何気ないところに小さな幸せが・・・。そんな日常を「徒然なるままに」語ってます。   
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中国山西省への旅 その3~麺三昧スタート~
皆さんは「長治」という町をご存じだろうか?
知らないでしょう。
山西省の場所さえ皆?だと思うけれど、北京から飛行機で1時間の場所。

・后羿射日の神話の地
神話参照↓
http://japanese.cri.cn/chinaabc/chapter16/chapter160109.htm
※私はHSK6級の試験勉強の際の模擬試験でこの話を読んだけれど、
「幸せに暮らしましたとさ」までしか知らなかった。
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・西太后が生まれた村
西太后は満州貴族の娘という説が通説だが、
山西省長治県の小さい村の貧農の娘だったという説を
19年かけて劉奇という人がつきとめた話が新説として伝わる。
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・昔、国民党と共産党が衝突した場所
よーくみると大砲の跡が残っている塔↓(写真下の方)
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そんな場所になんでわざわざ行ってきたかというと
北京にいた時にお世話になっていたホストパパの故郷だから。
ただそれだけの理由。ちょっとした郊外なので、そこでのんびりして
旅行の後半戦は一人旅を満喫しようというもの。

山西省の名物といえば「山西麺」
山西麺といっても、ラーメンとはちょいと違う。
麺はどちらかというと「うどん」に近いか。。。いろーーーーんな種類がある。
日本で有名な刀削麺もその1つ。
長治では、ホストパパの実家で手作り麺をごちそうになる。
山西省では、嫁入り前から家でつくっているから大体との女性も麺が打てるとか。。
長年の勘で、柔らかさやこしを確かめて、打っていく。
もちろん男性もお料理をするので、男性だって大活躍。

こんな感じ。
157.jpg159.jpg161.jpg

164.jpg

もう一つ、下記は炉麺っていう麺。こうやって具の上に麺がかぶさり、、、
179.jpg
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ともかく、どちらもめちゃめちゃおいしかった!!
日本では食べれないだろうなぁ。
こういう現地でしかない食べ物って、ホント貴重。
中国の旅はホントこの「食」が何よりも楽しみなのだ!
手作りの山西麺は、なかなか作り方を覚えて帰ろうっていうレベルではなかったけれど。。

他にも長治で食べた麺UP!!これまた上記とは違う種類。。
これはなかなか家ではつくれない麺らしい、外食にて。
134.jpg136.jpg

うーん、大満足。
簡単バージョン山西麺はうどんで代用してつくれます。
すいでもつくれるよ。結構よく食べてます。




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