何気ないところに小さな幸せが・・・。そんな日常を「徒然なるままに」語ってます。   
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すいの東京国際映画祭
今年もいってまいりました。
今年は連日雨でとっても悪天候な感じだったけど
それもカトリーヌ・ドヌーブにちなんでなのでしょうか?
(幸せの雨傘、見に行かなきゃ)
まぁそれはさておき、昨年から2年連続で参加の東京国際映画祭。
今年は1日しかいけなかったけれど、それなりに楽しみました。

昨年前売券でかなり痛い目にあったので(※)
今年は当日券と決めていた!
正解!
六本木ではお気に入りの一番後ろの席が空いていたし。
※昨年の日記参照
 確か書いてました。。。
 座席がシステム上選べず、何回クリックしても「前から3番目」しかとれなかったのでした。。。
 アップはどこのアップかわからず、首が痛くなった。
 字幕を見なくても分かる作品だったからまだよかったものの、。。

1日3作品を見るつもりだったけど
1作品はイギリス+アメリカ映画だったので、当日券が即sold outに。
これは少し予想していた。
open時間に行ったから、熱心なファンがもう列を組んでいるだろうと。
中国作品は問題なくチケットをゲットできました。
だから来年は見たい作品によって、前売りを当日券をうまく使い分ければよいのかなぁと思いました。

見た作品は「重慶ブルース」と「鋼のピアノ」
コンペ作品だった「鋼のピアノ」は主演男優賞をとってました!
思い返せば、主演のワン・チエンユエン(王千源)さんの演技は
彼の人の良さが伝わってくる暖かいものでした。
作品的にはカット変りが少々気になった(多い)んだけど
おもしろい作品でした。
Q&Aセッションンもとっても楽しくて、
やっぱり東京国際映画祭の醍醐味はこの「作り手と近くに感じることができる」
暖かさにあるぁと実感したのでした。
(だから、もっとたくさんの人に来てもらいたいけれど
 人が多すぎてチケットがとれなくなってしまうのは勘弁って感じです)
片や「重慶ブルース」はうーん、想像と違っていたかなぁ。。

鋼のピアノ↓
http://www.tiff-jp.net/ja/lineup/works.php?id=15


これは余談だけど「重慶ブル―ス」を見てた時に
私の右隣の男性が開始早々に私の左隣の男性に
「ポップコーンを食べる音がうるさい」と注意していた。
私は真ん中で冷たい風にさらされ、いきなりイヤな感じ。
さらに、どう聞いても「注意して」食べている風の左隣にむかって
「まだ音が聞こえるから外で食べろ」と注意した右隣。
てか、あんたどんだけ細かく音を聞くつもりなんだって言いたかった。
バイリンガルの私でさえ別にそこまで神経質に音を聞きとる気はないし
間にいる私のことも考えてくれ!
(そんなに聞きたきゃDVD買いましょう)
左隣も映画の音が大きい時に食べるって技を知らないのか?(常識よ)
まぁ左側の男性が大人だったので、喧嘩にならずよかったが。
初めてこんな目にあいました。
ナイフとかで喧嘩にならなくてよかった。。
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