何気ないところに小さな幸せが・・・。そんな日常を「徒然なるままに」語ってます。   
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中国山西省への旅 その4~美女と呼ばれて~
田舎ではイケメンや美女と遭遇する機会が皆無である。
みんな「土(トゥー、田舎くさい)」感じがどうもぬけず
海南島にいた時も思っていたが、女子は磨けば光るような原石もいるのに
(お化粧の仕方や洋服のセンスがよくなれば、それなりに美しい)
男子はホントにあかぬけない。

中国人のお友達がよく話す「日本とは30年の差がある」と。
これはもちろんGDPや経済の話ではなくて、「いけてる度」とでもいうだろうか。
確かに日本の昭和30年~40年の頃の映像を見ると、当時の若者はなんだかダッサーーーイし
キレイなお洋服に身をつつんでいても、どうも西洋の方々と比べてスタイルが悪かった。
皆ドラえもん体型(私は今もそうだけど)
私が幼かった80年代後半から90年代バブル前
よくmc sisterやら雑誌の「パリやロンドン、NYのスナップ」なんて特集を見ては
「向こうのお姉さんたちはホントきれいでおしゃれだなぁ~」とあこがれたもの。
今の日本では、街中におしゃれできれいな人があふれている。
もうパリやロンドン、NYにひけをとらない。

中国の方たちはとてもスタイルがいい。
女性は背が高い方も多いし、すらっとしている。
それでもオシャレな人を街で見つけるのはとても難しい。多分センスの問題。
だからテレビに出ている美しい方達はほんの一握りだとよーくわかる。

そんなんだから、日本人が中国に行ったら「3割増し」になる。
日本でふつーの人は「かわいい、きれい」となり
日本できれいな人は「ちょー美人」にでもなるだろうか。
私も日本ではどこにでもいる一般市民だけど、中国に行くと「美女(めいにゅー)」と言われることになる。
これはどういう時に聞き取れるかというと
タクシーなんかの値段交渉をしている時に

「だからお嬢さん、無理言っちゃー困るよ。
 40元じゃ全く話にならないよ」

などなど、この「お嬢さん」などの呼び名が
「美女」や「帅哥(ハンサム、イケメン)」となるわけだ。
まじまじと店員に見つめられ、言われることもある。
外国人を一人も見たことがないというところに行くとさぁ大変。
まぁ誉められるということは悪い気がしないしね。
ともかくモテモテ気分を味わいたいと思ったら
皆さん、中国へ行きましょう!


そんな田舎町で目の保養をしばらくしていなかった数日後
長治から雲崗石窟を見に行くために大同へ飛行機で向かうことに。
中国南方航空に乗ったら、客室乗務員のお兄さんがかっこいいこと!!!
さすがに写真はとらなかったが、用もないのに呼びたくなってしまった。。
背が高くて、韓流の肉食アイドルみたいにたくましい体が私好み♪
でもすっきりした顔立ちをされていて(それも私好み)
若干揺れたフライトだったけれど、頑張れた、、
客室乗務員のお姉さんもめちゃめちゃ美人。
もちろんつけまつげだったけれど、目がぱっちりでまるでアユのようでした。

後日談、、、
中国人の友人に聞いた空姐の採用事情。。。
中国南方航空は一番入るのが難しいとか
まさしく「顔」でとっている。
中国国際航空は「気質」←日本語とはちょっと意味が違うか?
中国東方航空は確か学歴とか言っていたか。。。
日本の航空会社で客室乗務員になろうと思っても、それは大変だろうが
人口が多い分、もっともっと厳しい戦争を勝ち抜いた精鋭というわけだ。

何はともあれ、これからが観光本番。
またまた幸先のよい一人旅スタートでした。
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