何気ないところに小さな幸せが・・・。そんな日常を「徒然なるままに」語ってます。   
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またも災難!
「前厄」ってこんなに周囲に不幸をふりまくのか。。
西新井大師さま、ホントに頼みますよ。

金曜日朝、母から電話があり
ちょっとひねった足が腫れて、病院に行ったら
骨が折れていることが分かったらしい。

7月の連休に計画していた、尾瀬は延期。
何分ギプスはとれても、たくさん歩くなんてもっての他なので。
病院曰く、ひびが入っても「ぽきっ」となっても
「折れた」というらしく、母の場合はおそらくひびが入ったような感じだったのでしょう。
私は骨を折ったことがないけれど、折れたらものすごく痛いというし
母の場合はひねったその日は、普通に過していたので。

それにしてもお母さん、
自分が情けなくてという理由で、泣いていました。
数年前、おばあちゃんが扉を開けようとして
押し車と一緒にすってんコロりんしちゃって、腰の骨を折ったけれど
そんな時は「年よりは無理しちゃいかんね」と傍観していたことが
自分にも起きてしまったと、それもなげかわしかったのだろう。
母自身が楽しみにしていた旅行だっただけに、計画的には積極的になってくれていたし
尾瀬内の徒歩での時間計算から、宿のこと、ルートなどなど
毎週のように私達はスカイプで計画をたててきた。
(現に私も小さな変更の度に、毎週のように旅行会社に通っていた)
そんなに責任を感じられると、私としても辛いです。
今回の場合は7月→9月になっただけで
なんら仕方のないことなのに、大事ではなくて(全治1ヶ月なので)
不幸中の幸いと言わなくてはいけない。

こういうことがあったら、
「7月には行くべきじゃなかった」だから「神様が知らせてくれた」
と気持ちを切り替えることにしている。
それでも「前厄」の私の身にふりかかる(むしろまわりに、いや私にも)
ブルーな事件に、「お札」の意味を問うてみたくなる。
ってまぁ、疑いをかけるとますます神様から見放されそうなので
「今後は何もありませんように」と祈るばかり。

人生そうたやすくない。
全て思い通りにいったら、そりゃおもしろくないでしょ、、、って
確かにそうだ。
でも、平和に過したいし、ダーリンにも早く会いたいし(もうすぐ1ヶ月も出張拘束中)
健康でいたいし、願いはつのるばかり。
せめて、今できることをしっかりと受け止めながら
一つ一つ積み上げていこうと心に誓うのであった。


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