何気ないところに小さな幸せが・・・。そんな日常を「徒然なるままに」語ってます。   
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あなたに会えてよかった
私の愛すべきモノ&ヒト
ダーリン、親友、睡眠、映画、読書、中国語
大学芋、お好み焼き・・・・
どれも私とは切っても切れない関係。

モノに関しては
変わりがきく「物体」だけど
ヒトに関しては、その人であることが重要なのであって
代わりがきかない。
彼氏や友達は、その自分のとりまく環境、状況で
どんなヒトと付き合うかがかわってくるだろう。
(将来一緒に過そうと思っている彼氏に関しては、永遠と信じたいけど)
でも親友って、いつでも今を分かり合える「永遠の支持者」だと
私は思ってきた。

20代の頃、毎週のようにつるんで遊んでいた親友と
ここ数年疎遠になっていた。
原因なんてものを追究するのはタブーだと私は思っている。
簡単に言えば、不一致で
何かにつけ、会えばお互いを傷つけ、お互いを見つめる余裕がなかったのだろう。

当時私は親友を失うことが恐かった。
「あの時はあんなに仲良しだったのに」という気持ちと
今の自分を受け入れてくれないという葛藤で揺れた。
そして、何よりも自分が傷つくのが恐かった。

そんな時、母が私にあるアドバイスをくれた。
「親友っていうのは、何年疎遠になっても
またふとしたきっかけで会えるものよ
それが3年なのか、10年なのかは分からないけれど。」
だから無理をするな。
あなたは今の自分を信じて、親友の幸せを信じて頑張ればいい。と。
確かに母が結婚した当初や私が生まれてすぐ
親友達と疎遠になっていたようだ。
詳しくは聞いていないけれど、状況からして恐らく自分のことで精一杯だったはず。
それでも私が記憶する頃には、○○おばちゃんや△○おばちゃんが
いつも側にいた。
ダーリンは「僕はいつでもなおの味方だからね」と言ってくれていた。
どんなに私の心がドロドロしていても
いつだって応援しているからと。
だからまわりが彼女と私のことをどう評価しても、それでもいいと私は思っていた。
その後、私達は自然と距離を置いていた。
「おまえらどうしたんだ?」って聞くヒトも自然と少なくなっていた。
私は彼女に関してを多くを語ったわけでもないけれど、いつも応援してきた。
「早く仲直りしたい」というのも違うし、現実問題けんかをしているわけではなく
静かに時を待つことにした。

ふとしたきっかけで、彼女と会うことになった。
1年半の時が過ぎていた。
今人生の分岐点に立つ
親友の今を、未来をこれからも応援していこうと思っている。

私の中で代わりがきかない彼女の存在が
また側で感じられて本当にうれしかった。
何よりも、心配をしたけれど彼女が健康でいることと
私のブライドメイドを今でもやってくれると言ってくれたのが
とにかくうれしかった。
ちょっと金曜日は飲みすぎてしまったけれど
それも久々ということで許してもらいたい。
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