槌はよく聞いていいたけれど
お妃たちは自分のこと「うぇんしゅうは・・・」と名前を主語に語るのね。
なんだか子供っぽいなぁ。。。

明日も見よう~。
あっ、篤姫も見なきゃ。
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