何気ないところに小さな幸せが・・・。そんな日常を「徒然なるままに」語ってます。   
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「しあわせの隠れ場所」
映画って本当にいいなぁと思える作品でした。

サンドラ・ブロックは今年悪名高き「ラジー賞」と
「アカデミー賞」の主演賞を同時に受賞。
だから「一体、うまいの?!」って叫びたくなるけれど
それでもやはり「アカデミー賞受賞作」に弱い私は
今年もその作品たちを中心に、
この私の中のゴールデン期間の映画を満喫しよう思っている。

昨日は毎週水曜日の英会話が
先生海外出張中につき、休講になったので
そりゃレディースディだし、映画に行かなきゃと思い立ち、久々に見て来ました。
月一ゴローならぬ、月一映画を心がけているわりに
実は2月の下旬以来の映画。
まぁ3月は旅行続きだったし、決算やらで仕方なかったか。
もともと「マイレージ・オブマイライフ」を見るつもりでしたが
割と映画の嗜好が似ている会社の後輩が

「いまいちでした」

という感想だったので
浮気してサンドラ・ブロックの「しあわせの隠れ場所」を鑑賞。
どちらの作品ももうやっている映画館が少なくなっているので
行くしか今しかないなぁ、、、といった感じ。

実話に基づいた作品に、私は結構弱い。
この作品も実在するアメフトプレーヤーの映画だから
とても感慨深かった。
サンドラ・ブロックがおせっかいお母さんの役をするような
年齢になっちゃったんだなぁと思うとビックリだけど。
「キリスト教精神」とはよく言うけれど
なかなかそこまで人の為に出来ないと思う。
いくら豊かでも全く見ず知らずの少年を、背景も分からないのに世話をするって
簡単にできることだろうか?

中国でも昔「中国残留孤児」の例があったように
中国の人たちはとても人情深い。
日本人がそうではないわけではなくて、
また独特の「おせっかいさ」がある。
(反面、他人は絶対に信用してはいけないという暗黙のルールも有)
私も沢山沢山お世話になりました。
うまく言葉がしゃべれない頃から
こんなことまで、いいよ~ってことまで
ホントに胸が熱くなった。
そんなシーンが多々見られます。

また「ママ」の存在。
ウチのお母さんはちょっと天然ボケだけど
それでもシンの通った、とっても強い存在だった。
いつでも守ってくれて、いつでもワガママを聞いてくれて
いつでもしかってくれて
そんなとっても大きな存在をこの映画でも感じることが出来ます。

やっぱりそんなおせっかいお母さんを
サンドラはよく演じてるんだなぁ。。。

今は映像翻訳者の卵だからやはり気になる
なぜ幸せが「しあわせ」?
でも暖かくてほのぼのしたこの作品だからこそ
その暖かさを出したかったのかもしれないな。
最近「幸せ」よりも「しあわせ」が流行?!
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